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第981回。さらば時空モノガタリ
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時空モノガタリってサイトが閉まっちゃうらしい。
閉まっちゃうおじさんとしてはほっとけない。
2年ぐらい前に、美しすぎる化け物作家でおなじみ入江弥彦さんに教えてもらって出したのが最初だったかな。その時はコンテストが複数あって同時進行してるのと、なんかフリースペースでエッセイでもなんでも書いてよかったんだよ確か。
だもんで(三河弁)そっち書いたりもしてたな。よくそんなに書き散らかすことがあったよあの頃は。この2年ですっかりネタ切れ&息切れしてやんの。
それでまあサッパリだったんで暫く足が遠のいていたのが、ずっとブックマークの片隅に残ってて。んでここ半年くらいかな?もっと短いか。数か月の間に、
そういや時空モノガタリってあったな
と思って久しぶりにアクセスしたらなんかずいぶんすっきりしちゃってて。
こういっちゃナンだけど、商店街とかコンビニとか、もう閉めちゃう直前のお店って感じでさ。フリースペースがなくなってて、コンテストも小出しに一つずつになってて。
でも結構な数が出てるから、じゃあ、と思ってまたテーマに沿ったエッセイを書いてみたり引っ張り出してきて載せてみたりした。けどあそこはあんまりエッセイ受けないんだな(自分のが面白いかどうかは別として)と思って、せっかくだし2000文字ならいけるかなと久しぶりにまじめに小説書いたりして。
うすうす(メントール)わかっていたこととはいえ、やっぱり最後のテーマが
時空
だったら、そりゃまあ、そうかと思うよね。案の定その次の日に入江さんがリツイートしてて。
なもんで、テーマが時空ってんでこりゃある意味何でもありだな、と。
今まではそのサイトのカラーにあった作品でテーマに沿ったものを書いて出す感じだったけど、どうせ終わっちゃうんだし好き放題狂って書いちゃえ!と思ってさっそく二つぽんぽーん!と出したんよね。
でもやっぱり時空っていうテーマに沿うべく自分の中では努力するわけで。この匙加減がなあー。後悔しないように出すには受かりたくて書くのか、反則負け上等で暴れちゃうのか。
とりあえず二つは一生懸命書いたし、ラストいっこはホントにすれすれの、紙一重のところでいいかなと思って今も書いている最中です。
1000文字近く書いてみたけどピタッと止まっちゃって。
いったんボツにするか、このままもうちょっと掘り下げるか。微妙なところ。
とりあえずこれまでに出した作品で未発表および時空モノガタリのみで公開した作品はアルファポリスと小説家になろうのニューシネマ・パラダイスシティに移して公開しようかと思います。意外と新作は出してなかったので、この時空のコンテストが締め切りになったら、でもいいかな。
アルファポリスのテスト用の作品をハイパーグラウンド向けに切り替えたりして、エントリーしたまま結局追加で更新できなかったし。
しかしまあ寂しくなるね、いざ閉鎖されちゃうとなると。知らないだけで消えてったものっていっぱいあるわけだけどさ。自分が触れてたものが姿を消すっていうのは、やっぱり感触としてぐっと違いがあるよ。
そういえば今日はポケベルも終わるっていってさ。
もう世の中にまだポケベルがあるってことが信じられないというか、ポケベル知らないまま生まれて育ってきた人もいるわけで。
スーパーファミコンとかもそうだし、ジャイアント馬場さんとか石原裕次郎さんもそうだけども、確かにそこに存在して強烈な光を放ってても、消えてしまえばあとは一人ひとりずーっとこう、長い年月をかけて忘れていくことしか出来ないんだろうな。それに抗うことは出来ても、覆すことは出来ないのだろうし。
そうしてみると、そこで知り合った人もいれば、時空モノガタリというサイトを教わって作品を出したことで私を知ってくれた人もいるだろうし。
Wアーム・スープレックスさんはどれくらいプロレス好きなんだろうな???
こちとらダイナマイト・キッドだもん。反応してくれてないもんかね、見たけど面白くねえな、とか思ってやがったら逆にこっちがダブルアームスープレックスだろうと雪崩式ブレーンバスターだろうとツームストーン・パイルドライバーからのダイビングヘッドバッドだろうとやってやるけども。
見ず知らずの、同じ時空モノガタリで頑張ってた人に勝手に宣戦布告してどーすんだっての。
逆のベクトルで言えば、路地裏さんて凄い御綺麗な方ともお近づきになれてさ。時空モノガタリ様様だよね。ツイッターでほめてもらっちゃったりしてさ。こんなありがたいことはない。美人からのお褒めの言葉が通常の4倍効くんだ私ゃ。
路地裏さんのは8倍効くね。入江弥彦さんは10倍だけどね。
…フォローになってるかな?
路地裏さんのねえ、テーマ「食」のときの、柏木君の話は良かったんだよぉ。今まだ読んでないひといたら、
時空モノガタリ テーマ「食」 路地裏
たぶんコレで検索出るから、ちょっと読んで来た方がいいって絶対。
そんなお前、創作してるならもちろんだけど、ウェブでこういうサイトでコレ読んでくれてるくらいの人なら絶対気に入ってくれると思うんだよ。
だもんでネタバレどころか、短い作品なのでほんとちょっと読むだけでいいし、先入観を持ってほしくないので内容は見てのお楽しみでいいんだけども。
食べるっていうことを分解して構築しなおすとこんな面白んだなって。
私は食べるという行為、生きてほかの生き物を頂くということについて偏執的にしつこく迫ったけど、路地裏さんのは
食文化そのもの
を分解して、ちぐはぐに組み替えたって感じがするんだ。んで、やっぱりその組み方がセンスあるっていうかさ。読ませて、思わせて、語らせるよなあ。
こういうのが入江弥彦さんもそうだけど、ほんとにうまい人の作品だと思うよ。
一見めちゃくちゃに見えるようで妙に理路整然としてるから不思議だぜ?
…読んで来た?
面白かったろ。私の手柄じゃないっての。
そういう作品や人との出会いもあるから、やっぱりいい場所とかいい人って出会えると嬉しいしさ。自分も頑張ろうって思うよな。
その役割を、遅ればせながら私にとっても果たしてくれてたと思うんだ。
ありがとうございます。
閉まっちゃうおじさんとしてはほっとけない。
2年ぐらい前に、美しすぎる化け物作家でおなじみ入江弥彦さんに教えてもらって出したのが最初だったかな。その時はコンテストが複数あって同時進行してるのと、なんかフリースペースでエッセイでもなんでも書いてよかったんだよ確か。
だもんで(三河弁)そっち書いたりもしてたな。よくそんなに書き散らかすことがあったよあの頃は。この2年ですっかりネタ切れ&息切れしてやんの。
それでまあサッパリだったんで暫く足が遠のいていたのが、ずっとブックマークの片隅に残ってて。んでここ半年くらいかな?もっと短いか。数か月の間に、
そういや時空モノガタリってあったな
と思って久しぶりにアクセスしたらなんかずいぶんすっきりしちゃってて。
こういっちゃナンだけど、商店街とかコンビニとか、もう閉めちゃう直前のお店って感じでさ。フリースペースがなくなってて、コンテストも小出しに一つずつになってて。
でも結構な数が出てるから、じゃあ、と思ってまたテーマに沿ったエッセイを書いてみたり引っ張り出してきて載せてみたりした。けどあそこはあんまりエッセイ受けないんだな(自分のが面白いかどうかは別として)と思って、せっかくだし2000文字ならいけるかなと久しぶりにまじめに小説書いたりして。
うすうす(メントール)わかっていたこととはいえ、やっぱり最後のテーマが
時空
だったら、そりゃまあ、そうかと思うよね。案の定その次の日に入江さんがリツイートしてて。
なもんで、テーマが時空ってんでこりゃある意味何でもありだな、と。
今まではそのサイトのカラーにあった作品でテーマに沿ったものを書いて出す感じだったけど、どうせ終わっちゃうんだし好き放題狂って書いちゃえ!と思ってさっそく二つぽんぽーん!と出したんよね。
でもやっぱり時空っていうテーマに沿うべく自分の中では努力するわけで。この匙加減がなあー。後悔しないように出すには受かりたくて書くのか、反則負け上等で暴れちゃうのか。
とりあえず二つは一生懸命書いたし、ラストいっこはホントにすれすれの、紙一重のところでいいかなと思って今も書いている最中です。
1000文字近く書いてみたけどピタッと止まっちゃって。
いったんボツにするか、このままもうちょっと掘り下げるか。微妙なところ。
とりあえずこれまでに出した作品で未発表および時空モノガタリのみで公開した作品はアルファポリスと小説家になろうのニューシネマ・パラダイスシティに移して公開しようかと思います。意外と新作は出してなかったので、この時空のコンテストが締め切りになったら、でもいいかな。
アルファポリスのテスト用の作品をハイパーグラウンド向けに切り替えたりして、エントリーしたまま結局追加で更新できなかったし。
しかしまあ寂しくなるね、いざ閉鎖されちゃうとなると。知らないだけで消えてったものっていっぱいあるわけだけどさ。自分が触れてたものが姿を消すっていうのは、やっぱり感触としてぐっと違いがあるよ。
そういえば今日はポケベルも終わるっていってさ。
もう世の中にまだポケベルがあるってことが信じられないというか、ポケベル知らないまま生まれて育ってきた人もいるわけで。
スーパーファミコンとかもそうだし、ジャイアント馬場さんとか石原裕次郎さんもそうだけども、確かにそこに存在して強烈な光を放ってても、消えてしまえばあとは一人ひとりずーっとこう、長い年月をかけて忘れていくことしか出来ないんだろうな。それに抗うことは出来ても、覆すことは出来ないのだろうし。
そうしてみると、そこで知り合った人もいれば、時空モノガタリというサイトを教わって作品を出したことで私を知ってくれた人もいるだろうし。
Wアーム・スープレックスさんはどれくらいプロレス好きなんだろうな???
こちとらダイナマイト・キッドだもん。反応してくれてないもんかね、見たけど面白くねえな、とか思ってやがったら逆にこっちがダブルアームスープレックスだろうと雪崩式ブレーンバスターだろうとツームストーン・パイルドライバーからのダイビングヘッドバッドだろうとやってやるけども。
見ず知らずの、同じ時空モノガタリで頑張ってた人に勝手に宣戦布告してどーすんだっての。
逆のベクトルで言えば、路地裏さんて凄い御綺麗な方ともお近づきになれてさ。時空モノガタリ様様だよね。ツイッターでほめてもらっちゃったりしてさ。こんなありがたいことはない。美人からのお褒めの言葉が通常の4倍効くんだ私ゃ。
路地裏さんのは8倍効くね。入江弥彦さんは10倍だけどね。
…フォローになってるかな?
路地裏さんのねえ、テーマ「食」のときの、柏木君の話は良かったんだよぉ。今まだ読んでないひといたら、
時空モノガタリ テーマ「食」 路地裏
たぶんコレで検索出るから、ちょっと読んで来た方がいいって絶対。
そんなお前、創作してるならもちろんだけど、ウェブでこういうサイトでコレ読んでくれてるくらいの人なら絶対気に入ってくれると思うんだよ。
だもんでネタバレどころか、短い作品なのでほんとちょっと読むだけでいいし、先入観を持ってほしくないので内容は見てのお楽しみでいいんだけども。
食べるっていうことを分解して構築しなおすとこんな面白んだなって。
私は食べるという行為、生きてほかの生き物を頂くということについて偏執的にしつこく迫ったけど、路地裏さんのは
食文化そのもの
を分解して、ちぐはぐに組み替えたって感じがするんだ。んで、やっぱりその組み方がセンスあるっていうかさ。読ませて、思わせて、語らせるよなあ。
こういうのが入江弥彦さんもそうだけど、ほんとにうまい人の作品だと思うよ。
一見めちゃくちゃに見えるようで妙に理路整然としてるから不思議だぜ?
…読んで来た?
面白かったろ。私の手柄じゃないっての。
そういう作品や人との出会いもあるから、やっぱりいい場所とかいい人って出会えると嬉しいしさ。自分も頑張ろうって思うよな。
その役割を、遅ればせながら私にとっても果たしてくれてたと思うんだ。
ありがとうございます。
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