タルバン星人の地球征服

今宵叫ぶ

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Ep5 Aランク

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 昔、地球を人間という種族が統べていた頃……と始まることがこの作品の恒例となっていたが、今回と次回においてそれは存在しない。

 それは、残るA,S両ランクの性奴隷たちの職場が人間生産工場では無いからである。

 今回扱うAランクの性奴隷の職場は様々である。ある日は建設現場、またある日は紡績工場、少し飛んでこの日は農園。とまあこの通りてんでバラバラな職場であるが一つだけ共通点がある。

 その共通点とは「人間の奴隷が勤務している場所」ということである。Aランクの性奴隷に課せられた仕事は「奴隷たちの性欲管理」である。

 地球上に何千もの奴隷労働場が作られてそこで働く者たちの性欲処理を一手に引き受けるのが彼らAランクの性奴隷たちである。

 数千人の男奴隷の中にたった5名の女性奴隷が放り込まれる。毎日10時間以上の労働を強いられている彼らにとってこの時間が何よりもの至高なのである。

 数千本の雄々しく起立したペニスがたった5つしかない女の穴を取り合うようにレイプする。限られた時間しか楽しめないために必然的に口も後穴も挿入される。

 白人もアジア人も黒人も関係なく集められた奴隷たちを相手に自分の持つ3穴全てを捧げて彼女たちは奉仕を続けるのであった。



 続いては逆のパターンの話を紹介しよう。

 約2000人の女奴隷が働く紡績工場に3人の男性奴隷が派遣された。あっという間にセックスは始まり、皆自らの身体を快楽の絶頂へと導くために男の持つ全てを利用した。

 単純に挿入する女、指を挿れて感じる女、遂にはフィストファックを始める女まで現れた。

 フェラをする時間すら惜しいとされて次々と女達は男の棒を抜き差ししていく。逆レイプのハーレムとでも形容しようか。



 このとき感じた性的エネルギーが明日の労働としてうまく使われていることを奴隷たちは知る由もないのであった。
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