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Ep last Sランク
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人間の奴隷たちの中から選ばれた性奴隷の中でも特に優れた者たちが選ばれたのがSランク性奴隷たちである。彼らは男女を合計しても100にも満たない少数精鋭なのである。
そんな彼らに課された労働は、「地球に来訪・居住するタルバン星人の相手をすること」である。もちろん卑猥で性的な意味しか含まない。
現在、地球を植民地とするタルバン星人の特徴に激しい性欲を持つことが挙げられる。そのため牡牝を問わず多夫多妻の種族である。
そして、好奇心旺盛な種族であることの説明を忘れてはいけない。今までに上げた「性欲旺盛」「好奇心旺盛」という2つの特徴が合わさったとき、どのようなことが起こるであろうか。
彼らは異星人である我々人間に対して性的興味を大いに持ったのである。彼らは人間に対して「交尾をしたい」「陵辱したい」と考えたのである。
但し、人間という種族はタルバン星人の地球開拓においてとても重要な労働力である。簡単にその人数を減らすわけにも行かない。そのために性奴隷の中から極少数を選びぬいて彼らにSランクと認めて自分たちの性欲と好奇心の処理を行わせる事にしたのである。
これ以降紹介するのは、あるオスのタルバン星人とメスの性奴隷のある夜の情事についての一部始終である。
タルバン星人の交尾に前戯という概念は存在しない。そのために性奴隷側はしっかりと前戯を済ませていつでも開始できるように準備をする必要がある。
タルバン星人が待つ部屋に股間部を目視で確認できるくらいビチャビチャにした全裸の女がやって来た。彼女の容姿は支配者共が好む貧乳・華奢・小尻という全ての項目を完全に達成している。
ハサミ状の手先を持つタルバン星人はその手によって奴隷を傷つけることが無いように特別な手袋を着用している。
奴隷がベッドの上で横になると、タルバン星人はゆっくり目を閉じた。次にその眼を開いた瞬間、彼の持つオスの最大の武器は人間の何倍にも長い物に変化した。目測でざっと長さが40cm、直径が10cmといったところだろうか。
人間からして40cm,10cmのペニスというと途轍もない巨根と言うことになるが、彼らにとってそれは至って「普通」サイズである。1m,15程からが巨根、最大で2m,20cmもの根が確認されたこともあるようだ。
その普通サイズの異人棒がゆっくりと奴隷の膣内を押しのけながら進んでいく。普通の人生を送っていれば絶対に受け入れるような事は無いであろう苦痛が奴隷の身を駆け巡る。
奴隷の内壁がグチョグチョと音を立てながらタルバンの肉棒を受け入れるためにあり得ない変形をする。
しばらくして40cmと子宮の壁が対面した。未だ棒側は20cm以上が空気と接している。この状況で奴隷の意識は朦朧となり、快楽もしくは苦痛を感じているのかすら分からない。
タルバン星人は子宮壁に到達した事を確認するとピストンを始めると思いきや繋がったまま自分たちの体制を少しずらすと再び深く挿入を始めたのである。
タルバン星人の肉棒は人間のものよりも触手の様に柔軟になっていて多少湾曲させる事ができる。
今地球の支配者は自らの持つ長い物を有効活用して奴隷内部最大の宝石である卵巣を直接攻撃しようとしているのである。
いよいよ40㎝すべてが飲み込まれたとき、卵巣の僅か上部にはタルバン星人の肉棒がギシギシと唸りながらねじ込まれていた。ここまで挿入していよいよタルバン星人は腰を前後させた。
腰と腰が強く打ち付けられるとき、棒と壁が目にも止まらぬスピードで密着と離脱、離脱からの密着をした。
1時間ほど経つとタルバン星人は最後の高速運動を開始した。その刺激によって新たなタルバン星人を生成させる白く濁った半分固体のような液体が注入された。
ここで補足説明だが、タルバン星人の精液には以下のような特徴がある。
・一度あたり1L程度が射精される。
・卵子一つ辺りに対して最大で10個程度の精子が受精することができる。
・濃度は人間比で300%程であり、どんな種族との間であってもほぼ100%受精、妊娠させることができる。
このような童貞が考えたかの様なスペックを持つタルバン星人による膣内射精を受けた奴隷は皆多子を妊娠したが、無事出産できた者は極少数だった。ほとんどの場合が母子ともに死産であったり、運のよかったケースであっても母体が生き残るケースはほとんど無かった。
以上6話に渡ってタルバン星人によって征服された地球を描いてきたが、この話が果たして全く我々に関係ない話と言えるのであろうか。
我々と我々が住んでいるここ、地球の明日を握っているのは何時も我々だ。
そんな彼らに課された労働は、「地球に来訪・居住するタルバン星人の相手をすること」である。もちろん卑猥で性的な意味しか含まない。
現在、地球を植民地とするタルバン星人の特徴に激しい性欲を持つことが挙げられる。そのため牡牝を問わず多夫多妻の種族である。
そして、好奇心旺盛な種族であることの説明を忘れてはいけない。今までに上げた「性欲旺盛」「好奇心旺盛」という2つの特徴が合わさったとき、どのようなことが起こるであろうか。
彼らは異星人である我々人間に対して性的興味を大いに持ったのである。彼らは人間に対して「交尾をしたい」「陵辱したい」と考えたのである。
但し、人間という種族はタルバン星人の地球開拓においてとても重要な労働力である。簡単にその人数を減らすわけにも行かない。そのために性奴隷の中から極少数を選びぬいて彼らにSランクと認めて自分たちの性欲と好奇心の処理を行わせる事にしたのである。
これ以降紹介するのは、あるオスのタルバン星人とメスの性奴隷のある夜の情事についての一部始終である。
タルバン星人の交尾に前戯という概念は存在しない。そのために性奴隷側はしっかりと前戯を済ませていつでも開始できるように準備をする必要がある。
タルバン星人が待つ部屋に股間部を目視で確認できるくらいビチャビチャにした全裸の女がやって来た。彼女の容姿は支配者共が好む貧乳・華奢・小尻という全ての項目を完全に達成している。
ハサミ状の手先を持つタルバン星人はその手によって奴隷を傷つけることが無いように特別な手袋を着用している。
奴隷がベッドの上で横になると、タルバン星人はゆっくり目を閉じた。次にその眼を開いた瞬間、彼の持つオスの最大の武器は人間の何倍にも長い物に変化した。目測でざっと長さが40cm、直径が10cmといったところだろうか。
人間からして40cm,10cmのペニスというと途轍もない巨根と言うことになるが、彼らにとってそれは至って「普通」サイズである。1m,15程からが巨根、最大で2m,20cmもの根が確認されたこともあるようだ。
その普通サイズの異人棒がゆっくりと奴隷の膣内を押しのけながら進んでいく。普通の人生を送っていれば絶対に受け入れるような事は無いであろう苦痛が奴隷の身を駆け巡る。
奴隷の内壁がグチョグチョと音を立てながらタルバンの肉棒を受け入れるためにあり得ない変形をする。
しばらくして40cmと子宮の壁が対面した。未だ棒側は20cm以上が空気と接している。この状況で奴隷の意識は朦朧となり、快楽もしくは苦痛を感じているのかすら分からない。
タルバン星人は子宮壁に到達した事を確認するとピストンを始めると思いきや繋がったまま自分たちの体制を少しずらすと再び深く挿入を始めたのである。
タルバン星人の肉棒は人間のものよりも触手の様に柔軟になっていて多少湾曲させる事ができる。
今地球の支配者は自らの持つ長い物を有効活用して奴隷内部最大の宝石である卵巣を直接攻撃しようとしているのである。
いよいよ40㎝すべてが飲み込まれたとき、卵巣の僅か上部にはタルバン星人の肉棒がギシギシと唸りながらねじ込まれていた。ここまで挿入していよいよタルバン星人は腰を前後させた。
腰と腰が強く打ち付けられるとき、棒と壁が目にも止まらぬスピードで密着と離脱、離脱からの密着をした。
1時間ほど経つとタルバン星人は最後の高速運動を開始した。その刺激によって新たなタルバン星人を生成させる白く濁った半分固体のような液体が注入された。
ここで補足説明だが、タルバン星人の精液には以下のような特徴がある。
・一度あたり1L程度が射精される。
・卵子一つ辺りに対して最大で10個程度の精子が受精することができる。
・濃度は人間比で300%程であり、どんな種族との間であってもほぼ100%受精、妊娠させることができる。
このような童貞が考えたかの様なスペックを持つタルバン星人による膣内射精を受けた奴隷は皆多子を妊娠したが、無事出産できた者は極少数だった。ほとんどの場合が母子ともに死産であったり、運のよかったケースであっても母体が生き残るケースはほとんど無かった。
以上6話に渡ってタルバン星人によって征服された地球を描いてきたが、この話が果たして全く我々に関係ない話と言えるのであろうか。
我々と我々が住んでいるここ、地球の明日を握っているのは何時も我々だ。
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