ネッ友の彼。

雅閻🐺

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彼の一日

"発見"

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俺の名前は三浦 空太。よく他のネッ友にはクタやクッターなどで呼ばれている。
今日は姉ちゃんの買い物に付き合わされ、俺の故郷から数百キロ離れた都会に来ている。
何故こんな長旅しなきゃならないのか…不明である。






姉ちゃんが買い物に行っている間に俺もブラブラしようと思ってその辺を彷徨いていたら狐っちをカフェで見つけた。何やら男と話しているようだ。多分、あれは今の彼氏だろう。
この前の愚痴内容に出ていた。







_回想(この前の夜)_






「狐っち~今日は荒れてるらしいじゃん‪wどうしたの?」





『もー!クタ聞いて!彼奴(彼氏)ひでぇんだよぉ!!!1ヶ月放置するわ他に好きなやつは居るわ!(愚痴愚痴)』







「お、おう…」






_回想終了_







まあ、別れ話だろうなぁ…。あそこまで愚痴るんだもんなぁ…。狐っちは昔から男運が無い。昔から愚痴をよく聞いていた。だから、今回もこれ愚痴くるぞ?←






今回は狐っちに傷が増えなきゃいいけどなぁ…。前の時は右腕の傷が増えた。その前は顔に、その前の前は腹に…あぁ、本当嫌な事をするよなぁ。それを聞いた時はガチで怒ったよね。







あ、狐っち出てきた。おや?今回は吹っ切れてるなぁ…珍しい。







「オネーサン、今暇ー?って、何してるの?狐っち!」







俺は平然を装いつつ狐っちに声をかけた。








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