ネッ友の彼。

雅閻🐺

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彼女の1日

"ゲーム"

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『空太は何してるの?こんな所で。』





「え?えーと、いいお姉さんが居たからナンパした」







おん?僕はいいお姉さんじゃないぞ?つか、小学生並の身長のやつがお姉さんなわけ。←






『…それはスルーするとして。本当は何してたの?』







「えーと、姉貴の買い物の付き合い。狐っちは?」






『んー、彼氏と別れてきたー。クタ今暇?暇なら遊ばねぇ?』






「なーに?逆ナン?」







『ま、そんなとこ。行くの?行かないの?』







「行くに決まってんじゃん。今回はどんな最悪彼氏だったのー?狐っち~」









そう言いながら着いてきてくれるクタ。良い友人を持ったな僕←









「(狐っち…今日も可愛いなぁ~彼氏さんと別れてくれたの嬉しいな~)」








『?クタ~?』








クタは僕の声に気づかずにどんどん前へ進んでいく。彼奴また考え事してんな。







僕はクタの腕を掴み、ゲーセンへ引っ張って行った。







「ごめ!狐っち!考え事してた!」







クタはそう言い、笑っていた。何を考えていたのだろうか?まぁ此奴の事だし、あの女の子可愛いなぁとでも思っていたのだろう。(※違う)







「 腕引っ張る狐っち可愛い激カワ(狐っち、此処ってゲームセンターだよね?何をしたいの?何取るの?)」←






『クタ…本音と建前が逆になってるよ。とりあえず、ゾンビゲームしようよ!クタ、一緒にやってくれるよね?』







なんか、威圧をかけたような感じになっちゃったな。ま、クタだし、威圧は効かないだろ←








「え?いーよ?狐っち弱いし‪w」








『〇すぞコラ』←







「おお、怖wで、これやるの?」







クタが指さしたのは僕のお気に入りのゾンビゲーム。リール・ゾンビゲームだった。これ楽しいのよね。これならクタ共々やれるしいいな…クタには悪いが僕のストレス発散の犠牲になってもらうとしようか。








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