9 / 23
1章 北の森のオーク
08 撤退
しおりを挟む
横穴を少し進むと広くなっている場所へ出た、人間の反応もすぐ近くだ。
「いたぞ、攫われた女性達だ、周囲にオークは居ないな」
「アン、先に確認してきてくれ、その…色々と女同士の方がいいだろう」
「わかったわ、私が合図するまでこっちをみないでね」
先にズームで確認してしまった、全員服を着ていたから恐らく乱暴はされていないだろう、デリカシーが無かったな、次からは気をつけよう。
『マスター、この周辺の空気は汚染されていません、保護対象の生体反応からも意識があるものと推測されます』
『良かった、オーク達に動きはないか引き続き警戒を頼む』
不意にアークスの声が聞こえた、横穴が塞がれていたのが良かったみたいだ、女性達が自力で歩けるならば無事に逃げられる確率がグンと上がる。
「全員無事だったわ、怪我もしてないみたい、早く巣から出ましょう」
「わかった、念のためにマスクをしてくれ、まだ煙の効果が残っているかもしれない」
アンが女性達を連れて来た、全員恐怖の為に顔色が悪いが意識はしっかりしている様だ、トロワーが全員に布を渡している、後は巣から逃げるだけだな。
「よし、これで大丈夫ね、ドゥーク、あの粉の効果はまだ大丈夫かしら?」
「えぇ、広場のオーク達には煙が届いていた様でした、朝までは動けないと思います」
「トロワー達は彼女達に付き添ってくれ、もしヤツらが近づいて来たら俺が片付ける」
俺達は攫われた女性達と一緒に来た道を引き返した。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「彼女達にも聞いたけど他に人間は見かけなかったそうよ、クロスも他の人間の気配は感じなかったのよね?」
「あぁ、この洞窟にもう人間の反応はない、ドゥーク、入り口を塞いでくれ」
「わかりました、少し時間が掛かりますので彼女達をその辺りの茂みで休ませてあげて下さい」
魔法を使いドゥークが巣の入り口を塞ぐ、トロワーは念のためにドゥークの護衛に付いた、女性達は少しづつ口を聞ける様になって来た為アンが何が起こったのかを茂みで聞き出している。
「あ…ありがとうございました、私達ゼファール帝国から逃げて来たんですけど…途中でオーク達に襲われて…あの洞窟に連れてこられてからはあの穴の中に閉じ込められていました…」
「何もされて無くて良かったわ、もう安心して頂戴、クロス、少しいいかしら?」
アンが俺を女性達から離し小声で話しかけてきた。
「変なの、オークに攫われた女性がこんなに時間が経っても乱暴されてないなんて普通ありえないわ、ヤツら性欲の塊だから、考えられる可能性は一つだけよ、群のボスに女性を捧げるつもりだったんだわ」
「ボスに?馬車を襲ったオークの足跡に上位種の物があったんだよな?…もしかして…最上位種か!?」
「しっ!彼女達を不安にさせるわ、上位種のオークチーフはさっきの広場にいたの、多分巣の外にオークキングがいる、横穴が塞がれていたのはキングが手を出すまで他のオークが彼女達を襲うのを防ぐ為だったのよ」
マズイな、さっきの巣は本拠地では無かった訳か、アンの予想が正解だとすると今頃人間の女を捕まえた事を知ったオークキングが嬉々としてこちらへと向かっているだろう、早く街へと戻らなければ追いつかれる、ヤツラの嗅覚は鋭い。
『アークス、第3目標だった洞窟の方にセンサーを集中してくれないか?』
『了解しました…約27キロメートル先に多数の魔物と思われる反応を感知、時速7キロメートルでこちらへ接近しています』
アンの予想は当たっていた様だ、このままでは4時間程でオークの本隊が到着してしまう、早くこの場を離れなければ。
「アンの予想の通りだ、気配を探ったがオークの群れがこちらに向かっている、俺はトロワー達に説明してくるよ、アンは彼女達を頼む」
オーク達の反応を同期させた地図を女性達に見えない様に空中に投影する、アンはそれを見て状況を理解してくれた様だった。
「貴方って本当になんでもできるのね…って今は感心している場合じゃないわ、早く街へ逃げ帰らないと、街の近くまではオークキングでも追ってこないわ」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
巣から離れて3時間程経過した、救出した女性達の足取りは重い、思ったよりも距離が稼げないな、このままでは森を抜けるまでにオーク達に追いつかれてしまう。
「あの…私達を置いて貴方達だけでも逃げてください、このままではみんな捕まってしまいます」
リーダー格の女性が口を開く、俺達の話を聞いて状況を理解したのだろう、気丈な人だ。
「お嬢さん、それはできない相談だ、みんなで生きて街に戻るんだ、絶対に見捨てないぜ」
「何カッコつけてるんだか…でもそれでこそ私達のリーダーね、そんな人だから私も…」
「クロスまで僕らに付き合ってくれて良かったんですか?出会ったばかりなのに…」
「先に一人で逃げるなんてできないよ、それにいざ戦闘になったら1人でも戦力が多い方がいいだろ?」
おそらくオーク達からは逃げ切れない、戦闘を覚悟しないといけないな、俺は皆に聞こえない様にアークとある事についての確認をはじめた。
「いたぞ、攫われた女性達だ、周囲にオークは居ないな」
「アン、先に確認してきてくれ、その…色々と女同士の方がいいだろう」
「わかったわ、私が合図するまでこっちをみないでね」
先にズームで確認してしまった、全員服を着ていたから恐らく乱暴はされていないだろう、デリカシーが無かったな、次からは気をつけよう。
『マスター、この周辺の空気は汚染されていません、保護対象の生体反応からも意識があるものと推測されます』
『良かった、オーク達に動きはないか引き続き警戒を頼む』
不意にアークスの声が聞こえた、横穴が塞がれていたのが良かったみたいだ、女性達が自力で歩けるならば無事に逃げられる確率がグンと上がる。
「全員無事だったわ、怪我もしてないみたい、早く巣から出ましょう」
「わかった、念のためにマスクをしてくれ、まだ煙の効果が残っているかもしれない」
アンが女性達を連れて来た、全員恐怖の為に顔色が悪いが意識はしっかりしている様だ、トロワーが全員に布を渡している、後は巣から逃げるだけだな。
「よし、これで大丈夫ね、ドゥーク、あの粉の効果はまだ大丈夫かしら?」
「えぇ、広場のオーク達には煙が届いていた様でした、朝までは動けないと思います」
「トロワー達は彼女達に付き添ってくれ、もしヤツらが近づいて来たら俺が片付ける」
俺達は攫われた女性達と一緒に来た道を引き返した。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「彼女達にも聞いたけど他に人間は見かけなかったそうよ、クロスも他の人間の気配は感じなかったのよね?」
「あぁ、この洞窟にもう人間の反応はない、ドゥーク、入り口を塞いでくれ」
「わかりました、少し時間が掛かりますので彼女達をその辺りの茂みで休ませてあげて下さい」
魔法を使いドゥークが巣の入り口を塞ぐ、トロワーは念のためにドゥークの護衛に付いた、女性達は少しづつ口を聞ける様になって来た為アンが何が起こったのかを茂みで聞き出している。
「あ…ありがとうございました、私達ゼファール帝国から逃げて来たんですけど…途中でオーク達に襲われて…あの洞窟に連れてこられてからはあの穴の中に閉じ込められていました…」
「何もされて無くて良かったわ、もう安心して頂戴、クロス、少しいいかしら?」
アンが俺を女性達から離し小声で話しかけてきた。
「変なの、オークに攫われた女性がこんなに時間が経っても乱暴されてないなんて普通ありえないわ、ヤツら性欲の塊だから、考えられる可能性は一つだけよ、群のボスに女性を捧げるつもりだったんだわ」
「ボスに?馬車を襲ったオークの足跡に上位種の物があったんだよな?…もしかして…最上位種か!?」
「しっ!彼女達を不安にさせるわ、上位種のオークチーフはさっきの広場にいたの、多分巣の外にオークキングがいる、横穴が塞がれていたのはキングが手を出すまで他のオークが彼女達を襲うのを防ぐ為だったのよ」
マズイな、さっきの巣は本拠地では無かった訳か、アンの予想が正解だとすると今頃人間の女を捕まえた事を知ったオークキングが嬉々としてこちらへと向かっているだろう、早く街へと戻らなければ追いつかれる、ヤツラの嗅覚は鋭い。
『アークス、第3目標だった洞窟の方にセンサーを集中してくれないか?』
『了解しました…約27キロメートル先に多数の魔物と思われる反応を感知、時速7キロメートルでこちらへ接近しています』
アンの予想は当たっていた様だ、このままでは4時間程でオークの本隊が到着してしまう、早くこの場を離れなければ。
「アンの予想の通りだ、気配を探ったがオークの群れがこちらに向かっている、俺はトロワー達に説明してくるよ、アンは彼女達を頼む」
オーク達の反応を同期させた地図を女性達に見えない様に空中に投影する、アンはそれを見て状況を理解してくれた様だった。
「貴方って本当になんでもできるのね…って今は感心している場合じゃないわ、早く街へ逃げ帰らないと、街の近くまではオークキングでも追ってこないわ」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
巣から離れて3時間程経過した、救出した女性達の足取りは重い、思ったよりも距離が稼げないな、このままでは森を抜けるまでにオーク達に追いつかれてしまう。
「あの…私達を置いて貴方達だけでも逃げてください、このままではみんな捕まってしまいます」
リーダー格の女性が口を開く、俺達の話を聞いて状況を理解したのだろう、気丈な人だ。
「お嬢さん、それはできない相談だ、みんなで生きて街に戻るんだ、絶対に見捨てないぜ」
「何カッコつけてるんだか…でもそれでこそ私達のリーダーね、そんな人だから私も…」
「クロスまで僕らに付き合ってくれて良かったんですか?出会ったばかりなのに…」
「先に一人で逃げるなんてできないよ、それにいざ戦闘になったら1人でも戦力が多い方がいいだろ?」
おそらくオーク達からは逃げ切れない、戦闘を覚悟しないといけないな、俺は皆に聞こえない様にアークとある事についての確認をはじめた。
0
あなたにおすすめの小説
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?
木塚麻弥
ファンタジー
収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。
追放される理由はよく分からなかった。
彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。
結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。
しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。
たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。
ケイトは彼らを失いたくなかった。
勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。
しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。
「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」
これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
(完結)魔王討伐後にパーティー追放されたFランク魔法剣士は、超レア能力【全スキル】を覚えてゲスすぎる勇者達をザマアしつつ世界を救います
しまうま弁当
ファンタジー
魔王討伐直後にクリードは勇者ライオスからパーティーから出て行けといわれるのだった。クリードはパーティー内ではつねにFランクと呼ばれ戦闘にも参加させてもらえず場美雑言は当たり前でクリードはもう勇者パーティーから出て行きたいと常々考えていたので、いい機会だと思って出て行く事にした。だがラストダンジョンから脱出に必要なリアーの羽はライオス達は分けてくれなかったので、仕方なく一階層づつ上っていく事を決めたのだった。だがなぜか後ろから勇者パーティー内で唯一のヒロインであるミリーが追いかけてきて一緒に脱出しようと言ってくれたのだった。切羽詰まっていると感じたクリードはミリーと一緒に脱出を図ろうとするが、後ろから追いかけてきたメンバーに石にされてしまったのだった。
ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした
むらくも航
ファンタジー
旧題:ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばして大バズりしてしまう~今まで住んでいた自宅は、最強種が住む規格外ダンジョンでした~
Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。
配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。
誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。
そんなホシは、ぼそっと一言。
「うちのペット達の方が手応えあるかな」
それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
無能扱いされ、パーティーを追放されたおっさん、実はチートスキル持ちでした。戻ってきてくれ、と言ってももう遅い。田舎でゆったりスローライフ。
さら
ファンタジー
かつて勇者パーティーに所属していたジル。
だが「無能」と嘲られ、役立たずと追放されてしまう。
行くあてもなく田舎の村へ流れ着いた彼は、鍬を振るい畑を耕し、のんびり暮らすつもりだった。
――だが、誰も知らなかった。
ジルには“世界を覆すほどのチートスキル”が隠されていたのだ。
襲いかかる魔物を一撃で粉砕し、村を脅かす街の圧力をはねのけ、いつしか彼は「英雄」と呼ばれる存在に。
「戻ってきてくれ」と泣きつく元仲間? もう遅い。
俺はこの村で、仲間と共に、気ままにスローライフを楽しむ――そう決めたんだ。
無能扱いされたおっさんが、実は最強チートで世界を揺るがす!?
のんびり田舎暮らし×無双ファンタジー、ここに開幕!
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる