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私のものだったのに2(シオン殿下視点)
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「スクテラリアがシオン殿下を責めたことなど、ただの一度もありはしませんでした。あの子は自分の辛さより他を優先する優しい子です。スィートピーの様に自分だけ幸せになれば満足など考えもしない。私はもっとスクテラリアが我儘であってくれたらと何度思ったことか」
ルドベキアはスクテラリアの優しさが悔しいとばかりに私を睨みつけるが、私には私なりの不満があった。
スクテラリアは慎ましく優しかったかもしれないが、私を優先にすること等一度も無かった。
婚約者である私を優先せず誰を優先していたか、それは目の前にいる男、スクテラリアの兄であるルドベキアだ。
真面目に王太子妃教育を受けてはいたが、それもすべて家とルドベキアの為だと私は分かっていた。
「酷いわ、お兄様。私だって辛かった。私だって悲しい事が沢山ありましたわ。だって大好きな方の婚約者が姉だなんて。お姉様が努力していたことは分かっていますけれど、シオン殿下に愛されたのはこの私。お姉様に申し訳ないとどれだけ辛かったか。だってどれだけ努力しても優秀だと言われてもシオン殿下は私の方が良いと仰るし女性として好ましいのは私だと。私嬉しいけれどお姉様に申し訳なくて心から喜ぶことなど出来なかったわ。最初から私が婚約者であればこんな苦しみを感じることは無かったというのに、私はなんて不幸な星の下に生まれたのだろうと涙した日も一度や二度ではありませんわ」
「お前は、恥を知らないのか」
呆れた様にルドベキアはスィートピーに向かい辛辣な言葉を吐き捨てる。
ルドベキアはスクテラリアへ対する態度とスィートピーに対する態度が露骨に違うし、それを隠そうともしない。
公爵と侯爵夫人は二人の令嬢を分け隔てすることなく大切にしている様なのに、ルドベキアのこの態度の違いは昔から気になっていた。
明らかにルドベキアはスィートピーよりスクテラリアを大切にしている、いいや、二人への態度を分けているのではなく、スクテラリアだけを大切にし過ぎているんだ。
まるで他はどうでもいいと言わんばかりに。
「恥だと、それは私達に冷たかったスクテラリアが恥じるべきであろう。もう少し努力して婚約者なのだから私に尽くすべきであったのだ。幼い頃からの婚約者なのだからもっと私の立場と辛さを理解していれば……」
スィートピーが恥知らずと言われるのは正直どうでもいいが、スクテラリアが素晴らしかったとルドベキアが言うのが面白くなくて、私はスクテラリアを貶める様な言葉を口にする。
スィートピーを庇いたいわけではない。
私はこの娘を好いていないし、好ましいとも思っていない。
それは閨を共にしてみて良く分かった、私はこの娘は不幸になってもいいと考えている。
そう、母上の様に寂しい暮らしをしてもいいとすら思っているのだ。
「そうですわ、お姉様が婚約者であるというだけで私は心が千々に砕ける思いをして苦しみに耐え続けなければいけなかったのです。それなのにお姉様は婚約者として何もしようとはされていなかったではありませんか」
私がスィートピーを庇う様な発言をしたためか、スィートピーは自分だけが辛かった様な発言をし始めた。
それは嘘だ、勘違いだと私は思う。
スィートピーは貴族令嬢としてまともな教育を受けていなかったのかと疑いたくなる程お粗末な礼儀作法しか身に着けてはいない。
スクテラリアの見惚れる程の淑女の礼、流れる様なダンス、ただ食事するだけでもスクテラリアの所作は美し令嬢すべての見本となるべく女性なのだと分かる。
これが私の婚約者、私のものなのだと思うと誇らしい気持ちになる。
だが、スィートピーは違うんだ。
「自分こそが辛かったですか。馬鹿馬鹿しい。妹がどれだけ辛い思いをしてきたか、二人には一生理解できないのでしょうが、この子は感情を圧し殺すことをさせられていただけ、そうさせたのはあなたの父君だというのに」
「父上が?」
私の考えをあざ笑う様に、ルドベキアは私の知らない事を口にし始めた。
何が言いたい。
スクテラリアが辛かった? 私の婚約者でいられる幸せを辛かっただと。
お前は何が言いたいんだ。
私は、スクテラリアを抱くルドベキアを睨みつけたんだ。
ルドベキアはスクテラリアの優しさが悔しいとばかりに私を睨みつけるが、私には私なりの不満があった。
スクテラリアは慎ましく優しかったかもしれないが、私を優先にすること等一度も無かった。
婚約者である私を優先せず誰を優先していたか、それは目の前にいる男、スクテラリアの兄であるルドベキアだ。
真面目に王太子妃教育を受けてはいたが、それもすべて家とルドベキアの為だと私は分かっていた。
「酷いわ、お兄様。私だって辛かった。私だって悲しい事が沢山ありましたわ。だって大好きな方の婚約者が姉だなんて。お姉様が努力していたことは分かっていますけれど、シオン殿下に愛されたのはこの私。お姉様に申し訳ないとどれだけ辛かったか。だってどれだけ努力しても優秀だと言われてもシオン殿下は私の方が良いと仰るし女性として好ましいのは私だと。私嬉しいけれどお姉様に申し訳なくて心から喜ぶことなど出来なかったわ。最初から私が婚約者であればこんな苦しみを感じることは無かったというのに、私はなんて不幸な星の下に生まれたのだろうと涙した日も一度や二度ではありませんわ」
「お前は、恥を知らないのか」
呆れた様にルドベキアはスィートピーに向かい辛辣な言葉を吐き捨てる。
ルドベキアはスクテラリアへ対する態度とスィートピーに対する態度が露骨に違うし、それを隠そうともしない。
公爵と侯爵夫人は二人の令嬢を分け隔てすることなく大切にしている様なのに、ルドベキアのこの態度の違いは昔から気になっていた。
明らかにルドベキアはスィートピーよりスクテラリアを大切にしている、いいや、二人への態度を分けているのではなく、スクテラリアだけを大切にし過ぎているんだ。
まるで他はどうでもいいと言わんばかりに。
「恥だと、それは私達に冷たかったスクテラリアが恥じるべきであろう。もう少し努力して婚約者なのだから私に尽くすべきであったのだ。幼い頃からの婚約者なのだからもっと私の立場と辛さを理解していれば……」
スィートピーが恥知らずと言われるのは正直どうでもいいが、スクテラリアが素晴らしかったとルドベキアが言うのが面白くなくて、私はスクテラリアを貶める様な言葉を口にする。
スィートピーを庇いたいわけではない。
私はこの娘を好いていないし、好ましいとも思っていない。
それは閨を共にしてみて良く分かった、私はこの娘は不幸になってもいいと考えている。
そう、母上の様に寂しい暮らしをしてもいいとすら思っているのだ。
「そうですわ、お姉様が婚約者であるというだけで私は心が千々に砕ける思いをして苦しみに耐え続けなければいけなかったのです。それなのにお姉様は婚約者として何もしようとはされていなかったではありませんか」
私がスィートピーを庇う様な発言をしたためか、スィートピーは自分だけが辛かった様な発言をし始めた。
それは嘘だ、勘違いだと私は思う。
スィートピーは貴族令嬢としてまともな教育を受けていなかったのかと疑いたくなる程お粗末な礼儀作法しか身に着けてはいない。
スクテラリアの見惚れる程の淑女の礼、流れる様なダンス、ただ食事するだけでもスクテラリアの所作は美し令嬢すべての見本となるべく女性なのだと分かる。
これが私の婚約者、私のものなのだと思うと誇らしい気持ちになる。
だが、スィートピーは違うんだ。
「自分こそが辛かったですか。馬鹿馬鹿しい。妹がどれだけ辛い思いをしてきたか、二人には一生理解できないのでしょうが、この子は感情を圧し殺すことをさせられていただけ、そうさせたのはあなたの父君だというのに」
「父上が?」
私の考えをあざ笑う様に、ルドベキアは私の知らない事を口にし始めた。
何が言いたい。
スクテラリアが辛かった? 私の婚約者でいられる幸せを辛かっただと。
お前は何が言いたいんだ。
私は、スクテラリアを抱くルドベキアを睨みつけたんだ。
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