木嶋うめ香

木嶋うめ香

カクヨム、なろう(こちらはほぼ読み専)でも書いています。溺愛展開好き。ざまぁより因果応報が好きです。
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恋愛 連載中 長編 R18
本編完結済み。 結婚して一年たったのだから、もういいわよね。 私実家に帰ります。 お気に入り登録ありがとうございます。 タグ増やしました。 露骨描写の予定はありませんが、後半倫理的に問題が出そうなので、18禁にしました。 今回他視点多めです。 苦手な方申し訳ありません。
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小説 37 位 / 111,933件 恋愛 26 位 / 32,153件
文字数 127,854 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.04.12
恋愛 連載中 短編
「聞いてくれアニカ、義妹が可愛いんだ」 ある日婚約者のマルセルが私の家に訪ねてきてこう言いました。 私の婚約者マルセル・クランク伯爵子息の義妹になったケーテはまだ六歳です。 義妹の可愛さを話すマルセルは、いつもの作り笑顔ではなく表情豊かで、私なんだかときめいてしまいました。
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小説 1,196 位 / 111,933件 恋愛 631 位 / 32,153件
文字数 48,901 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.03.27
恋愛 連載中 短編 R15
貧乏男爵の娘キティは、家への融資を条件に父と同じ様な年の魔法使いへと嫁いだ。 私が犠牲になれば弟と妹は幸せになれるし、お母様のお薬も手に入るのよ。 辛い結婚生活を覚悟して嫁いだキティは予想外の厚待遇に驚くのだった。
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小説 817 位 / 111,933件 恋愛 421 位 / 32,153件
文字数 38,006 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.05.20
恋愛 連載中 短編
妹に王家から婚約の打診があった。 「むりむりむりむりっ」 侯爵家の娘とは思えない大騒ぎをしながら、妹はとんでもないことを言い出した。 「それならお姉様が婚約すればいいじゃない!」 望まれてるのはあなたなのに、私が婚約できるわけないでしょう。 とはいえ、この婚約どうしたらいいのでしょうね。
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文字数 14,505 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.15
恋愛 完結 長編
生徒会室で、いつものように仕事をしていた私は、婚約者であるフィリップ殿下に「私は運命の相手を見つけたのだ」と一人の令嬢を紹介されました。 運命の相手ですか、それでは邪魔者は不要ですね。 殿下、婚約破棄致しましょう。
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文字数 235,015 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.02.19
恋愛 連載中 長編 R15
目が覚めたら私は、妙な懐かしさを感じる部屋にいた。 「お嬢様、目を覚まされたのですねっ!」 怠い体を起こそうとしたのに力が上手く入らない。 何とか顔を動かそうとした瞬間、大きな声が部屋に響いた。 お嬢様? 私がそう呼ばれていたのは、遥か昔の筈。 結婚前、スフィール侯爵令嬢と呼ばれていた頃だ。 私はスフィール侯爵の長女として生まれ、亡くなった兄の代わりに婿をとりスフィール侯爵夫人となった。 その筈なのにどうしてあなたは私をお嬢様と呼ぶの? 疑問に感じながら、声の主を見ればそれは記憶よりもだいぶ若い侍女だった。 主人公三歳から始まりますので、恋愛話になるまで少し時間があります。
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文字数 59,982 最終更新日 2021.03.24 登録日 2021.01.28
BL 完結 長編 R15
本編完結済み(2021.3.8) 和の国の貴族の子息が通う華学園の食堂で、僕こと鈴森千晴(すずもりちはる)は前世の記憶を思い出した。 この世界、前世の僕がやっていたBLゲーム「華乙男のラブ日和」じゃないか? 鈴森千晴なんて登場人物、ゲームには居なかったから僕のポジションはモブなんだろう。 もうすぐ主人公が転校してくる。 僕の片思いの相手山城雅(やましろみやび)も攻略対象者の一人だ。 これから僕は主人公と雅が仲良くなっていくのを見てなきゃいけないのか。 片思いだって分ってるから、諦めなきゃいけないのは分ってるけど、やっぱり辛いよどうしたらいいんだろう。
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文字数 271,170 最終更新日 2021.03.16 登録日 2020.02.04
私、三浦由衣二十五歳。 付き合っていた筈の会社の先輩が、突然結婚発表をして大ショック。 不本意ながら、そのお祝いの会に出席した帰り、家の近くの神社に立ち寄ったの。 お稲荷様の赤い鳥居を何本も通って、お参りした後に向かった先は小さな狐さんの像。 狛犬さんの様な大きな二体の狐の像の近くに、ひっそりと鎮座している小さな狐の像に愚痴を聞いてもらった私は、うっかりそこで眠ってしまったみたい。 気がついたら知らない場所で二つ折りした座蒲団を枕に眠ってた。 慌てて飛び起きたら、袴姿の男の人がアツアツのうどんの丼を差し出してきた。 え、食べていいの? おいしい、これ、おいしいよ。 泣きながら食べて、熱燗も頂いて。 満足したらまた眠っちゃった。 神社の管理として、夜にだけここに居るという紺さんに、またいらっしゃいと見送られ帰った私は、家の前に立つ人影に首を傾げた。
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小説 10,850 位 / 111,933件 キャラ文芸 112 位 / 2,695件
文字数 39,188 最終更新日 2021.02.03 登録日 2019.12.30
恋愛 連載中 長編 R15
俺ことエルネクト・リエンダはリエンダール国の第二王子だ。 ある日あまり仲の良く無い学友の家に招かれた俺は、学友自慢の庭で彼の異母妹エバーナと出会った。 冷たくエバーナに接する学友を上手く追い払い、エバーナと話す内俺はある記憶が蘇ってきた。 エバーナ ゴレロフ、この名前を俺は前から知っていた。 前からいいや、これは前世の記憶。 前世姉が好きだった「火の乙女は恋願う」というベタな乙女ゲームがあった。 それに出てくる悪役令嬢がエバーナ、そして俺はエバーナを卒業パーティーで断罪し、婚約破棄する王子として出てくるのだ。 ゲームの中で悪役だった筈のエバーナは、ゲームの内容通りであれば17歳で俺に処刑宣告されるけれど、そんなの理不尽だよな? だって、どうかんがえても浮気した王子の方が悪いじゃないか。 目の前のエバーナは、将来悪役令嬢になるとは思えない位に優しい子だ。 自分の浮気が元で彼女の未来を悪くするなんて、そんな寝覚めの悪い事出来るか。 よし、俺は浮気しない。 実の兄に脅えて暮らす彼女を守って、幸せにしてやる。 出会ったその場で密かに心に誓い、俺は未来の悪役令嬢(予定)の婚約者になる事にした。 番外編もありますので、良かったらそちらもよろしくお願いします。
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文字数 250,287 最終更新日 2020.03.29 登録日 2019.10.30
恋愛 連載中 長編 R15
悪役令嬢の婚約者に転生しましたに登場する、エルネクト以外の視点です。 本編を読まないと、内容が分らない可能性がありますので ぜひ、「悪役令嬢の婚約者に転生しました」を読んで頂けると……。 こちらは不定期更新です。 基本遅筆なのでのんびりお待ち頂けると助かります。
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小説 6,709 位 / 111,933件 恋愛 2,994 位 / 32,153件
文字数 27,774 最終更新日 2020.01.03 登録日 2019.11.20
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