木嶋うめ香

木嶋うめ香

カクヨム、なろう(こちらはほぼ読み専)でも書いています。溺愛展開好き。ざまぁより因果応報が好きです。
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ファンタジー 完結 短編 R15
前世日本人だった私は、貧乏暮らしでいつもお腹を空かせている。 どうせ生まれ変わるなら、私人じゃなくて鳥が良かったな。 寂しくそんなことを思いながら、私は今日も人として生きている。 母と娘の関係で問題ありそうな描写があります。 小説になろうとカクヨムにも載せています。
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小説 391 位 / 233,469件 ファンタジー 87 位 / 54,946件
文字数 17,776 最終更新日 2026.10.08 登録日 2026.10.03
ファンタジー 完結 短編
十三番目の子が親を殺す。 そんなおとぎ話がある国で、ミラルーカは十三王女として生を受けた。 「私王女なんだけどなあ」  見合いを断られたミラルーカは、悲しい気持ちで一人考えていた。  もう、国を出ちゃおうかな、と。 なろうとカクヨムにも載せています。
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小説 5,766 位 / 233,469件 ファンタジー 1,227 位 / 54,946件
文字数 20,687 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.09.27
恋愛 連載中 長編
第16回恋愛小説大賞 優秀賞受賞
伯爵ブルーノに見染められ、ようやく結婚式を迎えられた子爵令嬢フェデリカ。だが初夜直前、仕事で呼び出された彼は、その日から一度も家に帰らなくなってしまう! 心配して何度も手紙を送っても返事はなく、使用人から「見捨てられた形だけの妻」と虐げられ、義両親にお金をせびられるという地獄の日々。一年後、限界を迎えたフェデリカは、白い結婚を理由に離縁。そして、自分の手で幸せを掴もうと、薬師かつ錬金術師として新たな人生の一歩を踏み出した。しかし、ある日「戻ってきてくれないか」と懇願する元夫がやって来る。さらには、予想外なあの人まで現れて 皆様のお陰で拙作『いえ、絶対に別れます』は、第16回恋愛小説大賞で優秀賞を頂き、レジーナブックス様より書籍化致しました。 ありがとうございます。
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小説 7,566 位 / 233,469件 恋愛 3,290 位 / 67,315件
文字数 287,886 最終更新日 2026.08.13 登録日 2021.04.12
ライト文芸 完結 短編 R15
父を冤罪で陥れた男達は、ある晩強盗に扮して家に押し入ると俺の母と妹を殺し、俺の腹をナイフで刺しながら、無実を訴える父の心を折るために家族を殺しているのだと笑う。 平凡を絵にかいたような家族、でもその平凡な幸せを奪った男達に復讐し父だけでも助けたい。 神でも悪魔でもいい、誰か助け…て。 その祈りは届いた、俺は恨みを力に、人の敵になる。 カクヨムに載せたものに加筆修正しています。 読後感良くありませんので、予めご了承ください。
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小説 5,541 位 / 233,469件 ライト文芸 87 位 / 9,694件
文字数 14,373 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.03
恋愛 完結 短編
貴族学園の小さな部屋で、私は一人書類仕事に追われていた。 今日も寮には帰れそうにない、机の上には大量の未処理の書類。 せめて空腹を紛らわそうと、ビスケットを鞄から取り出し水を汲んでこようとして立ち上がった途端、視界が暗くなり倒れた。 床に倒れた反動で、頭を床にぶつける。 その衝撃で思い出した、私は前世ブラック企業に勤めていた社畜で、二十三連勤サービス残業付きの末、体調を崩し亡くなったアラサー営業職だった。 他サイトでもアップしています。
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小説 16,590 位 / 233,469件 恋愛 7,372 位 / 67,315件
文字数 14,921 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.05
恋愛 連載中 短編
自分は欠点だらけだから結婚は諦めたと言っていた妹に、ある日王家から婚約の打診が来てしまった。 領地に引きこもっている妹がいつ王子殿下と知り合った? 話を聞けば王家主催の夜会で迷子になったところを第三王子殿下に助けて貰ったのだという。 笑顔が優しい方でした。 そう言って微笑む妹を見て、これは妹が幸せになる良い話なのではと主人公は考えた。 可愛い妹を羨む姉のお話です。
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小説 10,973 位 / 233,469件 恋愛 4,869 位 / 67,315件
文字数 99,610 最終更新日 2026.01.21 登録日 2021.07.15
恋愛 連載中 長編 R15
政略で嫁いだ相手ピーターには恋人がいたそうです。 私達はお互いの家の利益のための結婚だと割りきっていたせいでしょうか、五年経っても子供は出来ず、でも家同士の繋がりの為結婚で離縁も出来ず、私ダニエラは、ネルツ侯爵家の嫁として今後の事を悩んでいました。 そんな時、領地に戻る途中の夫が馬車の事故で亡くなったとの知らせが届きました。 馬車に乗っていたのは夫と女性と子供で、助かったのは御者と子供だけだったそうです。 女性と子供、そうです元恋人、今は愛人という立場になった彼女です。 屋敷に連れてこられたロニーと名乗る子供は夫そっくりで、その顔を見た瞬間私は前世を思い出しました。 この世界は私が前世でやっていた乙女ゲームの世界で、私はゲームで断罪される悪役令嬢の母親だったのです。 娘と一緒に断罪され魔物に食われる最後を思い出し、なんとかバッドエンドを回避したい。 私の悪あがきが始まります。 第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。 応援して下さった皆様ありがとうございます。
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小説 8,269 位 / 233,469件 恋愛 3,633 位 / 67,315件
文字数 816,690 最終更新日 2025.12.03 登録日 2021.09.07
ファンタジー 完結 短編 R15
ある日目を覚ましたアンカーは、自分が何度も何度も自分に生まれ変わり、父と義母と義妹に虐げられ冤罪で処刑された人生を送っていたと気が付く。 どうして何度も生まれ変わっているの、もう繰り返したくない、生まれ変わりたくなんてない。 何度生まれ変わりを繰り返しても、苦しい人生を送った末に処刑される。 絶望のあまり、アンカーは自ら命を断とうとした瞬間、神の声を聞く。 没ネタ供養、第二弾の短編です。
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小説 8,522 位 / 233,469件 ファンタジー 1,803 位 / 54,946件
文字数 33,058 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.08.26
恋愛 完結 短編
「申し訳ないが、延期をお願いできないだろうか。その、いつまでとは今はいえないのだが」 私シュテフイーナ・バウワーは今日ギュスターヴ・エリンケスと結婚し、シュテフイーナ・エリンケスになった。 結婚祝の宴を終え、侍女とメイド達に準備された私は、ベッドの端に座り緊張しつつ夫のギュスターヴが来るのを待っていた。 けれど、夜も更け体が冷え切っても夫は寝室には姿を見せず、明け方朝告げ鶏が鳴く頃に漸く現れたと思ったら、私の前に跪き、彼は泣きそうな顔でそう言ったのだ。 「私と夫婦になるつもりが無いから永久に延期するということですか? それとも何か理由があり延期するだけでしょうか?」  なぜこの人私に求婚したのだろう。  困惑と悲しみを隠し尋ねる。  婚約期間は三ヶ月と短かったが、それでも頻繁に会っていたし、会えない時は手紙や花束が送られてきた。  関係は良好だと感じていたのは、私だけだったのだろうか。  なんて、か弱く嘆いてなんていられない、私は幸せになるために嫁いだのだから。 ボツネタ供養の短編です。 十話程度で終わります。
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小説 15,356 位 / 233,469件 恋愛 6,760 位 / 67,315件
文字数 37,078 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.07.31
BL 完結 短編
笹川蛍(ささがわけい)はリモートワーク勤務の会社員。 高校からの友達である中村拓(なかむらたく)と一緒に暮らしている。 会社支給のパソコンの交換のため久し振りに会社に出ていた蛍は、コンビニで明日の朝食用の食材と一緒に買ったコーヒーとドーナツを車の中で食べながら、拓と暮らす部屋ではドーナツなんて食べたことなかったなと気がついた。 Xのルクイユ・アートフェスティバル(@RecueilArtFest)様の素敵企画『ルクイユのおいしいごはんBL』に参加中です。
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小説 29,607 位 / 233,469件 BL 7,602 位 / 32,118件
文字数 46,963 最終更新日 2025.06.10 登録日 2024.05.02
恋愛 連載中 長編 R15
目が覚めたら私は、妙な懐かしさを感じる部屋にいた。 「お嬢様、目を覚まされたのですねっ!」 怠い体を起こそうとしたのに力が上手く入らない。 何とか顔を動かそうとした瞬間、大きな声が部屋に響いた。 お嬢様? 私がそう呼ばれていたのは、遥か昔の筈。 結婚前、スフィール侯爵令嬢と呼ばれていた頃だ。 私はスフィール侯爵の長女として生まれ、亡くなった兄の代わりに婿をとりスフィール侯爵夫人となった。 その筈なのにどうしてあなたは私をお嬢様と呼ぶの? 疑問に感じながら、声の主を見ればそれは記憶よりもだいぶ若い侍女だった。 主人公三歳から始まりますので、恋愛話になるまで少し時間があります。
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小説 3,944 位 / 233,469件 恋愛 1,927 位 / 67,315件
文字数 514,252 最終更新日 2025.05.28 登録日 2021.01.28
キャラ文芸 完結 長編
私、三浦由衣二十五歳。 付き合っていた筈の会社の先輩が、突然結婚発表をして大ショック。 不本意ながら、そのお祝いの会に出席した帰り、家の近くの神社に立ち寄ったの。 お稲荷様の赤い鳥居を何本も通って、お参りした後に向かった先は小さな狐さんの像。 狛犬さんの様な大きな二体の狐の像の近くに、ひっそりと鎮座している小さな狐の像に愚痴を聞いてもらった私は、うっかりそこで眠ってしまったみたい。 気がついたら知らない場所で二つ折りした座蒲団を枕に眠ってた。 慌てて飛び起きたら、袴姿の男の人がアツアツのうどんの丼を差し出してきた。 え、食べていいの? おいしい、これ、おいしいよ。 泣きながら食べて、熱燗も頂いて。 満足したらまた眠っちゃった。 神社の管理として、夜にだけここに居るという紺さんに、またいらっしゃいと見送られ帰った私は、家の前に立つ人影に首を傾げた。
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小説 233,469 位 / 233,469件 キャラ文芸 5,667 位 / 5,667件
文字数 168,281 最終更新日 2024.11.11 登録日 2019.12.30
恋愛 連載中 短編 R15
王太子との婚約解消の後で、王命による結婚が決まったシャルリア・エーレンは夫になった隣国の侯爵アンドリュー・ディアロとの初夜を迎える為、一人ベッドに座っていた。 結婚式ですらまともに自分を見ていなかった夫との初夜なんて逃げ出したい。 憂鬱な気持ちで夫を迎えると、夫は小さな紙を私の前に差し出したのだった。
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小説 21,002 位 / 233,469件 恋愛 9,105 位 / 67,315件
文字数 83,421 最終更新日 2024.09.30 登録日 2023.07.19
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「聞いてくれアニカ、義妹が可愛いんだ」 ある日婚約者のマルセルが私の家に訪ねてきてこう言いました。 私の婚約者マルセル・クランク伯爵子息の義妹になったケーテはまだ六歳です。 義妹の可愛さを話すマルセルは、いつもの作り笑顔ではなく表情豊かで、私なんだかときめいてしまいました。
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小説 29,607 位 / 233,469件 恋愛 12,504 位 / 67,315件
文字数 76,200 最終更新日 2024.01.16 登録日 2021.03.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
自称神だという女は自分のミスの償いに、異世界転生なんてふざけた事をしてくれた。 死にたくても死ねない。 死んでもすぐにこの世界に戻される。 俺はなにもしたくない。 もう眠りたいんだよ。 俺の気持ちを無視して、あの女はまた俺を生き返らせるのだ。 三年間この世界で生きたら、今度こそ永遠の眠りについてやる。 そんな思いを持ちながら、俺は盗賊から助けたキョーナと共に旅を始めた。 他サイトでかなり昔に執筆していた作品です。
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小説 36,755 位 / 233,469件 ファンタジー 5,970 位 / 54,946件
文字数 419,109 最終更新日 2023.11.29 登録日 2021.08.30
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リナリアは伯爵家の長女。 弟ばかりを可愛がる母親から、醜いと言われ続けて大きくなったリナリアは 十六歳になり貴族学校に入学し寮に入る事になった。 寮に入れば母親からの仕打ちから逃れられる。 私は醜いと言われてきたけれど、婚約者の隣に堂々と立つ為に自分を変えて行こう。 入寮の朝、リナリアはそう決心するのだった。
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小説 24,372 位 / 233,469件 恋愛 10,416 位 / 67,315件
文字数 68,726 最終更新日 2023.06.21 登録日 2022.12.15
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貧乏男爵の娘キティは、家への融資を条件に父と同じ様な年の魔法使いへと嫁いだ。 私が犠牲になれば弟と妹は幸せになれるし、お母様のお薬も手に入るのよ。 辛い結婚生活を覚悟して嫁いだキティは予想外の厚待遇に驚くのだった。
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五歳で婚約したシオン殿下は、ある日先触れもなしに我が家にやってきました。 「君と婚約を解消したい、私はスィートピーを愛してるんだ」 シオン殿下は、私の妹スィートピーを隣に座らせ、馬鹿なことを言い始めたのです。 妹はとても愛らしいですから、殿下が思っても仕方がありません。 でも、それなら側妃でいいのではありませんか? どうしても私と婚約解消したいのですか、本当に後悔はございませんか?
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小説 4,141 位 / 233,469件 恋愛 2,013 位 / 67,315件
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BL 連載中 長編 R18
佐藤卯月(さとう うづき)は、母親と二人暮らしの高校生だった。 だったというのは、昨日母親がどこかへ逃げてしまい行方知れずになった挙げ句、いつも言い掛かりを付けてくるクラスメイトから猫を守ろうとして歩道橋の階段のてっぺんから突き落とされて、卯月自身が死んでしまったからだった。 『あれ?』 気がつくと俺は白い空間にプカプカ浮いていた。 『僕が管理している世界で暮らしてみない?』 声をかけてきた光の玉に驚いていると、光の玉は自分はある世界の神だと名乗った。 そして、さっき俺がクラスメイトから守った猫だとも。 クラスメイトから守った猫は、偶然地球に遊びに来ていたよその世界の神だったのだ。 『他の世界にいる間は、擬態している動物の能力しか使えないから、僕は君に助けて貰ったんだ。だからこれはお礼とお詫びだよ』 お礼とお詫びと言われたら、拒否するのはなんだか悪い気がして、卯月は有り難く神様の世界に住むことになった。 『赤ん坊からだと大変だから、君の今の年齢こっちに来てもらうよ。体は僕の世界に対応出来るようにするから安心して』 にこにこと笑う神様は、おまけもつけたよと俺を白い空間から送り出したのだった。 18禁展開はウヅキが成人してからです。 だいぶ後半です……。
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小説 12,383 位 / 233,469件 BL 2,895 位 / 32,118件
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私、突然思い出しました。 前世は日本という国に住む高校生だったのです。 現在の私、乙女ゲームの世界に転生し、お先真っ暗な人生しかないなんて。 いっそ、悪役として散ってみましょうか? 悲劇のヒロイン気分な主人公を目指して書いております。 以前他サイトに掲載していたものに加筆しました。 サクッと読んでいただける内容です。 マリア→マリアーナに変更しました。
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小説 24,372 位 / 233,469件 恋愛 10,416 位 / 67,315件
文字数 33,828 最終更新日 2022.01.30 登録日 2021.12.17
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