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瑠依の家(いちっ!)(瑠依目線)
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よいしょ、よいしょ
まだまだ片付かない。
そのとき、
ピンポーン ピンポーン
「えっ、早くない!?」
思わずつぶやく。
優樹だったらまだいいかな。と考えているとそれは凜奈だった。
「ちょっとまってー!」
...凜奈からの返事はなし。
ーーーーーピンポーン ピンポーン ピンポーン
うるさっ!
誰だよもう…って友芽か生徒会の仕事はもう終わったのかよーー。
ってなんでこういう時に限って優樹が来ないんだよ。。
...やっと終わったぁー。
「入っていいよー。って優樹お前っ!」
優樹は自分が手伝わさせるのをわかっていたのかよ。。。
そこには優樹がぼーっと立っていた。
「ふふふ、やっと終わったぁ?お邪魔しまぁす!!」
と優樹
「はぁ、もう何分待ったと思ってるのー?」
と凜奈
「お邪魔しまーす!みんなちゃんと宿題持ってきたー?」
と友芽
凜奈はみんなに勉強を聞いてばかり。
相変わらず凜奈はバカだなー。まぁそこが可愛いんだけどね。。
すると優樹が
「俺、もう帰るわ。」
「じゃあ私も帰るー!家近いし一緒に帰らない?」
と凜奈
「うん!いいよぉ!!」
ーーーーー。そして優樹と凜奈が帰っていった。
「友芽は?もう遅いよ帰らないの?」
…………………………。
「友芽...?ゆーめー?」
「…瑠依ってさ、凜奈の事が好きなんでしょ?」
「………は?」
「友芽知ってるんだよ?2人が両思いなこと」
なぜか友芽は泣いている。
「お、おいどうしたーーー。」
「もういいよっ!!」
「凜奈の事友達のように装うの。凜奈は瑠依が好きなんだよ。瑠依だってーーー。」
「ちっ、違う。俺は凜奈の事は。。。。幼なじみの友達だと。。思って。。る」
「私の好きな人は、私なんかに振り向いてくれないんだよ。」
「ホントお前どうしーーー。」
「私は瑠依が好きっ。。。。瑠依が、好きだからぁ。。」
泣いている。俺が泣かせたのかーーーー。
「ーーー。ごめん。俺はやっぱ凜奈が、好き。」
まだまだ片付かない。
そのとき、
ピンポーン ピンポーン
「えっ、早くない!?」
思わずつぶやく。
優樹だったらまだいいかな。と考えているとそれは凜奈だった。
「ちょっとまってー!」
...凜奈からの返事はなし。
ーーーーーピンポーン ピンポーン ピンポーン
うるさっ!
誰だよもう…って友芽か生徒会の仕事はもう終わったのかよーー。
ってなんでこういう時に限って優樹が来ないんだよ。。
...やっと終わったぁー。
「入っていいよー。って優樹お前っ!」
優樹は自分が手伝わさせるのをわかっていたのかよ。。。
そこには優樹がぼーっと立っていた。
「ふふふ、やっと終わったぁ?お邪魔しまぁす!!」
と優樹
「はぁ、もう何分待ったと思ってるのー?」
と凜奈
「お邪魔しまーす!みんなちゃんと宿題持ってきたー?」
と友芽
凜奈はみんなに勉強を聞いてばかり。
相変わらず凜奈はバカだなー。まぁそこが可愛いんだけどね。。
すると優樹が
「俺、もう帰るわ。」
「じゃあ私も帰るー!家近いし一緒に帰らない?」
と凜奈
「うん!いいよぉ!!」
ーーーーー。そして優樹と凜奈が帰っていった。
「友芽は?もう遅いよ帰らないの?」
…………………………。
「友芽...?ゆーめー?」
「…瑠依ってさ、凜奈の事が好きなんでしょ?」
「………は?」
「友芽知ってるんだよ?2人が両思いなこと」
なぜか友芽は泣いている。
「お、おいどうしたーーー。」
「もういいよっ!!」
「凜奈の事友達のように装うの。凜奈は瑠依が好きなんだよ。瑠依だってーーー。」
「ちっ、違う。俺は凜奈の事は。。。。幼なじみの友達だと。。思って。。る」
「私の好きな人は、私なんかに振り向いてくれないんだよ。」
「ホントお前どうしーーー。」
「私は瑠依が好きっ。。。。瑠依が、好きだからぁ。。」
泣いている。俺が泣かせたのかーーーー。
「ーーー。ごめん。俺はやっぱ凜奈が、好き。」
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