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EP 15
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極秘のWin-Win同盟と、ドワーフの隠れ蓑
ひとしきり腹を抱えて笑った後、ギルドマスター・ヴォルフの顔からスッと笑みが消えた。
歴戦のA級冒険者が放つ、氷のように冷たく鋭い気配。執務室の空気が再び重く沈み込む。
「タロウ、お前さんの言う通りだ。こりゃあ大変な事だぞ」
ヴォルフはデスクの上の『チャッカマン』と『タッパー』を、まるで爆発物でも扱うかのように慎重に指先で転がした。
「魔力消費ゼロで確実に火が出る道具。そして、軽くて絶対に水や匂いを漏らさない謎の素材。……こんなもんが市場に出回れば、帝都の貴族やゴルド商会が血眼になって出所を探る。下手すりゃ、利権を巡って新たな争いの種、いや、戦争すら起きかねねぇ代物だ」
「……はい」
「そして、もしこの道具を生み出しているのが、闘気も魔法も使えないヒョロガキだとバレた瞬間……お前さんは一生、地下牢で鎖に繋がれてこれを出し続けるだけの道具(奴隷)になる。お前が恐れている『自動販売機化』ってやつだな。その頭の回転の速さ、サンガが手紙で異常だと書くわけだ」
ヴォルフは深く息を吐き、ドカリと革張りの椅子に腰を下ろした。
「だが、物は考えようだ」
隻眼の奥で、強か(したたか)な光が瞬く。
「冒険者ギルドは武力の集団だが、上層部(帝国の貴族)やゴルド商会に資金面で首根っこを掴まれてる部分もある。もし、うちのギルドがこの『画期的な魔導具』の独占販売権を握れれば……帝都でのギルドの発言力は跳ね上がる」
「……つまり、乗ってくれますか?」
「ああ。だが、そのためには完璧な『隠れ蓑』が必要だ」
ヴォルフはニヤリと笑い、デスクの引き出しから一枚の羊皮紙を取り出した。
「いいか、タロウ。帝都の連中を騙すなら、これしかない。……『冒険者ギルド専属の、偏屈で天才的なドワーフ職人が開発した新商品』だ」
「ドワーフ職人……!」
思わず膝を打った。
ドワーフ。ファンタジー世界において、常軌を逸した武具や魔導具を生み出す鍛冶のスペシャリストたち。彼らの中には、他の種族との交流を断ち、工房に引きこもって奇天烈な発明をする変わり者がごまんといる。
「姿は見せないが、ギルドにだけ商品を卸すドワーフがいる」。そう宣言してしまえば、このオーパーツの出所としてはこれ以上ないほど説得力がある。
「タロウ、お前がその道具をギルドに卸せ。ギルドがそれを『ドワーフの新発明』として、お抱えの商会ルートで高値で売り捌く。売上の3割をギルドが保護代(マネーロンダリング料)として貰い、残りの7割はお前さんに『円』で支払う。どうだ?」
僕のリスクはゼロになり、安全に現金が手に入る。
ギルドは強力な資金源と発言力を得る。
完璧な、Win-Winの同盟だ。
「……文句ありません。よろしくお願いします、ヴォルフさん」
僕が深く頭を下げると、ヴォルフは「ガッハッハ!」と再び豪快に笑い、僕の肩をバシバシと叩いた。
「よし、交渉成立だ! だがな、タロウ」
ヴォルフの声が一段低くなり、真剣な響きを帯びた。
「いくらドワーフを隠れ蓑にしても、ゴルド商会の密偵や、鼻の利く貴族どもはお前さん周辺を嗅ぎ回るかもしれねぇ。サンガの手紙にもあったが、お前は頭は切れるが腕っぷしが絶望的だ」
「……はい。ゴブリン一匹倒すのにも、罠と道具が必須なので」
「だろうな。そんなお前を守るとなれば、強くて、優しくて、何より金や権力で絶対に裏切らない、信頼がおける奴が四六時中張り付く必要がある」
ヴォルフは立ち上がり、執務室の奥にある控室の扉に向かって大声を張り上げた。
「となれば……おい! ライザ! 入ってきなさい!」
「はい、お父様」
扉が開き、涼やかな声と共に一人の少女が姿を現した。
燃えるような赤髪を後ろで一つに束ねた、息を呑むほどの美少女だった。
動きやすさを重視した軽装の鎧を纏い、腰には一振りの長剣を佩(は)いている。その立ち姿には一切の隙がなく、洗練された刃物のような凛とした空気を纏っていた。
「ライザちゃん!?」
サリーが驚いたように声を上げる。
「久しぶりね、サリー。……相変わらず、泣き虫のままでしょうね?」
ライザと呼ばれた少女は、生真面目そうな顔を少しだけ綻ばせ、サリーに微かに微笑みかけた。二人は幼馴染らしい。
「タロウ。こいつは俺の娘のライザだ。年はサリーと同じ16だが、これでもギルドのBランクに片足を突っ込んでる天才剣士だ」
「……初めまして、佐藤太郎です」
僕が挨拶をすると、ライザは鋭い目で僕を上から下まで値踏みするように見つめ、小さく頷いた。
「ライザ。お前の次の任務だ」
ヴォルフは腕を組み、娘に向かって厳命を下した。
「このタロウを守れ。四六時中だ。分かるか? こいつの命を守る事は……大袈裟じゃなく、このマンルシア大陸の『世界を守る事』に等しい」
「……そんな! 娘さんを、何故僕の護衛なんかに!?」
ギルドマスターの愛娘を専属の護衛にするなど、いくらなんでも話が大きすぎる。僕が慌てて制止しようとしたが、ヴォルフは首を横に振った。
「タロウ、お前は自分の事がまだ完全に理解しきれていない。お前のスキルは、悪意を持った者の手に渡れば、世界を簡単にぶっ壊す。だからこそ、俺が一番信用できる剣(ライザ)をお前に預けるんだ」
父の重い言葉を受け、ライザは表情一つ変えずに一歩前に出た。
そして、僕の前にスッと片膝をつき、騎士のような美しい礼をとった。
「お父様の命により、本日からあなたの剣であり、盾となります。タロウ、あなたの背中は私が守るわ。……ただし」
ライザはスッと顔を上げ、真面目すぎる真っ直ぐな瞳で僕を射抜いた。
「あなたがもし、その力を悪用して弱きを虐げるような真似をすれば……その時は、私があなたを斬ります」
「……分かった。よろしく頼むよ、ライザ」
こうして、知略と100均トラップの僕、回復のサリー、そして神速の天才剣士ライザ。
帝都ルナミスの底辺から世界をひっくり返す、異端のパーティーがここに結成されたのだった。
ひとしきり腹を抱えて笑った後、ギルドマスター・ヴォルフの顔からスッと笑みが消えた。
歴戦のA級冒険者が放つ、氷のように冷たく鋭い気配。執務室の空気が再び重く沈み込む。
「タロウ、お前さんの言う通りだ。こりゃあ大変な事だぞ」
ヴォルフはデスクの上の『チャッカマン』と『タッパー』を、まるで爆発物でも扱うかのように慎重に指先で転がした。
「魔力消費ゼロで確実に火が出る道具。そして、軽くて絶対に水や匂いを漏らさない謎の素材。……こんなもんが市場に出回れば、帝都の貴族やゴルド商会が血眼になって出所を探る。下手すりゃ、利権を巡って新たな争いの種、いや、戦争すら起きかねねぇ代物だ」
「……はい」
「そして、もしこの道具を生み出しているのが、闘気も魔法も使えないヒョロガキだとバレた瞬間……お前さんは一生、地下牢で鎖に繋がれてこれを出し続けるだけの道具(奴隷)になる。お前が恐れている『自動販売機化』ってやつだな。その頭の回転の速さ、サンガが手紙で異常だと書くわけだ」
ヴォルフは深く息を吐き、ドカリと革張りの椅子に腰を下ろした。
「だが、物は考えようだ」
隻眼の奥で、強か(したたか)な光が瞬く。
「冒険者ギルドは武力の集団だが、上層部(帝国の貴族)やゴルド商会に資金面で首根っこを掴まれてる部分もある。もし、うちのギルドがこの『画期的な魔導具』の独占販売権を握れれば……帝都でのギルドの発言力は跳ね上がる」
「……つまり、乗ってくれますか?」
「ああ。だが、そのためには完璧な『隠れ蓑』が必要だ」
ヴォルフはニヤリと笑い、デスクの引き出しから一枚の羊皮紙を取り出した。
「いいか、タロウ。帝都の連中を騙すなら、これしかない。……『冒険者ギルド専属の、偏屈で天才的なドワーフ職人が開発した新商品』だ」
「ドワーフ職人……!」
思わず膝を打った。
ドワーフ。ファンタジー世界において、常軌を逸した武具や魔導具を生み出す鍛冶のスペシャリストたち。彼らの中には、他の種族との交流を断ち、工房に引きこもって奇天烈な発明をする変わり者がごまんといる。
「姿は見せないが、ギルドにだけ商品を卸すドワーフがいる」。そう宣言してしまえば、このオーパーツの出所としてはこれ以上ないほど説得力がある。
「タロウ、お前がその道具をギルドに卸せ。ギルドがそれを『ドワーフの新発明』として、お抱えの商会ルートで高値で売り捌く。売上の3割をギルドが保護代(マネーロンダリング料)として貰い、残りの7割はお前さんに『円』で支払う。どうだ?」
僕のリスクはゼロになり、安全に現金が手に入る。
ギルドは強力な資金源と発言力を得る。
完璧な、Win-Winの同盟だ。
「……文句ありません。よろしくお願いします、ヴォルフさん」
僕が深く頭を下げると、ヴォルフは「ガッハッハ!」と再び豪快に笑い、僕の肩をバシバシと叩いた。
「よし、交渉成立だ! だがな、タロウ」
ヴォルフの声が一段低くなり、真剣な響きを帯びた。
「いくらドワーフを隠れ蓑にしても、ゴルド商会の密偵や、鼻の利く貴族どもはお前さん周辺を嗅ぎ回るかもしれねぇ。サンガの手紙にもあったが、お前は頭は切れるが腕っぷしが絶望的だ」
「……はい。ゴブリン一匹倒すのにも、罠と道具が必須なので」
「だろうな。そんなお前を守るとなれば、強くて、優しくて、何より金や権力で絶対に裏切らない、信頼がおける奴が四六時中張り付く必要がある」
ヴォルフは立ち上がり、執務室の奥にある控室の扉に向かって大声を張り上げた。
「となれば……おい! ライザ! 入ってきなさい!」
「はい、お父様」
扉が開き、涼やかな声と共に一人の少女が姿を現した。
燃えるような赤髪を後ろで一つに束ねた、息を呑むほどの美少女だった。
動きやすさを重視した軽装の鎧を纏い、腰には一振りの長剣を佩(は)いている。その立ち姿には一切の隙がなく、洗練された刃物のような凛とした空気を纏っていた。
「ライザちゃん!?」
サリーが驚いたように声を上げる。
「久しぶりね、サリー。……相変わらず、泣き虫のままでしょうね?」
ライザと呼ばれた少女は、生真面目そうな顔を少しだけ綻ばせ、サリーに微かに微笑みかけた。二人は幼馴染らしい。
「タロウ。こいつは俺の娘のライザだ。年はサリーと同じ16だが、これでもギルドのBランクに片足を突っ込んでる天才剣士だ」
「……初めまして、佐藤太郎です」
僕が挨拶をすると、ライザは鋭い目で僕を上から下まで値踏みするように見つめ、小さく頷いた。
「ライザ。お前の次の任務だ」
ヴォルフは腕を組み、娘に向かって厳命を下した。
「このタロウを守れ。四六時中だ。分かるか? こいつの命を守る事は……大袈裟じゃなく、このマンルシア大陸の『世界を守る事』に等しい」
「……そんな! 娘さんを、何故僕の護衛なんかに!?」
ギルドマスターの愛娘を専属の護衛にするなど、いくらなんでも話が大きすぎる。僕が慌てて制止しようとしたが、ヴォルフは首を横に振った。
「タロウ、お前は自分の事がまだ完全に理解しきれていない。お前のスキルは、悪意を持った者の手に渡れば、世界を簡単にぶっ壊す。だからこそ、俺が一番信用できる剣(ライザ)をお前に預けるんだ」
父の重い言葉を受け、ライザは表情一つ変えずに一歩前に出た。
そして、僕の前にスッと片膝をつき、騎士のような美しい礼をとった。
「お父様の命により、本日からあなたの剣であり、盾となります。タロウ、あなたの背中は私が守るわ。……ただし」
ライザはスッと顔を上げ、真面目すぎる真っ直ぐな瞳で僕を射抜いた。
「あなたがもし、その力を悪用して弱きを虐げるような真似をすれば……その時は、私があなたを斬ります」
「……分かった。よろしく頼むよ、ライザ」
こうして、知略と100均トラップの僕、回復のサリー、そして神速の天才剣士ライザ。
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