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2.暁月先生♡
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「仁志様~!仁志 裕二様~!すぐお呼びいたします。こちらでお持ちください。」
「あっ!はい。」
診察室の前の丸椅子に座って待つこと約5分。
「仁志様。どうぞ。」
「はい。」
荷物をカゴに入れ、座る。
「裕二くん。久しぶり。先週も来てくれたね。」
看護師はやっぱりどっか行く。
「来たくて、来たわけじゃないんですけどね…」
「おっ!ひどいこと言うね。それで、検査結果なんだけど、一個不審な点があったからもう一回同じ検査させてもらうね。」
「えっ!はい。」
やっぱりボディタッチというか今日は手ばっかり触ってくる。
(ヤバイ。勃ちそう。ソフトタッチだし…。)
「あの…先生、そろそろ触るのやめてもらっていいですか。」
手を抜こうと思っても抜けない。
「どうしたの?触ってほしくないの?なんか異常でも出た?そ・れ・と・も、限界だったりするのかな?」
「えっ!?」
「知らないって思った?」
頷くと、先生が
「だってさ、だんだん多めにボディタッチをしてくと毎日勃起してんだもん。」
下をみると…。ズボンの上からみると大変なことになってた。
「俺もさ、だいぶ限界なんだよね。俺的にはやりたいんだけど…。仕事中だから、」
「あの、キモいとか思わないんですか?」
「えっ!!んと、最初は思った。マジか!とも。けど、だんだんみてるうちに愛しくなって、俺の方が我慢の限界になった。」
「んふふ。嬉しい。」
俺ははにかみ笑いを浮かべた。
この日は俺にとって特別となり、忘れられない1日になった。
夜にホテルで会う約束も交わしたのだ。
「あっ!はい。」
診察室の前の丸椅子に座って待つこと約5分。
「仁志様。どうぞ。」
「はい。」
荷物をカゴに入れ、座る。
「裕二くん。久しぶり。先週も来てくれたね。」
看護師はやっぱりどっか行く。
「来たくて、来たわけじゃないんですけどね…」
「おっ!ひどいこと言うね。それで、検査結果なんだけど、一個不審な点があったからもう一回同じ検査させてもらうね。」
「えっ!はい。」
やっぱりボディタッチというか今日は手ばっかり触ってくる。
(ヤバイ。勃ちそう。ソフトタッチだし…。)
「あの…先生、そろそろ触るのやめてもらっていいですか。」
手を抜こうと思っても抜けない。
「どうしたの?触ってほしくないの?なんか異常でも出た?そ・れ・と・も、限界だったりするのかな?」
「えっ!?」
「知らないって思った?」
頷くと、先生が
「だってさ、だんだん多めにボディタッチをしてくと毎日勃起してんだもん。」
下をみると…。ズボンの上からみると大変なことになってた。
「俺もさ、だいぶ限界なんだよね。俺的にはやりたいんだけど…。仕事中だから、」
「あの、キモいとか思わないんですか?」
「えっ!!んと、最初は思った。マジか!とも。けど、だんだんみてるうちに愛しくなって、俺の方が我慢の限界になった。」
「んふふ。嬉しい。」
俺ははにかみ笑いを浮かべた。
この日は俺にとって特別となり、忘れられない1日になった。
夜にホテルで会う約束も交わしたのだ。
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