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番外編※リカルド
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出会ってまもなくを思い浮かべれば。
嫌われて厭われていたのが、ここまで身も心も許して私に男を求めてる。
差し出すことばかり、許すことばかりのラインが私だけを望んでる。
それが心の底から全身に至るまで揺さぶられる。
「ん、ちゅ、」
「れ、」
濃厚なキス。
大人びてきたことに満足だった。
ぐりぐりと擦り合う秘部に我慢できそうにない。
指を絡めたままスカートの中へ。
熱を持ったそこにラインの手が誘う。
子供向けのドロワーズは卒業して、当て布の下着に指が届いた。
レースで結んだ紐を引く。
肌に擦れる布に腰がひくひくと跳ねた。
「ひっく、ひぅ、ンッ」
喘ぎと混ざって泣きじゃくった声。
紅潮した頬、熱い吐息をこぼす艶々の唇。
たまにしか見せないこの表情。
何度見てもゾクゾクする。
「……たっぷり濡れてる。フフッ」
濡れて重たくなった下着。
溢れて太ももまでどろとろに垂れてる。
「ご、ごめんなさい」
「何度も言うが男には嬉しいことだよ」
甘ったるく囁いて微笑んでしまうほど。
女相手にここまで甘くなるのは初めてだ。
「ん、ふぅ、」
深くキスしながら首に腕を巻き付けてすがりつく重さに背中から倒される。
目をつぶってラインの欲しいまま唇を貪られた。
熱く濡れた花弁と果肉を手遊びに。
触ると甘く鳴く。
こんな場所で。
まだ昼間の明るい時間に。
分厚く長いカーテンが窓を遮ってるとはいえ、窓とカーテンの微かな隙間から日差しは覗いていた。
まだ仕事があるのに。
冷静になろうと思うがなれないな。
こんなにねだられて。
仕切り直しなどしたくない。
夜まで私が待てない。
このまま行けるところまで。
女を脱がすことは慣れたもので背中の小さなボタンの残りを片手で外していく。
コルセットの紐にたどり着いて衣擦れと共に結び目を引っ張った。
指をかけて、シュッ、シュッと繰り返し穴から抜いていく。
紐を外していくと緩んだコルセットがゆったりと体からずれて、薄く柔らかな衣の隙間から見える白い谷間に目が引き寄せられた。
「上に、こっちにおいで」
寝転んだまま。
私の腰に跨いで乗っていたラインの尻を太ももで押し上げたら、果肉の手遊びをしていた指はキュウゥッと吸い上げて肉が激しく波打った。
「んんっ、う、動かしちゃっ、ダメッ!アアッ!んっ!」
全身が硬直して苦しそうに。
痛がらせたのかと一瞬焦ったがそんなことは杞憂だった。
ビクン、ビクンと腰から広がる痙攣。
ああ、と甘くため息を何度も吐いて。
逃げることなく、余韻を堪能するようにゆっくりと自分から身をよじってゆらゆらと柔らかい刺激を楽しんでいるのが分かった。
尻を押して移動させたから胸元が目の前に。
コルセットの締め付けがなくなって垂れた布が顔にかかって鼻をくすぐる。
緩んだ布地の奥を見たくて肩にかかった裾を下ろす。
「……白いな」
真っ白な丸い房を撫でながら思わず口からこぼれた。
「んっ」
白くて丸い房の先端には薄く色づいた小さな実。
房を握ったまま指に挟んでくにくにと揉むと下腹の肉がまた指に強く吸い付いた。
柔らかい肉の壁、だけど強い締め上げにこの先を期待してだらしなく顔が緩む。
それを隠したくて掴んだ房を口許に引き寄せて白く艶々した実の先端をパクっと口に含んだ。
これはこれで最高に楽しい。
悲鳴に近い喘ぎ。
手に収まる柔らかい房を揉みながら先端は口内で遊んでる。
舌先で転がしたり吸ったり。
すぐに反応して鳴いた。
溢れて水浸しに濡れた花弁と果肉は私の指を根本まで吸い込んで、まだ欲しそうにきつく押し付けて震えてる。
「うっ、ぷ」
「も、もう、だ、め、はぁ、あ」
ガクッといきなり、ラインの肘が折れて倒れてきた。
胸に潰されて息が詰まった。
「むぐ、大丈夫か?」
「あっ、あんっ」
挟まれた顔をのけ反らせながら聞いてはみたが手を止めるつもりもなく。
挿した指を中で回す。
ゆっくりと。
じわじわした圧迫に足が痙攣して泣き出した。
「ひっく、ふぇ、ッ」
泣きじゃくってるのにしがみついて離れない。
「な、なんでぇ?なんで、ずっと苦しいのぉ、怖いぃっ、あぁあ、あ、ひぃっ、ンンッ」
ぐずぐずの涙声の中に喘ぎが混じっている。
ラインの初めて見せる反応にワクワクしていた。
こんなに乱れたのは初めてだ。
我慢できずに自分がせっかちに触れていたことを反省する。
次からは丁寧にラインの快感を引き出していかなくては。
嫌われて厭われていたのが、ここまで身も心も許して私に男を求めてる。
差し出すことばかり、許すことばかりのラインが私だけを望んでる。
それが心の底から全身に至るまで揺さぶられる。
「ん、ちゅ、」
「れ、」
濃厚なキス。
大人びてきたことに満足だった。
ぐりぐりと擦り合う秘部に我慢できそうにない。
指を絡めたままスカートの中へ。
熱を持ったそこにラインの手が誘う。
子供向けのドロワーズは卒業して、当て布の下着に指が届いた。
レースで結んだ紐を引く。
肌に擦れる布に腰がひくひくと跳ねた。
「ひっく、ひぅ、ンッ」
喘ぎと混ざって泣きじゃくった声。
紅潮した頬、熱い吐息をこぼす艶々の唇。
たまにしか見せないこの表情。
何度見てもゾクゾクする。
「……たっぷり濡れてる。フフッ」
濡れて重たくなった下着。
溢れて太ももまでどろとろに垂れてる。
「ご、ごめんなさい」
「何度も言うが男には嬉しいことだよ」
甘ったるく囁いて微笑んでしまうほど。
女相手にここまで甘くなるのは初めてだ。
「ん、ふぅ、」
深くキスしながら首に腕を巻き付けてすがりつく重さに背中から倒される。
目をつぶってラインの欲しいまま唇を貪られた。
熱く濡れた花弁と果肉を手遊びに。
触ると甘く鳴く。
こんな場所で。
まだ昼間の明るい時間に。
分厚く長いカーテンが窓を遮ってるとはいえ、窓とカーテンの微かな隙間から日差しは覗いていた。
まだ仕事があるのに。
冷静になろうと思うがなれないな。
こんなにねだられて。
仕切り直しなどしたくない。
夜まで私が待てない。
このまま行けるところまで。
女を脱がすことは慣れたもので背中の小さなボタンの残りを片手で外していく。
コルセットの紐にたどり着いて衣擦れと共に結び目を引っ張った。
指をかけて、シュッ、シュッと繰り返し穴から抜いていく。
紐を外していくと緩んだコルセットがゆったりと体からずれて、薄く柔らかな衣の隙間から見える白い谷間に目が引き寄せられた。
「上に、こっちにおいで」
寝転んだまま。
私の腰に跨いで乗っていたラインの尻を太ももで押し上げたら、果肉の手遊びをしていた指はキュウゥッと吸い上げて肉が激しく波打った。
「んんっ、う、動かしちゃっ、ダメッ!アアッ!んっ!」
全身が硬直して苦しそうに。
痛がらせたのかと一瞬焦ったがそんなことは杞憂だった。
ビクン、ビクンと腰から広がる痙攣。
ああ、と甘くため息を何度も吐いて。
逃げることなく、余韻を堪能するようにゆっくりと自分から身をよじってゆらゆらと柔らかい刺激を楽しんでいるのが分かった。
尻を押して移動させたから胸元が目の前に。
コルセットの締め付けがなくなって垂れた布が顔にかかって鼻をくすぐる。
緩んだ布地の奥を見たくて肩にかかった裾を下ろす。
「……白いな」
真っ白な丸い房を撫でながら思わず口からこぼれた。
「んっ」
白くて丸い房の先端には薄く色づいた小さな実。
房を握ったまま指に挟んでくにくにと揉むと下腹の肉がまた指に強く吸い付いた。
柔らかい肉の壁、だけど強い締め上げにこの先を期待してだらしなく顔が緩む。
それを隠したくて掴んだ房を口許に引き寄せて白く艶々した実の先端をパクっと口に含んだ。
これはこれで最高に楽しい。
悲鳴に近い喘ぎ。
手に収まる柔らかい房を揉みながら先端は口内で遊んでる。
舌先で転がしたり吸ったり。
すぐに反応して鳴いた。
溢れて水浸しに濡れた花弁と果肉は私の指を根本まで吸い込んで、まだ欲しそうにきつく押し付けて震えてる。
「うっ、ぷ」
「も、もう、だ、め、はぁ、あ」
ガクッといきなり、ラインの肘が折れて倒れてきた。
胸に潰されて息が詰まった。
「むぐ、大丈夫か?」
「あっ、あんっ」
挟まれた顔をのけ反らせながら聞いてはみたが手を止めるつもりもなく。
挿した指を中で回す。
ゆっくりと。
じわじわした圧迫に足が痙攣して泣き出した。
「ひっく、ふぇ、ッ」
泣きじゃくってるのにしがみついて離れない。
「な、なんでぇ?なんで、ずっと苦しいのぉ、怖いぃっ、あぁあ、あ、ひぃっ、ンンッ」
ぐずぐずの涙声の中に喘ぎが混じっている。
ラインの初めて見せる反応にワクワクしていた。
こんなに乱れたのは初めてだ。
我慢できずに自分がせっかちに触れていたことを反省する。
次からは丁寧にラインの快感を引き出していかなくては。
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