月の雫と星屑と~有栖川橙の難儀な恋愛模様~

sakura2025

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月の雫と星屑と 25

閑談休話 賃貸併用住宅に建て替える(住宅ローンと事業用ローン併用)

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建て替えのこと

 男同士の同棲のカモフラージュが裏目的で 自宅を賃貸併用住宅に建て替えた。
 
 時期的には タイミングが良かった。不動産価格が上昇の一途で、自宅土地の担保価値がバブル期よりも上がり、建設費用を借りることが出来た。
 両親が事故死したときに 相続した実家で そのまま暮らしていたが、駅から近く、海を臨む絶景で、土地の価格は購入時の倍以上だ。ローンも自宅部分は住宅ローンを 賃貸部分は事業ローンで組んだ。住宅ローンは団信、事業ローンも土地と建て替え後の賃貸併用プチマンションの担保で、保証人を立てずに承認が出た。いまの物価高と人手不足、建築費用高騰の前に 完成した。

 かなり年上の友人Mもうちとほぼ同時進行で、自宅を賃貸併用に建て替えていたので、かなり頻繁に情報交換をした。Mの家は東京23区内で、最寄り鉄道駅から徒歩3分だったので、土地と完成後の建物の担保で、億越えの事業ローンを組んでいた。年齢が70歳近かったので、住宅ローンは借りることが出来ず、保証人は不要でも 事業継承者が必要で、子供がいないので、甥を事業継承者に指定した。具体的には Mが死亡したときに、賃貸部分の経営、事業ローンの返済など、連絡するべき人物が必要ということ。保証人ではないので、ローン残高の負債は負わないとのことだった。建設費用に借りた億越えの借金を35年返済だが 家賃収入の半分くらい返済に充てざるえないし、完済前に あの世行きも 十分ありうるので、事業継承者は必須なのはわかる。
 建て替えタイミングとしては ベストと言える。担保土地の価格は、爆上がり、都からのゼロエミ補助も始まっていたので、賃貸部屋、自宅分もすべて 補助金対象になるエアコン等を選択設置、太陽光も取りいれ、1千万くらい補助金も貰えたようだ。
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