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とるものとりあえずでお風呂から出てきたレイはロキにソードを預け着替えた。
受け取ったロキはまだ濡れていたソードをしっかり拭きベッドで休ませる。その後ロキもお風呂へ行き一段落ついた。
明るい時間から致した二人は寝室の扉を閉めて薄暗い部屋でソードを挟み話した。
「でも、確定ではないですよね?」
「まぁな」
「俺的に心の解放が発動すると外部的にわかるよう目が光り、危機が見えるやつは見た目にはわからないが内部的に魔力を放出するようにバランスができてるんじゃないかと思ってる。
あまり焔目にならなかったのは自分の本心を言わない事で心の解放に歯止めがあったからで。魔獣以外で解放してくれるきっかけが無かったのかも。それを俺達がさせたことにより放出できるようになったって考えた」
「それ、何がきっかけでなったんですかね?」
「おそらく、本気で好きになった事でそうなったんじゃないかな。現に好きだって言われてから毎回なってる」
「なるほど、確かに。ただ、何か確証があればわかりやすいですけど。たまに無言でお菓子食べてる時は無心じゃないですか?」
「あ~あれは考え事してる時のが多いかもな」
「そうですか。知らなかった」
「うーん、確かめるか…これも確定に近づけるってだけだけど」
「何かあるんですか?」
「ソード起きたら、もっかいヤる」
「え!」
「前にリッカに旅行に行った時、してる最中ずっと焔目だった。俺の時は討伐が終ると直ぐに消えた。無心になる時間が影響されて光る時間が変わるのかも。もし、次したときに焔目が現れて継続したらほぼ確定じゃないか?」
「なるほど」
「長くヤったらずっと焔目のままなんじゃないかと。確かめるにはこれしか思いつかない!てかやりたい!」
「俺は全然いいですがソード体もちますかね?」
「そこだな、いつもより長くヤるってだけで無理はさせなければ」
「わかりました」
レイさんめちゃくちゃ乗り気だな。途中やりたいって言っちゃってる。ま、俺もだけど!
□□□〈ソード〉
ずいぶん寝た気がする。
いつもなら二人が起こすはずなのに。
とっくに夜になってる。
「ん…」
「あ、ソード起きたよレイさん。おはよ」
「だいぶ寝てたな」
「うん…何で起こしてくれなかったんだよ」
「「疲れてると思って」」
声が揃ってるぞ…。
「お腹空いた。ご飯ある?」
「ある、作ったから食べるか?」
「食べる」
むくりとベッドから起きる。隣にいたロキがソードを抱える。
ん、ロキも一緒に寝てたのか?
「抱えなくても」
「嫌?」
「嫌じゃないけど」
カウンターに座りレイのご飯を食べる。
よく寝た。
どうしようかな~夜の討伐行こうかな~
「夜の討伐いく?」
「「今日は大丈夫」」
あれ?
二人なら絶対来ると思ったけどな。まいっか。
「じゃあ一人で行ってくる」
「「駄目!」」
「何で?」
「今日は一緒にいたい」
「夜過ごしたい」
「いつもいるだろ」
なんだ、何かあるのか?
「する事ないだろ」
「「ある!」」
「なんだよ」
「「……。」」
「ほら、食後のお菓子食べるぞ」
お菓子に誤魔化され話は流された。レイは片付けをロキはお茶を出しゆっくり時を過ごしたがソードは暇になり書斎に行こうとした。
「何でお前らもくんの?」
「あーそれは…」
「もっかいヤるぞ」
「は?」
ロキがソードを抱き抱えベッドにおろした。何がなんだかわからずとりあえず否定をした。
「な!やったばっかりだろ!」
「だから、もっかいやる!」
「ちょっ!」
服を素早く脱がし手首を掴みベッドに押さえつけ乳首を舐める。
「っロキ!」
「ごめん、もっかい気持ち良くなろ?」
レイは上半身を脱ぎ指を舐めソードの後孔にゆっくり入れた。
「んんー!」
「まだ、ふにふにしてる。すぐ入りそう」
「っん…レイ…まてっ」
ロキが口を塞ぐように舌を入れキスをする。抵抗が少し弱まりレイの指を二本咥える。グイグイと感じる所を押され徐々にソードのが持ち上がる。
あっという間に甘い声が洩れ、少し前に二人と絡んだ体が快楽の記憶を呼び起こす。いつのまにか脱がされ三人は肌を合わせる。
「っあっあっ」
「体が従順に求めてくる」
「可愛いですね」
「あっぁ」
「何度入れても気持ちいい」
レイはすでにソードの中に自分のを埋めてゆっくり腰を動かしていた。
「ここ手で触って。俺の呑み込んでるのわかる?」
「っんん」
手をレイと直結する部分に持ってこさせられ、熱く硬いモノをゆっくりとソードの指の間を通り後孔に入れては出していた。繋がる部分はソードには見えてはいないが熱くて硬いモノがどんな太さと長さで出し入れされているか簡単に想像できてしてしまいヒクヒクとなる。
レイがそれに気づき、ふふっと笑う。
ゆっくりじっくりと奥に入れては引っ掛かりのギリギリまで抜く。自分ので濡れる太い熱いモノは何度も何度も繰り返し出し入れされ、嫌でもレイの大きさや形などを感じソードの脳裏に焼き付けさせられた。
「手外して。全部入れるから」
ぼーっとしながら素直に外す。馴染んだものがソードの中に徐々に埋まるのを見ながらレイは高揚した。
「奥までゆっくりいれるから…」
「っん…」
「…すげぇ拡がってる…見て」
今度は自分の足を肩まで上げられロキがその足をもつ。開かされた状態でレイのモノが自分の中に埋もれるのを見せられた。
「っぁ…あ…やっ」
「ほら、拡がってるの見ろよ。ゆっくり入れてやるから」
極太いのがゆっくり視界から消えては出てくる。
「ああっ!あぁっ…あぅぅ…っ…あああ!」
「ふふ、ソード感じ過ぎ。レイさんが入ってるの見て興奮した?」
「そんなにいいなら、もっとしてやる」
ぐぐっと入れてはギリギリ迄だされる。突起が引っ掛かると逃すまいとヒクヒク震えながらレイのモノを追いかける。何度か繰り返しされたと思ったら、急にズボッといれられた。
「はぅはぅ…ぁっぁっあああっ!!」
「中でいっちゃったか、可愛いな」
レイのモノが出し入れされるのが徐々に速くなり目が離せなくなっていた。自分がどんな状況かまざまざと見せつけられ自分で自分を煽ってしまう。
レイのが…入って……俺、こんな事されて…
「れぃ…れぃの太いのが…すげぇ…入って…気持ちぃ…れぃ…」
思わず気持ちが押さえられず言葉がでてしまった。そんな素直な気持ちを声にだされレイは一気に興奮した。
「…無理、激しくやる」
「え?ちょレイさん!」
「あっあぁっ!」
レイは激しく腰をふりソードの中にぶちこんだ。治まらない自分のモノの本能に従いひたすら打ち付ける。ソードも突かれながら自分のをお腹に撒き散らす。
ソードに出した所を数回出し入れすると、じゅぶじゅぶという音ともに白濁としたのがダラダラと流れ落ち肌を伝いレイの目は煽られる。体位を変え更に腰を強く持った所でロキが思わず声をかけた。
「レイさん、ほどほどにですよ!」
奥に思いっきり突こうとしたが我慢してゆるゆると動かした。
「うっ…わかってるけど…ソードが可愛い事いうから…」
「わかりますがダメですよ、意識とんだらわからなくなります」
「う…わかってる…」
「さっきのは…確かにわかります…」
「だろ!」
「でも、だめです」
「わかった…」
ロキに説き伏せられ熱を少し冷まし優しく抱き上げソードにキスをした。
「ソード?」
「んっ…」
「意識はまだありますね、可愛い」
「焔目になってるな」
「はい、レイさんが激しく突き出したあたりかな」
「んー可愛い」
「できるだけ長くですよ」
「わかった。んじゃ交代」
ロキもできるだけ長くゆるく抱いた。結局お互い何とかセーブしながら続けた為、いつの間にか朝になっていた。焔目のソードは意識はとばされる事なく抱かれ続けた。
朝からパンパンと音が鳴り響く。
「っぁっあああっ」
「ロキ、カウンターまで行く。何か食べさせる」
「わかりました」
「ほら、捕まれ」
「っあ…あぁ」
首に腕を伸ばさせ、レイはソードに突っ込んだまま抱っこをしてカウンターへ行った。
カウンターの前で下ろし机に手をつかされ立ったまま後ろから突かれる。喘いで上手く食べれないソードをロキが口移しで食べさせた。舌でコロコロころがしたり、潰したりして最後はゴクンと喉まで誘導して食べさせ水も口移しで飲ませる。
「んーここでするのいいな新鮮」
「まだ飲む?」
後ろから激しく突かれる。
「ぁっ…あっあっあっんっんっ!」
「立ちながらの後ろヤバい。締まるし良いところにあたる。クソ…気持ちよすぎ」
「また、後で飲ませてあげるね。気持ちいい?」
肩を噛みパンパンと強い音がなる。一度出したがとまらず何度も打つ。
「んぁっあっ…れ…ぃ…きもちぃ…きもちぃぃ…れぃすき…」
「俺も大好き。あーもう、とまんない。どうでもいい、好きなだけやる。ほら、もっと腰ふれ」
「あっあっあっ」
「ですね、ずっと焔目のままですし。頑張って腰振るの可愛い~意識はありますが理性はとっくに飛んじゃってますね」
「だな、ん…上手」
寝室に戻るとロキに交代し後ろからまた責められる。
「トロトロでヒクヒク、ふふふ」
ロキが愛でているとレイが急に真剣な顔をしベッドから離れた。
「ロキそのままソード見てて。玄関見てくる」
「わかりました。何かあったら言ってください」
何かの気配に気がつき玄関へ行くと…そこには
「レイ、ソード君に会いに来た」
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