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私はババっ子でした
あんたは本当に何考えてるのかわかんない子だね!!
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当時家の中はカオス状態だったので、家の外で私は私に出来る限りの最大限な事をしてきたつもりである。
でも母に対する疑心暗鬼と言うか、弟だけではなく私を見て!の精一杯の抵抗だと思うが、私は母の小銭入れからちょいちょい小銭をくすねていた。
そのお金で母が絶対に買ってくれないコーラや、ファンタグレープを飲み、しかもそれをわかりやすく家のゴミ箱に捨てていた。
母は激怒し、弟の事でてんてこ舞いなのにどうしてそんな事をするの?!と私を責め立てた。
祖父母が一緒に住んでくれて、心の拠り所は出来たのだが、私は母からの愛情に飢えていたのかもしれない。
確かに一般的には悪い事。それで怒られてはいるが、当時の私からすると悪い事をした気は更々なかったので黙ってずっと俯いていた。
「黙ってるんじゃない!!ごめんなさいも言えないなんて、あんたは本当わかんない子ね!そんな所も本当に可愛くない!!大嫌い!!」
ああ、そうですよね。そりゃあ私は可愛くない子ですよ。
それにこんな事をしても母は私の事を見ずに弟の事を見ているんですね。
わかりました。。。
小学校、中学校の時の母との記憶はロクでもないものが多過ぎて、恥ずかし過ぎてここには書けない。
中学に入ると部活が忙しくなり、祖父母との関わりも小学校の時より減ってしまった。
これ以後は私が高校生になってからの話である。
でも母に対する疑心暗鬼と言うか、弟だけではなく私を見て!の精一杯の抵抗だと思うが、私は母の小銭入れからちょいちょい小銭をくすねていた。
そのお金で母が絶対に買ってくれないコーラや、ファンタグレープを飲み、しかもそれをわかりやすく家のゴミ箱に捨てていた。
母は激怒し、弟の事でてんてこ舞いなのにどうしてそんな事をするの?!と私を責め立てた。
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確かに一般的には悪い事。それで怒られてはいるが、当時の私からすると悪い事をした気は更々なかったので黙ってずっと俯いていた。
「黙ってるんじゃない!!ごめんなさいも言えないなんて、あんたは本当わかんない子ね!そんな所も本当に可愛くない!!大嫌い!!」
ああ、そうですよね。そりゃあ私は可愛くない子ですよ。
それにこんな事をしても母は私の事を見ずに弟の事を見ているんですね。
わかりました。。。
小学校、中学校の時の母との記憶はロクでもないものが多過ぎて、恥ずかし過ぎてここには書けない。
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