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母の死
嫁現る!
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嫁との出会いはインターネットの掲示板。
詳しくは伏せるが、多分お互いに当時寂しかったんだと思う。
色々連絡を取るうちに、写真交換する?と聞くと、大丈夫!と返信があり。
後々わかる事だが、私はFTMの雑誌のモデルをしていた事がたり、サブアド同士で連絡を取り合っていたので、事務職だった嫁はそのサブアドから私の外見を知っていたようだ。
…私は嫁の外見知らなかったんだけどね…。
でも、話も合うし、お互いに無理がないようなら会ってみようかー!!となり巨大ターミナルの駅で待ち合わせになった。
ただその日、私が色々面倒を見ていた私と同じような人が、私が元々働いていた職場での面接で、それが時間を押して結局嫁に地元の駅まで来てもらう事になった。
写真でも見ていなかった嫁の第一印象は、あれ?なんだか既視感あるな?だった。
最近わかった事だが、嫁と母は顔のパーツの配置が似ている。
パーツは全く似ていないが。
「待たせてしまってごめんなさい。そして地元まで来てくれてありがとう」
と告げると
「あの…彼女さんいますよね?大丈夫ですか??」
と栃木弁バリバリの攻められる?よくわからんけど何か怒った感じで聞かれ
「え?今フリーだけども…」
と答えると
「カップルホムペやってましたよね?」
と聞かれ
あー、昔流行った魔法のアイランドね!因みに私はなんでか私のような人間のランキングの中では結構上位にいて…
ってそんな話ではなく、彼女とホムペ??と思い返すと思い当たる事が一つあり
「もしかして⚪︎⚪︎と×✖️の部屋?あれ、7年前くらいから更新してないはずなんだけど、最終更新日見た?」
と聞くと
「そこまでは見てなかったー!!」
と、ようやくメールのやり取りと同じような空気感に包まれホッとした事を覚えている。
何故だか最初から警戒心マックスな嫁だったが、後々聞くとネカマ?の人もいるようで、うちに食べて飲む材料がないから買い出しに行くから家で待っててっと話した時も、意味不明に「クローゼットから男の人が出てくるかもしれないから一緒に行く!」と言い、本当笑い話だが、2ケツで行った125ccのバイクをパンクさせられた。
その日はうちでお酒を飲みつつ色々話したり、そんなうちに時間が過ぎて終電の時間前に嫁は隣県の家に乗継ぎ乗継ぎ帰って行った。
しかもその乗継が電車の点検だったかな?それで翌日お互いに仕事なのに、家に帰るまでは心配でなんだかんだと深夜までやりとりをしていた記憶がある。
その時間は何だか楽しくて、無理がなくて。でも特別に何か思う事はなく、本当まさかその時はこの子が今も連れ添う嫁になるとは1ミリも考えていなかった。
詳しくは伏せるが、多分お互いに当時寂しかったんだと思う。
色々連絡を取るうちに、写真交換する?と聞くと、大丈夫!と返信があり。
後々わかる事だが、私はFTMの雑誌のモデルをしていた事がたり、サブアド同士で連絡を取り合っていたので、事務職だった嫁はそのサブアドから私の外見を知っていたようだ。
…私は嫁の外見知らなかったんだけどね…。
でも、話も合うし、お互いに無理がないようなら会ってみようかー!!となり巨大ターミナルの駅で待ち合わせになった。
ただその日、私が色々面倒を見ていた私と同じような人が、私が元々働いていた職場での面接で、それが時間を押して結局嫁に地元の駅まで来てもらう事になった。
写真でも見ていなかった嫁の第一印象は、あれ?なんだか既視感あるな?だった。
最近わかった事だが、嫁と母は顔のパーツの配置が似ている。
パーツは全く似ていないが。
「待たせてしまってごめんなさい。そして地元まで来てくれてありがとう」
と告げると
「あの…彼女さんいますよね?大丈夫ですか??」
と栃木弁バリバリの攻められる?よくわからんけど何か怒った感じで聞かれ
「え?今フリーだけども…」
と答えると
「カップルホムペやってましたよね?」
と聞かれ
あー、昔流行った魔法のアイランドね!因みに私はなんでか私のような人間のランキングの中では結構上位にいて…
ってそんな話ではなく、彼女とホムペ??と思い返すと思い当たる事が一つあり
「もしかして⚪︎⚪︎と×✖️の部屋?あれ、7年前くらいから更新してないはずなんだけど、最終更新日見た?」
と聞くと
「そこまでは見てなかったー!!」
と、ようやくメールのやり取りと同じような空気感に包まれホッとした事を覚えている。
何故だか最初から警戒心マックスな嫁だったが、後々聞くとネカマ?の人もいるようで、うちに食べて飲む材料がないから買い出しに行くから家で待っててっと話した時も、意味不明に「クローゼットから男の人が出てくるかもしれないから一緒に行く!」と言い、本当笑い話だが、2ケツで行った125ccのバイクをパンクさせられた。
その日はうちでお酒を飲みつつ色々話したり、そんなうちに時間が過ぎて終電の時間前に嫁は隣県の家に乗継ぎ乗継ぎ帰って行った。
しかもその乗継が電車の点検だったかな?それで翌日お互いに仕事なのに、家に帰るまでは心配でなんだかんだと深夜までやりとりをしていた記憶がある。
その時間は何だか楽しくて、無理がなくて。でも特別に何か思う事はなく、本当まさかその時はこの子が今も連れ添う嫁になるとは1ミリも考えていなかった。
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