子泣きジジィに青年がエロいことされる話

ぎょく大臣

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姉を前にちゅうちゅう 前

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どうしたもんか。
俺は赤ん坊に吸われ過ぎて敏感になった乳首を、風呂場の鏡で確認しながら悩んだ。
いや気持ちいからって直で吸わせてる俺に一番の原因があるんだけどさ。
変態かよ、人に見られたら通報されるわって思いながらも、あんまり良すぎてついやってしまう。
心なしか乳輪が少し大きくなった気がする。

「てか絶対ヤバい…ん、ぁっ」

そっと乳首に手を伸ばし軽く触ってみると、それだけでチンコまで繋がっているかのような強い刺激が背中を駆け抜ける。
確実に感度が上がってしまっている事に危機感を覚えながら、指の腹で擦ってみる。

「…っは、これっ……ぉ、んっ」

やばい。軽く刺激しただけでこんなに気持ちが良い。
無意識に両手で左右の乳首を弄っていた俺は、そっと尻の方にも手を伸ばした。

(あれ、マジ凄かったんだけど…)

先日の、座ろうとしたところにマジックがあってケツ穴にぶっ刺さってしまった事件を思い出す。
本来なら激痛で叫びまくってるところなのに、なぜか脳天突き抜けるほどの快感だったのだから驚きだ。あまりにも驚いてネットで調べてしまったが、ケツ穴が最初から感じる奴もいるらしい。俺はそっちの人間だったのか?

「はっ……く、同時には、やべっ…ぁあっ」

アナルの浅い所を弄りながら乳首を摘まむ。
そういやついでに乳首が弱い奴がケツ穴も弱いって、本当か嘘かわからない書き込みも見かけた。俺詰みじゃん。条件揃い過ぎだろ。
本格的に興奮してきた所で、どたどたと足音が聞こえて来た。
俺はぱっと胸とケツから手を離し、慌ててシャワーで冷水を浴びる。

「ねえちょっと!」
「おわっな、なに!?」

戸は開けずに脱衣所から話しかけて来る姉にビビリながら返事をする。

「子供が泣き止まないのよ…悪いんだけど早くお風呂あがって!」
「はあ?さっきミルクはやったから…オムツ見た?」
「見たけど大丈夫だった…何で泣き止まないのかわかんないから困ってるのよ。抱っこしてもおもちゃ渡しても何しても駄目」
「……はーあ。わかったから、もうすぐ行く」
「ごめん。凄い勢いで泣いてて心配になっちゃって…」

姉ちゃんは申し訳なさそうに謝りながら脱衣所を出て行った。
ちょい危なかったな。風呂場でオナッてる所見つかったら死ねるって。
身体は洗ってあるので急いで頭を洗い終えて、さっさと着替えてリビングに向かう。

「ふぎゃあ~~~!ふぎゃあ~~~~!」
「おおいおいおい、どうしたー?」
「ああ良かった、ずっとこんな風に泣きっぱなしなの」

姉から赤ん坊を受け取ると、泣くのに力を入れ過ぎて顔が真っ赤だった。
確かにこれ見たら慌てるわ。
小さく揺すりながら心臓の音を聞かせる位置で抱いてやると、俺が受け取ってすぐに赤ん坊が泣き止み始めた。
まだ少しむずがっているが、次第にそれも止んでいく。

「ふう、私じゃどうやっても泣き止んでくれなかったのに…。私よりあんたと一緒に居る時間が長いせいかしら…」
「ああ、まあ、そうかも?」

俺が曖昧に返すと、姉ちゃんは落ち込んだようにリビングの机の傍にあるクッションに座り、仕事帰りにいつも見ているリアリティーショーを点けた。
それに習い、俺も姉の背後の方にあるソファになんとなしに座る。
赤ん坊はすっかり落ち着いて、じっとこちらを見ていた。

「やっぱりこれが一番面白いわ」
「そうかあ?俺には全然わかんね」

知らない男女の恋愛バトルみたいなの見て何が面白いのか。
赤ん坊が寝そうになったらさっさと自室に移動しよう。てかスマホどこやったっけ。

「…っく、ひっ!?」

スマホを探して首だけきょろきょろさせていた所で、最近おなじみのずくんとした快感が乳首から脳まで届いた。

「なに今の声」
「あ、いや!足の指ぶつけちゃって!」
「バカ、気を付けなさいよ。赤ちゃん落としたらどうすんの」
「わ、わかってるって」

乳首を吸われている最中だったが、ちらりとだけ振り向いた姉ちゃんには普通に抱っこされているようにしか見えなかったらしい。またテレビに向き直った。
こっちは驚きのあまりバクバクと心臓が飛び出そうな程鳴っている。

(はうぅっ…やばい、あっ、さっき風呂場で弄ってたから…あんんっ!)

既に準備万端の乳首にシャツ越しに吸いつかれ、めちゃくちゃ感じてしまう。
まずい、なんとか姉ちゃんに見つからずに事実に戻らないと。

(あぉおっ…!感じるっ…やばい、やばいって…はぁんっ!)

立とうとするたびにぢゅうぅっと乳首を強く吸われ、浮かした腰がソファに沈む。
嫌な汗が背中を伝った。

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