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校長のテクに完堕ち2
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「よく来たね。さあ乗って」
私が促すと、怯えた様子を見せながらも素直に助手席に乗ってきた男は、私が校長を務める学校で働いている体育教師の中田先生だ。
「プレゼントしたものは着けて来ましたか」
「……っあ、あんなもの!」
「おや、着けて来なかったんですか?」
カチッ
「ぁくっはぁああっ」
ポケットに入れていたスイッチを入れると、悩まし気に身体をクネらせながら中田先生が啼く。
遠隔操作ができるバイブを装着して来るように指示しておいたのだ。
「ははは。しっかり着けて来たんですね。お気に召されたようだ」
「ちがっ、ぁあう、止めて、くださっ」
「さあ、車を出しますよ。シートベルトを締めて」
文句ありげな視線を無視して車を走らせると、慌てて中田先生がシートベルトを締めた。
顔を赤らめ息を荒くしながら窓の外を気にしている。
「知人に会いたくありませんか?私もです。なのでちょっと遠出をしましょう」
「それは、宜しくお願いします…。あの、校長、本当に彼女に口利きしてくれるんですよね?間に入って、取り持ってくれるんですよね?」
「ええ、約束は守りますよ。中田先生が素直に私の言うことをしっかり聞いたらね」
念押しで確認してくる相手を安心させるように相槌を打つ。
性欲が強いこの男は、私の姪に対しての気持ちは本気らしい。
だが姪にとってこの性欲猿に本気で惚れられたことはただの不運でしか無かった。
なので姪が嫌がったプレイを全部中田先生にもやってもらい、姪の気持ちがわかれば寄りを戻せるよう手伝うという、守る気はない約束をしたのだ。
「んっ、ぐ、あの、校長、っんん…!もっと、弱くしてください」
「刺激が強すぎましたか?今調整しますね」
「アアァッ!こうちょ、ちが、強くなってます!アッアッ、んひぃ…!」
中田先生がヘッドレストを右手で掴みながらあまりに大声でアンアンとあえぐので、取り合えずスイッチを切った。
「あ、んっ!校長!」
「おっとすみません。サイドブレーキと間違ってしまいました」
「くう、やめて、くださ、あっあぁ…!」
わざとらしい言い訳を添えながら中田先生の太ももを掴んで摩る。
挿れっぱなしのオモチャで感度が上がっている先生は、それだけでびくびくと身体を痙攣させた。
次いで興奮しきって膨らんだの股間の輪郭を撫で、軽く爪を立てる。
「ぃああ!だめ、そんな、お、ぉっ、おんっ」
「ふふ、山田先生のサイドブレーキも硬くなっていますね」
我ながら酷い冗談だと思いながら口にする。これは姪とドライブ中、中田先生が発したジョークだ。
正しくは「俺のサイドブレーキを引いてくれよ」とカーセックスに誘うときに使った下ネタだが、酷いものである。
なぜ、こんな男と姪の寄りを戻すのを私が良しとすると思うのか。
普通に考えたら二度と会わせるはずがない。訴えてもおかしくないだろう。
脳が性欲に支配されてるこの男にはそんなことすら解らない。
「長距離を移動するので、そこで食べ物を買っていきましょう」
「な、待ってください、こんな状態で」
クレームを聞き流しながらドライブスルーに車を進める。
昼前でまだ空いていたので並ぶことも無かった。
『ご注文お決まりでしょうか』
「えー、私は飲み物とポテトのセットで……山田先生は?」
「……っあ、の、ぁ…っ!」
バレてしまうかもしれないというシチュエーションに昂ったのか、口を手で押さえながらぶるぶる震え、時折びくん、びくん、と身体が跳ねている。
「…こ、こうちょ、う、と…同じモノで…お願い、しま…す」
「わかりました」
注文している横で必死に目をつむりながら何かを堪えている中田先生。
「お待たせしました」と品物を渡してくる店員に本気で怯えてる様は大変愉快だ。私はポケットに入れていたリモコンを強に設定する。
するとびくん!と大きく跳ねる中田先生が視界の端に映った。
「んおぉっ、ぉ゛っ、なに、考えてるんですかっ!人前で…!」
「それをあなたが言いますか」
車を走らせ窓を閉めると中田先生が抗議してきたが、勿論聞く耳はない。
こんな風に好きでもないアブノーマルなプレイを散々強要され、とうとう野外プレイ中に第三者に動画を撮られてしまうような事態になり、この男と付き合っていた姪が私に助けを求めて来たのは最近の事。
恥を忍んで全てを打ち明けた姪のために弁護士の友人に頼み込み動画や掲示板の書き込みを削除させ、男性恐怖症になりつつあったため病院も紹介した。
返す返すも腹立たしく、怒りの形相にならないよう表情を保つのに苦心する。
しかし、姪と中田先生とでは大きな違いがあった。
「ンッ、お゛んッ、ぉっお゛っ…こんな、…アアァン!い、いくぅ!」
股間を抑えながらゆさゆさと大きく貧乏揺すりをしたと思ったらぎゅうっと股を閉じ、びく、びく、と小刻みに身体が跳ね出した。
バレるかもしれないというスリルに絶頂を迎えたようだ。
そう、この男の性欲は底無しで、犯される側に回ってもそれは変わらない。
嫌がっていた姪とは違い中田先生はこんな状況ですら興奮材料になるようで、涎を垂らしながら足をせわしなく動かし快感を貪っている。
「こうちょっ…イッちゃいました…こうちょおぉ…っん、くふ、ぅうん…」
ケツイキでスイッチが入ったのか、啼き声がまるでおねだりするような甘さを含んだ喘ぎに変化していく。
「あううぅ、くそ、ああぁぁー…っ、ケツが、ケツが…あヒィ…っ」
ヘッドレストを両手で掴みながら、股を大きく開き臀部をシートに擦りつけている。
その淫乱で浅ましい姿と言ったら。
「何をしているんですか。もう二時間ほどで目的地に着きますから、それまで我慢しなさい」
「くう、さ、二時間も…っ!?我慢できたら、お、俺は、どうなるんです?」
期待を込めしっとりと濡れた視線を無視しながら、淡々と車を走らせる。
・
・
・
森林に埋もれた小さな公園の駐車場に車を止める。
助手席で股間を抑えながらガクガクと腰を振っている中田先生の肩を叩くと大げさなほどびくりと跳ね、荒い呼吸のまま私を見つめてきた。
「着きましたよ。楽しく遊んでいたところ申し訳ありませんが、降りてください」
「遊んでなんてっ…」
反射で否定しているが、良さそうに腰を振っていたのをこちらは見ている。
それでよく言い訳をしようと思えるものだ。
「早く移動しますよ」
「あっん♡」
服越しにカリ、と乳首を引っ搔く。
それだけで目を強く閉じながら身を震わせて感じる中田先生。
私がシートベルトを外してやると、大人しく指示に従い後を付いてきた。
一度だけ中田先生がしっかり付いてきてるかをちらりと確認し、そのまま公園の公衆トイレに入る。
「……トイレ休憩ですか」
状況を把握していての質問だろう。
私は微笑みながらリモコンバイブのスイッチをランダムに入れた。「はううっ」と間抜けな声がトイレの壁に反響する。
上着を皺が出来るほど握りながら足を震えさせている中田先生の腕を掴み、個室へ押し込む。
比較的広い個室だったが、さすがに二人だと狭い。私はダイエットを視野に入れようか一瞬悩んでしまった。
「な、なにをする気ですか」
「ちゃんと伝えてあったでしょう?あなたが姪にしたこと全部。経験させてあげますよ」
怯んだような呻き声が相手から漏れた。
今更だ。今更怖じ気づいた所で。
「公衆トイレで致すなんて、先生は良い趣味をお持ちですね」
「あ…ぁ…すみませ…」
「誰に謝罪をしているんです?私に謝っても仕方がないでしょう?」
「っくふぅん!」
指を服越しにぐっとアナルに食い込ませると、びくびくっと腰を震わせる。
「は、ふ……ぅ」
「悦に入ってないで、ほら、舐めて勃たせて下さい。いつまでも終わりませんよ」
「舐める!?って、まさか」
スラックスを下げ、陰茎を取り出す。
中田先生から小さな悲鳴が漏れたがそれには構わず頭を押さえつけ、陰茎に顔を無理やり近付けさせた。
「嫌だ、むり、むりだ、そんなの」
「別にやりたくないならやらなくてもいいですよ。私とて男性が好きな訳でも公衆トイレでセックスするのが好きな訳でもありませんからね。先生に付き合ってあげているだけですよ」
「それは、ですが……」
「早く決めてください。悩む時間に付き合う気はありません」
冷たく言い放てば、少しの間の後におそるおそる口を私の陰茎に近付けぺろりと舐める。
「うえ」と一回えずいたが、呼吸を整えてまた控えめにぺろぺろと舐める。挿入できるほど硬くなる頃には日が暮れそうだ。
相手が男なのと恨みが先立って己の陰茎が反応しない可能性を考慮し、予め精力剤を飲んでおいて良かった。
「ふざけているんですか?」
「いやだって俺、男のなんて、し、したことないし」
「姪にはどうやって貰っていたんです。思い出しながらやりなさい」
「…………」
眉間にぐっと皺を寄せながら、思い切って口を開け、中田先生が私の陰茎を咥えた。
苦しそうに呻きながらゆっくりしゃぶり出す。
ちゅぷ…ちゅぷ…ちゅぷ…
「中田先生に任せてるといつになるか解りません、ね!」
「うぶっ!?」
私の股間にうずめている頭を掴み、強引に前後に動かす。
たまに歯が当たったがそれでも遠慮なく、オナホを使用するかのように揺さぶり、陰茎の硬さが十分になってきたと判断したところで中田先生を解放した。
頭を掴んでいた手を離した途端「うげえ」と勢いよく便器に向かって吐くような素振りを見せるが、見たところ唾液の他は何も出ていない。
「ひァアッん!」
無防備な後ろからスラックスを下げバイブを引き抜くと、それまで気持ち悪そうにしていたのが一転、穴から抜かれる良さにびくびくびくと震えあがった。現金なものだ。
己のものが萎えてしまわぬうちにと亀頭を中田先生の尻穴に宛がう。
「っあ、それ、校長、それは」
「抵抗が薄いですね。期待なさっているんですか」
「何を言って…そんなことある訳無いじゃないですか…」
「私としては……もっと嫌がって欲しかったのですがね」
ずぶ、と先端を入れると中田先生が「おああぁ…」と呆けたような声を上げた。
「く、うぅぅ、入っ、入ってるう…男のチンコ…アナルに…チンコが…犯され、るぅ…あ、アァ…ッ」
状況を再確認することで興奮しているのか、肉壁のヒクつきが激しい。
バイブを入れっぱなしにしていた尻穴はすっかり解れ、陰茎の侵入を難なく受け入れる。そのまま全て埋め込み、私のモノを覚えさせるように先生の尻たぶを揉みしだく。
「どうです、処女を失った気分は」
「はううぅん…ひあァアン…ッ」
「情けなく鳴くのは良いですが、ここは公衆トイレですよ?それとも誰かに見てもらいたいんですか」
「はぁふっ、すみませ…声が、どうしても出てしま…っあ、はぁ…!」
便座に手を付いている姿勢の先生に覆いかぶさり、乳首を弄る。
「あ、あ、あンっ!ああん、あァン!」
服越しに優しく胸の突起に摩擦を掛けると、身体を仰け反らせて啼き始めた。
「はは、随分乗り気なようで…罰を与えているつもりでしたが、先生にはご褒美でしかなかいようだ」
「違う、ちがうぅ…俺はぁ…」
「尻穴の快感を覚えた後は、ただの自慰では物足りなかったでしょう?ここに、」
ぐちゅう
「アヒィーーーッッッ♡」
「何か入ってないと疼いて仕方なかったんでしょう?」
陰茎を半分引き抜いてからじっくりと奥まで突き上げると、大きく喘いでから放心したように天井を見つめ、ピクピクと身体を小刻みに震わせている。
中イキしたのだろう。
二時間もバイブを入れていたせいか余りにもあっけなく達したようだ。
「ん゛っお、おぉ゛っ…おっ…すご…ぉ」
中イキアクメの余韻にうっとりと浸っていようだ。
しばらく堪能させてやり、アナルのヒクつきが収まってきたところで乳首を摘まみ上げる。
「おほぉっ」
「ダメでしょう?イクときはイクと言わないと」
「んぉん゛おぉっ!なんだ、ちくびが、へんっ、へんだっ」
「ケツイキすると感度が上がるんだそうで。良かったですね。中田先生は気持ちいいの大好きでしょう?」
「そんなっそん、ア゛ッ!だめだ、ケツが、ちくびが、あ、うあぁ!」
「ほら、前に私はどう教えましたか。はい、おまんこ」
「ひいっひぃいっおおお、おまんこが、ケツが、おまんこになっちゃう!」
「そうそう。いい子ですね。はい、今度は絶頂する時に言うことは?」
「はふ、ハひッ、あぁ、ひィッ!あひぃッ!」
「イクってちゃんと言いなさい。ほら、またイきそうなんでしょう?イくと言いなさい」
「あっあっあっぁっ…!い、いく……いくいクイクイクッ…イグゥ…!!」
全身を痙攣させ激しく絶頂する中田先生。
その間も小さく揺すりながら乳首を擦るのはやめない。
しかしながら、年のせいか元々遅漏だった私の陰茎は射精する気配もなくまだ怒張したままだ。
あまり長引かせたくないので途中で切り上げようとしたところで、人の声が聞こえたので反射的に中田先生の口を塞ぐ。
「誰か来たみたいですね」
「っ、く、はう…」
まだ感じ続けてる中田先生。
普通は萎えそうなものなに先生の陰茎はビンビンに張り詰めたままである。見下げ果てたものだ。
そうこうしている内に足音が近付いてくる。
私が促すと、怯えた様子を見せながらも素直に助手席に乗ってきた男は、私が校長を務める学校で働いている体育教師の中田先生だ。
「プレゼントしたものは着けて来ましたか」
「……っあ、あんなもの!」
「おや、着けて来なかったんですか?」
カチッ
「ぁくっはぁああっ」
ポケットに入れていたスイッチを入れると、悩まし気に身体をクネらせながら中田先生が啼く。
遠隔操作ができるバイブを装着して来るように指示しておいたのだ。
「ははは。しっかり着けて来たんですね。お気に召されたようだ」
「ちがっ、ぁあう、止めて、くださっ」
「さあ、車を出しますよ。シートベルトを締めて」
文句ありげな視線を無視して車を走らせると、慌てて中田先生がシートベルトを締めた。
顔を赤らめ息を荒くしながら窓の外を気にしている。
「知人に会いたくありませんか?私もです。なのでちょっと遠出をしましょう」
「それは、宜しくお願いします…。あの、校長、本当に彼女に口利きしてくれるんですよね?間に入って、取り持ってくれるんですよね?」
「ええ、約束は守りますよ。中田先生が素直に私の言うことをしっかり聞いたらね」
念押しで確認してくる相手を安心させるように相槌を打つ。
性欲が強いこの男は、私の姪に対しての気持ちは本気らしい。
だが姪にとってこの性欲猿に本気で惚れられたことはただの不運でしか無かった。
なので姪が嫌がったプレイを全部中田先生にもやってもらい、姪の気持ちがわかれば寄りを戻せるよう手伝うという、守る気はない約束をしたのだ。
「んっ、ぐ、あの、校長、っんん…!もっと、弱くしてください」
「刺激が強すぎましたか?今調整しますね」
「アアァッ!こうちょ、ちが、強くなってます!アッアッ、んひぃ…!」
中田先生がヘッドレストを右手で掴みながらあまりに大声でアンアンとあえぐので、取り合えずスイッチを切った。
「あ、んっ!校長!」
「おっとすみません。サイドブレーキと間違ってしまいました」
「くう、やめて、くださ、あっあぁ…!」
わざとらしい言い訳を添えながら中田先生の太ももを掴んで摩る。
挿れっぱなしのオモチャで感度が上がっている先生は、それだけでびくびくと身体を痙攣させた。
次いで興奮しきって膨らんだの股間の輪郭を撫で、軽く爪を立てる。
「ぃああ!だめ、そんな、お、ぉっ、おんっ」
「ふふ、山田先生のサイドブレーキも硬くなっていますね」
我ながら酷い冗談だと思いながら口にする。これは姪とドライブ中、中田先生が発したジョークだ。
正しくは「俺のサイドブレーキを引いてくれよ」とカーセックスに誘うときに使った下ネタだが、酷いものである。
なぜ、こんな男と姪の寄りを戻すのを私が良しとすると思うのか。
普通に考えたら二度と会わせるはずがない。訴えてもおかしくないだろう。
脳が性欲に支配されてるこの男にはそんなことすら解らない。
「長距離を移動するので、そこで食べ物を買っていきましょう」
「な、待ってください、こんな状態で」
クレームを聞き流しながらドライブスルーに車を進める。
昼前でまだ空いていたので並ぶことも無かった。
『ご注文お決まりでしょうか』
「えー、私は飲み物とポテトのセットで……山田先生は?」
「……っあ、の、ぁ…っ!」
バレてしまうかもしれないというシチュエーションに昂ったのか、口を手で押さえながらぶるぶる震え、時折びくん、びくん、と身体が跳ねている。
「…こ、こうちょ、う、と…同じモノで…お願い、しま…す」
「わかりました」
注文している横で必死に目をつむりながら何かを堪えている中田先生。
「お待たせしました」と品物を渡してくる店員に本気で怯えてる様は大変愉快だ。私はポケットに入れていたリモコンを強に設定する。
するとびくん!と大きく跳ねる中田先生が視界の端に映った。
「んおぉっ、ぉ゛っ、なに、考えてるんですかっ!人前で…!」
「それをあなたが言いますか」
車を走らせ窓を閉めると中田先生が抗議してきたが、勿論聞く耳はない。
こんな風に好きでもないアブノーマルなプレイを散々強要され、とうとう野外プレイ中に第三者に動画を撮られてしまうような事態になり、この男と付き合っていた姪が私に助けを求めて来たのは最近の事。
恥を忍んで全てを打ち明けた姪のために弁護士の友人に頼み込み動画や掲示板の書き込みを削除させ、男性恐怖症になりつつあったため病院も紹介した。
返す返すも腹立たしく、怒りの形相にならないよう表情を保つのに苦心する。
しかし、姪と中田先生とでは大きな違いがあった。
「ンッ、お゛んッ、ぉっお゛っ…こんな、…アアァン!い、いくぅ!」
股間を抑えながらゆさゆさと大きく貧乏揺すりをしたと思ったらぎゅうっと股を閉じ、びく、びく、と小刻みに身体が跳ね出した。
バレるかもしれないというスリルに絶頂を迎えたようだ。
そう、この男の性欲は底無しで、犯される側に回ってもそれは変わらない。
嫌がっていた姪とは違い中田先生はこんな状況ですら興奮材料になるようで、涎を垂らしながら足をせわしなく動かし快感を貪っている。
「こうちょっ…イッちゃいました…こうちょおぉ…っん、くふ、ぅうん…」
ケツイキでスイッチが入ったのか、啼き声がまるでおねだりするような甘さを含んだ喘ぎに変化していく。
「あううぅ、くそ、ああぁぁー…っ、ケツが、ケツが…あヒィ…っ」
ヘッドレストを両手で掴みながら、股を大きく開き臀部をシートに擦りつけている。
その淫乱で浅ましい姿と言ったら。
「何をしているんですか。もう二時間ほどで目的地に着きますから、それまで我慢しなさい」
「くう、さ、二時間も…っ!?我慢できたら、お、俺は、どうなるんです?」
期待を込めしっとりと濡れた視線を無視しながら、淡々と車を走らせる。
・
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森林に埋もれた小さな公園の駐車場に車を止める。
助手席で股間を抑えながらガクガクと腰を振っている中田先生の肩を叩くと大げさなほどびくりと跳ね、荒い呼吸のまま私を見つめてきた。
「着きましたよ。楽しく遊んでいたところ申し訳ありませんが、降りてください」
「遊んでなんてっ…」
反射で否定しているが、良さそうに腰を振っていたのをこちらは見ている。
それでよく言い訳をしようと思えるものだ。
「早く移動しますよ」
「あっん♡」
服越しにカリ、と乳首を引っ搔く。
それだけで目を強く閉じながら身を震わせて感じる中田先生。
私がシートベルトを外してやると、大人しく指示に従い後を付いてきた。
一度だけ中田先生がしっかり付いてきてるかをちらりと確認し、そのまま公園の公衆トイレに入る。
「……トイレ休憩ですか」
状況を把握していての質問だろう。
私は微笑みながらリモコンバイブのスイッチをランダムに入れた。「はううっ」と間抜けな声がトイレの壁に反響する。
上着を皺が出来るほど握りながら足を震えさせている中田先生の腕を掴み、個室へ押し込む。
比較的広い個室だったが、さすがに二人だと狭い。私はダイエットを視野に入れようか一瞬悩んでしまった。
「な、なにをする気ですか」
「ちゃんと伝えてあったでしょう?あなたが姪にしたこと全部。経験させてあげますよ」
怯んだような呻き声が相手から漏れた。
今更だ。今更怖じ気づいた所で。
「公衆トイレで致すなんて、先生は良い趣味をお持ちですね」
「あ…ぁ…すみませ…」
「誰に謝罪をしているんです?私に謝っても仕方がないでしょう?」
「っくふぅん!」
指を服越しにぐっとアナルに食い込ませると、びくびくっと腰を震わせる。
「は、ふ……ぅ」
「悦に入ってないで、ほら、舐めて勃たせて下さい。いつまでも終わりませんよ」
「舐める!?って、まさか」
スラックスを下げ、陰茎を取り出す。
中田先生から小さな悲鳴が漏れたがそれには構わず頭を押さえつけ、陰茎に顔を無理やり近付けさせた。
「嫌だ、むり、むりだ、そんなの」
「別にやりたくないならやらなくてもいいですよ。私とて男性が好きな訳でも公衆トイレでセックスするのが好きな訳でもありませんからね。先生に付き合ってあげているだけですよ」
「それは、ですが……」
「早く決めてください。悩む時間に付き合う気はありません」
冷たく言い放てば、少しの間の後におそるおそる口を私の陰茎に近付けぺろりと舐める。
「うえ」と一回えずいたが、呼吸を整えてまた控えめにぺろぺろと舐める。挿入できるほど硬くなる頃には日が暮れそうだ。
相手が男なのと恨みが先立って己の陰茎が反応しない可能性を考慮し、予め精力剤を飲んでおいて良かった。
「ふざけているんですか?」
「いやだって俺、男のなんて、し、したことないし」
「姪にはどうやって貰っていたんです。思い出しながらやりなさい」
「…………」
眉間にぐっと皺を寄せながら、思い切って口を開け、中田先生が私の陰茎を咥えた。
苦しそうに呻きながらゆっくりしゃぶり出す。
ちゅぷ…ちゅぷ…ちゅぷ…
「中田先生に任せてるといつになるか解りません、ね!」
「うぶっ!?」
私の股間にうずめている頭を掴み、強引に前後に動かす。
たまに歯が当たったがそれでも遠慮なく、オナホを使用するかのように揺さぶり、陰茎の硬さが十分になってきたと判断したところで中田先生を解放した。
頭を掴んでいた手を離した途端「うげえ」と勢いよく便器に向かって吐くような素振りを見せるが、見たところ唾液の他は何も出ていない。
「ひァアッん!」
無防備な後ろからスラックスを下げバイブを引き抜くと、それまで気持ち悪そうにしていたのが一転、穴から抜かれる良さにびくびくびくと震えあがった。現金なものだ。
己のものが萎えてしまわぬうちにと亀頭を中田先生の尻穴に宛がう。
「っあ、それ、校長、それは」
「抵抗が薄いですね。期待なさっているんですか」
「何を言って…そんなことある訳無いじゃないですか…」
「私としては……もっと嫌がって欲しかったのですがね」
ずぶ、と先端を入れると中田先生が「おああぁ…」と呆けたような声を上げた。
「く、うぅぅ、入っ、入ってるう…男のチンコ…アナルに…チンコが…犯され、るぅ…あ、アァ…ッ」
状況を再確認することで興奮しているのか、肉壁のヒクつきが激しい。
バイブを入れっぱなしにしていた尻穴はすっかり解れ、陰茎の侵入を難なく受け入れる。そのまま全て埋め込み、私のモノを覚えさせるように先生の尻たぶを揉みしだく。
「どうです、処女を失った気分は」
「はううぅん…ひあァアン…ッ」
「情けなく鳴くのは良いですが、ここは公衆トイレですよ?それとも誰かに見てもらいたいんですか」
「はぁふっ、すみませ…声が、どうしても出てしま…っあ、はぁ…!」
便座に手を付いている姿勢の先生に覆いかぶさり、乳首を弄る。
「あ、あ、あンっ!ああん、あァン!」
服越しに優しく胸の突起に摩擦を掛けると、身体を仰け反らせて啼き始めた。
「はは、随分乗り気なようで…罰を与えているつもりでしたが、先生にはご褒美でしかなかいようだ」
「違う、ちがうぅ…俺はぁ…」
「尻穴の快感を覚えた後は、ただの自慰では物足りなかったでしょう?ここに、」
ぐちゅう
「アヒィーーーッッッ♡」
「何か入ってないと疼いて仕方なかったんでしょう?」
陰茎を半分引き抜いてからじっくりと奥まで突き上げると、大きく喘いでから放心したように天井を見つめ、ピクピクと身体を小刻みに震わせている。
中イキしたのだろう。
二時間もバイブを入れていたせいか余りにもあっけなく達したようだ。
「ん゛っお、おぉ゛っ…おっ…すご…ぉ」
中イキアクメの余韻にうっとりと浸っていようだ。
しばらく堪能させてやり、アナルのヒクつきが収まってきたところで乳首を摘まみ上げる。
「おほぉっ」
「ダメでしょう?イクときはイクと言わないと」
「んぉん゛おぉっ!なんだ、ちくびが、へんっ、へんだっ」
「ケツイキすると感度が上がるんだそうで。良かったですね。中田先生は気持ちいいの大好きでしょう?」
「そんなっそん、ア゛ッ!だめだ、ケツが、ちくびが、あ、うあぁ!」
「ほら、前に私はどう教えましたか。はい、おまんこ」
「ひいっひぃいっおおお、おまんこが、ケツが、おまんこになっちゃう!」
「そうそう。いい子ですね。はい、今度は絶頂する時に言うことは?」
「はふ、ハひッ、あぁ、ひィッ!あひぃッ!」
「イクってちゃんと言いなさい。ほら、またイきそうなんでしょう?イくと言いなさい」
「あっあっあっぁっ…!い、いく……いくいクイクイクッ…イグゥ…!!」
全身を痙攣させ激しく絶頂する中田先生。
その間も小さく揺すりながら乳首を擦るのはやめない。
しかしながら、年のせいか元々遅漏だった私の陰茎は射精する気配もなくまだ怒張したままだ。
あまり長引かせたくないので途中で切り上げようとしたところで、人の声が聞こえたので反射的に中田先生の口を塞ぐ。
「誰か来たみたいですね」
「っ、く、はう…」
まだ感じ続けてる中田先生。
普通は萎えそうなものなに先生の陰茎はビンビンに張り詰めたままである。見下げ果てたものだ。
そうこうしている内に足音が近付いてくる。
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