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港町
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翌朝
眠そうなミリアを起こして、身体を元に戻してもらい、ダンを起こした
アレス「ダン、起きろ」
ダン「…あが…はあ」
アレス「起きろって…ベチ!」
ダン「あい!…あ…おはよっス…」
アレス「一旦みんなを集める」
上部甲板に女たちも含めて、乗組員たちを集めた
女たちはもはやオレにメロメロって感じだ
まあ、そりゃそうだよな…
今まであんな汚くてブサイクに無理矢理やられてたらさ
オレはカッコいい上に助けたんだし
ロナルドも乗組員たちも、みんなキラキラした目でオレを見てやがる
オレがそんないい奴に見えるのだろうか
まあ、いいや
アレス「みんな、これからの事を説明するね」
みんな「「はい!」」
アレス「まず、始めに、貨物船の中のアホ共をこれからみんなでロープで縛る」
みんな「「はい!」」
アレス「ここから1日あれば帰れるよな?」
ロナルド「はい、帰れます」
アレス「なら、あのクソ共にはメシもやらなくていい」
みんな「「はいw」」
アレス「で、ロナルド」
ロナルド「はい!」
アレス「あの女たちなんだけど…ちょっと女たち来て…それで昨日みたいに別れて?」
女たち「「はい」」
アレス「いいか?…こっちの子たちはロナルドたちの港町の子たち…この子たちは港町に着いたら、家に送ってやってくれ」
ロナルド「はい、必ず!」
アレス「で、こっち側の子たちは東の国の出身だそうだから、ロナルド…国に帰れる日まではなんとか住処を当てがって、世話してあげてくれ…オレはそんなにかからずにアジトを潰してくるから」
ロナルド「はい…組合員にも協力してもらってなんとかします」
アレス「うん、頼む…お前たちも、手伝える事があったら、手伝ってやってくれ…その方が気が楽だろ?」
女たち「「はい、そうします!」」
アレス「うんうん…ロナルドも何か軽く仕事を与えてやってくれ」
ロナルド「はい、助かりますね、その方が」
アレス「うんうん…でも、働く気が起きない子は無理に働かせるなよ?」
ロナルド「はい…わかってます」
アレス「でも出来れば働くんだぞ?…お前たち」
女たち「「はい!」」
アレス「働いてた方が、きっと心の傷にもいいからな…じっと動かないで俯いてると、身体も心も腐ってくるからさ…な?」
女たち「「はい!!」」
アレス「で、オレが帰ってさ、もう安全ってなったら、この子たちを国に帰してやってくれよ…な?」
ロナルド「それはお安い御用です…我々も東の国とは物資のやり取りがありますので」
アレス「良かったw…で、ジョシュ」
ジョシュ「はい!」
アレス「人選は出来たか?」
ジョシュ「はい!…この3人と私です」
アレス「…よろしくな」
乗組員3人「「はい!!」」
アレス「そんで、カノン…ちょっと来て」
カノン「はい!」
アレス「このカノンはアジトに他に攫われた女たちを見分ける為についてきてもらう…あとカノンの子供もアジトにいるから、助け出す…ジョシュたちもカノンに優しくしてやってくれ」
ジョシュ「はい!」
カノン「あの…わたしも出来る事あればお手伝いします!」
アレス「うん…それがいいなw…ジョシュ、仕事を与えてやってくれ」
ジョシュ「はい」
アレス「それからあっちにいるデカいデブだけど…」
女4「そいつまだ生きてるんですか?!」
アレス「うん…瀕死だけど」
女4「お願いです!…アタシに殺させてください!」
アレス「…いいよ、わかった…じゃあまずは貨物部屋の結界を解除するから、中の奴らを頑丈に縛ってくれ…お前は一緒にデブのところに行くぞ」
女4「はい!」
そして貨物部屋の結界を解除して、念のためオレが先に入って、麻痺が解けてる奴がいないか確認し、もう一度麻痺魔法を重ねがけした
縛らなくてもたぶん平気だが、念には念を入れる
ヒゲ野郎だけ外に連れ出し、女4を連れて、海賊船に乗り移った
ヒゲはそこいらに放置して、女4とデブの前に行った
女4の憎しみは見てとれる程だった
アレス「なあ…言いたくないなら聞かないが…コイツにどんな事されたの?」
女4「…わたし、こいつらの事みんな嫌いです」
アレス「うん」
女4「それでも、そんな中でも好みってあるんですよ」
アレス「ああ、そりゃそうだろう」
女4「かと言って、『マシ』程度ですけど…アレス様なら…いつでも抱かれたいですが///」
アレス「へ?…あ、ありがと…でも、さんざん暴行されたのに、そう思うもんかね?」
女4「だって…人間で男って事くらいしか一緒なとこないですもの…昨日少しだけギュッとしてくれましたよね?」
アレス「うん」
女4「そのたった何秒のあったかさで、すごく心が救われました…」
アレス「そう…」
女4「…すいません、変なこと言って…話の続きですけど…」
アレス「うん」
女4「わたしは海賊たちの中でも特にコイツが嫌いなんです…ちょっとも好きな部分がないんです…汚いし、顔も身体も全部嫌い」
アレス「わかるわw…オレも嫌い」
女4「コイツはわたしを殴ったり、傷つけたりはしなかったけど…コイツはわたしが特に嫌いだってわかってるから、わたしを襲うんです」
アレス「え?…嫌われてるわかってて?…なんで?!」
女4「コイツは心底レイプが好きなんです…本気で嫌がられる程コイツは嬉しいんです」
アレス「…腐ってる」
女4「だからわたしも我慢して、嫌いじゃないって態度すればいいと思いますよね?」
アレス「…うーん…まあ」
女4「でも、それが出来ない程、本気で嫌いなんです…アレス様は何か嫌いなのありますか?…ゴキブリとか」
アレス「ゴキ!…な、なるほど…そりゃ無理だ…生理的に無理だわ…」
女4「ですよね…わたしにとってはゴキブリに触られるのと一緒なくらい、嫌なんです…それをコイツは無理矢理、ほとんど毎日…地獄のような日々でした…グス」
アレス「…そっか…ギュ…ナデナデ…辛かったな…」
女4「アレス様…ギュ…ああ、やっぱり全然違う…グス」
アレス「よし…コイツにも地獄を与えてやろう」
女4「はい!」
デブはもう虫の息になっている
オレはデブの麻痺を解き、少しだけ回復した
デブ「う…お、お前…助けてくれ!」
女4「誰が助けるか!…ゲシ!ゲシ!ゲシ!」
デブ「て、てめえ!…後でぶっ殺してやる!」
女4「死ぬのはてめぇだ!このブタ野郎!!…ゲシ!ゲシ!」
アレス「その通りだ…お前、この期に及んで生きれると思うのか?…ボキ!」
デブ「ぎゃあああ!!」
アレス「きったねえな…てめぇ」
女4「この!この!!…ゲシ!ゲシ!」
アレス「なあ、ここ踏んでやった方がいいぞ…膝」
女4「うん!…この!この!…グチャ!グチャ!」
デブ「いぎゃあああ!!」
アレス「スカッとするな」
女4「うん…グス」
アレス「おいで…ギュ…よーしよしよし」
女4「うう~…ギュ」
アレス「よしよし…」
オレはデブの腕に刺さりっぱなしの剣を一本引き抜いて、女4に渡した
アレス「ほら…恨みをはらせ…復讐しな」
女4「はい!…この野郎!!…グサ!」
デブ「ぎゃあああ!!」
アレス「目ん玉刺してやれ」
女4「はい!」
デブ「や、やめ!…ぎゃあああ…いでぇ!!」
アレス「どう?…気分は」
女4「だいぶ晴れました…グス」
アレス「うんうん…もっといじめたい?」
女4「…はい」
アレス「じゃあ次で最後な?…あんまりやると、癖になったら大変だ」
女4「はい…どこやりますか?」
アレス「そうだな…やっばここかな」
オレはチンコを指差した
デブ「や、やめて…グス…こ、殺してくれ…」
女4「いいですね!」
アレス「殺してやるさ…その前にもう一度苦しみを味わえ…さあ、やっちゃえ」
デブ「やだ!いやだ!ぎゃあああああ!!…ガク」
アレス「おい…バシ!ビシ!…寝て楽になってんじゃねえぞ!」
デブ「うう…あああああ!!!…いだいいだいいぃぃぃ!!」
アレス「ふん…さあ、トドメ刺してやりな?」
女4「はい!…グス…アレス様…ありがとうございます…」
アレス「うんうんw…ここ、ここが心臓…刺せるかい?」
女4「はい」
デブ「早く!早く殺してくれええ!!」
女4「死ねええーー!!…グサ!!」
デブ「あ……ガク…」
アレス「スカッとしたかい?」
女4「はい…グス…ほんとにありがとう…ギュ」
アレス「良かったなw…こんな残酷な勇者でごめんな…ナデナデ」
女4「いえ…アレス様が勇者で良かった…」
アレス「そっかw…このデブは海に捨てておくからさ…あっち戻ろっか」
女4「うん…」
こんな簡単にグサグサやれるなんて、よっぽどの憎しみだったんだろう
晴らさせてやって良かったのかはわからないけど、オレは復讐するタイプだからな…
アレス「なあ…今日人間を刺して、殺した感覚がさ」
女4「はい…」
アレス「いつかもし、お前を苦しませてもさ」
女4「はい…」
アレス「耐えろよ?…それでも笑って生きろよ?」
女4「はい!」
アレス「よし!…じゃあさ、みんなを手伝ってくれ」
女4「はい!…ほんとにありがとう!」
全員を縛り終わり、部屋を出る
ジョシュと部下3人とダンとカノンを連れて、海賊船に乗り込んだ
アレス「みんなこのデブを海に捨てるの手伝ってくれ」
ジョシュ「はい…うわ…うわ…悲惨…」
乗組員1「ゲボぉ…」
乗組員2「これはすごい…」
カノン「いい気味だよ!」
ダン「そっスよ!」
アレス「これが憎しみの結末ってやつだ…悪い事はするもんじゃねえな…あ、そうだ…捨てる前にあのヒゲにも見せよう」
ヒゲ野郎の麻痺を解き、復活させて、デブを見せつけた
ヒゲ「うぷ…ひでえ…」
アレス「お前にとっちゃ、他人事じゃねえぞ?…もしお前、ここの誰かを少しでも傷つけようもんなら、お前の未来はこうなるからな?…これで済めばいい方だ…オレが直々にやるからな」
ヒゲ「わ、わかってます…ブルブル…ちゃ、ちゃんとおとなしく案内しますから…ガタガタ」
アレス「よし…じゃあお前、足を持て」
ヒゲ「は、はい…うわ…グチャグチャだ」
乗組員1「ゲボぉ!」
乗組員3「ウプ」
ジョシュ「おい、しっかりしろ」
乗組員2「ジョシュさんだって、顔真っ青ですよ?」
アレス「仕方ねえって…それいくぞ…せーの!」
デブは海にプカプカと浮いていた
そのうち魚たちに食われるだろう
せめて、魚たちの糧になれよ
オレだけはお前の為に祈ってやる
アレス「よし…行こうか」
ジョシュ「はい!」
そして、オレたちはアジトに向かう準備をした
眠そうなミリアを起こして、身体を元に戻してもらい、ダンを起こした
アレス「ダン、起きろ」
ダン「…あが…はあ」
アレス「起きろって…ベチ!」
ダン「あい!…あ…おはよっス…」
アレス「一旦みんなを集める」
上部甲板に女たちも含めて、乗組員たちを集めた
女たちはもはやオレにメロメロって感じだ
まあ、そりゃそうだよな…
今まであんな汚くてブサイクに無理矢理やられてたらさ
オレはカッコいい上に助けたんだし
ロナルドも乗組員たちも、みんなキラキラした目でオレを見てやがる
オレがそんないい奴に見えるのだろうか
まあ、いいや
アレス「みんな、これからの事を説明するね」
みんな「「はい!」」
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みんな「「はい!」」
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ロナルド「はい、帰れます」
アレス「なら、あのクソ共にはメシもやらなくていい」
みんな「「はいw」」
アレス「で、ロナルド」
ロナルド「はい!」
アレス「あの女たちなんだけど…ちょっと女たち来て…それで昨日みたいに別れて?」
女たち「「はい」」
アレス「いいか?…こっちの子たちはロナルドたちの港町の子たち…この子たちは港町に着いたら、家に送ってやってくれ」
ロナルド「はい、必ず!」
アレス「で、こっち側の子たちは東の国の出身だそうだから、ロナルド…国に帰れる日まではなんとか住処を当てがって、世話してあげてくれ…オレはそんなにかからずにアジトを潰してくるから」
ロナルド「はい…組合員にも協力してもらってなんとかします」
アレス「うん、頼む…お前たちも、手伝える事があったら、手伝ってやってくれ…その方が気が楽だろ?」
女たち「「はい、そうします!」」
アレス「うんうん…ロナルドも何か軽く仕事を与えてやってくれ」
ロナルド「はい、助かりますね、その方が」
アレス「うんうん…でも、働く気が起きない子は無理に働かせるなよ?」
ロナルド「はい…わかってます」
アレス「でも出来れば働くんだぞ?…お前たち」
女たち「「はい!」」
アレス「働いてた方が、きっと心の傷にもいいからな…じっと動かないで俯いてると、身体も心も腐ってくるからさ…な?」
女たち「「はい!!」」
アレス「で、オレが帰ってさ、もう安全ってなったら、この子たちを国に帰してやってくれよ…な?」
ロナルド「それはお安い御用です…我々も東の国とは物資のやり取りがありますので」
アレス「良かったw…で、ジョシュ」
ジョシュ「はい!」
アレス「人選は出来たか?」
ジョシュ「はい!…この3人と私です」
アレス「…よろしくな」
乗組員3人「「はい!!」」
アレス「そんで、カノン…ちょっと来て」
カノン「はい!」
アレス「このカノンはアジトに他に攫われた女たちを見分ける為についてきてもらう…あとカノンの子供もアジトにいるから、助け出す…ジョシュたちもカノンに優しくしてやってくれ」
ジョシュ「はい!」
カノン「あの…わたしも出来る事あればお手伝いします!」
アレス「うん…それがいいなw…ジョシュ、仕事を与えてやってくれ」
ジョシュ「はい」
アレス「それからあっちにいるデカいデブだけど…」
女4「そいつまだ生きてるんですか?!」
アレス「うん…瀕死だけど」
女4「お願いです!…アタシに殺させてください!」
アレス「…いいよ、わかった…じゃあまずは貨物部屋の結界を解除するから、中の奴らを頑丈に縛ってくれ…お前は一緒にデブのところに行くぞ」
女4「はい!」
そして貨物部屋の結界を解除して、念のためオレが先に入って、麻痺が解けてる奴がいないか確認し、もう一度麻痺魔法を重ねがけした
縛らなくてもたぶん平気だが、念には念を入れる
ヒゲ野郎だけ外に連れ出し、女4を連れて、海賊船に乗り移った
ヒゲはそこいらに放置して、女4とデブの前に行った
女4の憎しみは見てとれる程だった
アレス「なあ…言いたくないなら聞かないが…コイツにどんな事されたの?」
女4「…わたし、こいつらの事みんな嫌いです」
アレス「うん」
女4「それでも、そんな中でも好みってあるんですよ」
アレス「ああ、そりゃそうだろう」
女4「かと言って、『マシ』程度ですけど…アレス様なら…いつでも抱かれたいですが///」
アレス「へ?…あ、ありがと…でも、さんざん暴行されたのに、そう思うもんかね?」
女4「だって…人間で男って事くらいしか一緒なとこないですもの…昨日少しだけギュッとしてくれましたよね?」
アレス「うん」
女4「そのたった何秒のあったかさで、すごく心が救われました…」
アレス「そう…」
女4「…すいません、変なこと言って…話の続きですけど…」
アレス「うん」
女4「わたしは海賊たちの中でも特にコイツが嫌いなんです…ちょっとも好きな部分がないんです…汚いし、顔も身体も全部嫌い」
アレス「わかるわw…オレも嫌い」
女4「コイツはわたしを殴ったり、傷つけたりはしなかったけど…コイツはわたしが特に嫌いだってわかってるから、わたしを襲うんです」
アレス「え?…嫌われてるわかってて?…なんで?!」
女4「コイツは心底レイプが好きなんです…本気で嫌がられる程コイツは嬉しいんです」
アレス「…腐ってる」
女4「だからわたしも我慢して、嫌いじゃないって態度すればいいと思いますよね?」
アレス「…うーん…まあ」
女4「でも、それが出来ない程、本気で嫌いなんです…アレス様は何か嫌いなのありますか?…ゴキブリとか」
アレス「ゴキ!…な、なるほど…そりゃ無理だ…生理的に無理だわ…」
女4「ですよね…わたしにとってはゴキブリに触られるのと一緒なくらい、嫌なんです…それをコイツは無理矢理、ほとんど毎日…地獄のような日々でした…グス」
アレス「…そっか…ギュ…ナデナデ…辛かったな…」
女4「アレス様…ギュ…ああ、やっぱり全然違う…グス」
アレス「よし…コイツにも地獄を与えてやろう」
女4「はい!」
デブはもう虫の息になっている
オレはデブの麻痺を解き、少しだけ回復した
デブ「う…お、お前…助けてくれ!」
女4「誰が助けるか!…ゲシ!ゲシ!ゲシ!」
デブ「て、てめえ!…後でぶっ殺してやる!」
女4「死ぬのはてめぇだ!このブタ野郎!!…ゲシ!ゲシ!」
アレス「その通りだ…お前、この期に及んで生きれると思うのか?…ボキ!」
デブ「ぎゃあああ!!」
アレス「きったねえな…てめぇ」
女4「この!この!!…ゲシ!ゲシ!」
アレス「なあ、ここ踏んでやった方がいいぞ…膝」
女4「うん!…この!この!…グチャ!グチャ!」
デブ「いぎゃあああ!!」
アレス「スカッとするな」
女4「うん…グス」
アレス「おいで…ギュ…よーしよしよし」
女4「うう~…ギュ」
アレス「よしよし…」
オレはデブの腕に刺さりっぱなしの剣を一本引き抜いて、女4に渡した
アレス「ほら…恨みをはらせ…復讐しな」
女4「はい!…この野郎!!…グサ!」
デブ「ぎゃあああ!!」
アレス「目ん玉刺してやれ」
女4「はい!」
デブ「や、やめ!…ぎゃあああ…いでぇ!!」
アレス「どう?…気分は」
女4「だいぶ晴れました…グス」
アレス「うんうん…もっといじめたい?」
女4「…はい」
アレス「じゃあ次で最後な?…あんまりやると、癖になったら大変だ」
女4「はい…どこやりますか?」
アレス「そうだな…やっばここかな」
オレはチンコを指差した
デブ「や、やめて…グス…こ、殺してくれ…」
女4「いいですね!」
アレス「殺してやるさ…その前にもう一度苦しみを味わえ…さあ、やっちゃえ」
デブ「やだ!いやだ!ぎゃあああああ!!…ガク」
アレス「おい…バシ!ビシ!…寝て楽になってんじゃねえぞ!」
デブ「うう…あああああ!!!…いだいいだいいぃぃぃ!!」
アレス「ふん…さあ、トドメ刺してやりな?」
女4「はい!…グス…アレス様…ありがとうございます…」
アレス「うんうんw…ここ、ここが心臓…刺せるかい?」
女4「はい」
デブ「早く!早く殺してくれええ!!」
女4「死ねええーー!!…グサ!!」
デブ「あ……ガク…」
アレス「スカッとしたかい?」
女4「はい…グス…ほんとにありがとう…ギュ」
アレス「良かったなw…こんな残酷な勇者でごめんな…ナデナデ」
女4「いえ…アレス様が勇者で良かった…」
アレス「そっかw…このデブは海に捨てておくからさ…あっち戻ろっか」
女4「うん…」
こんな簡単にグサグサやれるなんて、よっぽどの憎しみだったんだろう
晴らさせてやって良かったのかはわからないけど、オレは復讐するタイプだからな…
アレス「なあ…今日人間を刺して、殺した感覚がさ」
女4「はい…」
アレス「いつかもし、お前を苦しませてもさ」
女4「はい…」
アレス「耐えろよ?…それでも笑って生きろよ?」
女4「はい!」
アレス「よし!…じゃあさ、みんなを手伝ってくれ」
女4「はい!…ほんとにありがとう!」
全員を縛り終わり、部屋を出る
ジョシュと部下3人とダンとカノンを連れて、海賊船に乗り込んだ
アレス「みんなこのデブを海に捨てるの手伝ってくれ」
ジョシュ「はい…うわ…うわ…悲惨…」
乗組員1「ゲボぉ…」
乗組員2「これはすごい…」
カノン「いい気味だよ!」
ダン「そっスよ!」
アレス「これが憎しみの結末ってやつだ…悪い事はするもんじゃねえな…あ、そうだ…捨てる前にあのヒゲにも見せよう」
ヒゲ野郎の麻痺を解き、復活させて、デブを見せつけた
ヒゲ「うぷ…ひでえ…」
アレス「お前にとっちゃ、他人事じゃねえぞ?…もしお前、ここの誰かを少しでも傷つけようもんなら、お前の未来はこうなるからな?…これで済めばいい方だ…オレが直々にやるからな」
ヒゲ「わ、わかってます…ブルブル…ちゃ、ちゃんとおとなしく案内しますから…ガタガタ」
アレス「よし…じゃあお前、足を持て」
ヒゲ「は、はい…うわ…グチャグチャだ」
乗組員1「ゲボぉ!」
乗組員3「ウプ」
ジョシュ「おい、しっかりしろ」
乗組員2「ジョシュさんだって、顔真っ青ですよ?」
アレス「仕方ねえって…それいくぞ…せーの!」
デブは海にプカプカと浮いていた
そのうち魚たちに食われるだろう
せめて、魚たちの糧になれよ
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