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勇者と妖精と猫の生活
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アレス「そりゃまた意外だなぁ…」
ノトス「ええ…」
ツツジ「ちょうど、ノトスさんと同じ悩みでしたよw」
ノトス「そうなんですか?!…ではそれをどうやって…」
ツツジ「わたしは…その気持ちをお父さんに言えなくて、でもお父さんは頑張って働いてるんだから、わたしも頑張らないとって…きっと、その時のわたしの顔は幸せそうにはあの龍には見えなかったんだと思います」
アレス「ああ…エウレカと違って、察しがいいもんな」
ツツジ「おほほw…でも、お父さんはわたしの悩んでるのはわかっても、その悩みの内容はさすがにわかりませんでした…それは当たり前ですよねw」
アレス「うん…だね…」
ツツジ「だからお父さんはわたしに悩みを聞いてきてくれたんです…わたしはそれでも中々言えなかったけど、わたしが言うまでお父さんはギュッと抱きしめてくれました///」
ノトス「…素敵///」
アレス「ああ…かっけぇ」
ミリア「かっけぇ~」
ツツジ「わたしはすごく安心して、泣いて…自分のその情けない気持ちを言いました」
アレス「うん…」
ツツジ「そしたらお父さんは、『なんだそんなことかw』って、笑ってました…それで、お父さんは『わかるぞ、その気持ち…オレも家事ばっかしてるの面倒くせえもん』って言いました」
ノトス「…はい」
ツツジ「お父さんはその後、こう提案してくれました」
アレス「それは?」
ツツジ「それは時間で、やる事を決めるって事でした」
アレス「…というと?」
ツツジ「はい…お父さんは早起きですけど、それに合わせて無理に起きなくてもいい…ただ、自分で起きる時間は決めて起きなさいと…そして、何時からお掃除洗濯して、何時におつかいに行くか決めなさいって…」
アレス「…ふぅん」
ツツジ「それで、お父さんが次に言ったのが『その決めた時間以外はぐうたらしてていいよw』って言葉でしたw…でも、その言葉はわたしを救ってくれましたw…わたしは一気に冷静になって、『ああ、それなら一日のうち数時間だけ家事すればいいんだ』って思って、すごく気持ちが楽になりました」
ノトス「なるほど~!!…素敵」
アレス「なるほどねw」
ツツジ「あとお父さんは週に一日、『何もしなくていい日』をくれました…エウレカが生まれて育児をするのも、その日はお父さんが面倒見てくれて、わたしには『何もするなよ?』って言ってくれるんですw」
ノトス「やっさっしい…」
アレス「男だなぁ…」
ツツジ「だから、わたしは…自分で自分をなんとかしたんじゃなくて、お父さんのおかげなんです」
アレス「…なるほどねぇ…」
ノトス「そっか…」
ツツジ「ノトスさんは家に居て過ごすのは退屈ではありませんか?」
ノトス「そんなこと全然ないです!…その…家から出るなって言われても平気です…実は…」
ツツジ「おほほほw」
アレス「オレにゃ、全く理解出来ないぜ…」
ミリア「アタシも、家にずっと居るのはつまんない…」
ツツジ「わたしはノトスさんと一緒ですw…家の中で動画とか見たりして、ぐうたらしてるのが幸せですw」
ノトス「そうだったんですねw…なんか嬉しい///」
ツツジ「家で過ごすのが苦にならないなら、その方がかえって良いと思います…お父さんも中々その気持ちはわからなかったから、『退屈だったら出かけたり、友達とランチしたりしろよ?』ってずっと気にかけてましたけどw…わたしはほんと、家でジッとしてるのが好きだから、逆にお父さんがいろいろ遊びに連れ出してくれる事の方が疲れるくらいなので…」
アレス「へぇぇ!!」
ノトス「…すっごくわかる…」
ツツジ「ノトスさんがそういうタイプなの、とても意外ですけど…でも、なんていうか…家にずっといるから当たり前だけど、無駄遣いしないんですよね」
ノトス「しないです!」
ツツジ「それでお父さんも、わたしがそういう性格だって理解すると、『浮気の心配なくていいw』って言ってましたw」
アレス「…わかる気がするw」
ノトス「はいw…エウレカさんの事大好きだし、ずっと愛し続けると思うのとは別に、『浮気すら面倒くさい』って思います///」
ツツジ「そうそうw…わたしもそうw」
アレス「そりゃ、やっぱ信じてても安心だわw」
ツツジ「やっぱりw…そもそも浮気する相手との出会いからないですしね」
アレス「うんw」
ツツジ「あってもしませんけどw…お父さん以上の龍はわたしにはいませんから」
アレス「たしかにw」
ミリア「たしかに~」
ノトス「たしかに」
ツツジ「おほほほw…ありがとう…あの子、エウレカはわたしに似たのか、あの子も家にジッとしてるの好きなタイプですよ…だから、ノトスさんの気持ちを正直に言えば、あの子はわかると思います」
ノトス「…なるほど~…」
アレス「言いづらかったらオレが言ってやろうか?」
ノトス「…ううん…自分で言います…そのくらいは自分でやらないと…だけど、その…でも、やっぱりアレスさんが一緒にいてくれると心強いというか…」
アレス「ああ、うんw…いいよ、オレはノトスの味方だ」
ノトス「ありがとう///」
アレス「ただ、ノトス的には、ツツジさんのさっき言った、『時間を決めてやる』ってのと、『一日だらけられる日』ってので、今後はやっていける自信ある?」
ノトス「ある!…それなら全然やってける!…むしろ、時間で決まってる方が動きやすいし…」
ツツジ「ほんとそうですよw…何時でもいいやってなると、わたし動きませんからw」
ミリア「ゲラゲラ(* ≧▽≦)ノ=3」
アレス「わははははww」
ノトス「あはははww…わかる~w」
アレス「じゃあ、そうなるような方向でエウレカに話そうぜ」
ノトス「うん!」
アレス「あと、もしそうなったとしたら、すぐに働くの辞めるか、どっか区切りで辞めるかの選択もあるよ」
ノトス「あ、そっか…」
ツツジ「わたしなら…今すぐかはわかりませんが、妊娠する前に辞めて、その生活に慣れておくのを薦めるわ…それに慣れてないうちに卵温めとか子育ても加わっちゃうと、また辛くなりますよ、きっと」
ノトス「…なるほど~!」
アレス「たしかに、一理ある…なら、次になんか大会とかあるんなら、それが終わるまで仕事を続ける…とかでいいんじゃね?」
ノトス「…それとてもいいです!」
アレス「だよなw…いきなり辞めるとかは迷惑かかるし、ノトス的にも区切り悪いし、会社への恩を仇で返すような気にもなるしな」
ノトス「うんうん!…次の大会で結果出せれば、スッキリと辞めれる!」
アレス「じゃあ、その方向で進めようぜ?」
ノトス「はい!…ああ~…すごく楽になった…でも、自分で決めてないからなんか少し罪悪感があるけど…」
ツツジ「いいんですよw…きっとあの子も、ノトスさんの笑顔を望みますから…わたしたちはそういう子に育てたつもりですから」
アレス「間違いないw」
ミリア「間違いない!」
ノトス「…ウル…ほんと…なんでみんなそんなに優しいんですか…グス」
ツツジ「うふふw…ギュ…それがずっと一緒にいる秘訣なのよ…ナデナデ」
ノトス「…ギュゥ…おかあさん…グス…わたし…とっても幸せです…」
アレス「やっぱツツジさんを頼って正解だったなあ」
ノトス「はい…ほんとにありがとう、アレスさん…いつも助けてくれて」
アレス「助けたのはツツジさんだよw」
ノトス「もちろん、ツツジさんには大感謝だけど…それでも、今ここに居るのはアレスさんのおかげだから」
アレス「いいって別にw」
その後、エウロスさんを呼び出して、エウレカにも仕事終わったら来るように伝えた
エウロス「ミリアうえーい…ダッコ」
ミリア「ゲラゲラ(* ≧▽≦)ノ=3」
アレス「あははははww」
エウロス「…へぇぇ!…ノトスちゃん、意外と母さんタイプなんだなぁw」
ノトス「…はい///」
エウロス「エウレカの奴はきっと話せばわかるよ…だってオレも母さんも、そういう事しか教えてねえもんw」
アレス「ツツジさんもさっき言ってたぞ、それw」
エウロス「ああ、そう?w…オレたちゃ、勉強しろとかああしろこうしろとか、特に言わなかったけど、優しくない事だけは叱ったよなw」
ツツジ「ええw…というか、あの子はいつも良い子で、それさえほとんどなかったし、勉強しろと言わなくてもしてましたからねぇ」
アレス「いや、その二人の気持ちがわかってたから、自分から勉強したんだと思うよ」
エウロス「そうなのかねw」
アレス「そうだよ…オレもそうだった…優しさや思いやりを考えるって事は、それ自体すごく物事を考えることだと思うよ…いろいろ知らなきゃ何が優しさで、どんなことが思いやりかもわからないし、またそれも相手によって受け止め方も違うし…そういうの考えることほど、思いを巡らせる事を鍛える方法はないと思ってる」
エウロス「全くそうだと思う…」
アレス「そうやって優しさを考えてるうちに賢くなっていくんだと思うよ?…少なくとも、優しい奴にバカは居ても、愚かな奴はオレは見たことない」
ノトス「そっかあ…良い事聞いたわ…」
ツツジ「そこまで考えてはいなかったけど、間違ってなかったのかしら」
アレス「エウレカを見て、間違ってるって思う奴はいないよw…そんな奴がいたらオレがボコボコにしてやる」
ツツジ「アレスさんたら…ありがとう…ウル」
エウロス「いい友達持ったなぁ…」
そうしてしばらく、みんなで楽しい時間を過ごしていると、エウレカが帰ってきた
ノトス「ええ…」
ツツジ「ちょうど、ノトスさんと同じ悩みでしたよw」
ノトス「そうなんですか?!…ではそれをどうやって…」
ツツジ「わたしは…その気持ちをお父さんに言えなくて、でもお父さんは頑張って働いてるんだから、わたしも頑張らないとって…きっと、その時のわたしの顔は幸せそうにはあの龍には見えなかったんだと思います」
アレス「ああ…エウレカと違って、察しがいいもんな」
ツツジ「おほほw…でも、お父さんはわたしの悩んでるのはわかっても、その悩みの内容はさすがにわかりませんでした…それは当たり前ですよねw」
アレス「うん…だね…」
ツツジ「だからお父さんはわたしに悩みを聞いてきてくれたんです…わたしはそれでも中々言えなかったけど、わたしが言うまでお父さんはギュッと抱きしめてくれました///」
ノトス「…素敵///」
アレス「ああ…かっけぇ」
ミリア「かっけぇ~」
ツツジ「わたしはすごく安心して、泣いて…自分のその情けない気持ちを言いました」
アレス「うん…」
ツツジ「そしたらお父さんは、『なんだそんなことかw』って、笑ってました…それで、お父さんは『わかるぞ、その気持ち…オレも家事ばっかしてるの面倒くせえもん』って言いました」
ノトス「…はい」
ツツジ「お父さんはその後、こう提案してくれました」
アレス「それは?」
ツツジ「それは時間で、やる事を決めるって事でした」
アレス「…というと?」
ツツジ「はい…お父さんは早起きですけど、それに合わせて無理に起きなくてもいい…ただ、自分で起きる時間は決めて起きなさいと…そして、何時からお掃除洗濯して、何時におつかいに行くか決めなさいって…」
アレス「…ふぅん」
ツツジ「それで、お父さんが次に言ったのが『その決めた時間以外はぐうたらしてていいよw』って言葉でしたw…でも、その言葉はわたしを救ってくれましたw…わたしは一気に冷静になって、『ああ、それなら一日のうち数時間だけ家事すればいいんだ』って思って、すごく気持ちが楽になりました」
ノトス「なるほど~!!…素敵」
アレス「なるほどねw」
ツツジ「あとお父さんは週に一日、『何もしなくていい日』をくれました…エウレカが生まれて育児をするのも、その日はお父さんが面倒見てくれて、わたしには『何もするなよ?』って言ってくれるんですw」
ノトス「やっさっしい…」
アレス「男だなぁ…」
ツツジ「だから、わたしは…自分で自分をなんとかしたんじゃなくて、お父さんのおかげなんです」
アレス「…なるほどねぇ…」
ノトス「そっか…」
ツツジ「ノトスさんは家に居て過ごすのは退屈ではありませんか?」
ノトス「そんなこと全然ないです!…その…家から出るなって言われても平気です…実は…」
ツツジ「おほほほw」
アレス「オレにゃ、全く理解出来ないぜ…」
ミリア「アタシも、家にずっと居るのはつまんない…」
ツツジ「わたしはノトスさんと一緒ですw…家の中で動画とか見たりして、ぐうたらしてるのが幸せですw」
ノトス「そうだったんですねw…なんか嬉しい///」
ツツジ「家で過ごすのが苦にならないなら、その方がかえって良いと思います…お父さんも中々その気持ちはわからなかったから、『退屈だったら出かけたり、友達とランチしたりしろよ?』ってずっと気にかけてましたけどw…わたしはほんと、家でジッとしてるのが好きだから、逆にお父さんがいろいろ遊びに連れ出してくれる事の方が疲れるくらいなので…」
アレス「へぇぇ!!」
ノトス「…すっごくわかる…」
ツツジ「ノトスさんがそういうタイプなの、とても意外ですけど…でも、なんていうか…家にずっといるから当たり前だけど、無駄遣いしないんですよね」
ノトス「しないです!」
ツツジ「それでお父さんも、わたしがそういう性格だって理解すると、『浮気の心配なくていいw』って言ってましたw」
アレス「…わかる気がするw」
ノトス「はいw…エウレカさんの事大好きだし、ずっと愛し続けると思うのとは別に、『浮気すら面倒くさい』って思います///」
ツツジ「そうそうw…わたしもそうw」
アレス「そりゃ、やっぱ信じてても安心だわw」
ツツジ「やっぱりw…そもそも浮気する相手との出会いからないですしね」
アレス「うんw」
ツツジ「あってもしませんけどw…お父さん以上の龍はわたしにはいませんから」
アレス「たしかにw」
ミリア「たしかに~」
ノトス「たしかに」
ツツジ「おほほほw…ありがとう…あの子、エウレカはわたしに似たのか、あの子も家にジッとしてるの好きなタイプですよ…だから、ノトスさんの気持ちを正直に言えば、あの子はわかると思います」
ノトス「…なるほど~…」
アレス「言いづらかったらオレが言ってやろうか?」
ノトス「…ううん…自分で言います…そのくらいは自分でやらないと…だけど、その…でも、やっぱりアレスさんが一緒にいてくれると心強いというか…」
アレス「ああ、うんw…いいよ、オレはノトスの味方だ」
ノトス「ありがとう///」
アレス「ただ、ノトス的には、ツツジさんのさっき言った、『時間を決めてやる』ってのと、『一日だらけられる日』ってので、今後はやっていける自信ある?」
ノトス「ある!…それなら全然やってける!…むしろ、時間で決まってる方が動きやすいし…」
ツツジ「ほんとそうですよw…何時でもいいやってなると、わたし動きませんからw」
ミリア「ゲラゲラ(* ≧▽≦)ノ=3」
アレス「わははははww」
ノトス「あはははww…わかる~w」
アレス「じゃあ、そうなるような方向でエウレカに話そうぜ」
ノトス「うん!」
アレス「あと、もしそうなったとしたら、すぐに働くの辞めるか、どっか区切りで辞めるかの選択もあるよ」
ノトス「あ、そっか…」
ツツジ「わたしなら…今すぐかはわかりませんが、妊娠する前に辞めて、その生活に慣れておくのを薦めるわ…それに慣れてないうちに卵温めとか子育ても加わっちゃうと、また辛くなりますよ、きっと」
ノトス「…なるほど~!」
アレス「たしかに、一理ある…なら、次になんか大会とかあるんなら、それが終わるまで仕事を続ける…とかでいいんじゃね?」
ノトス「…それとてもいいです!」
アレス「だよなw…いきなり辞めるとかは迷惑かかるし、ノトス的にも区切り悪いし、会社への恩を仇で返すような気にもなるしな」
ノトス「うんうん!…次の大会で結果出せれば、スッキリと辞めれる!」
アレス「じゃあ、その方向で進めようぜ?」
ノトス「はい!…ああ~…すごく楽になった…でも、自分で決めてないからなんか少し罪悪感があるけど…」
ツツジ「いいんですよw…きっとあの子も、ノトスさんの笑顔を望みますから…わたしたちはそういう子に育てたつもりですから」
アレス「間違いないw」
ミリア「間違いない!」
ノトス「…ウル…ほんと…なんでみんなそんなに優しいんですか…グス」
ツツジ「うふふw…ギュ…それがずっと一緒にいる秘訣なのよ…ナデナデ」
ノトス「…ギュゥ…おかあさん…グス…わたし…とっても幸せです…」
アレス「やっぱツツジさんを頼って正解だったなあ」
ノトス「はい…ほんとにありがとう、アレスさん…いつも助けてくれて」
アレス「助けたのはツツジさんだよw」
ノトス「もちろん、ツツジさんには大感謝だけど…それでも、今ここに居るのはアレスさんのおかげだから」
アレス「いいって別にw」
その後、エウロスさんを呼び出して、エウレカにも仕事終わったら来るように伝えた
エウロス「ミリアうえーい…ダッコ」
ミリア「ゲラゲラ(* ≧▽≦)ノ=3」
アレス「あははははww」
エウロス「…へぇぇ!…ノトスちゃん、意外と母さんタイプなんだなぁw」
ノトス「…はい///」
エウロス「エウレカの奴はきっと話せばわかるよ…だってオレも母さんも、そういう事しか教えてねえもんw」
アレス「ツツジさんもさっき言ってたぞ、それw」
エウロス「ああ、そう?w…オレたちゃ、勉強しろとかああしろこうしろとか、特に言わなかったけど、優しくない事だけは叱ったよなw」
ツツジ「ええw…というか、あの子はいつも良い子で、それさえほとんどなかったし、勉強しろと言わなくてもしてましたからねぇ」
アレス「いや、その二人の気持ちがわかってたから、自分から勉強したんだと思うよ」
エウロス「そうなのかねw」
アレス「そうだよ…オレもそうだった…優しさや思いやりを考えるって事は、それ自体すごく物事を考えることだと思うよ…いろいろ知らなきゃ何が優しさで、どんなことが思いやりかもわからないし、またそれも相手によって受け止め方も違うし…そういうの考えることほど、思いを巡らせる事を鍛える方法はないと思ってる」
エウロス「全くそうだと思う…」
アレス「そうやって優しさを考えてるうちに賢くなっていくんだと思うよ?…少なくとも、優しい奴にバカは居ても、愚かな奴はオレは見たことない」
ノトス「そっかあ…良い事聞いたわ…」
ツツジ「そこまで考えてはいなかったけど、間違ってなかったのかしら」
アレス「エウレカを見て、間違ってるって思う奴はいないよw…そんな奴がいたらオレがボコボコにしてやる」
ツツジ「アレスさんたら…ありがとう…ウル」
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