ウェブ小説を書く日々で思うこと ―思い付きでダラダラ書いて投稿できた某chのエロパロ板は楽だった―

カシ夫

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第1話 投稿ペースって?

 こんにちは。カシ夫と申します。
 複数の小説サイトを利用しています。主にカクヨム、小説家になろう、ミッドナイトノベルズ、アルファポリス、エブリスタです。
 特に現代小説やエッセイなどが好きで良く読んでいます。創作論なども、とーっても参考になるので読んでいますよ。

 さて、今私は過去にケータイサイトで公開していた小説を令和版に修正しているところなのですが、長編なので公開はまだ先かなー? なんて思っているところです。

 そ・こ・で。

 ここ最近気になっているのが、投稿ペースについてです。
 先述のとおり、私は長編小説の修正をしております。例えば「携帯電話」を「スマートフォン」に置き換えたり、テレビ放送の描写をアナログから地上デジタル放送あるいは動画配信に変えるなどです。当時は珍しかったテレビ電話も今では普通の事になりましたし、zoomなんてものも普及しました。
 私は全話の修正が終わってから一話ずつ投稿しようと考えているわけなのですが、作家さんによって投稿のペースは違うのですよね。

 一番驚いたのは、毎日新しく執筆し続けて、それを毎日投稿している人!
 その日のうちに投稿するのか、翌日投稿するのかは、それぞれの方の生活リズムなどにもよって異なるのでしょうけど、とにかく驚きです。もの凄いハイペースですよね。何よりアイデアが尽きないとか、創作意欲とか、羨ましいですよね。
 もちろん先にプロットやあらすじを書いて、それを小説化しているので全く新規なんてことは無いと……時々いらっしゃいますね、プロット無しでいきなり書いている方。とにもかくにも、驚きです!

 なるほどー、と思ったのは、一章分を書き溜めてから一話ずつ公開する方法。
 章の中での起承転結や設定など、推敲してきちんと完成させてから公開しているようです。公開するのは毎日一話ずつだったり、毎週〇曜日と決めていたり、ハイペースな方は一日の朝夕二回でそれぞれ一話ずつだったり。色々ですね。

 今のところ私が考えているのは、最終話まで推敲が終わったら、一日一話ペースでの公開です。
 これについても、ワードやエディターアプリを使ってローカルに保存してあるものを毎日投稿する人、全話小説サイトに保存してから毎日公開する人、色々でした。最初から小説サイトのエディターで執筆する人もいれば、そうでない人もいるわけで、色々あるのも納得です。

 皆さんの創作論を読んでみると、公開する時間帯にも色々とPV稼ぎのテクがあるようです。通勤時間帯が良いとか、昼休みの時間帯が良いとか、〇時00分は大量に公開されて埋もれてしまうからダメとか。
 なるほど、なるほど、と読んでいる私ですが、まだそこまで深く考えてはいないんですよね。対象とする読者層に合わせるのが一番良いみたいなので、じっくり考えたいと思っています。

 ちなみに当エッセイについては、思い付いた事を直接カクヨムで書いて、見直して(推敲レベルではなく、『見直し』)、終わったと同時に公開です。それから他の小説サイトにコピーして公開、ですね。きっとコピーのタイミングで誤字とか見つけて『あ゛ー!!』ってなっちゃうんだろうな、と思っています。

 その昔、ケータイサイトで小説を公開していた頃はHTMLで記述する必要があったので、毎日公開は難しかったです。背景を設定したり、パスワード設定なんかもやっていました。ケータイ小説サイトも色々あったのですが、使い勝手が悪かったのでケータイサイトでHTML記述派でした。
 今は小説サイトの機能が充実しているので、投稿手順が簡単で助かります。
 サイトによって使い勝手が異なるのは皆さんご存知かと思います。その辺りの話題もそのうち書いていきます。
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