ウェブ小説を書く日々で思うこと ―思い付きでダラダラ書いて投稿できた某chのエロパロ板は楽だった―

カシ夫

文字の大きさ
3 / 15

第3話 いつ、どこで書いてる?

 『執筆』と言っても文字入力なので『打ち込む』や『入力』などの動作になりますが、小説なのだから『書く』で合ってますよね?
 タイトルを入力してから急にそんな事が気になってしまいました。

 私は主にパソコンで書いています。エディターソフトは使わず、カクヨムの投稿ツールに直接入力しています。時々スマホも使用しますが、長文のコピペが出来なかったり、参照したい資料と見比べたいときにマルチウィンドウできなかったり(これはスマホのスペックの都合)するので、圧倒的にパソコンが多いです。よってスマホはほとんど『読む』専用ですね。
 なぜカクヨムで書いているかと言いますと、カクヨムの投稿ツール画面が一番使いやすい(好み)から、これに尽きます。
 各小説サイトの使い勝手の比較についても、今後書きたいですね。
 そう、今回のタイトルにある『どこで』は小説サイトを指すのではなく、執筆する物理的な『場所』を指していました。

 前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ本題に入ります。
 私は自宅(実家)で家のパソコンで入力しています!ここ大事!

 【家に一台しかない家族共用のパソコン】

 これは、何かと危険ですよ。エロ書いてる人なら分かりますよね?
 まず、絶対に画面を開いたまま離席できません。家族には見せられません。
 それから、絶対にブラウザはシークレットモードです。履歴なんか残せません。都度消すのも面倒なのでシークレットモードは必須です。
 もっと忘れてはいけない事、IMEの予測変換です。『こ』と打った瞬間に『口淫』なんて候補が一番上に出たら大事件です。離席するたびに入力履歴を消去しています。プライベートモードだからと言って油断はしません。
 予測変換をオフにすれば良いと思われるかもしれませんが、家族が使うので自分好みにするわけにもいかず、このような対策をしている訳なのです。ユーザーアカウントを分けるのは必須ですよ!

 あ、自分専用のパソコンが無い訳ではありませんよ。持っているのがタブレット(iPad)なのです。ケースがキーボードになっているアレです。非常に入力しづらいです。キーボードの小ささも、IMEも。基本ウィンドウズ派なので。
 タブレットは私物であるものの仕事にも持って行くので、あんまり危険を冒したくないんですよね。履歴とか漢字とかブラウザに出る広告とか色々と。よってタブレットでは小説サイトを開く事すらしていません。

 さて、家族で共用しているパソコンの定位置ですが、勿論リビングルームです。これはもう仕方ありません。
 そのため、執筆活動はリビングルームでやることが多いです。とは言え、家族の目がある時は無理なので自室に移動しています。
 幸い私は仕事が夜勤のあるシフト制なので、家族が留守のお陰で独りぼっちになる機会に恵まれています。そんな時はリビングルームでのびのびとやっています。これはこれで快適ですよ。何てったって、飲食しながらできますから。

 不便だったり、困っていたりする事は、時間に制限がある事でしょうか。これは誰でも共通の悩みではないかと思います。
 社会人、学生、主婦(主夫)、それ以外の方も、皆さん本業の合間に執筆していることと思います。私も忙しい日が続くとパソコンすら触らない日もあります。
 何かちょっと面白い言い回しが思い浮かんだり、新しい発見があった時にメモしておかないものだから、いざパソコンを立ち上げて書こうとした時にはもう記憶があやふやになっていて悔しい思いをするなんてのもしょっちゅうです。見直し・修正もどこまでやったか分からなくなったり。
 今日は続きを書くぞ、と意気込んでパソコンに向かっても、あちこちの作品を読んでるうちに時間切れ(涙)なんてのも良くあるパターンです。

 発売日が決まっている、つまり締め切りがある。同人誌に書いてる方は本当に凄いですよね。心から尊敬します。いや、まじで、本当に。
 締め切り間際の修羅場などのエピソードを見聞きするのも好きななんですが、多少のデフォルメがあるにしても本当に大変そうですよね。その情熱が羨ましくもあり、ちょっとだけ妬ましくもあり。
 ふむ、小説を書く事への熱量についてもちょっと考えて書いてみましょうか。今後のネタをひとつ見つけたところで今日のところは終わりにします。
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です