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未踏の大地へ(青年編)
閑話
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深夜、悠太くんももう寝ていると思われる頃、私はユキナとアンジュ達、精霊を部屋に呼んだ。
彼女達に今日の事を確認しておく必要があったからだ。
「まだ、早いという事かしら」
その私の問いに彼女達はうなずいて答えた。
「導かれてしまうのは仕方がないとは思うけれど、それを無理に阻むのも駄目なんじゃない」
「悠太様は断片的にですが既に思い出されてはいます。しかし、まだ存在の消失の恐れがある以上、何があっても、たとえお側を離れる事になろうと、お止めしなければいけません」
「なら、なぜ今回は止められなかったの。中途半端に知るよりは全力で阻止するべきだったんじゃないの。それに少し過保護だと思うけど」
その私の問いに、アンジュはほんの僅かだが顔を顰めた。
「王の力を過信して、私達は王を失ってしまいました。私達は二度と同じ過ちを繰り返す訳にはいきません」
「しかし、私たちも同胞に王と合わせてあげたかったのです。たとえ、ほんの僅かな時でも。そう思ってしまったのです」
「あの部屋に入りさえしなければ大丈夫だと考えていたのですが」
アンジュからフレアとマナリアが辛そうにそう話しを紡いだ。
「まさかあそこに扉があるなんて、私は全然気が付かなかったけど悠太くんは迷うことなく扉を開けたからね。しっかり偽装して隠していたのに」
「ええ、本当に驚きました。それに机の中の手帳まで見つけるとは思ってもみませんでしたけど」
「あれって、あなた達が悠太くんにしか開けられないように封印していたのでしょう。確かに、しれっと引き出しを開けられるなんて思わないわよね」
そう、あの扉も、あの部屋の中も高位の封印が施されていた。その封印の鍵となるのが悠太くんと、クオンか。
まったく私並みにあきらめの悪い性格なのね。
「で、あれには何が書いてあるの」
ん、皆が一斉に顔を背けたわね。
ははーん。わたしには言えない事なのかな、それは。
「浮気の証拠ね。そうでしょ、素直に白状しなさい」
ん、むむむ、なんで顔を背けて笑いを堪えているのかな。
「なぜ、そのようなお考えになるのですか。やはり置いていかれたのが、そんなにトラウマになっているのでしょうか」
あん、あなた達に置いていかれたなんて言われると妙に癪に触るわね。
悠太くんが下界に降りて、あなた達とイチャイチャしてた疑いは晴れていないんだからね。
「兄上様と眺めていたのですよね。なのにそれで何故、未だに疑われるのですか」
「はあ、四六時中見てた訳じゃないのよ。あの頃の私にだって、やることは、やるべきことは沢山あったんだから」
「いや、兄上様のお話だと、ずっと眺めていたと聞いてましたけど違うのですか」
あ、あの、ばか兄さんは、なんてことを言ってくれてんのよ!
まずいわね。これじゃ、ストーカーだと思われる可能性が大だわ。それだけは回避しないと。
「それはフレイ自身のことでしょ。それに、あまりはっきりとは映らなかったのよね、実は。声も聞こえなかったし」
たまに映るのを見逃さないように張り付いてただけだからね。だから、ずっとは見てないの。
「はぁ、そうなのですか。では仕方がありませんね」
「だ、か、ら、何が書いてあるの」
くっ、また、顔を背けたわね。なんなの、この娘たちは。
「我らの親愛なる王の、信頼を裏切るような真似は出来ません」
へえ、そう。
わたしにそんな事を言っていいと思ってるのかしら。
「無理矢理でも吐かせることはできるのよ。あなた達、どこまで耐えられるのかしら」
「どうぞ殺すなり、滅ぼすなりお好きにしてください。我らの忠心を侮らないで頂きたい」
ほう、その心意気は見上げたものね。
けれど、わたしにも意地があるのよ。
「なんでアンジュ達が滅ぼされるんだ、物騒だな」
「ひゃ、悠太くん。な、なんで」
えええ、どういうこと。
これはいかにも私が意地悪してると思われるじゃない。
「ん、ちょっとアンジュ達に用があって探してたんだ。な、ヒルデ」
「ええ。まったく何処にも見当たらないので随分と探しました」
「それでなんでアンジュ達はここに。しかもなんでマルデルに怒られてるの」
うわ、まずい、ど、どうしよう!
「悠太様、少々悪戯が過ぎたようです。それで怒られておりました」
「悪戯。またシェリーが何かやったのか。どうせまたノアと喧嘩でもしてたんだろ」
「え! わたし、がですか」
「はい、さすがは悠太様。お見事です」
「だろ。何かやらかすのはシェリーしかいないからな。ロータ枠だよな、シェリーは」
なに、この和気あいあいな感じは。でも助かったわ。
「それで悠太様は私たちに何用ですか」
「ん、ああ。今日の事だ。どうせ本当はその話をしてたんだろ。俺に内緒で」
うわ、いつの間にこんな高度な駆け引きを覚えたの。
これは私も、うかうかしていられないかも。
「あ、そうです。なので私は無罪ですから」
「シェリー、あなたって娘は」
「ひどいのはアンジュでしょ。わたしのせいにして」
「はいはい、そこまで。夜も遅いから静かにな」
今のうちにコッソリ逃げないとだね。
「マルデル、どこに行くのかな。駄目だよ、聞きたい事があるんだから」
悠太くんに手を掴まれて逃げることができなかった。
その後、悠太くんとヒルデの追及を私たちはかわし、今日の事は秘密にできた。
あ、悠太くんの事だから。決して、私の意地悪や、ストーカー疑惑のことじゃないからね。
旧屋敷の地下に封じてある、あの存在を知るのはフレイ、クロノア、クオン、そしてアンジュ達だけなのだから。絶対に悠太くんに知られる訳にはいかない。
ああ、でも、なんか邪魔された気分だよ。
私の知りたいことは何一つ分からなかったじゃない。
もう、悠太くんのばかぁ!
彼女達に今日の事を確認しておく必要があったからだ。
「まだ、早いという事かしら」
その私の問いに彼女達はうなずいて答えた。
「導かれてしまうのは仕方がないとは思うけれど、それを無理に阻むのも駄目なんじゃない」
「悠太様は断片的にですが既に思い出されてはいます。しかし、まだ存在の消失の恐れがある以上、何があっても、たとえお側を離れる事になろうと、お止めしなければいけません」
「なら、なぜ今回は止められなかったの。中途半端に知るよりは全力で阻止するべきだったんじゃないの。それに少し過保護だと思うけど」
その私の問いに、アンジュはほんの僅かだが顔を顰めた。
「王の力を過信して、私達は王を失ってしまいました。私達は二度と同じ過ちを繰り返す訳にはいきません」
「しかし、私たちも同胞に王と合わせてあげたかったのです。たとえ、ほんの僅かな時でも。そう思ってしまったのです」
「あの部屋に入りさえしなければ大丈夫だと考えていたのですが」
アンジュからフレアとマナリアが辛そうにそう話しを紡いだ。
「まさかあそこに扉があるなんて、私は全然気が付かなかったけど悠太くんは迷うことなく扉を開けたからね。しっかり偽装して隠していたのに」
「ええ、本当に驚きました。それに机の中の手帳まで見つけるとは思ってもみませんでしたけど」
「あれって、あなた達が悠太くんにしか開けられないように封印していたのでしょう。確かに、しれっと引き出しを開けられるなんて思わないわよね」
そう、あの扉も、あの部屋の中も高位の封印が施されていた。その封印の鍵となるのが悠太くんと、クオンか。
まったく私並みにあきらめの悪い性格なのね。
「で、あれには何が書いてあるの」
ん、皆が一斉に顔を背けたわね。
ははーん。わたしには言えない事なのかな、それは。
「浮気の証拠ね。そうでしょ、素直に白状しなさい」
ん、むむむ、なんで顔を背けて笑いを堪えているのかな。
「なぜ、そのようなお考えになるのですか。やはり置いていかれたのが、そんなにトラウマになっているのでしょうか」
あん、あなた達に置いていかれたなんて言われると妙に癪に触るわね。
悠太くんが下界に降りて、あなた達とイチャイチャしてた疑いは晴れていないんだからね。
「兄上様と眺めていたのですよね。なのにそれで何故、未だに疑われるのですか」
「はあ、四六時中見てた訳じゃないのよ。あの頃の私にだって、やることは、やるべきことは沢山あったんだから」
「いや、兄上様のお話だと、ずっと眺めていたと聞いてましたけど違うのですか」
あ、あの、ばか兄さんは、なんてことを言ってくれてんのよ!
まずいわね。これじゃ、ストーカーだと思われる可能性が大だわ。それだけは回避しないと。
「それはフレイ自身のことでしょ。それに、あまりはっきりとは映らなかったのよね、実は。声も聞こえなかったし」
たまに映るのを見逃さないように張り付いてただけだからね。だから、ずっとは見てないの。
「はぁ、そうなのですか。では仕方がありませんね」
「だ、か、ら、何が書いてあるの」
くっ、また、顔を背けたわね。なんなの、この娘たちは。
「我らの親愛なる王の、信頼を裏切るような真似は出来ません」
へえ、そう。
わたしにそんな事を言っていいと思ってるのかしら。
「無理矢理でも吐かせることはできるのよ。あなた達、どこまで耐えられるのかしら」
「どうぞ殺すなり、滅ぼすなりお好きにしてください。我らの忠心を侮らないで頂きたい」
ほう、その心意気は見上げたものね。
けれど、わたしにも意地があるのよ。
「なんでアンジュ達が滅ぼされるんだ、物騒だな」
「ひゃ、悠太くん。な、なんで」
えええ、どういうこと。
これはいかにも私が意地悪してると思われるじゃない。
「ん、ちょっとアンジュ達に用があって探してたんだ。な、ヒルデ」
「ええ。まったく何処にも見当たらないので随分と探しました」
「それでなんでアンジュ達はここに。しかもなんでマルデルに怒られてるの」
うわ、まずい、ど、どうしよう!
「悠太様、少々悪戯が過ぎたようです。それで怒られておりました」
「悪戯。またシェリーが何かやったのか。どうせまたノアと喧嘩でもしてたんだろ」
「え! わたし、がですか」
「はい、さすがは悠太様。お見事です」
「だろ。何かやらかすのはシェリーしかいないからな。ロータ枠だよな、シェリーは」
なに、この和気あいあいな感じは。でも助かったわ。
「それで悠太様は私たちに何用ですか」
「ん、ああ。今日の事だ。どうせ本当はその話をしてたんだろ。俺に内緒で」
うわ、いつの間にこんな高度な駆け引きを覚えたの。
これは私も、うかうかしていられないかも。
「あ、そうです。なので私は無罪ですから」
「シェリー、あなたって娘は」
「ひどいのはアンジュでしょ。わたしのせいにして」
「はいはい、そこまで。夜も遅いから静かにな」
今のうちにコッソリ逃げないとだね。
「マルデル、どこに行くのかな。駄目だよ、聞きたい事があるんだから」
悠太くんに手を掴まれて逃げることができなかった。
その後、悠太くんとヒルデの追及を私たちはかわし、今日の事は秘密にできた。
あ、悠太くんの事だから。決して、私の意地悪や、ストーカー疑惑のことじゃないからね。
旧屋敷の地下に封じてある、あの存在を知るのはフレイ、クロノア、クオン、そしてアンジュ達だけなのだから。絶対に悠太くんに知られる訳にはいかない。
ああ、でも、なんか邪魔された気分だよ。
私の知りたいことは何一つ分からなかったじゃない。
もう、悠太くんのばかぁ!
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