冷酷ギルド受付職員は最強騎士団長に美味しく頂かれる

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本編

初めての恋人…ができました?※

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「んっはぅ…あっ…んぅ」


部屋に響く甘ったるい声が自分の口から漏れ出ているなんて数刻前の自分は思いもよらなかっただろう。

まさかこんな無愛想で冷酷と言われていた自分に恋人ができるなんて…しかも王国1とも名高い白翼の騎士団団長が相手なんてそれこそ夢かと思ったくらいだ。

なんだか上手く丸め込まれたような、流されたような気もしないでは無いがこの胸の高鳴りは少なからず好意を持っている証拠だろう。

そんなことを考えていたら口内を蹂躙していた厚い舌が僕の舌を絡め取り思いっきり吸われた。


「んんっ…んぁっ…はぅ」

「俺とキスしている最中に考え事か?」


ギラギラとした野獣のような瞳で見つめられ熱の篭った視線で射抜かれゾクゾクと身体を震わせてしまう。


「あの…ルーク、騎士団長…様…んむっ」


なんとか言葉を紡ぎ出し名前を呼んだが、むにっと唇に長い指をそっと押し付け僕を黙らせる。


「ノア、俺のことはルークと呼んでくれ。俺たちはもう恋人だろう、そんな他人行儀な呼び方は嫌だ」


先程の野獣み溢れる瞳とは打って変わって少し拗ねたような口調で言われ僕の心臓はその可愛さというキャップに爆発寸前だ。

コロコロと変わる表情と雰囲気に「氷結の女王」とまで言われた僕だったが、みるみるうちにその氷を溶かされてしまう。


「ルー、ク」

「いい子だ」


つっかえながらも名前を呼べば嬉しそうに笑うルークが無性に可愛く見えてそのまま抱きついたらルークがビクッと体を揺らし硬直した。

先程までの余裕な表情が一変してなにやら耐えるように顔を顰めている。どうかしたのかと思い首を傾げると少し赤くなった顔でため息をつかれてしまった。


「はぁ…分かっていたがコレを無自覚でやっているノアは小悪魔だな…」


ルークが何か小さい声でボソボソと呟いたと思ったらいきなりかぷっとシャツの上から僕の胸に噛み付いてきた。


「あぅっ…んっあっ…はぅ」

「そのつもりは無かったとしても煽ったのはノアだ…責任とってくれよ」


その言葉を皮切りにルークは僕の胸をあむあむしながら器用にシャツのボタンを外していく。程なくして顕になった僕の上半身をうっとりした視線で見つめ甘噛みされてぷくっと勃ちあがる乳首に吸い付いた。


「ああっ…あんっひゃっ…んぁっ」

じゅるじゅる吸われたと思ったら今度は舌先でこねくり回し僕の乳首を弄ぶ。

ルークのいい様に弄られた乳首は薄桃色から紅色に色を変えられてしまった。


「僕の…あっ…む、ねが…んぁっ」

「ノアの乳首は俺の愛撫で健気に勃ちあがっていやらしくて可愛いな」


ルークはニヤリと笑いながら今度は反対の乳首に吸い付き同じように僕の乳首を弄り薄桃色から紅色へ変えていった。

ぴんぴんに勃つ乳首は僕から見てもとても卑猥で男を誘う性器になっていた。

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