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本編
お仕置きとご褒美sideクリス※
「あっ、んぁっひんっ、はぅっあん」
「ほら、教えて下さい…そしたらちゃんと触ってあげますよ」
今ナギサは脚を肩幅に開き両手を頭上でまとめあげられ、私の拘束魔法であられもない姿のままその場に縫い止められて立っている
私はそんなナギサの正面に立ちふるふると先走りを零して床にいやらしい水溜まりをつくる可愛いペニスを放置して、先程から弄られ真っ赤に染まった乳首を刺激してナギサの思考を乱し快楽を高めていく
わざと先端には触れないで乳輪を円を描くようにさわさわと指先で弄ればナギサは可愛い嬌声を上げながらビクビクと腰を揺らし先走りを飛ばす
「あぁっやぁ、んぁっひんっひゃああ」
「くりゅくりゅって指先で乳輪を弄られ、ふっくらと盛り上がる乳首を焦らされて…気持ち良さそうですねナギサ…あぁ、この触ってほしそうにぴんぴんに勃ちあがる乳首の先っぽをいじめてあげたいです…でもまだ後ろの説明がまだですからね。ナギサが話してくれなければ触れません…可哀想に」
私はさわさわと乳輪を 弄ぶ指を外してナギサの胸の高さまで屈み、ふぅっと少し強めに乳首に息を吹きかければナギサは胸を反らし大きな嬌声を上げて呆気なく絶頂を迎えた
「あっ、いきっはぅん…くる、あんっもれ、ちゃうっあぁんっきゃああっ」
びくんっびくんと身体全体を揺らしながらペニスからぴゅっぴゅるっと白濁液を飛ばしボタボタと床に撒き散らすその姿はとても美しく淫らだった。私は理性でなんとか押さえつけている欲を掻き立てられ、ナギサを見つめる視線により一層の熱が篭もる
「敏感な乳首に息を吹きかけられてイクなんて可愛い…可愛いですよナギサ…でも勝手にイクことを許した覚えはありません。悪い子にはお仕置きです」
絶頂し蕩けた顔で余韻に浸っているナギサの無防備な乳首に私は吸い付いた
ちゅぱっちゅるっじゅる、じゅぅうう
「んあああっやぁっらめ、いまっはぅっち、くび、んひゃぁ…そんなに、あんっ吸ったら…あぅっんああっ」
わざと乳首を吸う時に音をたてナギサの羞恥心を煽れば涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃな顔を真っ赤に染めながらいやいやと抵抗する
「ならちゃんとお尻が腫れてる理由を教えて下さい」
ちゅぽんっと吸い付いていた乳首から口を離せば、吸い付いていた乳首から私の唇に銀糸の橋が伸びとても卑猥な光景を作り出していた
肩で浅い呼吸を繰り返すナギサは喘ぎすぎて少し枯れた声でたどたどしく話し出した
「あ、れんさん…が、おしおきって…んっききかんが…たりない、みたいなっこと…いわれて…はぅ…おしり、たたかれ…て…」
「それで?」
「そ、それで…うっ…」
「ほらちゃんと最後まで教えて下さいナギサはいい子だから言えるでしょ?…この可愛いお尻を叩かれてナギサはどうなっちゃったんですか?」
優しく問いかけるように話の続きを促せばナギサは潤んだ瞳で私を見あげながら…
「お、おしり…たたかれて…きもち、よかった…」
「ふふ、よく言えました。そんないい子にはご褒美をあげないといませんね」
私はちゅっと軽くナギサのおでこにキスを落としたあと、ナギサの前で膝立ちになり目の前にぷるんっと先走りを零しながら揺れるペニスを口に含んだ。ナギサの成人男性にしては少し小ぶりなペニスは私の口にすっぽりと収まり根元まで咥え込めてしまう
そのまま顔を前後に動かしジュポジュポと卑猥な音を立てながらしゃぶり尽くした
「やぁあっ…あっ、でるぅっ…あっああ、先っぽっほじっちゃいやぁあっんぁあっ」
今まで放置されていたペニスはとても敏感で私の与える強い刺激に耐えられず、舌先で尿道口を抉ったらぴゅっぴゅるっと私の口内に呆気なく射精した。散々乳首でイカされていた為か量はそれほど多くなく味も薄かった
んっ…薄いですね、まぁ床に水溜まりを作るほど出したので当然と言えばそうでしょう。
チラッと目線だけあげてナギサを見てみれば胸を反らしガクガクと全身を震えさせながら気持ちよさそうな蕩けた顔をしていた
ナギサは少し酷くされるのが気持ちよくて、恥ずかしい事もスパイスになって良いようですね…
吐き出された白濁液を飲み込み、尿道に残っている残滓も吸い出しながらこれからそんなことを考えていた
「あっ…んっ、んぁっあぅ」
「ご馳走様でした」
残滓も吸い終わりナギサの可愛いペニスから口をちゅぽんっと離す
拘束魔法を解けば崩れ落ちるように倒れ込むナギサを受け止め抱き上げ、ナギサをベットへ寝かせる。何度も絶頂して体力を消耗したナギサはそのまま夢の世界へ旅立っていった
スースーと寝息を立てるナギサにクリーンの魔法を使い白濁液で汚れた身体を綺麗にして、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃな顔もタオルで優しく拭ってやる
「おやすみなさいナギサ…いい夢を」
ちゅっと涙の後が残る柔らかい頬にキスをして、私は暫くの間ナギサの美しい黒髪を撫で続けた
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