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第 1 章 〜 侍(はべ)る人妻 〜
※ 第 1 章 〜 侍る人妻 3 〜
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(かおりちゃん、何かすごくエロいなぁ)
子供を出産してから、ほとんどセックスしたことがないと言っていたかおり。欲求不満の末、オナニーを覚えたと聞いた。
隼人の精液を飲み込んで、蕩けた瞳で妖艶な笑みを浮かべるかおりを、隼人は虚ろな目で見つめた。
(こんなに欲求不満が溜まるものなのかな……?)
ぼんやりと考えていた隼人の頭は、かおりによって現実に引き戻された。
ピクピクと脈打っていた隼人の男根にキスして、陰嚢を口に含んでから、ねちっこく舐め回し始めたのだ。
「ううっ、うぁぁ、あああ……」
これでは、挿れる前にまた抜かれてしまう。
隼人はルートセールスだ。決まったルートを配達すれば、その日の業務は終わる。
かおりとの関係が始まってから、ルートを効率良く回って、かおりとの時間をひねり出している。
つまり、仕事をサボってかおりと情事を楽しんでいるわけで、その後は怪しまれないように仕事に戻る必要があるのだ。かおりと『楽しみすぎて』体力が果ててしまうことだけは避けたい。
しかし、会うたびに『技術』が向上しているかおりからは、根こそぎ精を吸われるのではないかと思うくらいの淫乱さが漂うのだった。
また、お互いに『体が馴染んできた』ため、セックスの快感がどんどん増しているのだった。二人で一つにつながるたびに、若返る感じがしたし、肌を重ねるたびに心が弾む。
「かおりちゃん……俺にもなめさせてよ。一緒に気持ちよくなろう」
隼人の股に顔をうずめていたかおりは、淫靡な笑みを浮かべた顔を上げ、体の向きを変えた。
隼人の眼前に愛液が滴る秘所が現れた。鮮やかなピンク色をしている。陰毛はみっしりとしているが、形が整えられていた。きっと隼人との交わりに備えてだろう。彼女のいじらしさに愛おしさがこみ上げてきた。
再びかおりが隼人の男根をしゃぶりあげる。唾液まみれですすり上げる音が部屋に響いた。いじらしさと相まって、心から快感を感じる。
じゅるるるっ、じゅぼっ、じゅっ、じゅっ、じゅぱっ。
「うう、気持ちいい……」
「隼人くん、また固くなってきたよ……うれしい」
かおりは隼人を振り返らず、うっとりとした声でうわ言のようにつぶやいた。
隼人の眼前にある、ぬめぬめとした肉の襞。レアチーズのような甘酸っぱい匂いを漂わせながら、愛液が太もも伝って、ぬらぬらと光って彼を誘っている。隼人はちろちろと舌でかおりの秘所に分け入った。
「ううっ、はぁ……気持ちいい……気持ちいいの……ああんっ!!!」
かおりは、肉棒から口を離して、甘美なうめき声をあげた。さらに秘所に分け入ると、はち切れるくらい怒張したクリトリスが舌先にあたった。びくん、びくん、とかおりの腰が跳ねた。
「ああああああっ!!! すごい、すごい感じちゃうっ!!!!」
「もっと感じてよ……」
れろれろれろ、はふはふっ。
「ああああっ、いやぁ……おかしくなっちゃう!!! まだ隼人くんの、入ってないのにっ」
「何が入ってないのかな、教えてよ」
「は、恥ずかしいよ……」
「じゃ、入れない」
「やだやだぁ……いじわるしないでぇ……」
舌の動きを止めた隼人は、かおりの返事を待った。イヤイヤと首を振り、羞恥と牝の欲望が葛藤していたようだったが、女の本能が勝ったのだろう、やがてかおりは伏し目がちに隼人に振り向いて、消え入りそうな声で懇願した。
「……隼人くんのおち◯ちん、挿れてほしい」
「聞こえないな、かおりちゃん」
「いじわる……ううっ!!!! ず、ずるいよぅ……あはぁっ!!!」
隼人が舌先でかおりの肉芽をつつくと、彼女の背中は反り返る。両手で上半身を支えながら、腰が踊るように快感にうねった。下半身の快感の波に溺れているかのように、うっとりとした表情で再び隼人に振り向いた。
「ねぇ……早く、気持ちよくなりたいの。ぐちゃぐちゃにしてほしいの、お願い。隼人くん……」
うなずいた隼人は、舌の動きを少しゆるめて、右手の中指の先をちゅぽ、と口に含んでから、ゆっくりとかおりの秘部の穴にあてがった。目の前の腰が、誘うように艶かしくグラインドする。
「ああん……来たぁ……隼人くんの……」
うっとりとした声を漏らすかおり。隼人はぬちゃりと中指をかおりの子宮に深く差し込んでいった。
「やあん、これ指だぁ……せっかくおち◯ちんお願いしたのに……あああっ!!!!」
隼人は入れた中指の第一関節を曲げ、かおりの子宮の入口を中から、かき出すように膣壁をなでた。
前にセックスした時より、感じているのが腰の動きの激しさで感じ取れた。
Gスポットの感度が増しているのだ。
隼人が指を動かすたびに、じゅぶじゅぶと音を立てて、蜜壺から悦楽の粘液が甘い匂いをたてて溢れ出る。全開となったかおりの股間から、女の蜜がぽたぽたと滴り落ちて隼人の顔を濡らした。
「いぃぃっ……すごく気持ちいいよ……隼人くん、そこ、すごい感じちゃう」
「もっと感じてよ。指でも気持ちよくなってほしいんだ」
「う、うん……でも」
「でも、どうしたの」
隼人は指を止めた。激しくグラインドしていたかおりの腰が、少しずつ緩慢になり、静かに止まった。
かおりは背中越しに隼人を見つめる。焦点がボヤケて定まっていないような、蕩けた瞳。
「なんか、怖いの……気持ち良すぎて。今、指が当たっているところだって、少し動くだけでお腹が中から熱くなるの……こんなこと、隼人くんとエッチするまで無かったんだもん……」
隼人は優しく笑って、左手の掌でかおりの臀部を撫で回した。
「大丈夫だよ。もっと気持ちよくなって……安心して、エッチなかおりちゃんを見せてよ」
そういうと、隼人は中指を引き抜き、人差し指も添えて膣口にぬぷぷぷっと挿入し、Gスポットを二本の指でなで始めた。振り向いていたかおりは、二本の指が膣壁に触れた途端、部屋の天井を見上げるようにのけ反った。
「うぐぅっ!!!! さ、さっきより太いのが入ってくる……ああああああっ!! いぃぃぃぃっ!!」
中指の時より激しく、かおりの腰が波打つようなグラインドを始めた。ギュギュッと隼人の指を締め上げる。顔にかかる淫汁はシャワーのように滴るだけでは足りず、秘口から隼人の腕をつたって、力こぶのあたりまでびっしょりとに濡らした。
(もうそろそろ、イキそうだな)
「いやぁっ、指でイッちゃう、まだイキたくないのに、やぁぁぁぁぁ……」
「我慢しなくていいよ、また気持ちよくさせてあげるから……イッてくれたほうが嬉しいよ」
隼人は膣壁に指を当てたまま、くちゅくちゅと撫でるピッチを上げた。かおりの腰はガクガクと震え、首がブルブルと横に振れている。肉壁を撫でる中指と人差し指は、やけどしそうに熱せられ、第一関節からもげてしまうのではないか、と思うくらいにぐいぐいと締め上げられている。
「はああああああっ!! うぐぅぅっ!! ひあああっ!! もうイッちゃう……あっ! この感じ、はぅぅぅっ!」
昇りつめているかおりの腰から、愛液がどんどんと湧き出てきた。グラインドに合わせて腰周辺の筋肉が強張って、身体全体が波打ってきた。絶頂が近いサインだ。
「あぅぅっ!!! 出ちゃう、出ちゃうよ!! 隼人くん、嫌いにならないでぇぇっ!! あぐっ!!」
かおりは叫んで痙攣した。隼人が『出る』とは何か、問いかける前に答えがわかった。
びしゃっ。音を立てて大量の乳白色の体液が、隼人の顔面に放出されたのだった。かおりは『潮を吹いた』のだった。
潮を吹いて快感の頂点に到達した彼女は、すとんと腰を落としてから、ぐったりと身体を横たえ、はぁはぁと荒い息をついていた。ゆっくりと隼人が指を引き抜くと、びくんと痙攣してから、隼人を振り返った。
「ご、ごめんなさい……我慢できなかったの……」
「潮吹いたの、初めて見たよ……気持ちよかったんだな、よかった」
顔を拭いながら、しげしげと自分の指を眺める隼人はにんまりと笑った。『潮吹き』は女性か心からリラックスしていないと、起こり得ないと聞いている。今日までのかおりは、心がどこか緊張していたのだろう。
(本当に、お互いが溶け合ってきたのかな)
快楽の余韻に浸っているかおりの臀部を優しく撫でながら、隼人はぼんやりと考えていると、カチカチのままの男根を握ったかおりが、ずりゅずりゅとしごきはじめた。
子供を出産してから、ほとんどセックスしたことがないと言っていたかおり。欲求不満の末、オナニーを覚えたと聞いた。
隼人の精液を飲み込んで、蕩けた瞳で妖艶な笑みを浮かべるかおりを、隼人は虚ろな目で見つめた。
(こんなに欲求不満が溜まるものなのかな……?)
ぼんやりと考えていた隼人の頭は、かおりによって現実に引き戻された。
ピクピクと脈打っていた隼人の男根にキスして、陰嚢を口に含んでから、ねちっこく舐め回し始めたのだ。
「ううっ、うぁぁ、あああ……」
これでは、挿れる前にまた抜かれてしまう。
隼人はルートセールスだ。決まったルートを配達すれば、その日の業務は終わる。
かおりとの関係が始まってから、ルートを効率良く回って、かおりとの時間をひねり出している。
つまり、仕事をサボってかおりと情事を楽しんでいるわけで、その後は怪しまれないように仕事に戻る必要があるのだ。かおりと『楽しみすぎて』体力が果ててしまうことだけは避けたい。
しかし、会うたびに『技術』が向上しているかおりからは、根こそぎ精を吸われるのではないかと思うくらいの淫乱さが漂うのだった。
また、お互いに『体が馴染んできた』ため、セックスの快感がどんどん増しているのだった。二人で一つにつながるたびに、若返る感じがしたし、肌を重ねるたびに心が弾む。
「かおりちゃん……俺にもなめさせてよ。一緒に気持ちよくなろう」
隼人の股に顔をうずめていたかおりは、淫靡な笑みを浮かべた顔を上げ、体の向きを変えた。
隼人の眼前に愛液が滴る秘所が現れた。鮮やかなピンク色をしている。陰毛はみっしりとしているが、形が整えられていた。きっと隼人との交わりに備えてだろう。彼女のいじらしさに愛おしさがこみ上げてきた。
再びかおりが隼人の男根をしゃぶりあげる。唾液まみれですすり上げる音が部屋に響いた。いじらしさと相まって、心から快感を感じる。
じゅるるるっ、じゅぼっ、じゅっ、じゅっ、じゅぱっ。
「うう、気持ちいい……」
「隼人くん、また固くなってきたよ……うれしい」
かおりは隼人を振り返らず、うっとりとした声でうわ言のようにつぶやいた。
隼人の眼前にある、ぬめぬめとした肉の襞。レアチーズのような甘酸っぱい匂いを漂わせながら、愛液が太もも伝って、ぬらぬらと光って彼を誘っている。隼人はちろちろと舌でかおりの秘所に分け入った。
「ううっ、はぁ……気持ちいい……気持ちいいの……ああんっ!!!」
かおりは、肉棒から口を離して、甘美なうめき声をあげた。さらに秘所に分け入ると、はち切れるくらい怒張したクリトリスが舌先にあたった。びくん、びくん、とかおりの腰が跳ねた。
「ああああああっ!!! すごい、すごい感じちゃうっ!!!!」
「もっと感じてよ……」
れろれろれろ、はふはふっ。
「ああああっ、いやぁ……おかしくなっちゃう!!! まだ隼人くんの、入ってないのにっ」
「何が入ってないのかな、教えてよ」
「は、恥ずかしいよ……」
「じゃ、入れない」
「やだやだぁ……いじわるしないでぇ……」
舌の動きを止めた隼人は、かおりの返事を待った。イヤイヤと首を振り、羞恥と牝の欲望が葛藤していたようだったが、女の本能が勝ったのだろう、やがてかおりは伏し目がちに隼人に振り向いて、消え入りそうな声で懇願した。
「……隼人くんのおち◯ちん、挿れてほしい」
「聞こえないな、かおりちゃん」
「いじわる……ううっ!!!! ず、ずるいよぅ……あはぁっ!!!」
隼人が舌先でかおりの肉芽をつつくと、彼女の背中は反り返る。両手で上半身を支えながら、腰が踊るように快感にうねった。下半身の快感の波に溺れているかのように、うっとりとした表情で再び隼人に振り向いた。
「ねぇ……早く、気持ちよくなりたいの。ぐちゃぐちゃにしてほしいの、お願い。隼人くん……」
うなずいた隼人は、舌の動きを少しゆるめて、右手の中指の先をちゅぽ、と口に含んでから、ゆっくりとかおりの秘部の穴にあてがった。目の前の腰が、誘うように艶かしくグラインドする。
「ああん……来たぁ……隼人くんの……」
うっとりとした声を漏らすかおり。隼人はぬちゃりと中指をかおりの子宮に深く差し込んでいった。
「やあん、これ指だぁ……せっかくおち◯ちんお願いしたのに……あああっ!!!!」
隼人は入れた中指の第一関節を曲げ、かおりの子宮の入口を中から、かき出すように膣壁をなでた。
前にセックスした時より、感じているのが腰の動きの激しさで感じ取れた。
Gスポットの感度が増しているのだ。
隼人が指を動かすたびに、じゅぶじゅぶと音を立てて、蜜壺から悦楽の粘液が甘い匂いをたてて溢れ出る。全開となったかおりの股間から、女の蜜がぽたぽたと滴り落ちて隼人の顔を濡らした。
「いぃぃっ……すごく気持ちいいよ……隼人くん、そこ、すごい感じちゃう」
「もっと感じてよ。指でも気持ちよくなってほしいんだ」
「う、うん……でも」
「でも、どうしたの」
隼人は指を止めた。激しくグラインドしていたかおりの腰が、少しずつ緩慢になり、静かに止まった。
かおりは背中越しに隼人を見つめる。焦点がボヤケて定まっていないような、蕩けた瞳。
「なんか、怖いの……気持ち良すぎて。今、指が当たっているところだって、少し動くだけでお腹が中から熱くなるの……こんなこと、隼人くんとエッチするまで無かったんだもん……」
隼人は優しく笑って、左手の掌でかおりの臀部を撫で回した。
「大丈夫だよ。もっと気持ちよくなって……安心して、エッチなかおりちゃんを見せてよ」
そういうと、隼人は中指を引き抜き、人差し指も添えて膣口にぬぷぷぷっと挿入し、Gスポットを二本の指でなで始めた。振り向いていたかおりは、二本の指が膣壁に触れた途端、部屋の天井を見上げるようにのけ反った。
「うぐぅっ!!!! さ、さっきより太いのが入ってくる……ああああああっ!! いぃぃぃぃっ!!」
中指の時より激しく、かおりの腰が波打つようなグラインドを始めた。ギュギュッと隼人の指を締め上げる。顔にかかる淫汁はシャワーのように滴るだけでは足りず、秘口から隼人の腕をつたって、力こぶのあたりまでびっしょりとに濡らした。
(もうそろそろ、イキそうだな)
「いやぁっ、指でイッちゃう、まだイキたくないのに、やぁぁぁぁぁ……」
「我慢しなくていいよ、また気持ちよくさせてあげるから……イッてくれたほうが嬉しいよ」
隼人は膣壁に指を当てたまま、くちゅくちゅと撫でるピッチを上げた。かおりの腰はガクガクと震え、首がブルブルと横に振れている。肉壁を撫でる中指と人差し指は、やけどしそうに熱せられ、第一関節からもげてしまうのではないか、と思うくらいにぐいぐいと締め上げられている。
「はああああああっ!! うぐぅぅっ!! ひあああっ!! もうイッちゃう……あっ! この感じ、はぅぅぅっ!」
昇りつめているかおりの腰から、愛液がどんどんと湧き出てきた。グラインドに合わせて腰周辺の筋肉が強張って、身体全体が波打ってきた。絶頂が近いサインだ。
「あぅぅっ!!! 出ちゃう、出ちゃうよ!! 隼人くん、嫌いにならないでぇぇっ!! あぐっ!!」
かおりは叫んで痙攣した。隼人が『出る』とは何か、問いかける前に答えがわかった。
びしゃっ。音を立てて大量の乳白色の体液が、隼人の顔面に放出されたのだった。かおりは『潮を吹いた』のだった。
潮を吹いて快感の頂点に到達した彼女は、すとんと腰を落としてから、ぐったりと身体を横たえ、はぁはぁと荒い息をついていた。ゆっくりと隼人が指を引き抜くと、びくんと痙攣してから、隼人を振り返った。
「ご、ごめんなさい……我慢できなかったの……」
「潮吹いたの、初めて見たよ……気持ちよかったんだな、よかった」
顔を拭いながら、しげしげと自分の指を眺める隼人はにんまりと笑った。『潮吹き』は女性か心からリラックスしていないと、起こり得ないと聞いている。今日までのかおりは、心がどこか緊張していたのだろう。
(本当に、お互いが溶け合ってきたのかな)
快楽の余韻に浸っているかおりの臀部を優しく撫でながら、隼人はぼんやりと考えていると、カチカチのままの男根を握ったかおりが、ずりゅずりゅとしごきはじめた。
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