【完結】【R18】同窓会で会った元クラスメイトたちが、とてつもなくエロい件

船橋ひろみ

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第6章 〜 重なり合う艶華(つやばな)たち 〜

※ 第6章 〜 重なり合う艶華たち 8 〜

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(確か……あの時も私が上だったな……)

 佳苗は浮かせた腰を沈め、数ヶ月前より深く強く、隼人の男根を自身の子宮に飲み込んでいく感触を味わっていた。

 数ヶ月前のあの日。
 二人で営業車で外回りし、コーヒーを彼の股間にこぼしてしまったことをきっかけに、夜の公園に路駐してカーセックスにおよんだのだった。
 清美が隼人を好いているのはわかっていた。その想いを優先し、自分の想いを吹っ切ろうと、彼と結ばれた。暗がりの路駐した車内での情交であった。
 営業車でしているという背徳感と、いつ誰に見られるかわからないというドキドキが相まって、騎乗位で隼人にまたがった佳苗は、いままでにない、子宮を貫かれるような快感を味わって、果てた。

 佳苗は未だに清美にはこのことを伝えていない。一途な清美の心を乱したくなかった。

 あの時は最初で最後と思っていたが、こうして本人が目の前にいると、やはり身体が彼を欲してしまう。
 今夜に至っては、清美と濃厚な交わりの最中に隼人が参加したのだ。これで彼の男根を欲しくない方がどうかしている。目を閉じたまま、腰を浮かして再び深く沈めると、爆竹が弾けるような激しい愉悦が身体に拡がっていく。

「は……や……と……気持ち……いいっ……んんんっ……」

「うぁあっ……トロトロじゃないか、九門……俺のまで溶けちゃったみたいに感じる……」

 焼ける様な肉棒の感触に、思わず仰け反って声を上げると、隼人も応えるように呻いて喘ぐ。
 ブルンブルンと弾む豊満なバストの重力が、沈み込む身体に文字通り弾みをつける。ズブズブと沈むたびに亀頭が膣壁にめり込み、快感衝撃が背中に走る。

(下になる正常位のもいいけど……やっぱり、上の方騎乗位が……私は……好き……)

 少し目を開けると、美乳を揉み崩されている清美が、隼人にむしゃぶりついて濃密なキスを交わしている。鼻が慣れてきたはずなのに、甘酸っぱい発情香が再び漂ってきた。新たに匂い感じたのは、目の前の親友の愛液があふれたからだ。ピンク色の秘所から乳白色の愛液が、どぷんどぷんと吹き出している。
 それだけではなかった。佳苗自身も、自分の膣からとろけた粘液が吹き出るを感じていた。数度絶頂を迎えた後に隼人と交わっている二人の膣液である。強烈なめすの匂いが発せられて当然であった。

 びちゅん、びちゅん、ずぶちゅっ、ずりゅっ。
 ぐしゅぐしゅ、ちゅぱん、ばちゅん、ずっずっずっ。

 佳苗は自分から跳ねて擦って男根を弄ぶ。上下に跳ねて突き上げる快感を、ずりずりと擦って亀頭が子宮深く飲み込んでいく悦楽を。自分から動いているとはいえ、ズブズブグイグイと肉棒が子宮内を窮屈そうに動き回るのを感じた。

「あぐぅっ!! ……お腹の中でオチ◯チンが暴れてるっ!! ……あっ! そこに当たるとっ……んひぃっ!!」

 ズリズリと擦った瞬間、隼人の亀頭が佳苗のGスポットを撫でる。
 頭の奥で快感が小爆発を起こすと、子宮がキュンキュンと疼き、隼人の男根を絞り上げる。

「っく……あぅぅっ……はぁっ……き……きもちいい……にゃ……あんっ! またっ! ……あっ! イクっ……イっ……ク……んふっ!!」

「うわっ! すげぇっ、すげぇ締まるっ!!」

 熱い男根が快楽のを突いた瞬間、達してしまった。
 心と身体で感じる悦びに息が詰まり、前に身体が倒れる。貧血に似たような、フッと飛んでしまいそうな意識。こんなに達したのは久しぶりだ。
 受け止めきれない快感を味わった余韻で、佳苗はうずくまったまま、動けないでいた。

「カ……ナ……隼人くんが来てから、すっごくエッチ……」

「だって……隼人くんだから……だ……にゃ」

 ゼィゼィと喘ぎながら消え入りそうな声で返事をして、うつむいていた頭をヨロヨロと上げる。
 目の前に、愛する親友の引き締まった桃尻が小刻みに震えながら揺れていた。
 くちゅくちゅと佳苗にもはっきり聞こえるくらい、隼人といやらしい音を立ててキスを交わしながら、合間に乳房を揉まれ、吸われ、舐められ、身体をくねくねと身悶えさせている清美であった。
 彼女のピンク色の秘貝からは、牝の蜜が乳白色に照り輝きながら、ねっとりした糸を引いて滴り落ち、隼人の締まった腹筋に淫らなしずくだまりを作っている。
 愛液から漂う親友のフェロモンに引き寄せられるように、佳苗は清美の股間に顔をうずめた。舌先で菊のように締まった肉穴をチロチロと舐めあげた。
 親友には思わぬ感触だったのだろう、腰がビクンと跳ね上がると、蜜液がゴボッと吹き出して佳苗の顔に飛び散った。

「やんっ! ……カナ、イタズラしちゃ……だめぇ……あんっ……あぁぁっ!」

 イヤイヤをするように尻をゆすりながら、清美は振り返っていたずらっ娘をたしなめる。
 隼人と濃厚なキスの最中に後ろから淫らな刺激を受けた清美の口から、溢れた唾液が幾筋も滴り、顎からポタポタとたれていた。
 たしなめられたイタズラ猫だが、おかまいなしに親友の美尻に顔をうずめ、ニヤニヤとほくそ笑む。
 フッと股間に艶息を吹きかけてから、舌先を筆先のように使って肉門から親友の秘所をチロチロとなぞりあげると、清美はメリハリのきいた背中を仰け反らせ、悶絶しながら懇願するように佳苗に抗議する。

「か……カナっ……これ以上……気持ちよくなったら……隼人くんにチューできないよぅ……あぁぁんっ!」

 佳苗は、くびれた親友の腰から顔をあげて、顔をずらして隼人を見た。

 隼人と視線が合うと、佳苗の意図を汲み取ったのか、うなずきながらにんまりと笑った。

 再び、清美の股間に顔を埋めた佳苗は、親友の悶える息吹とともに、ドプッと秘口から飛び散る乳白色の女の蜜を舌先をストローのように丸めて啜り上げ、クリ○リス周辺をべちゃべちゃに舐め回した。

 じゅじゅっ、じゅるるっ、ぺちゃぺちゃ。
 ぶじゅっ、ぶじゅっ、ずりゅるるるるるっ。
 はふっ、じゅちゅっ、れろれろれろ。

「ちょっ……カナっ!! ああっ!! ……はうぅぅぅっ!! ……そ、それ以上は……は、隼人くんまでっ!! ……ダメダメダメっ!!」

 佳苗の舌使いに仰け反った清美の美乳が隼人の眼前であらわになったのであった。
 牝猫の意図を組んだ彼は、すかさずたわわな乳房を手のひらに収めると、むにゅむにゅと捏ね回しながら、カチカチに尖った乳首を摘んでクリクリと指先で転がした。

「清美の感じている顔、エッチすぎるぞ……もっと感じてくれよ……」

「あああっ!!! ず、ズルいよ、二人ともっ!!! ……私だけ……わたしだけっ!!! ……はぁぁぁっ!! ……いいっ!!! ……気持ちいい……あぐぅぅっ!!! ……だめぇぇぇっ!! ……イクっ、イッちゃうっ……も、もう……きゃぅっ!!!」

 ブルッと腰を強張らせて、汗ばんだ背中を弓のように跳ね上げ、清美が達した。
 喘ぎ声が数秒止まり、荒い息とともに彼女はガクッと脱力して、隼人の胸に覆いかぶさるように墜落した。頭を上げて前後の男女をキョロキョロと見る。半泣きになりそうな困惑した顔であった。二人から同時に攻められてイカされるということは初めてなのだろう。オーバーフローした快感に戸惑っているようであった。

 隼人の男根を子宮に感じながら、大好きな清美の愛液を味わう感覚は佳苗も初めてだ。
 口の周りは親友の蜜と唾液でべちゃべちゃだ。そして腰は擦り付けるように前後にグラインドして男根を子宮内でもてあそぶ。大切な二人の肌と悦楽の火照りを全身で感じ、心の奥に灯った艷やかな赤紫の炎がバチバチ爆ぜる。

 ずりゅずりゅずりゅっ、ずっずっずっ、ずずっ。
 じゅばっ、ぴちゃっ、ぶじゅじゅっ、じゅじゅっ。

「九門っ……その腰使い……すげぇよ……」

 突然、くるりと隼人に背を向けるように清美が佳苗に向き直った。達したばかりの乱れた息使いで、小首を傾げてにこりと微笑む。


「ねぇ……カナも、もっと気持ちよく……なろ♪」





 二人で攻められたことで、清美の理性は振り切れてしまったのだろうか。今までにない妖艶で魅惑的な空気を漂わせる。

(こんなエッチなヨミィの顔……初めて……)

 親友の妖艶な顔に向かって目を閉じて唇を差し出すと、磁石が吸い付くように清美の唇が重なり、子宮と胸の奥がギュンギュンと熱くなった。乳首にビリビリと快感電流が走り、今まで以上に固く勃起しているのがわかる。
 親友のしっとりとした手のひらが、佳苗の豊満なバストにペタリと吸い付いたのだ。ふわりと感触を確かめるように揉みしだかれると、女同士の交わりの時と違った快感が沸き起こり、唇を重ねたまま嬌声を上げる。

「んんっ!! ……んぐぐっ!!  ……んふぅっ!! ……うぐっ!!」

 子宮の中で、肉棒が膨張し始め、佳苗の腰使いに合わせるように隼人の突き上げが始まった。
 佳苗の嬌声がそうさせたのか、二人のキスのいやらしさがそうさせたかわからない。親友と抱き合うことで身体を支えられながら、牝猫はスイカのような乳房を弾ませながら、何度めかわからないエクスタシーに向かって駆けけ上り始めた。

(ヨミィと隼人くんとのセックス……気持ち良すぎて……おかしくなりそう……まだ、終わって欲しくない……)

 ぱちゅん、ぱちゅん、ぱんぱんぱん。
 くちゅっ、ちゅぱっ、ちゅちゅちゅっ。

 気持ちとは裏腹に、愛する二人から受ける強烈な悦楽で、佳苗の意識はバンバンとぜる。

(ヤダヤダ……まだイキたくないよぅ……)

 快楽で吹っ飛んでいきそうな意識を保とうと、佳苗は無我夢中で清美の唇を吸った。
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