【完結】【R18】同窓会で会った元クラスメイトたちが、とてつもなくエロい件

船橋ひろみ

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第6章 〜 重なり合う艶華(つやばな)たち 〜

※ 第6章 〜 重なり合う艶華たち 13 〜

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 隼人の男根が、清美の子宮に吸い込まれるように挿入される。
 腰が押し出されるたび、敏感に清美の身体は艶めかしく動き、隼人の腰にしがみついている佳苗はグレージュヘアを振り乱しながら、ゆさゆさと身体を揺らした。

 ぐちゅっ、ぐちゅっ、にちゅっ、ずじゅっ、ずちゅっ。
 ずぞぞっ、じゅるるっ、じゅっじゅっ。

「隼人くん……隼人くんっ……いっぱいオチ○チン入ってる……気持ちいい……もっと、もっと……ああぁん」

「ひぃんっ! ヨミィっ、あんまり……あんまり音出して吸わないでぇ……うにゅう!! ふにゅうっ!!」

 隼人はしだいに自分の息が荒くなり、腰のリズムが早くなっていくのを感じた。
 自分の目の前には二人の淫らな女性が悶えている。彼女たちの色っぽさに満ちた表情を見ると、心がフワリと抱きしめられた感覚になる。
 清美の脚を押し開き、突き出した腰の先にある男根は、彼女の子宮の中で火照った媚肉に抱きしめられ、その清美の身体に覆いかぶさっている佳苗は、身悶えしながらも隼人の尻に回した腕を離そうとしない。
 三人がともにそれぞれの身体を抱き、また、肌を通じて深く愛情を注いでいるのであった。

「清美……九門……二人とも……なんてエロいんだ……」

「あんっ! は……隼人くんと……カナじゃなきゃ……あふぅっ!! いいっ!! ……こんな、エッチに……なら……ない……きゃうっ!! もっと……もっとちょうだい」

「ひにゃっ!! そんなこと……何回聞いても……うにゅうっ!! 嬉しい……やん、どんどん身体が熱くなるぅ」

 腰を勢いよく突き出すと、呼応するように清美が腰を波打たせ、蜜液が膣口からドバッとあふれ出る。
 悶え弾けた彼女が、佳苗の女裂に自分の甘い快感を口と舌を通じて伝えると、牝猫も隼人に回した腕に力を込めて、悶えに悶えた。

「んっ、んっ、んっ……はぁ、ああっ……カナ……いっぱい溢れて……あぅん……んんっ!?」

「にゃぁ!?  あうっ、あうっ……何、この感触……なんか、隼人くんに、入れられてるみたい……にゃ」

 清美が隼人の腰の引きに合わせて身体を動かした瞬間、秘口の入り口をちろちろと這い回っていた彼女の舌先は、半ば引き込まれるように佳苗の子宮にちゅぷりと入った。
 数度に渡って隼人の男根で絶頂した佳苗の本能が、挿入で得られる激しい快感を渇望し、太いストローのような親友の舌先を引き込んだのであった。
 硬さは隼人の逸物とは比べ物にならないだろうが、渇望した快感を満たすには充分な刺激であった。
 棒状の肉塊がリズミカルに佳苗の子宮に抜き差しされると、呼応するように腰が淫靡に踊る。

 ぐっちゅ、ぐちゅっ、ずちゅん、ぱっちゅ、ぱちゅん。
 ちゅっぷちゅっぷ、ちゅぷちゅぷ、ずぞぞぞっ。

「ううっ、き……清美……さっきより……中が動いて……」

「んんっ……んんんっ……んふっんふっ……はぁ……カナの中って……美味しい」

「はぁぁぁぁぁ……あううっ……は……はじめて……ヨミィのがお腹に……それだけで……ふにゃあっ!!」

 隼人に回された牝猫の腕は、異様なほど火照って熱い。
 親友の口淫が強烈な快感であることがそれだけでわかる。
 男根を送り出す腰の動き。その肉棒を受け入れ、絡め取り、もっと奥に誘うかのように波打つ清美の身体。そのうねる動きに合わせて抜き差しされる舌。そして佳苗の腰は縦に横にゆさゆさと揺れ、とろとろの蜜液を親友の顔に撒き散らしている。
 身体を密着させるだけでは物足りないのだろう、しがみつきながら隼人の下腹部についばむようなキスを繰り返す佳苗であった。

(まるで、二人同時に挿入れているみたいだ……)

 自分に心と身体を淫らに開放している二人の女性。腰を押し出すごとに、二人が喘ぎ、よがり、悶えてうねる。
 彼女たちのがそうさせるのか、快楽が伝染し、増幅し、身悶えする痴態は、清美や佳苗を個々に抱いたときと異質な『凄艶さ』があった。隼人自身も二人の女性が一心に自分を渇望していることを肌を通して感じ、痺れるような快楽が、一突きごとに拡がっていく。
 清美に舌を挿入されて、新たな快感を『発見』した佳苗が、夢中で隼人の臍付近をちゅばちゅばと接吻している。
 整った形の唇を唾液でべちゃべちゃにして蕩けている佳苗の表情は、男根を子宮に飲み込みながら、彼女の肉裂に顔を埋めている清美のそれにダブって見えた。
 腰を深く入れる。清美の子宮奥に亀頭があたり、彼女の身体がくの字に折れると、佳苗の股間に顔がめり込むように密着した。
 その瞬間、佳苗が声にならない悲鳴を上げた。
 隼人の尻はもぎ取られるように強く握られ、清美の顔のあたりでびちゃっという音がする。

「っっっ!!  んんんんんっ!! ……はぁぁぁん……やぁん……ヨミィのベロが……気持ちよくて……ごめんにゃぁぁぁ……」

「んふっ……すごい……カナ……エッチなお潮……いつもはこんなに出ないのに……」

 尻を握られた力が少し緩むと、牝猫は小刻みに震えながらピクッピクッと身体を揺らした。
 愉悦と困惑が入り混じったような表情をして隼人を見つめ、背後の清美を振り返る。未体験の刺激に翻弄され、戸惑ったまま一気に絶頂を迎えてしまったのだろう。しかも、親友である清美の顔面に淫らな液を噴射してしまったのだ。オーガズムに乱れた息で、かろうじて詫びることしかできない。
 甘い快感に痙攣している佳苗の尻の陰で、清美が手で顔を拭っているのがかろうじて見えた。
 びちゃっ、というはっきりとした水音が聞こえたので、相当勢いよく『潮吹き』をしたであろうことは容易に想像出来た。
 佳苗が達したので、隼人はひとまず腰の動きを緩め、清美の子宮奥深くに挿れたまま、中の媚肉を堪能する。
 すると、絶頂の潮吹きにつられたのか、挿したままの清美と隼人の結合部からドクドクと愛液が止めどなく溢れ出てきた。
 快楽に感電した佳苗の秘所が淫らな雨を降らせ、ヒクヒクと痙攣しているのを目の当たりにしているのである。清美の淫体がいっそう隼人を求めて疼くのは必然だろう。
 びくつく佳苗の豊かな尻のあたりから「んふぅ」という清美の色香に満ちた吐息が聞こえ、肉棒を飲み込んでいる腰が艶めかしく誘惑する。

「は……隼人くん……早く……あぁんっ……動いて……もっと……あふぅっ……欲しいの」

「分かった……今……こうしている間にも……清美のマ○コが……俺のチ○コを……くぅぅっ」

「うん……身体が……うふぅっ……我慢……出来ない……みたいなの……んうぅぅっ……そう……ゆっくり……んくっ、んふっ、んうっ」

「はっ……にゃはっ……隼人くん……ヨミィをいっぱい……はぁっ……気持ちよくさせて……ヨミィが感じると……んんんっ……私も感じるの……」

 清美の腰が誘惑のリズムで男根を引き込む。
 隼人はうねうねとした彼女の身体の動きに合わせて、グラインドのペースを徐々に上げていく。
 いきなり激しく突きまくるより、身体の芯を愛撫するように深くゆっくりと。そしてお互いの興奮とともに徐々に駆け上がって達する。
 たとえ交わす言葉が少なくとも、重ねる肌、唇、そして融け合う子宮と男根からお互いの愛情を感じる。そんな心身の奥底で対話するようなセックスを、清美は好んだ。

 ずちゅっ、ずちゅっ、ずっ、ずっ、ずっ。
 びちゅっ、ぐちゅっ、ぱちゅぱちゅっ、ぱちゅっ。
 にちゅっにちゅっ、ぶじゅっ、ずじゅずじゅずじゅっ。

「あん、あん、あんっ!! ……いいっ!! いいよぅ!! ……何か……すごいっ!! あうぅぅぅっ!! んうぅぅぅっ!!」

「うううっ!! ……清美っ……君の奥に……俺のチ○コが……飲まれるみたいだっ……んぐぅぅっ」

「隼人くんっ!! ……ひぁぁぁっ!! ひぅんっ!! ……あなたが挿入はいってるっ!! ……もっと、もっと欲しいのっ!!」

 欲しがっている恋人は、更に隼人の心身を貪りつくそうと卑猥な言葉をためらいもなく発した。
 清美の好みに合わせて、味わうようにゆっくりとピッチを上げていた隼人だったが、恋人のおねだりでグラインドのアクセルがかかる。
 3人で快楽に耽っているのがそうさせるのか、清美は肉欲むき出しの淫らな叫びを上げ、いつもよりずっと官能的で魅惑的であった。
 隼人に突かれて揺れる清美の上に覆いかぶさっていた佳苗が、ひくつきながらムクリと身体を起こした。
 蕩けた瞳で艶めかしい微笑を浮かべてにじり寄ると、ヒシと隼人を抱きしめた。むにゅんという豊乳の感触が胸板に拡がる。
 清美の膝を押し開いた手を佳苗の背中に回し、ピストン運動を続けながら牝猫と唇と舌を絡め合う。

「あうっ……んちゅっ……んっ、んっ、はぁ……キス、好きぃ……」

「んうっ……二人とも……すごい……やべぇ……感じすぎる」

「いいよっ!! いっぱい……いっぱい感じてっ!! あんっ!! お、大きくなってきたっ!! ……んぅぅっ、きゃうぅぅぅっ!! ……はぁんっ、いいっ、いいのっ!!」

 隼人の手が離れた清美の脚は、彼の腰に絡みつくようにまとわりついてグイグイと締め上げる。
 子宮の吸い込みとともに、「もっと深く入れ」と催促しているようであった。
 一方の佳苗の腕は彼の上半身を絡め取り、隼人の快感を昂らせるように首元や胸にキスをし、舌を這わせる。そして、清美の下腹部付近で腰を擦り付けるように振って、自らも隼人に挿入されているかのように妖しく悶えた。
 三人が愛情を共有し、快感を共有する。
 うっとりとした清美と佳苗の表情を見ると肉体の快楽だけではない、自分の心の奥底から湧き上がる暖かな感情が沸き起こり、あらがいがたい衝動も身体中に拡がっていく。

「うううっ……清美、九門……いつもより……ずっとずっと気持ちいい……そろそろ……我慢が……」

「あああっ!! 我慢しなくていいよっ!! ……隼人くんのいっぱい射精してっ!! いっぱいちょうだいっ!! ……んひぃぃぃっ!! ……ひゃうぅぅぅんっ!! イクっイクイクぅぅぅぅっ!!」

「にゃぁぁぁ……ふぁあああっ!! 隼人くんっ、ヨミィっ、だいすきぃ……んぁぁぁっ、ひにゃぁぁぁっ!! 私も、もうダメぇ!!……」

 ぱちゅぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅぱちゅぱちゅ。
 にちゅにちゅにちゅ、ずちゅずちゅずちゅ。

 隼人の頭で快感の爆発が始まり、しだいに意識が遠のいていく。不快ではない幸福感と呼ぶべき感情。
 満たされた隼人は湧き上がる射精感を一気に解き放った。

「ぐぅぅぅぅっ!! も、もう射精るっ!! 射精るよっ!! 二人とも愛してるぅっ……うぐぅぅっ!!」

 ぱちゅぱちゅっ、ぱちゅっ……ぱっちゅん!!

「うううっ……ぐぅぅぅっ」

 ぶびゅっ、ぶびゅぅぅぅっ、びゅっびゅっ、どくっ。

「あはぁっ……隼人くんの、拡がって……あぐぅっ!! イクっ……イ……グぅぅぅっ!!」

「ああっ、隼人くん……ギュッって……私も……ひにゃぁぁぁ……イク……っっっ!!」

 佳苗に射精にも関わらず、大量の精液が清美の子宮に飛散した。
 精の飛散に呼応した清美の淫体は大きく仰け反って、ぶるぶると強張った。膣がギュッと男根を絞り上げ、媚肉が精液を一滴も逃すまいと絡まる。

 佳苗もまた、二人のエクスタシーにシンクロするように達した。隼人に力いっぱい密着し、魚のように身体が跳ね回った。

 濃密な愛の宴で、三人は幸福感に包まれながら、果てた。

 はっ、はっという荒い息と「んんっ……」「はぅぅ……」という湿った吐息が部屋に響く。
 身体に溜まった精を余すことなく放った開放感、そして二人の大切な女性たちから受けた愛の余韻にたゆたうと、満ち足りた隼人のまぶたは重くなり、ずふずぶと眠りの底に落ちていった。
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