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◆◇チサ捕まる◆◇
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お待たせしました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇チサ捕まる◆◇
孤児院の中
チサside
「風の矢«ウインドウ・アロー»風の刃«ウインドウ・カッター»!!」
「とーだぴょん!」
と私が相手を怯ましラビさんがトドメをさす。勿論殺してはいませんよ?マスターに出来るだけ殺すなと言われておりますので
あらかた片付いたので孤児院の子供を探すことにしました。
「ラビさん。 あらかた片付いたので各部屋を見て回りましょう!」
「了解ぴょん!」
とラビさんは応えて各部屋を見て回り始めます。
私も部屋を見て回ります。
バン!!
扉を開けるとそこには14人程の子供とシスターが固まって集まっていました。
悲鳴をあげる子供と泣き出す子供が続出しました。でもまずはラビさんを呼ばないと!
「ラビさん!見つけました!大丈夫ですよ 私はあなた達を悪い人から守る為に来た冒険者です。」
とラビさんを大声で呼んだ後そう子供達を安心させる様に言いました。
「本当…ですか?」
と恐る恐るシスターの人が聞いて来ました。
私はコクんと頷き“そうです”と応えました。
なんとか落ち着いてくれたようです。
「見つけたぴょん!?」
とラビさんが私の声を聞いて走ってやって来てくれました。
「ラビさん避けてください!水の矢«ウォーター・アロー»!!」
と私はラビさんの後ろの敵に向けて魔法を放ちます。
ラビさんは持ち前の瞬発力でギリギリで避けてくれました。
「チサ助かったぴょん!」
と怯んだ敵に最後の一撃を決めながらラビさんはそう言った。
私は扉を閉めて怪我をしている子供を治したりし始めました。
マスター達の方はどうなったのでしょうか…
和樹side
『妾はローズ…よくも邪魔をしてくれおったな人間風情が…』
と赤い瞳に赤い髪…背中に生えたコウモリのような羽根…エルとモアが言っていた悪魔だな…。
「お前が首謀者か?」
『そうじゃと言ったらどうする?小僧…』
「叩きのめすだ」
『ハハハッ…面白い奴やのぉ…小僧 妾を見て怯まるとは…その勇気に免じて今回は見逃してやってもいいぞ?邪魔さえしないのじゃったらな…どうじゃ?』
「それには応えれねぇな…邪魔させて貰うぜ」
『ほぅ…なら死ぬのじゃ! 妾の下僕吃よ!こ奴らを殺すのじゃ 血の操り人形«ブロード・パペット»』
とさっき倒したはずの黒装束達がローズの言葉を聞いて立ち上がる。
まさか吸血姫!?
「師匠!?倒しても倒しても起き上がって来ます!」
と先に交戦していたリリオネが慌てた声でそう伝えてくる。
俺にも襲いかかってきたので死なない程度の蹴りを食らわす。
だが起き上がってくる…
「仕方ない!極零氷殺«ゼロフールフィル»」
と黒装束達を一人づつ凍らせていく
「凍らしてしまえば起き上がれねぇだろ?」
『クッ…撤退じゃ!«血の霧(ブロード・ミスト!!)»』
とローズは赤い霧を孤児院を覆う様に発生させる。
「前が見えません!師匠何処ですか!?」
「リリオネ!そっちに行く!」
と俺はリリオネの安全を確保する為にマップスキルを使い合流しようとする。
これが迂闊だった…目の前に居るリリオネ以外のチサとラビにも気を配るべきだった…
霧が晴れ孤児院が見える様になりリリオネと共に中に入った。
「チサ!ラビ!無事か!?」
と俺は人が固まっている部屋を探し扉を開けそう叫ぶ。
「カズキ!チサがチサが!うわ~んぴょん!」
とラビが抱きついてきた。
「チサがどうしたんだ!?」
「本拠地を見つけるって…シク…攫われた子供達と…一緒に連れて…かれたぴょん…」
とラビが応える。
なんだと!?
(チサ!チサ!返事をしてくれ!)
と俺は念話をチサに送る。
(マスター!良かった無事だったんですね!)
とチサから念話が返ってくる。
(何考えているんだ!危ないだろ!?)
(すみません…マスター…でもこうしないと本拠地を見つけることが出来ないと私が判断しました…マスターのマップスキルで私を追ってこれば敵の隠家につけます!危なくなったらスキルに戻りますので余り心配しないで下さい…マスター)
とチサは反省の意を示しながらもこれで自分の判断を間違ったものではないというような感じで返してきた。
(チサの言い分は分かった…危なくなったらすぐにスキルに戻るんだぞ! )
(はい!マスター!)
そして念話は途切れた。
「ラビ心配するな、チサなら無事だ リリオネ悪いが兵士を呼んできてくれ 俺達は宿屋に戻ってクアリスを連れてくる!門の前に集合だ。」
「分かりました!」
と言ってリリオネは部屋を出ていった。
「この孤児院のシスターであっているか?」
「はい!シスターのミミと申します!」
「悪いが俺達はすぐに出発しなくちゃならない…表にある氷の像の中に襲ってきた者が閉じ込められている。そいつらを事情を話して兵士達に渡してくれ ラビ行くぞ!」
と俺達はミミというシスターに後のことを任せて宿屋に向かった。
ベットの上で寝ていたクアリスを一度起こし鞄の中に入ってもらい門の前に向かった。
少しするとリリオネが到着した。馬車を持って…
「今から奴らの跡を追う…いいか?」
「もちろんです!」
「気合い十分ぴょん!」
「よし!条件 チサ 王都 周辺の森«マップ»」
とチサの反応を探す。
すると青い反応がものすごい勢いで動いていた。多分乗り物に乗って移動させられているのだろう…
「行くぞ…」
と俺の合図と共に門を出て馬車を走らせた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて!どうなるのでしょうか! (※作者にも分かりません)
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◆◇チサ捕まる◆◇
孤児院の中
チサside
「風の矢«ウインドウ・アロー»風の刃«ウインドウ・カッター»!!」
「とーだぴょん!」
と私が相手を怯ましラビさんがトドメをさす。勿論殺してはいませんよ?マスターに出来るだけ殺すなと言われておりますので
あらかた片付いたので孤児院の子供を探すことにしました。
「ラビさん。 あらかた片付いたので各部屋を見て回りましょう!」
「了解ぴょん!」
とラビさんは応えて各部屋を見て回り始めます。
私も部屋を見て回ります。
バン!!
扉を開けるとそこには14人程の子供とシスターが固まって集まっていました。
悲鳴をあげる子供と泣き出す子供が続出しました。でもまずはラビさんを呼ばないと!
「ラビさん!見つけました!大丈夫ですよ 私はあなた達を悪い人から守る為に来た冒険者です。」
とラビさんを大声で呼んだ後そう子供達を安心させる様に言いました。
「本当…ですか?」
と恐る恐るシスターの人が聞いて来ました。
私はコクんと頷き“そうです”と応えました。
なんとか落ち着いてくれたようです。
「見つけたぴょん!?」
とラビさんが私の声を聞いて走ってやって来てくれました。
「ラビさん避けてください!水の矢«ウォーター・アロー»!!」
と私はラビさんの後ろの敵に向けて魔法を放ちます。
ラビさんは持ち前の瞬発力でギリギリで避けてくれました。
「チサ助かったぴょん!」
と怯んだ敵に最後の一撃を決めながらラビさんはそう言った。
私は扉を閉めて怪我をしている子供を治したりし始めました。
マスター達の方はどうなったのでしょうか…
和樹side
『妾はローズ…よくも邪魔をしてくれおったな人間風情が…』
と赤い瞳に赤い髪…背中に生えたコウモリのような羽根…エルとモアが言っていた悪魔だな…。
「お前が首謀者か?」
『そうじゃと言ったらどうする?小僧…』
「叩きのめすだ」
『ハハハッ…面白い奴やのぉ…小僧 妾を見て怯まるとは…その勇気に免じて今回は見逃してやってもいいぞ?邪魔さえしないのじゃったらな…どうじゃ?』
「それには応えれねぇな…邪魔させて貰うぜ」
『ほぅ…なら死ぬのじゃ! 妾の下僕吃よ!こ奴らを殺すのじゃ 血の操り人形«ブロード・パペット»』
とさっき倒したはずの黒装束達がローズの言葉を聞いて立ち上がる。
まさか吸血姫!?
「師匠!?倒しても倒しても起き上がって来ます!」
と先に交戦していたリリオネが慌てた声でそう伝えてくる。
俺にも襲いかかってきたので死なない程度の蹴りを食らわす。
だが起き上がってくる…
「仕方ない!極零氷殺«ゼロフールフィル»」
と黒装束達を一人づつ凍らせていく
「凍らしてしまえば起き上がれねぇだろ?」
『クッ…撤退じゃ!«血の霧(ブロード・ミスト!!)»』
とローズは赤い霧を孤児院を覆う様に発生させる。
「前が見えません!師匠何処ですか!?」
「リリオネ!そっちに行く!」
と俺はリリオネの安全を確保する為にマップスキルを使い合流しようとする。
これが迂闊だった…目の前に居るリリオネ以外のチサとラビにも気を配るべきだった…
霧が晴れ孤児院が見える様になりリリオネと共に中に入った。
「チサ!ラビ!無事か!?」
と俺は人が固まっている部屋を探し扉を開けそう叫ぶ。
「カズキ!チサがチサが!うわ~んぴょん!」
とラビが抱きついてきた。
「チサがどうしたんだ!?」
「本拠地を見つけるって…シク…攫われた子供達と…一緒に連れて…かれたぴょん…」
とラビが応える。
なんだと!?
(チサ!チサ!返事をしてくれ!)
と俺は念話をチサに送る。
(マスター!良かった無事だったんですね!)
とチサから念話が返ってくる。
(何考えているんだ!危ないだろ!?)
(すみません…マスター…でもこうしないと本拠地を見つけることが出来ないと私が判断しました…マスターのマップスキルで私を追ってこれば敵の隠家につけます!危なくなったらスキルに戻りますので余り心配しないで下さい…マスター)
とチサは反省の意を示しながらもこれで自分の判断を間違ったものではないというような感じで返してきた。
(チサの言い分は分かった…危なくなったらすぐにスキルに戻るんだぞ! )
(はい!マスター!)
そして念話は途切れた。
「ラビ心配するな、チサなら無事だ リリオネ悪いが兵士を呼んできてくれ 俺達は宿屋に戻ってクアリスを連れてくる!門の前に集合だ。」
「分かりました!」
と言ってリリオネは部屋を出ていった。
「この孤児院のシスターであっているか?」
「はい!シスターのミミと申します!」
「悪いが俺達はすぐに出発しなくちゃならない…表にある氷の像の中に襲ってきた者が閉じ込められている。そいつらを事情を話して兵士達に渡してくれ ラビ行くぞ!」
と俺達はミミというシスターに後のことを任せて宿屋に向かった。
ベットの上で寝ていたクアリスを一度起こし鞄の中に入ってもらい門の前に向かった。
少しするとリリオネが到着した。馬車を持って…
「今から奴らの跡を追う…いいか?」
「もちろんです!」
「気合い十分ぴょん!」
「よし!条件 チサ 王都 周辺の森«マップ»」
とチサの反応を探す。
すると青い反応がものすごい勢いで動いていた。多分乗り物に乗って移動させられているのだろう…
「行くぞ…」
と俺の合図と共に門を出て馬車を走らせた。
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さて!どうなるのでしょうか! (※作者にも分かりません)
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