~神のミスで転移したんですけど勇者が弟子にしてくださいと言ったので弟子にしてみた~

ユリカ

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◆◇作戦成功?◆◇

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遅くなりました!!!。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。

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                         ◆◇作戦成功?◆◇


和樹side

「ここら辺でいいか…」
と俺は零す。
正直に言う…正面で囮になると言ったが何処が正面かマップを見ても分からん…何処も彼処も同じ風景なんだぞ…the正面って所が無いんだよなぁ~
だからリリオネ達と結構離れていてほかの所よりか開けている所を俺は正面と認識した!
って誰に言ってんだ俺は…

「よし…乗り込むか」
と茂みから出る。
『っ!?何者だ!?』
いきなり俺が飛び出しできたのに敵さんが一瞬驚いていた。
「ギルドから依頼を受けた“銀の羽”だ!」
と俺はニヤリと笑いそう答える。
決まった(´▽`)
これ一度言ってみたかったんだよな!
よくラノベとかで主人公がこんなふうに名乗ってるじゃん?
かっけーって思ってたんだよなぁ~
でも少し恥ずいな…
おっと…こーしちゃいられない
合図出さねぇと…
「«ファイヤー・ボール!»あんど─«フラッシュ!»」
とファイヤーボールを空高く打ち上げた後フラッシュで敵に目眩しをする。
うわっ!?以外に眩しッ!?
もう少し離れたところですれば良かった!
敵さんは…おぉ以外に効いたみたいだ
フラフラしてるし─まぁ…結果オーライ?
俺はマップを確認してリリオネ達が動き出したかを確認する。
よし、リリオネ達も動き出したな
「さてと…こっちもやりますか」
と俺は刀を構える。
そして敵も目眩しから治り始めたのかそれぞれ武器を構える。
よくゆうよな先手必勝ってな!!
と俺は大きく刀を振りかぶる。
ガキンッ!!!
ベギっと剣と刀がぶつかり合う音の後に剣が折れる音が響く。
『何っ!?』
と剣を折られた敵さんが驚愕する。
その隙をついて溝に一撃を加え沈黙させる。
一撃で折れるとか安モン使ってるなこれ…
「ほら…こんな者なのか─かかってこいよ」
とちょっと楽しくなってきて敵を煽る俺。
『この糞ガキっ!!』
ムキムキの奴が頭に青筋を浮かべこちらを睨んでくる。
こいつを見て今すごくムカつく奴の顔が浮かんできた…
せっかく忘れたと思ってたのに…思い出したじゃねぇか
「怖気づいたか…かかってこいよ脳筋野郎」
『~~っ!!!』
とムキムキの奴…もう脳筋野郎でいいや─が完全に切れて背中から横幅40cm以上高さ2m以上もある大剣を抜く。
『こいつはな…最上級品の剣だ そこら辺の剣と一緒にするなよ』
と脳筋野郎は自慢げに話してきます。
馬鹿だこいつ…本気の脳筋野郎だわ…
そんなに言うなら見せてもらおうか─«鑑定»

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名前ムスクル
レア度最上級品
攻撃力15000
手入れが行き滞ってないので-5000されている。(主に刃こぼれ)
奪ったもの。
--------------------
弱っ!?最上級品ってこんなに弱かったっけ?
元が攻撃力20000だから…まぁそこそこ強いのか?元は
あと奪いものかよ…
それにこれ作った奴まぐれで出来たな多分
俺が一人で考え込んでいると脳筋野郎が剣を振りかぶってくる。
「おっと…«身体強化»」
俺は後に跳びのき自身に身体強化をかける。
ズドーンと音がし俺がさっきまで居た地面に大剣が刺さり辺りの地面に罅が入る。
威力はあるみたいだな脳筋野郎なだけに…。
「じゃあ次は俺から行くぜ «三日月»」
と俺はひと蹴り地面を蹴り間合いを詰め脳筋野郎の腹に向けて水平に刀を滑らせ斬り掛かる。
それを脳筋野郎は大剣で受け止める。
その余波が三日月の形となり後にいる敵さんに当たり防げなかった人達は倒れる。
めっちゃ手加減したけどこれを受け止めれるってことは…この脳筋野郎以外に防御力高い?
て最初は思った…
『・・・。』
「立ったまま気絶してるよこいつ…」
と呆れる俺。
ちょっと突っ込んでいいか──
お前は弁慶か!!?だって立ったまま気絶とか弁慶以外にないだろ!?
なに弁慶に憧れでもあんの?
大事だから三回突っ込んだ!
『«炎の槍(ファイヤー・ランス)!!!»』×3
『«氷の槍(アイス・ランス)!!!»』×2
『«岩の弾(ロック・バレット)!!!»』×2
と近距離は場が悪いと思った敵さんは魔法で攻撃をしかけてきた。
「«シ…»」
俺はシールドを展開使用としたがやめた。
少し試してみたいことが出来た。
それは常時結界─今まで使った事無かったからどんなのか見てみたかったんだよな
それにあれくらいなら発動しなくてもダメージ殆ど受けないし
敵さんが放った魔法が目の前まで近づいてきた。
がしかし俺の1m先に近づくと何かにぶつかっって消えた。
「なるほどな…こうなるのか」
『無詠唱だと!?』
と驚き後ろにたじろく敵さん達。
無詠唱?あぁ~俺何も言わなかったからか
そうか無詠唱か…今度出来るかやってみよう
出来ると思うけど
まぁその後も刀で斬ったり、魔法でやったり、殴ったり、色々やってあと少しの所まできた。

「お?リリオネ達は無事着いたようだな」
とマップを見て俺は安堵する。
こっちも終わらせるか
ここはいつもお馴染みの~
「«極零氷殺(ゼロフールフィル)!!!»」
残りの奴らを凍らせていく。
ふぅ~終わったか
「師匠!!ご無事ですか!!?」
と一息ついた後にリリオネの声が聞こえた。
「リリオネ 俺は何ともねぇよ」
「良かったです。」
と心配の要素が無くなったのかいつもの顔に戻るリリオネ。
「そっちも無事に終わった様だな」
「はい!今はラビちゃんとチサちゃんに居てもらっています!」
「そうか よくやったなリリオネ!」
とリリオネの頭をナデナデする。
リリオネは嬉しそうに顔を綻ばせる。
「これで作戦成功ですね!後はローズと名乗る者だけですね!」
そうだな…と俺は返す。
しかし俺は少し不安だった…
上手く行き過ぎてはいないか?
これだけの事をしているのに何故ローズは出てこない…
そんな考えが頭を過ぎる。

『フフフフフ…』
上空から怪しげな笑い声が聴こえた。
「「っ!?」」
俺とリリオネは上空を見上げる。
そこには優雅に翼を羽ばたかせ微笑んでいるローズがいた…

やっぱりか


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まだまだ続く!
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