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◆◇さあ!帰ろう!Part2◆◇
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◆◇さあ!帰ろう!Part2◆◇
《ぁあ♪パパ~お菓子美味しいよ~♪》
パクパク、ムシャムシャと嬉しそうにクアリスはお菓子を机の上にちょこんと座り頬張っていた。
いつもどこにそれだけのお菓子が入る胃袋があるんだと思いたくなる。
「やっと来たか!ハヤトよ!今日もやるか!」
アルさんは闘う事しか頭に無いようだ。
よし向こうに帰ったらラジルさんを連れてこよう…そうしたら俺が闘わなくてすむしな。絶対ラジルさんの事だから行くって言うはず!
「やるわけないだろ!?それより依頼達成したからそろそろアルベルに戻ろうと思ってな。」
「もう帰るのか!?も…もうすこーしだけ居らんか?クアリス様ももっとお菓子が食べたいだろうしな!」
「確かにクアリスはここのお菓子が好きだが、向こうでも作ってもらえるしな?」
とリリオネの方を向く。リリオネは…
「そうですね!私の家かお城に行けばいっぱいお菓子作ってくれると思いますよ!」
と答える。
「マスター、マスターの国のお菓子もお調べして作ることが出来ますよ!」
「お菓子作りも得意ぴょん!」
それに続きチサとラビも答える。
「国王陛下、これでやっと滞っていた書類が片付きますね。私の雑務がやっと減ります」
とラクシさんがとてもいい笑顔でアルさんの方を見る。
うわぁ…怖ッ……
何故ここでラクシさんが出るのかって?
それは王国騎士団の隊長にして国王陛下の御目付け役であるからだ。
本当は騎士団で仕事をするつもりできたが、社交的であり頭も切れ、雑務を行うスピードが他の人より早く、しかも強いし国王陛下とも学院時代に何度も本気の闘いをしていたとかで、あれ?国王陛下の御目付け役に向いてるんじゃね?的な考えで上からの命令があったんだってさ。てかアルさん、ラシルさんと殆ど同い歳って事だよな?ラクシさんめっちゃ若く見える…
まぁこの話は置いといて──
「明日か明後日には帰ろうと思っているから」
「なぬ!?それは早すぎではないか!?」
「──陛下」
「なんだラクシ…ぬっ!?───し…仕方ない…のだ…」
ラクシさんの笑顔…目が笑ってない、それに気付いきアルさんもこれはやばいと思ったのかただでさえデカい図体が縮こまる。
隣を見ると──
「お父さんのあの笑顔は凄く怒っている時ぴょん…」
とラビも縮こまっている。
そう言えば普段全然怒らない人が怒ると超怖いって聞くが、ほんとだったとは…
皆、ラビの父親を怒らせないようにしようと心の中で誓うのだった──。
二日後──
アルベル王都の近辺の草原に俺はワープを開いた。
「やっと戻ってきましたね!師匠!」
「向こうより涼しいぴょん!」
「帰りは一瞬だったけど、なんか帰ってきたって感じがするよ」
「早く報告をしてまたゆっくり休みましょう!マスター!」
《お菓子~♪は~やく食べたいな~♪》
草原から見えるアルベルを見てそれぞれに答える。
「さて、行くか!」
「「はい!」」「ぴょん!」《キュー♪》
王都に入るべく歩いていくのであった。
──────────────────────
やっと第二章が終わった…(笑)
書くペースが遅すぎてすみませんm(*_ _)m
◆◇さあ!帰ろう!Part2◆◇
《ぁあ♪パパ~お菓子美味しいよ~♪》
パクパク、ムシャムシャと嬉しそうにクアリスはお菓子を机の上にちょこんと座り頬張っていた。
いつもどこにそれだけのお菓子が入る胃袋があるんだと思いたくなる。
「やっと来たか!ハヤトよ!今日もやるか!」
アルさんは闘う事しか頭に無いようだ。
よし向こうに帰ったらラジルさんを連れてこよう…そうしたら俺が闘わなくてすむしな。絶対ラジルさんの事だから行くって言うはず!
「やるわけないだろ!?それより依頼達成したからそろそろアルベルに戻ろうと思ってな。」
「もう帰るのか!?も…もうすこーしだけ居らんか?クアリス様ももっとお菓子が食べたいだろうしな!」
「確かにクアリスはここのお菓子が好きだが、向こうでも作ってもらえるしな?」
とリリオネの方を向く。リリオネは…
「そうですね!私の家かお城に行けばいっぱいお菓子作ってくれると思いますよ!」
と答える。
「マスター、マスターの国のお菓子もお調べして作ることが出来ますよ!」
「お菓子作りも得意ぴょん!」
それに続きチサとラビも答える。
「国王陛下、これでやっと滞っていた書類が片付きますね。私の雑務がやっと減ります」
とラクシさんがとてもいい笑顔でアルさんの方を見る。
うわぁ…怖ッ……
何故ここでラクシさんが出るのかって?
それは王国騎士団の隊長にして国王陛下の御目付け役であるからだ。
本当は騎士団で仕事をするつもりできたが、社交的であり頭も切れ、雑務を行うスピードが他の人より早く、しかも強いし国王陛下とも学院時代に何度も本気の闘いをしていたとかで、あれ?国王陛下の御目付け役に向いてるんじゃね?的な考えで上からの命令があったんだってさ。てかアルさん、ラシルさんと殆ど同い歳って事だよな?ラクシさんめっちゃ若く見える…
まぁこの話は置いといて──
「明日か明後日には帰ろうと思っているから」
「なぬ!?それは早すぎではないか!?」
「──陛下」
「なんだラクシ…ぬっ!?───し…仕方ない…のだ…」
ラクシさんの笑顔…目が笑ってない、それに気付いきアルさんもこれはやばいと思ったのかただでさえデカい図体が縮こまる。
隣を見ると──
「お父さんのあの笑顔は凄く怒っている時ぴょん…」
とラビも縮こまっている。
そう言えば普段全然怒らない人が怒ると超怖いって聞くが、ほんとだったとは…
皆、ラビの父親を怒らせないようにしようと心の中で誓うのだった──。
二日後──
アルベル王都の近辺の草原に俺はワープを開いた。
「やっと戻ってきましたね!師匠!」
「向こうより涼しいぴょん!」
「帰りは一瞬だったけど、なんか帰ってきたって感じがするよ」
「早く報告をしてまたゆっくり休みましょう!マスター!」
《お菓子~♪は~やく食べたいな~♪》
草原から見えるアルベルを見てそれぞれに答える。
「さて、行くか!」
「「はい!」」「ぴょん!」《キュー♪》
王都に入るべく歩いていくのであった。
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やっと第二章が終わった…(笑)
書くペースが遅すぎてすみませんm(*_ _)m
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