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第2章
婚約者...?あ、あぁ!婚約者ね!わかってますわよ?
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...一通り前世の記憶と今世の記憶を混ぜた技は出せたみたいだね。
やっぱり上位になるほど威力も範囲も上がるようだ。
そしてマリアが信じられない物を見たような顔でこちらを凝視していた。
...どうしたんだろう?
そしてそんな顔から徐々にキラキラした顔になり、
「お、お嬢様!私にも教えて頂けませんでしょうか!!」
「え?あっうん。」
こんなに力強くお願いされてしまえば断る理由なんてものはないのだよ。
「ほんとですか!?ありがとうございます!!私、魔法を覚えてお嬢様を守れるように強くなりたいです!!」
「あ、ありがとう?」
その日から私の訓練だけではなく、マリアを一緒に参加するようになったのです。...これで共犯だな...
_____________________________________________
とりあえず明日からと言うことで自分の世界に戻ってきた私達。
出ると同時にドアがノックされた。
トントン
「どうぞ」
「失礼します。お嬢様、お嬢様にお客様が来ております。応接室におられますのでお早めにご準備を。」
「わかった」
「...それと、魔法を試すのはほどほどに。」
「うっ...はーい......。」
バレていた...だと...?マリー......できる...!(確信)
_____________________________________________
五分で準備を終えた私はすぐさま応接室へ向かった。何故早いのかって?そりぁ、お客様を待たせてるわけだしね。
ちなみにだが今日はポニーテールにして、白い清楚なワンピースを着ている。鏡を見て悶えたのは言うまでもない。
~応接室にて~
トントン
「失礼いたします。」
とカーテシーをして顔を上げるとそこには、第一王子の姿が!?
な、なんで第一王子である貴方がここにいるんですか!?
「お待たせいたしました殿下。」
「いや、そんなに待っていないよ。...それとそんなに堅苦しい挨拶はしなくていいよ。婚約者なんだからさ。」
「............へ?」
「ん?」
「あっ、いえ!なんでもないです!」
「...そう。」
思わずすっとんきょうな声が出ちゃったよ!てか私の婚約者がイケメンで人望のある第一王子ってどういうこと!?ぶっちゃけ忘れてたわ(いろいろあって...主に魔法関係)......
........この世界ってすごい美男美女が多いよねぇ
やっぱり上位になるほど威力も範囲も上がるようだ。
そしてマリアが信じられない物を見たような顔でこちらを凝視していた。
...どうしたんだろう?
そしてそんな顔から徐々にキラキラした顔になり、
「お、お嬢様!私にも教えて頂けませんでしょうか!!」
「え?あっうん。」
こんなに力強くお願いされてしまえば断る理由なんてものはないのだよ。
「ほんとですか!?ありがとうございます!!私、魔法を覚えてお嬢様を守れるように強くなりたいです!!」
「あ、ありがとう?」
その日から私の訓練だけではなく、マリアを一緒に参加するようになったのです。...これで共犯だな...
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とりあえず明日からと言うことで自分の世界に戻ってきた私達。
出ると同時にドアがノックされた。
トントン
「どうぞ」
「失礼します。お嬢様、お嬢様にお客様が来ております。応接室におられますのでお早めにご準備を。」
「わかった」
「...それと、魔法を試すのはほどほどに。」
「うっ...はーい......。」
バレていた...だと...?マリー......できる...!(確信)
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五分で準備を終えた私はすぐさま応接室へ向かった。何故早いのかって?そりぁ、お客様を待たせてるわけだしね。
ちなみにだが今日はポニーテールにして、白い清楚なワンピースを着ている。鏡を見て悶えたのは言うまでもない。
~応接室にて~
トントン
「失礼いたします。」
とカーテシーをして顔を上げるとそこには、第一王子の姿が!?
な、なんで第一王子である貴方がここにいるんですか!?
「お待たせいたしました殿下。」
「いや、そんなに待っていないよ。...それとそんなに堅苦しい挨拶はしなくていいよ。婚約者なんだからさ。」
「............へ?」
「ん?」
「あっ、いえ!なんでもないです!」
「...そう。」
思わずすっとんきょうな声が出ちゃったよ!てか私の婚約者がイケメンで人望のある第一王子ってどういうこと!?ぶっちゃけ忘れてたわ(いろいろあって...主に魔法関係)......
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