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第3章
閑話 幹部さん専用の武器を創りたい!①
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てれれれててて♪てれれれててて♪てれれれれれれれれれれてて~♪(3○クッキング風)
...こんにちは!アリスです。今日は漆黒の狐団の幹部の皆様の為に武器を作っていきたいと思います!
皆の武器はどうしようかな...
マリアはナイフで...ミリアーネは太刀でしょ...?シュリナは杖で...ニーナは...ナイフでいっか...えーと、シルビアは片手剣で...セナも杖で...エリー...エリーかぁ~...うぅ~...何でも使えるって言ってたよね?...なら刀で!次はクレア...クレアも杖かなぁ...でもナイフも使えるからなぁ、まぁ杖でいいかな。で、トーカは槍と魔法を併用するらしいから魔法の媒体として使えるような感じにしよう。
用意するものはこちら!
まずは武器のベースとなるものを、
・オリハルコン×沢山
・ミスリル×沢山
・黒龍の堅牢鱗×45
え?オリハルコンとミスリルは分かるけどなんで黒龍の素材なのかだって?
...だって黒好きだもん。
...次に皆武器が違うから...
マリア用
・レインボースライムの核×1
・レインボースライムのジェル×10
ミリアーネ用
・エンシェントオリハルコンドラゴンの涙×5
シュリナ用
・氷鳳凰の魔核×1
・白樹の材木×10
ニーナ用
・エンシェントオリハルコンドラゴンの鎧鱗×4
シルビア用
・極寒の最奥の地:極氷×10
セナ用
・上級悪魔の魔核×1
・黒樹の材木×10
エリー用
・麒麟の角×1
クレア用
・フェニックスの魔核×5
・マグマの樹×10
トーカ用
・ゴールデンゴーレムの装甲×5
よし!こんなもんかな!
さて、早速創りましょう!
マリアから創るとして、マリアはナイフだから...
そう言い、錬金術の魔法陣を地面に展開する。
「えーと、まずはオリハルコンとミスリルで...」
オリハルコンとミスリルを魔法陣の真ん中に置く。
すると、魔法陣が強く光ってオリハルコンとミスリルがひとつになった。...そう。合金だ。ちなみにオリハルコン:ミスリルは8:2の割合になっている。
次に、その合金とレインボースライムの魔核、ジェル、さらに黒龍の堅牢鱗を真ん中に置く。
そして黒の刀身で柄に狐印が付いたナイフをイメージする。
いつもの如く魔法陣が光るとそこには想像していた黒のナイフがあった。
「名前は、そうだなぁ...単純だけど黒変の兵器でいいかな!」
何故”黒変”なのかというと、レインボースライムの魔核とジェルの効果が関係するのです。
レインボースライムは何にでも変身する事が出来て、かつ変身したものの能力を八割まで行使する事ができる魔物なのだ。
その魔物の素材を使っているからか、それで創った武器や防具は使用者のイメージによって何にでも変身させることが出来るようになるのだ。想像力豊かだったら銃とかにも変化出来ちゃうスグレモノ!
だから黒変の兵器と名付けたのである!
...ネーミングセンスは問わないでください......
...こんにちは!アリスです。今日は漆黒の狐団の幹部の皆様の為に武器を作っていきたいと思います!
皆の武器はどうしようかな...
マリアはナイフで...ミリアーネは太刀でしょ...?シュリナは杖で...ニーナは...ナイフでいっか...えーと、シルビアは片手剣で...セナも杖で...エリー...エリーかぁ~...うぅ~...何でも使えるって言ってたよね?...なら刀で!次はクレア...クレアも杖かなぁ...でもナイフも使えるからなぁ、まぁ杖でいいかな。で、トーカは槍と魔法を併用するらしいから魔法の媒体として使えるような感じにしよう。
用意するものはこちら!
まずは武器のベースとなるものを、
・オリハルコン×沢山
・ミスリル×沢山
・黒龍の堅牢鱗×45
え?オリハルコンとミスリルは分かるけどなんで黒龍の素材なのかだって?
...だって黒好きだもん。
...次に皆武器が違うから...
マリア用
・レインボースライムの核×1
・レインボースライムのジェル×10
ミリアーネ用
・エンシェントオリハルコンドラゴンの涙×5
シュリナ用
・氷鳳凰の魔核×1
・白樹の材木×10
ニーナ用
・エンシェントオリハルコンドラゴンの鎧鱗×4
シルビア用
・極寒の最奥の地:極氷×10
セナ用
・上級悪魔の魔核×1
・黒樹の材木×10
エリー用
・麒麟の角×1
クレア用
・フェニックスの魔核×5
・マグマの樹×10
トーカ用
・ゴールデンゴーレムの装甲×5
よし!こんなもんかな!
さて、早速創りましょう!
マリアから創るとして、マリアはナイフだから...
そう言い、錬金術の魔法陣を地面に展開する。
「えーと、まずはオリハルコンとミスリルで...」
オリハルコンとミスリルを魔法陣の真ん中に置く。
すると、魔法陣が強く光ってオリハルコンとミスリルがひとつになった。...そう。合金だ。ちなみにオリハルコン:ミスリルは8:2の割合になっている。
次に、その合金とレインボースライムの魔核、ジェル、さらに黒龍の堅牢鱗を真ん中に置く。
そして黒の刀身で柄に狐印が付いたナイフをイメージする。
いつもの如く魔法陣が光るとそこには想像していた黒のナイフがあった。
「名前は、そうだなぁ...単純だけど黒変の兵器でいいかな!」
何故”黒変”なのかというと、レインボースライムの魔核とジェルの効果が関係するのです。
レインボースライムは何にでも変身する事が出来て、かつ変身したものの能力を八割まで行使する事ができる魔物なのだ。
その魔物の素材を使っているからか、それで創った武器や防具は使用者のイメージによって何にでも変身させることが出来るようになるのだ。想像力豊かだったら銃とかにも変化出来ちゃうスグレモノ!
だから黒変の兵器と名付けたのである!
...ネーミングセンスは問わないでください......
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