現実は小説よりリアルで驚く。現実にあった驚いた話

たくやす

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交通事故は突然に

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皆は車に跳ねられた事はあるだろうか?

俺は自分の車に跳ねられた…

息子が小学生の頃、仕事が自営業で配達の仕事をしているので連れて行きいつも一緒に配達に行っていた。

で配達先の家の前に車を止めて荷物を下ろしてる最中に凄い音がした…雷かミサイルでも近くに落ちたのかと思うほどの音は覺えてる。

気づくと配達先の庭の中で寝ていて何事か分からない。
車を見ると車がない…

「なんで車がないんだ?なんで寝てるんだ?あの音は?」

と独り言を言って思いだした。
息子は?え?と怖くなり車が止まってた位置まで起き上がって行こうとしたら…

立てない…すると身体中から痛みが出てきて下を向くと血がポトポトと落ちてくる。

最初は分からなかったが俺の血だ…マジかよ…手で痛い頭の中横を触ると濡れている。

そして手を見ると血だらけだ。信じれないくらいの血だったけど不思議と息子の心配しかしていなかった。

「クソ!動けない」
と息子の名を叫ぶが返事がない…

「大丈夫ですか!」

誰かの声が突然した周りが全然見えない状態なのか人がいたのも分からなかった。

「車に子供が…探して下さい」

と言ったと思うで、その人が

「子供が乗ってるんですか!」

と慌てて壁の向こう側に行く?壁の向こう?に車があるのか?

おそらく一瞬の事とは思うが何分もたった感じだが返事がない何か声らしきものは聞こえているが…痛みより寒くなってきた。

頭がボーとしてきた時に

「父さん!生きてる!」

息子の声がする。良かった声がした元気そうだ。
と思ったら気が抜けてしまった。

次は何故か嫁の泣き声が

「何があたの?大丈夫やから」

とか聞こえた…気がつくと救急車の中で救急車の人が痛いところとか酸素とか聞いてくる。

で酸素マスクをした時に痛くなかった身体中に激痛が…痛くて唸ってしまった。でそのまま救急室で手の骨折と腰の捻挫と頭側頭部を20針縫って病室へ…でも動けないので寝たっきりだ。

でも仕事があるし…次の日に無理に車椅子を借りて退院した。

事故の原因は年寄が停車中の自分の車にノーブレーキでぶつかり自分の車に俺は跳ねられたみたいだ。

降りる時や乗る時にぶつかれば…一歩間違えば命はなかったみたいだ。

息子はエアバッグが開き車の中がガスで真っ白になり降りれなかったみたいだ。子供も危なかった。

これが小説や人の体験でなく現実だ。

たまにドラマや物語で子供は守るとか自分より子供ってのが経験すれば分かった。

自分より子供を想像すると怖かったし無事だと自分より安心をした。

ニュースなどで自分の子供を殺したや虐待ってたまに見るけど…信じられない…あれは親が同じ子供か、子供をペットや奴隷としか思ってないのだろうなと思ってしまう。

ついでに、たまにする息子との事故の話

「あの事故の時に息子の心配してる父さんって凄いやろが」

「あー俺も父さんの心配してたから同じやろ」

「いやいや父さんの方は大怪我の中心配してたんやぞ」

「俺も車の中で粉被って真っ白やったし怪我で病院も言ったし」

「まぁお前が無事で良かったわ父さんも何とか生きてたし笑」

「そうやな。あの時に父さん死んでたら相手を許す事が出来んかったわ」

「まぁお前なら許してたと思うぞ笑人を恨むの疲れるし止めとけよ。嫌いな奴や恨むほどの奴を考えるのが馬鹿らしいからな」

「分かった」

てな会話を最近した笑
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感想 1

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みんなの感想(1件)

大林和正
2024.01.10 大林和正

息子さん、優秀なんですね
自衛官幹部候補生なんて羨ましいです
あと息子さんへの愛に溢れた楽しい話でした
ありがとうございます😊

解除

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