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1話 神との出会い
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「あ~もう50歳か人生なんもなく生きてきた気がするな」
自分はヤスク自営業をしながら50歳になったけど見た目は20代と間違えられる。
見た目若いのは苦労してないとか悩みがないからとか色々言われて面倒くさいから年齢は教えないことにした笑
今の人生不自由もなにもなく生きてきたけど。
夢ってものがなかったなと思いながら。
最近始めた趣味のブログを見てた。
そこにブログテーマに学生時代の夢は?
って書いてたので。学生時代を思い出し異世界に行って無双し異世界を支配し平和で退屈な人生を送ることって書いた笑
いやーあの頃は中二病だったからな笑
ほんと異世界転生してみたかったよ第二の人生に期待だな。
そんな事を思ってると世界最高年齢のロリス司教が亡くなったとスマホに速報が入った。
ロリス司教とはこの世界の最大宗教で世界の半数20億はロリス教に入信してるってぐらいの宗教だ。
年齢は1000歳以上って言ってたけど本当かよ笑
絶対嘘だろと思ってたけどロリス教徒に聞かれると命の保証がないからな怖い話だよ。
今は何度かの戦争で言語も統一され国境もなくなってるけど村町地区があり宗教が団体を作り自分勝手にやってる。
一応世界政府が支配してるけど世界は広くまだまだ全体の把握には時間かかるだろうな。
さてさて事実上世界のトップが亡くなったんだから後継者争いで世界がまた荒れそうだよな。
まぁ自分には関係ない事だけど争いに備えて買い込みしないといけないよな。
スーパーなどに行くと同じ考えの人達で溢れてた。
これ絶対無理なやつだな。
諦めて帰るかと考えた時に頭に声が響いた。
「この声が聞こえる人をやっと見つけたよ」
え?
回りの人達を見ても誰が言ったのか分からない。
子供みたいな声だったんだけどな。
大人ばかりだよな?
気のせいかな?と思った瞬間回りが消え真っ白な空間になった。
そこに巫女さんみたいな小さな女の子がいた。
「やぁ私は君達のゆう神様って存在だよ君は私の声が聞こえたみたいだね」
何を言ってるんだ無視無視。
え?まさか死んだの?
この真っ白な空間は何処なんだろう?
「いやいや無視無視でなくまずは話を聞けよ混乱してるのは分かるけどね」
なんだ?頭の中の考え分かるのか?
「やっと条件に合う人を見つけたよ。ロリスの代わりに現人神を探してたんだよ1200年ぶりだからね笑」
「1200年前はけっこう条件に合う人が居たんだけな今は40億人に1人って凄いよな」
「なんだよその条件ってやつは自分はそんな凄い奴ではないぞ俺やっぱり死んだのか?隕石でも降ってきて当たったのか?」
「いやいや仕方ないな条件の説明をしてやるよ現人神になる五箇条ね世界に1人交代制ね死ねば交代で不老不死になるから現人神になると自害以外は死ねないからね」
1つ.50歳以上で性交渉ない人つまり童貞か処女ね
2つ、組織や団体に入ってない事つまり会社や宗教や何かの集まり団体ね。
3つ、仲のいい友達がいない。知り合い程度なら良いけど良く遊ぶ会う人がいるのは駄目ね。
4つ、神も誰も信じてない人 つまり信じてる人がいないってことね。
5つ、何も守るものが無い人。子供とか大切な人とか大事な物ね。まぁ欲が無い人ともゆうね。
これら全て当てはまる人ね。
いやいや確かに当てはまるけど他にもいるだろ。
昔1200年前は1万人ぐらいいたけどね。
やっぱりロリスの宗教団体のせいかもね神を信じすぎだし団体に入ってるしね。
「逆に聞きたいよヤスクは1人で楽しいの?」
なんで俺の名前を知ってるんだよ。
「いやいや神だし」
と小さい巫女は胸を張って言った。
なんで俺が神なんて面倒くさい事をやらないといけないんだよ。
「あっそうそう断る権利ないからね。今日からヤスクが自害するまで現人神だからね」
「それに昔の夢が叶うよ異世界では無いけど不老不死で時間はあるんだから支配できるかもよ。ある程度の事ならイメージすれば叶うしね」
「水や食べ物など五感で感じれるのは出せるよ私も呼んでくれればいつでも来るからね」
で?君の名は?
「え?神様でいいよ。名前なんてないけどヤスクのイメージでヒミコみたいだからヒミコでいいよ笑」
「じゃよろしくね。ヤスク」
で現人神って何をすればいいんだろうな。
前の現人神のロリスは世界最大の宗教団体か…
「あ!そうだそうだヤスクの力はそのままだから狛犬を2匹付けてやろう神と言えば狛犬だからな笑」
え?いつの間にか足元に小さなトイプードルぐらいの犬が2匹いた。
「その2匹の見た目はカワイイ子犬だけど100人力だからな軍隊でも倒すことが出来ないぞヤスクのイメージで死んでも復活出来るしな」
「ほれ、あいさつしろ」
「今日から下僕として働きます。よろしくお願いします」
おぉ話せるのかスゴイな。
「スゴイだろ名前つけてやってくれ今日からずっと一緒だから名前ないと不便だろ」
う~ん、そうだな昔いたペットに2匹とも似てるから同じ名前でラキとコムギにするか。
まさかイメージなのか似てるって。
まぁいいや
「よろしくなラキとコムギ」
「はいヤスク様」
なんか様つけられると変な気分だな。
まぁ慣れの問題かな。
「じぁ後はよろしくな何かあれば呼んでくれ聞きたい事があれば、すぐに来てやるからな」
と言い残しヒミコは消えた。
無責任な神様だなって自分も神様になったんだよな。
取り敢えず家に帰って普通に生きて考えるか無理と思うけど世界を支配するやりかたをね笑
自分はヤスク自営業をしながら50歳になったけど見た目は20代と間違えられる。
見た目若いのは苦労してないとか悩みがないからとか色々言われて面倒くさいから年齢は教えないことにした笑
今の人生不自由もなにもなく生きてきたけど。
夢ってものがなかったなと思いながら。
最近始めた趣味のブログを見てた。
そこにブログテーマに学生時代の夢は?
って書いてたので。学生時代を思い出し異世界に行って無双し異世界を支配し平和で退屈な人生を送ることって書いた笑
いやーあの頃は中二病だったからな笑
ほんと異世界転生してみたかったよ第二の人生に期待だな。
そんな事を思ってると世界最高年齢のロリス司教が亡くなったとスマホに速報が入った。
ロリス司教とはこの世界の最大宗教で世界の半数20億はロリス教に入信してるってぐらいの宗教だ。
年齢は1000歳以上って言ってたけど本当かよ笑
絶対嘘だろと思ってたけどロリス教徒に聞かれると命の保証がないからな怖い話だよ。
今は何度かの戦争で言語も統一され国境もなくなってるけど村町地区があり宗教が団体を作り自分勝手にやってる。
一応世界政府が支配してるけど世界は広くまだまだ全体の把握には時間かかるだろうな。
さてさて事実上世界のトップが亡くなったんだから後継者争いで世界がまた荒れそうだよな。
まぁ自分には関係ない事だけど争いに備えて買い込みしないといけないよな。
スーパーなどに行くと同じ考えの人達で溢れてた。
これ絶対無理なやつだな。
諦めて帰るかと考えた時に頭に声が響いた。
「この声が聞こえる人をやっと見つけたよ」
え?
回りの人達を見ても誰が言ったのか分からない。
子供みたいな声だったんだけどな。
大人ばかりだよな?
気のせいかな?と思った瞬間回りが消え真っ白な空間になった。
そこに巫女さんみたいな小さな女の子がいた。
「やぁ私は君達のゆう神様って存在だよ君は私の声が聞こえたみたいだね」
何を言ってるんだ無視無視。
え?まさか死んだの?
この真っ白な空間は何処なんだろう?
「いやいや無視無視でなくまずは話を聞けよ混乱してるのは分かるけどね」
なんだ?頭の中の考え分かるのか?
「やっと条件に合う人を見つけたよ。ロリスの代わりに現人神を探してたんだよ1200年ぶりだからね笑」
「1200年前はけっこう条件に合う人が居たんだけな今は40億人に1人って凄いよな」
「なんだよその条件ってやつは自分はそんな凄い奴ではないぞ俺やっぱり死んだのか?隕石でも降ってきて当たったのか?」
「いやいや仕方ないな条件の説明をしてやるよ現人神になる五箇条ね世界に1人交代制ね死ねば交代で不老不死になるから現人神になると自害以外は死ねないからね」
1つ.50歳以上で性交渉ない人つまり童貞か処女ね
2つ、組織や団体に入ってない事つまり会社や宗教や何かの集まり団体ね。
3つ、仲のいい友達がいない。知り合い程度なら良いけど良く遊ぶ会う人がいるのは駄目ね。
4つ、神も誰も信じてない人 つまり信じてる人がいないってことね。
5つ、何も守るものが無い人。子供とか大切な人とか大事な物ね。まぁ欲が無い人ともゆうね。
これら全て当てはまる人ね。
いやいや確かに当てはまるけど他にもいるだろ。
昔1200年前は1万人ぐらいいたけどね。
やっぱりロリスの宗教団体のせいかもね神を信じすぎだし団体に入ってるしね。
「逆に聞きたいよヤスクは1人で楽しいの?」
なんで俺の名前を知ってるんだよ。
「いやいや神だし」
と小さい巫女は胸を張って言った。
なんで俺が神なんて面倒くさい事をやらないといけないんだよ。
「あっそうそう断る権利ないからね。今日からヤスクが自害するまで現人神だからね」
「それに昔の夢が叶うよ異世界では無いけど不老不死で時間はあるんだから支配できるかもよ。ある程度の事ならイメージすれば叶うしね」
「水や食べ物など五感で感じれるのは出せるよ私も呼んでくれればいつでも来るからね」
で?君の名は?
「え?神様でいいよ。名前なんてないけどヤスクのイメージでヒミコみたいだからヒミコでいいよ笑」
「じゃよろしくね。ヤスク」
で現人神って何をすればいいんだろうな。
前の現人神のロリスは世界最大の宗教団体か…
「あ!そうだそうだヤスクの力はそのままだから狛犬を2匹付けてやろう神と言えば狛犬だからな笑」
え?いつの間にか足元に小さなトイプードルぐらいの犬が2匹いた。
「その2匹の見た目はカワイイ子犬だけど100人力だからな軍隊でも倒すことが出来ないぞヤスクのイメージで死んでも復活出来るしな」
「ほれ、あいさつしろ」
「今日から下僕として働きます。よろしくお願いします」
おぉ話せるのかスゴイな。
「スゴイだろ名前つけてやってくれ今日からずっと一緒だから名前ないと不便だろ」
う~ん、そうだな昔いたペットに2匹とも似てるから同じ名前でラキとコムギにするか。
まさかイメージなのか似てるって。
まぁいいや
「よろしくなラキとコムギ」
「はいヤスク様」
なんか様つけられると変な気分だな。
まぁ慣れの問題かな。
「じぁ後はよろしくな何かあれば呼んでくれ聞きたい事があれば、すぐに来てやるからな」
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