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4話 アークス村
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さてとアレスには会う必要もないし引っ越しの場所を探す前に泊まる所を探さないとな。
田舎でも家はたくさんあるし宿かホテルぐらいあるだろ。
でも歩きは疲れたしタクシーでも探そうかな?
やっぱり犬付きだから歩くかな。
ラ「ヤスク様さえ良ければ少し大きくなりますので乗りますか?見た目はバイクになりますので」
なんでもバイクを見て覚えたから変化出来るそうだ。
「マジかよ。なんでもありだな。これだから神ってやつは常識ないよな自分も神だけど」
おぉーラキが大きくなってバイクに変化した。
ミドリ「何なの、これ犬がバイクに変わらなかった?」
ミドリいるの忘れてたよ…大人しく無口だから何処かに行ったと思ってたよ。面倒くさいな。
「今見たことは内緒な誰かに言うと、サヨナラだからな」
と脅しといた。コムギも変化してミドリを乗せてやれと命じる。
するとコムギもバイクに変化してミドリを乗せた。
そして取り敢えずスマホで拠点を調べ住所変更からと思って出発した。
走りながら考えてみると自分も車やバイクぐらいならイメージ出来たから最初から歩く必要なかったのか?
なら、こんな面倒に巻き込まれなく済んだかもな‥
ラキもコムギも教えてくれたらいいのにとブツブツ言ってた。
ラキもコムギも聞こえてるはずなのに無視だよ笑
まぁバイクに変化中だしな。
と思ってるうちに拠点についた。
さてさて手続きをしようかな。
「すみません住所変更の手続きをしたいんですけど」
と受付の男の人に告げた。
「はい。なら今の現住所と本名を教えて下さい調べて手続きしますので」
「え~と住所はスーリン自治区トヨリ街16区の28で本名はローゼウス·ヤスクです」
「はい分かりました。そちらでお待ち下さい調べて手続きしますので」
いや~簡単に終わりそうだな。
後は住むところだな。
これでロリス教団の後継者争いの巻沿いにならなくてすむよ。
「すみません聞くのを忘れてました。新しい住所はどちらですか?」
自分ってバカだろ何処に引っ越しするんだよ情けない。
だよな住むところの住所がアークス村って住所はないよな笑
住むところから探さないとな拠点の人に聞いてみるか無理なら不動産の場所聞いて行ってみるか。
ダメ元で拠点の人に聞いてみた。
「この村で空いてる住居などありますか?トヨリ街の治安が最近悪くて引っ越ししたいんですけど」
「あ~元ロリス教団の施設でよければ、ありますよ。最近皆さん引っ越しして、いなくなりまして村に寄付されたんですよ」
マジかよ運が良いな。
「広さと値段は?」
「広さこれぐらいで20ぐらいは住めて3000万ぐらいですね」
「見に行くのも面倒なので村の役人さんも調べてそうだから間違いなさそうなので買います手続きと住居変更をそこでお願いします。」
「え?3000万ですよ即決で本当に良いんですか?せめて見てからでも良いと思いますけど」
「どうせ買うし何回も来るのも面倒だし電気とガスの手続きも全部終わらせたいのですが支払いは今すぐでも良いですよ」
金なんていくらでも出せるしな笑
口座を教えて引き落としでお願いした。
「電気ガス手数料で3200万になります。確認出来次第手続きに入ります」
口座には今まで貯めた5000万ぐらい入ってたと思うから心配ないだろ。
で暫くすると手続きが完了したみたいだ。
住所を教えてもらい鍵を貰って新しい住居に出発だ。
外に出るとミドリとコムギとラキのバイクが待っていた。
すげーずっと待ってたのかミドリは、その辺ウロウロするか中に入って来ても良かったのにな。
「さぁ新しい住居も決まったし住居に出発だミドリはどうすんだ?住居まで付いて来なくてもいいけど」
ミ「だから私は行くとこ無いし付いて行くって言ったじぁない!」
「若い女の子と二人で住むのは抵抗あるんだよな」
「ヤスクも若いじゃん」
「え?歳言ってなかったけ?自分は50歳だぜ」
「また~そんな嘘ついてまで一緒が嫌なの?」
「嘘でないぞホレ住民カード」
住民カードってのは基本情報などを書いてる免許証みたいなもんだ。
「ホントだ~なんで見た目そんなに若いの?」
「まぁいいや大きい住居みたいだから金とかはいいからプライベートは守ってくれよ」
てなやり取りがあり住居に向けて出発した。
ミ「え?ここ?私達がアレスに追い出された施設じゃん」
住居に着いてのミドリの感想だ。
え?追い出された?拠点の役人の話では寄付されたと言ってたぞ。
なるほどミドリが拠点に入って来なかった理由はこれか。
「いまは自分の住居だから心配ないぞ」
「え?買ったの?ヤスクって金持ちなの?」
「いやいや50歳なら普通だろ」
そんなもんかな?とブツブツ言ってた。
「取り敢えず飯にするかミドリが飯担当な金は出すから美味しいの頼むぞ」
と5万ぐらいの金を渡した。これで食事のレパートリーが増えるぞ知らなければ出しようが無いからな。
「分かったわ、これぐらいしないとね」
「買い出しはコムギを連れて行っていいぞ」
「コムギ、護衛と情報収集をついでに頼むぞ」
「は!分かりました」
ミ「お願いねコムギ」
と二人で買い出しに行った。
ミドリはこの辺の地図に詳しそうだから心配ないだろ後は取り敢えず100万ぐらい増やして今後についてだな。
さぁどうしたものかな。
一方拠点の方では。
アレス様お帰りなさいませ。
と青髪と紺のスーツを着た若者に拠点の職員が一斉に頭を下げた。
「ただいま。ゆっくりしていいよ何か居ない間変わった事なければ良いけどね」
「1つだけトヨリ街から治安が悪くなったからと引っ越ししてきた者がおりましてヤスクと名乗り教団の施設を買い上げてくれました。」
「へーそれは儲けたねタダで手に入れた施設をいくらで売ったんだい」
「3200万です」
「いやいやボッタクリだろ手に入れて1か月もたってないんたぜ」
「でも事情を知らないし役人が言ってる事は信じるかな笑」
ヤスクね~ちょっと、どんな奴か1度明日にでも会ってみるかロリス教団と関係あったら追い出さないといけないしな。
田舎でも家はたくさんあるし宿かホテルぐらいあるだろ。
でも歩きは疲れたしタクシーでも探そうかな?
やっぱり犬付きだから歩くかな。
ラ「ヤスク様さえ良ければ少し大きくなりますので乗りますか?見た目はバイクになりますので」
なんでもバイクを見て覚えたから変化出来るそうだ。
「マジかよ。なんでもありだな。これだから神ってやつは常識ないよな自分も神だけど」
おぉーラキが大きくなってバイクに変化した。
ミドリ「何なの、これ犬がバイクに変わらなかった?」
ミドリいるの忘れてたよ…大人しく無口だから何処かに行ったと思ってたよ。面倒くさいな。
「今見たことは内緒な誰かに言うと、サヨナラだからな」
と脅しといた。コムギも変化してミドリを乗せてやれと命じる。
するとコムギもバイクに変化してミドリを乗せた。
そして取り敢えずスマホで拠点を調べ住所変更からと思って出発した。
走りながら考えてみると自分も車やバイクぐらいならイメージ出来たから最初から歩く必要なかったのか?
なら、こんな面倒に巻き込まれなく済んだかもな‥
ラキもコムギも教えてくれたらいいのにとブツブツ言ってた。
ラキもコムギも聞こえてるはずなのに無視だよ笑
まぁバイクに変化中だしな。
と思ってるうちに拠点についた。
さてさて手続きをしようかな。
「すみません住所変更の手続きをしたいんですけど」
と受付の男の人に告げた。
「はい。なら今の現住所と本名を教えて下さい調べて手続きしますので」
「え~と住所はスーリン自治区トヨリ街16区の28で本名はローゼウス·ヤスクです」
「はい分かりました。そちらでお待ち下さい調べて手続きしますので」
いや~簡単に終わりそうだな。
後は住むところだな。
これでロリス教団の後継者争いの巻沿いにならなくてすむよ。
「すみません聞くのを忘れてました。新しい住所はどちらですか?」
自分ってバカだろ何処に引っ越しするんだよ情けない。
だよな住むところの住所がアークス村って住所はないよな笑
住むところから探さないとな拠点の人に聞いてみるか無理なら不動産の場所聞いて行ってみるか。
ダメ元で拠点の人に聞いてみた。
「この村で空いてる住居などありますか?トヨリ街の治安が最近悪くて引っ越ししたいんですけど」
「あ~元ロリス教団の施設でよければ、ありますよ。最近皆さん引っ越しして、いなくなりまして村に寄付されたんですよ」
マジかよ運が良いな。
「広さと値段は?」
「広さこれぐらいで20ぐらいは住めて3000万ぐらいですね」
「見に行くのも面倒なので村の役人さんも調べてそうだから間違いなさそうなので買います手続きと住居変更をそこでお願いします。」
「え?3000万ですよ即決で本当に良いんですか?せめて見てからでも良いと思いますけど」
「どうせ買うし何回も来るのも面倒だし電気とガスの手続きも全部終わらせたいのですが支払いは今すぐでも良いですよ」
金なんていくらでも出せるしな笑
口座を教えて引き落としでお願いした。
「電気ガス手数料で3200万になります。確認出来次第手続きに入ります」
口座には今まで貯めた5000万ぐらい入ってたと思うから心配ないだろ。
で暫くすると手続きが完了したみたいだ。
住所を教えてもらい鍵を貰って新しい住居に出発だ。
外に出るとミドリとコムギとラキのバイクが待っていた。
すげーずっと待ってたのかミドリは、その辺ウロウロするか中に入って来ても良かったのにな。
「さぁ新しい住居も決まったし住居に出発だミドリはどうすんだ?住居まで付いて来なくてもいいけど」
ミ「だから私は行くとこ無いし付いて行くって言ったじぁない!」
「若い女の子と二人で住むのは抵抗あるんだよな」
「ヤスクも若いじゃん」
「え?歳言ってなかったけ?自分は50歳だぜ」
「また~そんな嘘ついてまで一緒が嫌なの?」
「嘘でないぞホレ住民カード」
住民カードってのは基本情報などを書いてる免許証みたいなもんだ。
「ホントだ~なんで見た目そんなに若いの?」
「まぁいいや大きい住居みたいだから金とかはいいからプライベートは守ってくれよ」
てなやり取りがあり住居に向けて出発した。
ミ「え?ここ?私達がアレスに追い出された施設じゃん」
住居に着いてのミドリの感想だ。
え?追い出された?拠点の役人の話では寄付されたと言ってたぞ。
なるほどミドリが拠点に入って来なかった理由はこれか。
「いまは自分の住居だから心配ないぞ」
「え?買ったの?ヤスクって金持ちなの?」
「いやいや50歳なら普通だろ」
そんなもんかな?とブツブツ言ってた。
「取り敢えず飯にするかミドリが飯担当な金は出すから美味しいの頼むぞ」
と5万ぐらいの金を渡した。これで食事のレパートリーが増えるぞ知らなければ出しようが無いからな。
「分かったわ、これぐらいしないとね」
「買い出しはコムギを連れて行っていいぞ」
「コムギ、護衛と情報収集をついでに頼むぞ」
「は!分かりました」
ミ「お願いねコムギ」
と二人で買い出しに行った。
ミドリはこの辺の地図に詳しそうだから心配ないだろ後は取り敢えず100万ぐらい増やして今後についてだな。
さぁどうしたものかな。
一方拠点の方では。
アレス様お帰りなさいませ。
と青髪と紺のスーツを着た若者に拠点の職員が一斉に頭を下げた。
「ただいま。ゆっくりしていいよ何か居ない間変わった事なければ良いけどね」
「1つだけトヨリ街から治安が悪くなったからと引っ越ししてきた者がおりましてヤスクと名乗り教団の施設を買い上げてくれました。」
「へーそれは儲けたねタダで手に入れた施設をいくらで売ったんだい」
「3200万です」
「いやいやボッタクリだろ手に入れて1か月もたってないんたぜ」
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