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5話 アレス
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ミドリって料理上手かったんだな。
どの料理も美味しかった。
毎日いろんな料理を食べれたらレシピが増えそうだ。
「でコムギ村の様子はどうだった?」
コ「トヨリ街より活気があり人も村なのにたくさんいます。治安も良いみたいです特に変わった様子はありませんね」
なるほど治安もよくロリス教団も居ないと平和だな。
世界中がこうなら満足なんだけどな世界政府は何をやってるんだろな。
「ミドリはロリス教団にいた頃はどうだったんだ?嫌われてる意識はあったのか?」
「ロリス様が亡くなるまで嫌われてませんよ20億も信者がいるんですよ亡くなってから1日で荒れましたけど」
それもそうか自分みたいに神を信じない奴ばかりではないよな。
1日で荒れるってロリスって凄いね慕われ方が笑
「で新しい候補は?」
「それですよ荒れた原因は候補を集めて後継者を決めるって幹部が言い出したから解散すれば良かったのにロリス様がいない教団なんてと逃げようとしたら捕まって…」
「でこの施設に居た所アレスに追い出されたと」
「はいそうです行くところもなく嫌嫌追い出された集団と一緒勧誘と住居を探しトヨリまで」
なるほどね。うん?追い出したのがアレスならアレスに見つかれば教団と思われそうな気がする。
まぁ見つからないだろ。
取り敢えず明日は朝から村の探索だな。
次の日ミドリはもちろん別の部屋で寝た。
ピンポンと朝からチャイムが鳴った。
「おはようございます役場の者です権利書などをお持ちしました」
「面倒くさいなミドリ出てくれ」
これが失敗だった。玄関で何か言い争う声がする。
でミドリの悲鳴が聞こえたので慌てて行った。
行くとミドリが血を流して倒れてた…その横に青髪のスーツ姿の若者と拠点の人達5人ぐらいがいた。
「あんたがヤスク?」
「は?いきなりなんだよ?ミドリに何をしたんだ」
ヤバい理解が追いつかない最近平和過ぎたのか。
「あ~この女教団の関係者だろ」
「だから何をしたんだ?関係者なら暴力か?話を聞いたのか?」
「聞くまでで無いだろ暴力でも何でも関係者は追い出すだけだ」
ちょっとムカついた。平和に教団関係者にも話し合いで暴力なんて存在しないと勝手に思ってた…
「確認だ。暴力肯定するんだな!気に入らない奴や気に入らない組織の関係者はどうなってもいいんだな」
「いいに決まってるだろ。その方が早い悪人は暴力に限る話し合いの分かる連中では無いからな笑」
コムギ、ラキこれがアレスか?と脳内で話かける。
そうですと返答
「この村では陰では暴力で支配してヘラヘラしてたのかよ。最低だな」
「今からヤスクお前も暴力で追い出すけどな証拠は残さないよ。この村は支配したから次は隣の村の吸収だからな」
「あっ!そうそう抵抗しても無駄だからな俺は格闘技の世界チャンピオンで他の5人もそれぞれのチャンピオンで武器も持ってる」
「黙って女連れて出て行けば何もしないでやるよ笑」
「そうかよ。もういい黙れ。コムギ、ラキ後ろの5人を殺れ」
後ろの5人の首が一瞬で飛んだ血が吹き出てる。
「え?何をしたんだ?」
「うるさい黙れ」
とアレスの顔や腹を5発ぐらい殴った。
アレスが口から血を吐いて倒れる。
「何をしたんだ?」
「は?チャンピオンだろ普通に殴っただけだぞ見えなかったのか?」
「暴力を肯定しただろお前は許せないんだよ暴力が全てと思ってる奴は上には上がいる事を知らなすぎる」
「ほら早く立てよ暴力が全てだろ」
「すみませんでした許して下さい」
と言いながら刃物をだしてる。
ドラマやマンガでやるやつだな無視無視。
コムギとラキ他の奴らいないか外を見てきてくれ
。
「は!」
ヒミコから貰った力は飯と金以外で使う気なかったんだけどな。仕方ないか。っと大穴をイメージして作る。
「お前らはこの中だな刃物君。俺は暴力を肯定する奴は絶対に許さないからな」
「どうか許して下さい何でもしますから」
泣きながら青髪が頼んでくる。
「いや駄目だ初対面でヤスクと呼び捨て出しな」
そこでミドリが起きる。
ミ「ヤスクありがとう助けてくれたのね」
「ミドリこいつに何をされた?心配ないか?こいつを許すか?殺すか?考え中だ自分は暴力を肯定する奴はこの世にいらないと思ってる」
青ざめてるアレスが土下座をしてる。
ミ「私達のロリス様も暴力は誰かを助ける時だったけど許してた許してあげてヤスク」
「仕方ないか被害者が許してやれと言ってるからな。アレス感謝しろよミドリに次はないからな」
偵察から帰ってきたコムギ、ラキに他の奴らを大穴に入れろと命令する。
すぐに行動し2匹で大穴に5人を入れた後大穴を閉じた。
ミ「え?あの人達を殺したの?」
「殺らないと殺られてたよ。この村は暴力で支配されていた」
「おい!アレス自分は平和に大人しくするつもりだったのに…お前したこと分かってるのか?他の村も同じ感じなのか?」
「はい同じようなものです陰で誰かが支配してます表は世界政府が支配してても陰はバラバラで大量殺人がないだけです」
なんなんだよ平和に支配されてると思ってたのに村でこれかよ。
ア「一つだけ聞いて言いですか?何故そんなに強いのですか?」
「え?ローゼウスって知らないの?小さい頃から暗殺や傭兵ばかりしてた家系だから有名と思ってたよ」
マジかよ有名でないのかよ拠点で名前出しても反応が薄いはずだよな。
「まぁいいやアレス逆らえばすぐ警告で納得できなければ死だからな暴力を肯定したんだから仕方ないよな」
親も兄弟も知り合いも暴力を肯定する奴らは全員殺してきたからな~最近暴力肯定する奴らいないからいなくなったと思ってたんだけどな…
「アレスもう帰っていいよ軍隊を連れて来ても構わないけどな。それと電話番号交換なアレスが困った事あれば連絡してこい助けるから」
「それとアレスはロリスの後継者に名乗りを上げるんだろ仕組みとかあるのか?」
「いえ発表されただけで仕組みなどはまだ不明ですロリス教団の代表になれば解散できると思いまして」
「暴力を肯定する奴がよく言うよ。なるほどな自分には関係ないか目立つの嫌いだし」
この村に滞在するか別の村に行くか?
いや暫くは平和に暮らすかこの村で。
どの料理も美味しかった。
毎日いろんな料理を食べれたらレシピが増えそうだ。
「でコムギ村の様子はどうだった?」
コ「トヨリ街より活気があり人も村なのにたくさんいます。治安も良いみたいです特に変わった様子はありませんね」
なるほど治安もよくロリス教団も居ないと平和だな。
世界中がこうなら満足なんだけどな世界政府は何をやってるんだろな。
「ミドリはロリス教団にいた頃はどうだったんだ?嫌われてる意識はあったのか?」
「ロリス様が亡くなるまで嫌われてませんよ20億も信者がいるんですよ亡くなってから1日で荒れましたけど」
それもそうか自分みたいに神を信じない奴ばかりではないよな。
1日で荒れるってロリスって凄いね慕われ方が笑
「で新しい候補は?」
「それですよ荒れた原因は候補を集めて後継者を決めるって幹部が言い出したから解散すれば良かったのにロリス様がいない教団なんてと逃げようとしたら捕まって…」
「でこの施設に居た所アレスに追い出されたと」
「はいそうです行くところもなく嫌嫌追い出された集団と一緒勧誘と住居を探しトヨリまで」
なるほどね。うん?追い出したのがアレスならアレスに見つかれば教団と思われそうな気がする。
まぁ見つからないだろ。
取り敢えず明日は朝から村の探索だな。
次の日ミドリはもちろん別の部屋で寝た。
ピンポンと朝からチャイムが鳴った。
「おはようございます役場の者です権利書などをお持ちしました」
「面倒くさいなミドリ出てくれ」
これが失敗だった。玄関で何か言い争う声がする。
でミドリの悲鳴が聞こえたので慌てて行った。
行くとミドリが血を流して倒れてた…その横に青髪のスーツ姿の若者と拠点の人達5人ぐらいがいた。
「あんたがヤスク?」
「は?いきなりなんだよ?ミドリに何をしたんだ」
ヤバい理解が追いつかない最近平和過ぎたのか。
「あ~この女教団の関係者だろ」
「だから何をしたんだ?関係者なら暴力か?話を聞いたのか?」
「聞くまでで無いだろ暴力でも何でも関係者は追い出すだけだ」
ちょっとムカついた。平和に教団関係者にも話し合いで暴力なんて存在しないと勝手に思ってた…
「確認だ。暴力肯定するんだな!気に入らない奴や気に入らない組織の関係者はどうなってもいいんだな」
「いいに決まってるだろ。その方が早い悪人は暴力に限る話し合いの分かる連中では無いからな笑」
コムギ、ラキこれがアレスか?と脳内で話かける。
そうですと返答
「この村では陰では暴力で支配してヘラヘラしてたのかよ。最低だな」
「今からヤスクお前も暴力で追い出すけどな証拠は残さないよ。この村は支配したから次は隣の村の吸収だからな」
「あっ!そうそう抵抗しても無駄だからな俺は格闘技の世界チャンピオンで他の5人もそれぞれのチャンピオンで武器も持ってる」
「黙って女連れて出て行けば何もしないでやるよ笑」
「そうかよ。もういい黙れ。コムギ、ラキ後ろの5人を殺れ」
後ろの5人の首が一瞬で飛んだ血が吹き出てる。
「え?何をしたんだ?」
「うるさい黙れ」
とアレスの顔や腹を5発ぐらい殴った。
アレスが口から血を吐いて倒れる。
「何をしたんだ?」
「は?チャンピオンだろ普通に殴っただけだぞ見えなかったのか?」
「暴力を肯定しただろお前は許せないんだよ暴力が全てと思ってる奴は上には上がいる事を知らなすぎる」
「ほら早く立てよ暴力が全てだろ」
「すみませんでした許して下さい」
と言いながら刃物をだしてる。
ドラマやマンガでやるやつだな無視無視。
コムギとラキ他の奴らいないか外を見てきてくれ
。
「は!」
ヒミコから貰った力は飯と金以外で使う気なかったんだけどな。仕方ないか。っと大穴をイメージして作る。
「お前らはこの中だな刃物君。俺は暴力を肯定する奴は絶対に許さないからな」
「どうか許して下さい何でもしますから」
泣きながら青髪が頼んでくる。
「いや駄目だ初対面でヤスクと呼び捨て出しな」
そこでミドリが起きる。
ミ「ヤスクありがとう助けてくれたのね」
「ミドリこいつに何をされた?心配ないか?こいつを許すか?殺すか?考え中だ自分は暴力を肯定する奴はこの世にいらないと思ってる」
青ざめてるアレスが土下座をしてる。
ミ「私達のロリス様も暴力は誰かを助ける時だったけど許してた許してあげてヤスク」
「仕方ないか被害者が許してやれと言ってるからな。アレス感謝しろよミドリに次はないからな」
偵察から帰ってきたコムギ、ラキに他の奴らを大穴に入れろと命令する。
すぐに行動し2匹で大穴に5人を入れた後大穴を閉じた。
ミ「え?あの人達を殺したの?」
「殺らないと殺られてたよ。この村は暴力で支配されていた」
「おい!アレス自分は平和に大人しくするつもりだったのに…お前したこと分かってるのか?他の村も同じ感じなのか?」
「はい同じようなものです陰で誰かが支配してます表は世界政府が支配してても陰はバラバラで大量殺人がないだけです」
なんなんだよ平和に支配されてると思ってたのに村でこれかよ。
ア「一つだけ聞いて言いですか?何故そんなに強いのですか?」
「え?ローゼウスって知らないの?小さい頃から暗殺や傭兵ばかりしてた家系だから有名と思ってたよ」
マジかよ有名でないのかよ拠点で名前出しても反応が薄いはずだよな。
「まぁいいやアレス逆らえばすぐ警告で納得できなければ死だからな暴力を肯定したんだから仕方ないよな」
親も兄弟も知り合いも暴力を肯定する奴らは全員殺してきたからな~最近暴力肯定する奴らいないからいなくなったと思ってたんだけどな…
「アレスもう帰っていいよ軍隊を連れて来ても構わないけどな。それと電話番号交換なアレスが困った事あれば連絡してこい助けるから」
「それとアレスはロリスの後継者に名乗りを上げるんだろ仕組みとかあるのか?」
「いえ発表されただけで仕組みなどはまだ不明ですロリス教団の代表になれば解散できると思いまして」
「暴力を肯定する奴がよく言うよ。なるほどな自分には関係ないか目立つの嫌いだし」
この村に滞在するか別の村に行くか?
いや暫くは平和に暮らすかこの村で。
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