11 / 34
11話 ロリス教団壊滅
しおりを挟む
次の日の朝どのメディアからもロリス教団壊滅とニュースが流された…
10億人以上の教団信者が検挙されミドリみたいな人間は解放されたみたいだけど…どう生きて行けば良いんだろうな。
ミドリは教団でしか生きて来なかった訳だし保護して教育してやらないと悲惨な運命を辿る人達が多いかも知れない…
まったくロリスも後の事を考えてやれよな。
前の現人神で寿命もなかったんだから自分の組織を生きてるうちに解散するか死んだ後どうするか決めとけよな…否?まさか幹部が隠してるのか?ロリスの遺言をまぁ考えすぎだな多分。
ミドリはまだ部屋かな?
と思ったところで玄関のチャイムが鳴った。
ん?こんな朝早くからアレスでも来たのかな?忙しい筈なんだけど…
ドアを開けると軍服みたいな服を着てる男3人が立っていた。
知らない人達だな?誰だろ?
「どちらさまですか?」
と尋ねてみた。
「あ~すみません世界政府の軍部の者です。こちらがロリス教団の施設と聞いてましたので一応視察に」
「あ~なるほどです。今は自分の家でロリス教団の人達はアレス村長に追い出されたみたいなのでいませんよ」
「自分もここがロリス教団の施設の跡地と知らずに買ってしまいまして今住んでるんてすよ笑」
と笑いながら言っとく。
「あ~そうなんですね。もしロリス教団の者が帰ってきたり尋ねてきたら、こちらまで連絡下さい」
と連絡先が書かれた名刺を渡してきた。
「あ、はい分かりました連絡しますね」
と名刺を受け取っておく。
「では、失礼します」
と帰って行った。まさか世界政府がこんな田舎まで視察に来るとは。それにしても後ろの2人相当な強者だな。
今まで会った人達の中でもトップクラスの強さだったぞ世界政府ってあんなのがゴロゴロいるのかな?
一応ラキに後を付けさそうかな?
世界政府に存在バレたら今後活動がやりづらくなりそうだしな。
ラキ頼むぞ。殺すのは無しだからな切りなくなるから、それ以外はラキの判断に任せるよ。
一方さっき尋ねて来た世界政府の3人組の車での様子は
ヤスクに名刺を渡した上官らしき者、名前はドロイで中将だ車の後ろの席に座り1人が運転でもう1人は助手席でいるドロイ中将が二人に話しかける。
残り2人は双子でロカとルイとゆう名前だロカが紫の髪の毛でルイが黄の髪の毛をしている。
2人とも小柄で小学生と言っても納得されるだろう。
「珍しいなロカとルイが喧嘩を売らないとは、いつもなら怒らせて情報を聞き出すのに笑」
「ドロイ中将には分からなかったんですか?」
とロカがドロイ中将に言う
「あれは駄目です敵に回したら死にます。強さが人ではありませんよ」
とルイが言う。
ドロイ「なら世界政府に報告して捕縛した方が良いのではないのか?」
ロカ「聞いてましたか?敵に回したら死にます。と言いましたよね」
ルイ「味方になるように説得するか無視が1番ですよ」
「それに中に動物2匹と人が1人の気配もありましたけど手を出さない事をおすすめします。もし手を出せば私達2人は命がおしいのでヤスクさんの方に寝返ります」
「そこまでなのか!」
「そこまでです昔ロリスと会った時いらいですよ。あの感覚は人ではありませんよ絶対に…」
「人の心や気配が読めるお前達が言うからには間違いないだろ分かった世界政府の幹部達に伝えとく」
その時。
ラキ「おい!やめとけお前達だけの心にしまっとけ世界政府ごと無くなるぞ。これは脅しではないからな」
何処から声が聞こえてきたんだ?
キョロキョロ辺りを見渡すが見えない。
ロカとルイにも声の主を聞こうとしたら…何故か青ざめて固まってる…
ドロイ「おい!お前達何とかしろ人類最強と呼ばれてる兄弟だろ!」
ドロイが後ろの席で騒ぎまくる。
「おい!黙れ喧しいぞ」
ん?何で隣から声がするんだと思い隣を見ると。
いつの間にか自分の隣に犬が一匹座っている。
え?何で犬が居るんだ分けが分からないぞ。
「ヤスク様には止められたが1人ぐらいなら殺しても問題ないかな?」
「犬が喋った!」
お前達2人何とかしろ!ドロイは叫びまくる。
ラキ「黙れ!」
ドロイが固まり動かなくなる。
「お前達がヤスク様に関わったのが問題だろ面倒くさいから死ぬか?信用出来んからな」
世界政府の人間はそんな理不尽なと思ってるだろう。
仕事で視察に周りたまたまヤスクに会ってしまって心を読んでしまっただけなのだから…
「あ~でも手遅れだな犬が喋れる秘密も知ってしまったんだから戦って死ぬかヤスク様の部下になるかしか助かる道はないな」
森みたいな木が生い茂ってる所で車が止まる。
「取り敢えず車から降りろ余計な事をしない事をおすすめする。そこの2人は心読めるなら分かるだろ。お前達がドロイが何かする前に止めろ」
ドロイ「俺達を殺すつもりなのか助けてくれ絶対に誰にも言わないから」
相変わらず、うるさい奴だな。
そしてラキは心で思う。
おい!聞こえてるだろ兄弟ども。
おそらく世界政府の奴らは力を見せないと納得しないだろうから相手してやるよ。ドロイって奴は特に納得しないだろうからな。
お前達兄弟も世界政府側よりヤスク様と一緒に世界を変えないか?まぁ世界側が望みならいいけどな考えといてくれ。
この場はヤスク様から殺すなと命令されてるので誰も殺さない。
でドロイに話をかける。
「まずは力を見せてやる幻術などの類ではないからな」
その後ピュッと音がした気がする。
目の前の大きな木が何十本も倒れる…何が起きたか分からない…
おそらく犬が何かをしたのは分かったが…
ドロイもロカもルイも何をしたのかは分からなかった。
「見えたか?これが力だ逆らわない事をおすすめする。ヤスク様は力で支配する奴らを異常に嫌うからな気を付けるんだな報告すると下手すれば人類滅亡かもな」
と冷たい声で言うだけ言うと犬が消えた。
世界政府の3人は暫くボー然と倒れた木を眺めていた。
10億人以上の教団信者が検挙されミドリみたいな人間は解放されたみたいだけど…どう生きて行けば良いんだろうな。
ミドリは教団でしか生きて来なかった訳だし保護して教育してやらないと悲惨な運命を辿る人達が多いかも知れない…
まったくロリスも後の事を考えてやれよな。
前の現人神で寿命もなかったんだから自分の組織を生きてるうちに解散するか死んだ後どうするか決めとけよな…否?まさか幹部が隠してるのか?ロリスの遺言をまぁ考えすぎだな多分。
ミドリはまだ部屋かな?
と思ったところで玄関のチャイムが鳴った。
ん?こんな朝早くからアレスでも来たのかな?忙しい筈なんだけど…
ドアを開けると軍服みたいな服を着てる男3人が立っていた。
知らない人達だな?誰だろ?
「どちらさまですか?」
と尋ねてみた。
「あ~すみません世界政府の軍部の者です。こちらがロリス教団の施設と聞いてましたので一応視察に」
「あ~なるほどです。今は自分の家でロリス教団の人達はアレス村長に追い出されたみたいなのでいませんよ」
「自分もここがロリス教団の施設の跡地と知らずに買ってしまいまして今住んでるんてすよ笑」
と笑いながら言っとく。
「あ~そうなんですね。もしロリス教団の者が帰ってきたり尋ねてきたら、こちらまで連絡下さい」
と連絡先が書かれた名刺を渡してきた。
「あ、はい分かりました連絡しますね」
と名刺を受け取っておく。
「では、失礼します」
と帰って行った。まさか世界政府がこんな田舎まで視察に来るとは。それにしても後ろの2人相当な強者だな。
今まで会った人達の中でもトップクラスの強さだったぞ世界政府ってあんなのがゴロゴロいるのかな?
一応ラキに後を付けさそうかな?
世界政府に存在バレたら今後活動がやりづらくなりそうだしな。
ラキ頼むぞ。殺すのは無しだからな切りなくなるから、それ以外はラキの判断に任せるよ。
一方さっき尋ねて来た世界政府の3人組の車での様子は
ヤスクに名刺を渡した上官らしき者、名前はドロイで中将だ車の後ろの席に座り1人が運転でもう1人は助手席でいるドロイ中将が二人に話しかける。
残り2人は双子でロカとルイとゆう名前だロカが紫の髪の毛でルイが黄の髪の毛をしている。
2人とも小柄で小学生と言っても納得されるだろう。
「珍しいなロカとルイが喧嘩を売らないとは、いつもなら怒らせて情報を聞き出すのに笑」
「ドロイ中将には分からなかったんですか?」
とロカがドロイ中将に言う
「あれは駄目です敵に回したら死にます。強さが人ではありませんよ」
とルイが言う。
ドロイ「なら世界政府に報告して捕縛した方が良いのではないのか?」
ロカ「聞いてましたか?敵に回したら死にます。と言いましたよね」
ルイ「味方になるように説得するか無視が1番ですよ」
「それに中に動物2匹と人が1人の気配もありましたけど手を出さない事をおすすめします。もし手を出せば私達2人は命がおしいのでヤスクさんの方に寝返ります」
「そこまでなのか!」
「そこまでです昔ロリスと会った時いらいですよ。あの感覚は人ではありませんよ絶対に…」
「人の心や気配が読めるお前達が言うからには間違いないだろ分かった世界政府の幹部達に伝えとく」
その時。
ラキ「おい!やめとけお前達だけの心にしまっとけ世界政府ごと無くなるぞ。これは脅しではないからな」
何処から声が聞こえてきたんだ?
キョロキョロ辺りを見渡すが見えない。
ロカとルイにも声の主を聞こうとしたら…何故か青ざめて固まってる…
ドロイ「おい!お前達何とかしろ人類最強と呼ばれてる兄弟だろ!」
ドロイが後ろの席で騒ぎまくる。
「おい!黙れ喧しいぞ」
ん?何で隣から声がするんだと思い隣を見ると。
いつの間にか自分の隣に犬が一匹座っている。
え?何で犬が居るんだ分けが分からないぞ。
「ヤスク様には止められたが1人ぐらいなら殺しても問題ないかな?」
「犬が喋った!」
お前達2人何とかしろ!ドロイは叫びまくる。
ラキ「黙れ!」
ドロイが固まり動かなくなる。
「お前達がヤスク様に関わったのが問題だろ面倒くさいから死ぬか?信用出来んからな」
世界政府の人間はそんな理不尽なと思ってるだろう。
仕事で視察に周りたまたまヤスクに会ってしまって心を読んでしまっただけなのだから…
「あ~でも手遅れだな犬が喋れる秘密も知ってしまったんだから戦って死ぬかヤスク様の部下になるかしか助かる道はないな」
森みたいな木が生い茂ってる所で車が止まる。
「取り敢えず車から降りろ余計な事をしない事をおすすめする。そこの2人は心読めるなら分かるだろ。お前達がドロイが何かする前に止めろ」
ドロイ「俺達を殺すつもりなのか助けてくれ絶対に誰にも言わないから」
相変わらず、うるさい奴だな。
そしてラキは心で思う。
おい!聞こえてるだろ兄弟ども。
おそらく世界政府の奴らは力を見せないと納得しないだろうから相手してやるよ。ドロイって奴は特に納得しないだろうからな。
お前達兄弟も世界政府側よりヤスク様と一緒に世界を変えないか?まぁ世界側が望みならいいけどな考えといてくれ。
この場はヤスク様から殺すなと命令されてるので誰も殺さない。
でドロイに話をかける。
「まずは力を見せてやる幻術などの類ではないからな」
その後ピュッと音がした気がする。
目の前の大きな木が何十本も倒れる…何が起きたか分からない…
おそらく犬が何かをしたのは分かったが…
ドロイもロカもルイも何をしたのかは分からなかった。
「見えたか?これが力だ逆らわない事をおすすめする。ヤスク様は力で支配する奴らを異常に嫌うからな気を付けるんだな報告すると下手すれば人類滅亡かもな」
と冷たい声で言うだけ言うと犬が消えた。
世界政府の3人は暫くボー然と倒れた木を眺めていた。
0
あなたにおすすめの小説
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
地味スキル「ためて・放つ」が最強すぎた!~出来損ないはいらん!と追い出したくせに英雄に駆け上がってから戻れと言われても手遅れです~
かくろう
ファンタジー
【ためて・放つ】という地味スキルを一生に一度の儀式で授かってしまった主人公セージ。
そのせいで家から追放され、挙げ句に異母弟から殺されかけてしまう。
しかしあらゆるものを【ためる】でパワフルにできるこのスキルは、最高ランクの冒険者すらかすんでしまうほどのぶっ壊れ能力だった!
命からがら魔物の強襲から脱したセージは、この力を駆使して成り上がっていく事を決意する。
そして命の危機に瀕していた少女リンカニアと出会い、絆を深めていくうちに自分のスキルを共有できる事に気が付いた。
――これは、世界で類を見ない最強に成り上がっていく主人公と、彼の元へ集まってくる仲間達との物語である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる