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12話 ミスト村カズホ
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ラキに偵察に行けせてから入れ違いぐらいにアレスが慌ただしくやって来た。
「ヤスクさん世界政府の連中が来ませんでしたか?拠点まで来てロリス教団の元施設の場所を聞きに来ましたので」
と尋ねてきた理由を早口で説明する。
「あ~世界政府の人間3人来たよ。すぐ帰ったけど元信者を見かけたら連絡下さいって丁寧な態度だったぞ」
「それなら良かったですけど2人戦闘員みたいな人を連れていたので…」
あ~あの2人の事かな?確かに強いだろうな自分も普通の状態なら勝てないだろうな笑
「あ!それとミスト村のカズホと連絡が取れましたよ明日ちょうど次村長を決める為に武術大会するみたいなので参加しないかと冗談ぽく言われましたよ笑」
「武術大会?ミスト村の村長って武術でトップが決まるの?」
「否、今の村長が次期村長の決め方を決めるんですよ人気投票の選挙が一般的ですけど今は強い村長を求める意見が強いみたいなので話し合って決めたそうです」
それは良いけどバカが村長になったら、どうすんだろうな笑
「何か何処の村長も決めるのが適当な気がするんだよな。村人が楽をしたいんだろうな」
「ん?楽がしたいとは、どうゆう意味ですか?」
「考え方が全部やってくれる村長を求めてるんだよ。俺達は何をしなくても守ってくれる決めてくれるって考える事をやめてる楽だからな」
「これは理想だけど村人も考えて決めないとな任せきりの人気投票や武力では、いつかはバカな村長になり村人が苦しむ事になると思うぞ」
「アレスも今は良いけど村人を守るの嫌になれば村長なんて辞めるだろ。その後が問題だろ楽した村人の行動は楽するために騙されやすいぞ笑」
「なるほど村人に考える教育や任せる事も大事ってことですね」
「否、自分は政治なんて知らないし一般人の意見と思っていいよ。で?ミスト村に行くの?」
「明日から始まる武術大会に僕が出場して最後にカズホと戦い勝つと村長ですから簡単にミスト村も吸収どころか合併できますからね笑試したいと思ってます」
へ~考えてるんだな。
でも武術や力で決めるのは納得出来ないけどな。
自分はどうしようかな。
ミドリもいるしな。ほっといて行くわけにもいかないしな。
ミドリにどうするか聞いてみるか。
家の1番隅にある部屋にミドリは居るので聞きに行った。ドアをノックする。
「ヤスク?」
と言ってドアを開けるでミスト村に付いてくるなら行くけど来ないなら行かない事を告げる。
まぁ自分はどっちでも良いしな。
武術大会に出場するのはアレスだし結果だけでも十分だろ。
「気晴らしに行く」
え?行くの?気晴らしになるかな?初めてゆっくりと出来ると思ったのにな。
なんで?と聞いても気晴らしにって言ったと言われるだろうな仕方ないか…
2人でアレスが居る部屋まで歩いて行く。
どうやらミスト村に行くみたいだ。
仕方ない3人で行くか。
で?いつ出発するんだ?
「大会は明日なので今日にでも準備が出来次第出発しよと思います」
だいたいミスト村の拠点まで車で5時間ぐらいか昼間にでも出発しても夕方には着きそうだな。
「では準備が出来次第迎えに来ますね」
と言って帰っていった。
「ミドリがミスト村に行くってのは遺骸だったよ」
と話しかける。ミドリは少し考えて
「気晴らしってより…ここにいると教団の楽しかった時期を思い出すし考えてしまうから…」
楽しかった時期もあったのか以外だなロリスって、いまいち解らないんだよな。
「ただいま帰りました」
ラキが帰ってきた。どうだった世界政府の奴らの動きは?と尋ねると上層部に報告しようと、したことやラキが脅して止めた事などを聞いた。
なるほどな~世界政府か~絶対に自分には関わりがない組織だったんだけどな。もし力で来たら払わないとな笑
昼頃にアレスが迎えに来たのでミスト村に出掛ける事になった。
せっかくアレスが迎えに来てくれたのでラキとコムギに乗った方が早いけどアレスの車に乗って行くかな。
で5時間後ぐらいにミスト村の拠点に着いた。
いつもは妨害が入るのに珍しく何もなかったな。
と思いながら拠点の中に入り村長の部屋まで案内される。
拠点の役人が部屋のノックをすると中から声がする。
「いいぞ入ってくれ」
返事があり中に入ると他にも客がいた。
客の印象はイカツイ顔したオッサンだ歳は40ぐらいに見えるけど幼くも見える。
にらんできてるよ。怖い怖い笑
まぁ自分よりは年下だろうけどな笑
ん?アレスの様子が変だなビビってるのか?
まだまだだなアレスも笑と思ってると。
「トールズが何故いるんですか?カズホさん」
え?こいつダスク村の村長って言ってたトールズなの?
そう言えば居なかったと言ってたけどミスト村に居たの?アレスと考え同じなの?
?だらけだ。
「ではカズホ村長失礼します」
と立ち上がり俺達を無視して帰って行く。
横を通り過ぎる時に「フン」と鼻で笑ってたけどな。
あれが村長かよヤバい小物過ぎだろ笑
カズホの見た目はスーツを着込んだ緑の髪にメガネで細身の優等生みたいな感じだな。
「よう!アレス久しぶりだな」
と気軽に声をかけてきた。
「ヤスクさん世界政府の連中が来ませんでしたか?拠点まで来てロリス教団の元施設の場所を聞きに来ましたので」
と尋ねてきた理由を早口で説明する。
「あ~世界政府の人間3人来たよ。すぐ帰ったけど元信者を見かけたら連絡下さいって丁寧な態度だったぞ」
「それなら良かったですけど2人戦闘員みたいな人を連れていたので…」
あ~あの2人の事かな?確かに強いだろうな自分も普通の状態なら勝てないだろうな笑
「あ!それとミスト村のカズホと連絡が取れましたよ明日ちょうど次村長を決める為に武術大会するみたいなので参加しないかと冗談ぽく言われましたよ笑」
「武術大会?ミスト村の村長って武術でトップが決まるの?」
「否、今の村長が次期村長の決め方を決めるんですよ人気投票の選挙が一般的ですけど今は強い村長を求める意見が強いみたいなので話し合って決めたそうです」
それは良いけどバカが村長になったら、どうすんだろうな笑
「何か何処の村長も決めるのが適当な気がするんだよな。村人が楽をしたいんだろうな」
「ん?楽がしたいとは、どうゆう意味ですか?」
「考え方が全部やってくれる村長を求めてるんだよ。俺達は何をしなくても守ってくれる決めてくれるって考える事をやめてる楽だからな」
「これは理想だけど村人も考えて決めないとな任せきりの人気投票や武力では、いつかはバカな村長になり村人が苦しむ事になると思うぞ」
「アレスも今は良いけど村人を守るの嫌になれば村長なんて辞めるだろ。その後が問題だろ楽した村人の行動は楽するために騙されやすいぞ笑」
「なるほど村人に考える教育や任せる事も大事ってことですね」
「否、自分は政治なんて知らないし一般人の意見と思っていいよ。で?ミスト村に行くの?」
「明日から始まる武術大会に僕が出場して最後にカズホと戦い勝つと村長ですから簡単にミスト村も吸収どころか合併できますからね笑試したいと思ってます」
へ~考えてるんだな。
でも武術や力で決めるのは納得出来ないけどな。
自分はどうしようかな。
ミドリもいるしな。ほっといて行くわけにもいかないしな。
ミドリにどうするか聞いてみるか。
家の1番隅にある部屋にミドリは居るので聞きに行った。ドアをノックする。
「ヤスク?」
と言ってドアを開けるでミスト村に付いてくるなら行くけど来ないなら行かない事を告げる。
まぁ自分はどっちでも良いしな。
武術大会に出場するのはアレスだし結果だけでも十分だろ。
「気晴らしに行く」
え?行くの?気晴らしになるかな?初めてゆっくりと出来ると思ったのにな。
なんで?と聞いても気晴らしにって言ったと言われるだろうな仕方ないか…
2人でアレスが居る部屋まで歩いて行く。
どうやらミスト村に行くみたいだ。
仕方ない3人で行くか。
で?いつ出発するんだ?
「大会は明日なので今日にでも準備が出来次第出発しよと思います」
だいたいミスト村の拠点まで車で5時間ぐらいか昼間にでも出発しても夕方には着きそうだな。
「では準備が出来次第迎えに来ますね」
と言って帰っていった。
「ミドリがミスト村に行くってのは遺骸だったよ」
と話しかける。ミドリは少し考えて
「気晴らしってより…ここにいると教団の楽しかった時期を思い出すし考えてしまうから…」
楽しかった時期もあったのか以外だなロリスって、いまいち解らないんだよな。
「ただいま帰りました」
ラキが帰ってきた。どうだった世界政府の奴らの動きは?と尋ねると上層部に報告しようと、したことやラキが脅して止めた事などを聞いた。
なるほどな~世界政府か~絶対に自分には関わりがない組織だったんだけどな。もし力で来たら払わないとな笑
昼頃にアレスが迎えに来たのでミスト村に出掛ける事になった。
せっかくアレスが迎えに来てくれたのでラキとコムギに乗った方が早いけどアレスの車に乗って行くかな。
で5時間後ぐらいにミスト村の拠点に着いた。
いつもは妨害が入るのに珍しく何もなかったな。
と思いながら拠点の中に入り村長の部屋まで案内される。
拠点の役人が部屋のノックをすると中から声がする。
「いいぞ入ってくれ」
返事があり中に入ると他にも客がいた。
客の印象はイカツイ顔したオッサンだ歳は40ぐらいに見えるけど幼くも見える。
にらんできてるよ。怖い怖い笑
まぁ自分よりは年下だろうけどな笑
ん?アレスの様子が変だなビビってるのか?
まだまだだなアレスも笑と思ってると。
「トールズが何故いるんですか?カズホさん」
え?こいつダスク村の村長って言ってたトールズなの?
そう言えば居なかったと言ってたけどミスト村に居たの?アレスと考え同じなの?
?だらけだ。
「ではカズホ村長失礼します」
と立ち上がり俺達を無視して帰って行く。
横を通り過ぎる時に「フン」と鼻で笑ってたけどな。
あれが村長かよヤバい小物過ぎだろ笑
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と気軽に声をかけてきた。
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