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23話 ロカとルイとアカリ
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アカリが倒されて服まで脱がされ危ない状況なのにルイが動きそうではないので聞いてしまう。
「おいおいどうするルイ?そろそろ助けにいくか?」
「え?ロカが助けに行かないから作戦と思ってたよ」
どうやらお互いを譲りあってたみたいだ。
「なんだよそれ笑」
っとロカとルイがアカリを助けに入る。
悪人兵達がアカリの上の服を脱がし興奮して嬉しそうだ。
「オーー綺麗な肌だな隊長笑サラシまで巻いてるのか笑外してやるからな!あとは下も脱がしてやるからな笑」
アカリの手を持ってる2人も嬉しそうだ。
アカリは悔しそうに涙を流しながら抵抗をしようとはしているが数十人相手に片足なので敵わない…
「まずはサラシより下から脱がしてやるからな笑」
と下のパンツに手をかけた時に声がした。
「もう十分楽しんだろ。ここまでだ」
「は?誰だ今からが本番だろう邪魔するな!」
「まぁ興奮しないで周りを見ろよ。お前ら3人以外の仲間は死んでるぞ」
悪人兵達がアカリのパンツから手を離し周りを見ると首から血を流し仲間が倒れて動かなくなっていた…
そして手を押さえてた2人も首から血を吹き倒れた…
「ヒーーなんなんだよ…楽しい事をしようとしただけだろ……なんだよ。お前達はアカリが目当てなのか殺さなくてもいいだろ一緒に楽しもうぜ…」
そして首から血を吹き倒れる。
「ゴミと一緒にするなよゴミやろうが!」
と死んでいった悪人兵に文句を言う。
「アカリ取り敢えず。寝てないで服を着ろ話はそれからだ」
「うん……助けてくれて…ありがとう…」
何が起きたか分からないけど助けてくれたのは2人組だ。何とか起き上がり。お礼を言い服を着る。
ロカ「危なかったな大丈夫か?取り敢えず女で怪我をしてるんだ護衛と信用出来る兵達しか周りに配置するなドアも簡単に開けるし人を信用しすぎだ!」
ドアを開ける所から見ていたんだ…ならもう少し早く助けてくれても良かったのに…とアカリは思ったが口には出さない…
「で?何かようがあるのですか?」
アカリが2人組に尋ねる。
「あ~そうだミストには今は行くな。ここで待機してからにしないと死ぬぞ明日の朝なら心配ないがな世界政府の兵達の報告を聞いただろ?」
「でも命令して動き出したばかりだし…」
「少し考えろよ世界政府の兵達が突風でやられたんだろ何故お前達には突風がないと思ったんだ?斥候も突風にやられて帰って来ないと思うぞ」
アカリは今更気付いた世界政府の兵達が数万人やられた突風や何か世界政府以上の存在がいる可能性を…
「わかりました。ここで待機して明日の朝にミストに向かいます」
「素直で判断が早く優秀だな。人を信用しやすいのが欠点だか笑」
「それとミドリだか今はアークスでなくミストに滞在してるみたいだミストでロリス残党を解散し一緒に行くか?俺達はミドリを保護している人の部下になるために行ってる最中なんだ」
私を襲ってきた2人組とは思えないほど、よく喋るのでアカリは驚いてる。これが本来なのかしら?
そんなことよりミドリがミストにいるの?信用しても大丈夫なのかな?助けてくれたけど心配ないのかな?
「おいおい何で疑うんだよ笑ちょっと考えろよ世界政府の襲撃も足だけで止めたし逃がしてもやって。さっきも助けてやったばかりだぞ行動で示してるだろ」
「前から思ってたけど心を読めるの?」
「言ってなかったか?読めるし見ただけで強さも大体はわかるぞ」
さりげなく凄い事を言ってるよな。
「まぁ一緒に行くなら取り敢えずは守ってやるが、どうする?嫌なら消える」
「私も目的はミドリに会うことだし一緒に行くわ」
「よし分かった俺達は明日の朝までこの辺りでいるから心配するな装甲車のドアは今から開けるなよ」
「分かったわ。取り敢えず今から部隊にミスト明日の朝まで待機命令を出すわ」
「ではな明日の朝にまた会おう」
アカリは装甲車の中に入りミストとまでの進軍を明日の朝まで待機とその理由も説明し進軍は明日の朝になった。
その頃コムギはミストにいた指揮官ザンクと部下の穴にいた。
「よしザンク全部終わったからトヨリまで兵達を連れて帰れ。お前達の兵達はここから少し北に行った所にいる。それとザリクスは殺したから心配するな。撤退しなければ全員殺すけどな」
「ザリクス様を殺したとは?」
「そのままだ邪魔したから幹部と一緒に殺してきた。お前達も関わると死ぬぞ忘れとけ」
さぁ終わったからヤスク様の施設に帰るとするか。
ん?ロカとルイとロリス残党も近づいて来てるな。
あいつらには明日の朝まで邪魔をするなと言ってるから心配ないよな。
そう思いコムギはシュッっと消えた。
そして長かった1日が終わり朝を迎える。
ヤスクが自分の部屋から出てきてラキとコムギに尋ねる。
「見張りご苦労さま。ゆっくり寝れたよ。何か寝てる間に変わった事とかなかった?」と
ラキとコムギは即返答する。
「は!何も変わった事はありませんでした!」
「そっか、ならいいや取り敢えず飯だな1日久しぶりに休んだから頭スッキリだよ今日はダスクまでドライブだしゆっくり出来そうだ」
その時玄関のチャイムが鳴った。
そしてまた忙しい1日が始まる。
「おいおいどうするルイ?そろそろ助けにいくか?」
「え?ロカが助けに行かないから作戦と思ってたよ」
どうやらお互いを譲りあってたみたいだ。
「なんだよそれ笑」
っとロカとルイがアカリを助けに入る。
悪人兵達がアカリの上の服を脱がし興奮して嬉しそうだ。
「オーー綺麗な肌だな隊長笑サラシまで巻いてるのか笑外してやるからな!あとは下も脱がしてやるからな笑」
アカリの手を持ってる2人も嬉しそうだ。
アカリは悔しそうに涙を流しながら抵抗をしようとはしているが数十人相手に片足なので敵わない…
「まずはサラシより下から脱がしてやるからな笑」
と下のパンツに手をかけた時に声がした。
「もう十分楽しんだろ。ここまでだ」
「は?誰だ今からが本番だろう邪魔するな!」
「まぁ興奮しないで周りを見ろよ。お前ら3人以外の仲間は死んでるぞ」
悪人兵達がアカリのパンツから手を離し周りを見ると首から血を流し仲間が倒れて動かなくなっていた…
そして手を押さえてた2人も首から血を吹き倒れた…
「ヒーーなんなんだよ…楽しい事をしようとしただけだろ……なんだよ。お前達はアカリが目当てなのか殺さなくてもいいだろ一緒に楽しもうぜ…」
そして首から血を吹き倒れる。
「ゴミと一緒にするなよゴミやろうが!」
と死んでいった悪人兵に文句を言う。
「アカリ取り敢えず。寝てないで服を着ろ話はそれからだ」
「うん……助けてくれて…ありがとう…」
何が起きたか分からないけど助けてくれたのは2人組だ。何とか起き上がり。お礼を言い服を着る。
ロカ「危なかったな大丈夫か?取り敢えず女で怪我をしてるんだ護衛と信用出来る兵達しか周りに配置するなドアも簡単に開けるし人を信用しすぎだ!」
ドアを開ける所から見ていたんだ…ならもう少し早く助けてくれても良かったのに…とアカリは思ったが口には出さない…
「で?何かようがあるのですか?」
アカリが2人組に尋ねる。
「あ~そうだミストには今は行くな。ここで待機してからにしないと死ぬぞ明日の朝なら心配ないがな世界政府の兵達の報告を聞いただろ?」
「でも命令して動き出したばかりだし…」
「少し考えろよ世界政府の兵達が突風でやられたんだろ何故お前達には突風がないと思ったんだ?斥候も突風にやられて帰って来ないと思うぞ」
アカリは今更気付いた世界政府の兵達が数万人やられた突風や何か世界政府以上の存在がいる可能性を…
「わかりました。ここで待機して明日の朝にミストに向かいます」
「素直で判断が早く優秀だな。人を信用しやすいのが欠点だか笑」
「それとミドリだか今はアークスでなくミストに滞在してるみたいだミストでロリス残党を解散し一緒に行くか?俺達はミドリを保護している人の部下になるために行ってる最中なんだ」
私を襲ってきた2人組とは思えないほど、よく喋るのでアカリは驚いてる。これが本来なのかしら?
そんなことよりミドリがミストにいるの?信用しても大丈夫なのかな?助けてくれたけど心配ないのかな?
「おいおい何で疑うんだよ笑ちょっと考えろよ世界政府の襲撃も足だけで止めたし逃がしてもやって。さっきも助けてやったばかりだぞ行動で示してるだろ」
「前から思ってたけど心を読めるの?」
「言ってなかったか?読めるし見ただけで強さも大体はわかるぞ」
さりげなく凄い事を言ってるよな。
「まぁ一緒に行くなら取り敢えずは守ってやるが、どうする?嫌なら消える」
「私も目的はミドリに会うことだし一緒に行くわ」
「よし分かった俺達は明日の朝までこの辺りでいるから心配するな装甲車のドアは今から開けるなよ」
「分かったわ。取り敢えず今から部隊にミスト明日の朝まで待機命令を出すわ」
「ではな明日の朝にまた会おう」
アカリは装甲車の中に入りミストとまでの進軍を明日の朝まで待機とその理由も説明し進軍は明日の朝になった。
その頃コムギはミストにいた指揮官ザンクと部下の穴にいた。
「よしザンク全部終わったからトヨリまで兵達を連れて帰れ。お前達の兵達はここから少し北に行った所にいる。それとザリクスは殺したから心配するな。撤退しなければ全員殺すけどな」
「ザリクス様を殺したとは?」
「そのままだ邪魔したから幹部と一緒に殺してきた。お前達も関わると死ぬぞ忘れとけ」
さぁ終わったからヤスク様の施設に帰るとするか。
ん?ロカとルイとロリス残党も近づいて来てるな。
あいつらには明日の朝まで邪魔をするなと言ってるから心配ないよな。
そう思いコムギはシュッっと消えた。
そして長かった1日が終わり朝を迎える。
ヤスクが自分の部屋から出てきてラキとコムギに尋ねる。
「見張りご苦労さま。ゆっくり寝れたよ。何か寝てる間に変わった事とかなかった?」と
ラキとコムギは即返答する。
「は!何も変わった事はありませんでした!」
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