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25話 新しい仲間
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玄関のチャイムが鳴りミドリが玄関のドアを開ける。
そこには2人の小さな男の子と何と杖をついたアカリがいた。
アカリとミドリは涙ぐみ無言で抱き合って
「生きていて嬉しアカリ姉さん」
「ゴメンね何も言わないで居なくなって」
と涙を流していた。
「いやいや。そんな感動な再会はそろそろ止めてヤスク様に会わせてくれ挨拶をしたい」
と2人組の1人が言ったのでミドリはアカリから離れてヤスクを呼ぶ。
「ヤスクに用がある。お客さんだよ」
面倒くさいなミドリが呼んでるよ。てっきりカズホとアレスが迎えに来たと思ったのに。
「上がってもらって玄関に行くのも面倒だ」
「分かったわ!上がってもらうね」
「だ。そうです笑 アカリと2人も上がって突き当りの部屋だよ」
「お邪魔しまーす」
と3人が上がって突き当りの部屋を開けると奥に1人の男と2匹の犬が足元にいた。
「あ!2人は確か世界政府のロカとルイだっけ。それと。え~とメディアで一瞬だけみたミドリの知り合いのアカリさんだっけ」
と驚いたような感じで話をかけてくる。それに合わせてミドリが
「え?2人ヤスクの知り合いなの?世界政府って?なんでアカリと一緒にいるの?」
「え?2人訪ねて来た時にミドリいたと思ったけど居なかったけ?家に2日前か3日前に3人で調べに来てたよロリス残党を探してるって?あれ?アカリさんってロリス残党軍でいたよね?」
「え?、なら私を捕まえに来たの?アカリを人質で説得さす為に…」
ロカとルイはヤスクが、なるほどって顔をしている心は読めないが危険かも知れない誤解を解かないとと思った時に。
「ヤスク様2人はヤスク様の部下になりたいそうです。なのでアカリも助けて連れてきたみたいです」
「へーそうなんだ?なんでラキはそんな事を知ってるの?」
「は!つねに心を読んでいました。この2人組はその様に思ってます。この前に来たときも部下になるように勧誘はしてましたし」
「あ~そう言えば言ってたね面倒くさいけどいいよ好きにしてくれ。ラキとコムギに任せるよ」
「ありがとうございます」
とラキとコムギが頭を下げる。
そこでヤスクが尋ねる
「ミドリはどうするアカリさんと一緒に何処かに行っても良いよ行くところが出来るまでの約束だったしアカリさんいれば何処でも行けるだろ」
ヤスクは人と関わるのは基本嫌いだから当たり前といえば当たり前だ。
それにミドリは戦力にもならないし飯のレシピだけで付いて来てるようなもんだしな好きにしても良いと考えてる。
「どうする?アカリさんもミドリを連れて一緒にロリス残党の所に行きたいだろ連れて行っても良いよ」
アカリは不思議に思った。あれ?ミドリ仲間で好きで守ってくれてると思ったんだけど離れても平気なんだ。
「ちょっと良いですか?」
とアカリが質問する。いいよっとヤスクが言ってから
「ホントにミドリを連れて行ってもいいの?」
「いいよ不思議な事を聞くね人の自由を縛るつもりは自分にはないよアカリさんが遠慮するといけないから一応言っただけだし皆自由だよ好きにすればいい笑」
「ただ暴力を肯定する奴は腹立つから許さないかもだけどね」
「え~と…仲間とかいないの?」
「面白い事を聞いてくるね。仲間だよ付いて来てくれる人はね。付いて来いとは言わないよ。離れたければ離れればいい。嫌いなら離れるし嫌いな人には近づかないだろ誰でも笑」
なんでアカリって人はそんな事が分からないんだ?
自由だろミドリもカズホもアレスも離れないから仲間なんだろ?
「離れたい人を止める理由なんてないだろ恋愛も友達も離れたいと言われたら止めるのか?自由にさせてやれよ笑」
なんだろ?この人は感情が少ないの止めるよね。話し合うよね普通は私が間違ってるのかな?
「分かったわ。ミドリどうする一緒に行く?ロリス残党と一緒に生活しない?」
とミドリに聞くと。今まで黙って聞いていたミドリがアリカに
「ううん。私はヤスク達と一緒にいるよアカリ姉さんと離れたくないけどヤスク達と一緒にいると安全だし楽しいし。自由に何でも出来るの考えも聞いてくれるし。これが自由ってやつかなーって今は実感してるの」
「そうなんだ…そんなに自由なの。なら私も仲間に入れてくれるの?自由なんでしょヤスクさん」
とヤスクに尋ねる。
「え~面倒くさいよ。アカリさんは自分で何でも出来そうなのに。ワザワザ一緒にいなくても良いと思うけど…」
「ヤスクお願い絶対に迷惑をかけないから居させて上げてアリカ姉さんは世界政府に狙われてるの」
「でも部下の兵達はどうすんだよ解散でもするの?そんなにたくさん住めないし嫌だよ仕方なくアカリさんだけならミドリと一緒に付いて来ても良いけど」
「部下は解散したわ。それぞれの拠点に行ったと思うし家に帰った部下もいると思うロリス残党って言ってるけどロリス教団は幹部以外は解散したのと同じと思ってるし問題ないわ」
「あっそう。ならアカリさんでなくアカリって呼ぶ事にするよアカリもヤスクでいいよ仲間希望ならね」
「じぁ宜しくねヤスク」
と手を出してきたので握手しすぐ離した。
新しい仲間か…カズホとアレスは?部下?友達?まぁ仲間かな?
この2人はコムギとラキの部下だな笑
そこには2人の小さな男の子と何と杖をついたアカリがいた。
アカリとミドリは涙ぐみ無言で抱き合って
「生きていて嬉しアカリ姉さん」
「ゴメンね何も言わないで居なくなって」
と涙を流していた。
「いやいや。そんな感動な再会はそろそろ止めてヤスク様に会わせてくれ挨拶をしたい」
と2人組の1人が言ったのでミドリはアカリから離れてヤスクを呼ぶ。
「ヤスクに用がある。お客さんだよ」
面倒くさいなミドリが呼んでるよ。てっきりカズホとアレスが迎えに来たと思ったのに。
「上がってもらって玄関に行くのも面倒だ」
「分かったわ!上がってもらうね」
「だ。そうです笑 アカリと2人も上がって突き当りの部屋だよ」
「お邪魔しまーす」
と3人が上がって突き当りの部屋を開けると奥に1人の男と2匹の犬が足元にいた。
「あ!2人は確か世界政府のロカとルイだっけ。それと。え~とメディアで一瞬だけみたミドリの知り合いのアカリさんだっけ」
と驚いたような感じで話をかけてくる。それに合わせてミドリが
「え?2人ヤスクの知り合いなの?世界政府って?なんでアカリと一緒にいるの?」
「え?2人訪ねて来た時にミドリいたと思ったけど居なかったけ?家に2日前か3日前に3人で調べに来てたよロリス残党を探してるって?あれ?アカリさんってロリス残党軍でいたよね?」
「え?、なら私を捕まえに来たの?アカリを人質で説得さす為に…」
ロカとルイはヤスクが、なるほどって顔をしている心は読めないが危険かも知れない誤解を解かないとと思った時に。
「ヤスク様2人はヤスク様の部下になりたいそうです。なのでアカリも助けて連れてきたみたいです」
「へーそうなんだ?なんでラキはそんな事を知ってるの?」
「は!つねに心を読んでいました。この2人組はその様に思ってます。この前に来たときも部下になるように勧誘はしてましたし」
「あ~そう言えば言ってたね面倒くさいけどいいよ好きにしてくれ。ラキとコムギに任せるよ」
「ありがとうございます」
とラキとコムギが頭を下げる。
そこでヤスクが尋ねる
「ミドリはどうするアカリさんと一緒に何処かに行っても良いよ行くところが出来るまでの約束だったしアカリさんいれば何処でも行けるだろ」
ヤスクは人と関わるのは基本嫌いだから当たり前といえば当たり前だ。
それにミドリは戦力にもならないし飯のレシピだけで付いて来てるようなもんだしな好きにしても良いと考えてる。
「どうする?アカリさんもミドリを連れて一緒にロリス残党の所に行きたいだろ連れて行っても良いよ」
アカリは不思議に思った。あれ?ミドリ仲間で好きで守ってくれてると思ったんだけど離れても平気なんだ。
「ちょっと良いですか?」
とアカリが質問する。いいよっとヤスクが言ってから
「ホントにミドリを連れて行ってもいいの?」
「いいよ不思議な事を聞くね人の自由を縛るつもりは自分にはないよアカリさんが遠慮するといけないから一応言っただけだし皆自由だよ好きにすればいい笑」
「ただ暴力を肯定する奴は腹立つから許さないかもだけどね」
「え~と…仲間とかいないの?」
「面白い事を聞いてくるね。仲間だよ付いて来てくれる人はね。付いて来いとは言わないよ。離れたければ離れればいい。嫌いなら離れるし嫌いな人には近づかないだろ誰でも笑」
なんでアカリって人はそんな事が分からないんだ?
自由だろミドリもカズホもアレスも離れないから仲間なんだろ?
「離れたい人を止める理由なんてないだろ恋愛も友達も離れたいと言われたら止めるのか?自由にさせてやれよ笑」
なんだろ?この人は感情が少ないの止めるよね。話し合うよね普通は私が間違ってるのかな?
「分かったわ。ミドリどうする一緒に行く?ロリス残党と一緒に生活しない?」
とミドリに聞くと。今まで黙って聞いていたミドリがアリカに
「ううん。私はヤスク達と一緒にいるよアカリ姉さんと離れたくないけどヤスク達と一緒にいると安全だし楽しいし。自由に何でも出来るの考えも聞いてくれるし。これが自由ってやつかなーって今は実感してるの」
「そうなんだ…そんなに自由なの。なら私も仲間に入れてくれるの?自由なんでしょヤスクさん」
とヤスクに尋ねる。
「え~面倒くさいよ。アカリさんは自分で何でも出来そうなのに。ワザワザ一緒にいなくても良いと思うけど…」
「ヤスクお願い絶対に迷惑をかけないから居させて上げてアリカ姉さんは世界政府に狙われてるの」
「でも部下の兵達はどうすんだよ解散でもするの?そんなにたくさん住めないし嫌だよ仕方なくアカリさんだけならミドリと一緒に付いて来ても良いけど」
「部下は解散したわ。それぞれの拠点に行ったと思うし家に帰った部下もいると思うロリス残党って言ってるけどロリス教団は幹部以外は解散したのと同じと思ってるし問題ないわ」
「あっそう。ならアカリさんでなくアカリって呼ぶ事にするよアカリもヤスクでいいよ仲間希望ならね」
「じぁ宜しくねヤスク」
と手を出してきたので握手しすぐ離した。
新しい仲間か…カズホとアレスは?部下?友達?まぁ仲間かな?
この2人はコムギとラキの部下だな笑
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