50歳になって人生振り返り考えてみた

たくやす

文字の大きさ
7 / 24
青年期

マルチ商法の経験

しおりを挟む
おそらく世の中には今も昔もマルチ商法が溢れていると思う宗教団体の活動もよく似ている。

これも未成年の時だな。
「久しぶり取り敢えず飯奢るからファミレスでも行かないか久しぶりに話がしたい」
といきなり知り合いから電話があった。

自分はこの頃からマルチも金の流れも詳しかったので知り合いが可哀想になってた笑

こいつ友達も仲間もいないか友達や仲間を誘いたくないから自分なのかファミレスと久しぶりの単語ならマルチか勧誘セールスか保険以外存在しないだろ笑

自分は寂しいと思った事もないけどな。

まぁ腹いっぱい飯を食べたらいいかと思って迎えにきた知り合いの車でファミレスに行った。
話だけなら車で十分だし自分の家でもいいのに矛盾しすぎなんだよ笑

やっぱりだスーツ姿の男女がいた。
どっちが上だ?1人は勉強だろうな。

女が上ならやっかいだな感情的になるから長くなりそうだ。
まぁ取り敢えず話が始まる前にお腹が空いてるから飯を食べてからと言ってたくさん食べた笑

で話が始まる女が上か男から話が始まる夢について語り。このベットは疲れもとれて健康になり代理店でとか言ってきた。
知り合いも女も真剣に聞いてる笑
セミナーとかいろんな人がいるとか。

ちょとした魅力は買わなくていいってところだ。
未成年だしローンも組めないとなら寂しいやつを捕まえて連れて来るだけで小遣いになりそうだな笑

断るつもりがベットは買わないし会員にもならず売れたら20%はいる契約が1人1台しか買えないベッドなんだけど1台売れば楽勝で入るので契約した笑

それからは簡単だゲームセンターでメダルゲームをしてる知り合いに儲け話というのは禁止みたいなので良い話があると連れて行くだけ
で金になる馬鹿は夢と現実が分からんからな遊んだ事ない奴の言う事を良く信じるよな笑

しかし5台ぐらい売上100万ぐらい儲けた頃に会社に家宅捜索に入られ潰れた…

そこからは大変だったリストが回ったかマルチ商法の誘いがアホほどあった。アムなんとかとか浄水器に水にFAXに大手商品が安く買えるとか。

まぁセミナーに来てもらってるからな1回だけ付き合って洗脳解いていった無理な人は無理だけどな笑

FAXが今どき流行らない根拠?とか浄水器や水も水道ヒネねばいい嫌なら沸かせとか何でこんなのに騙されるんだ物でなく金だろ売れないと金入らんって事分かってないだろ笑

で20歳に近づき国保や国民年金が勤労学生控除の利用の為に高校の通信制に在学してたけど控除などの改正の為支払い増えて来たので就職することにした。

就職先も高校中退だから小企業の食品会社だった笑
飲み会やゴルフコンペ勉強会何で俺がこんなことを手当てはたくさん付いてたし給与も30万ぐらいあったけど退屈だったな。

次はポケベルに成人式と携帯の話だな。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【新作】1分で読める! SFショートショート

Grisly
ファンタジー
❤️⭐️感想お願いします。 1分で読める!読切超短編小説 新作短編小説は全てこちらに投稿。 ⭐️忘れずに!コメントお待ちしております。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

「魔物の討伐で拾われた少年――アイト・グレイモント」

(イェイソン・マヌエル・ジーン)
ファンタジー
魔物の討伐中に見つかった黄金の瞳の少年、アイト・グレイモント。 王宮で育てられながらも、本当の冒険を求める彼は7歳で旅に出る。 風の魔法を操り、師匠と幼なじみの少女リリアと共に世界を巡る中、古代の遺跡で隠された力に触れ——。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

N -Revolution

フロイライン
ライト文芸
プロレスラーを目指す桐生珀は、何度も入門試験をクリアできず、ひょんな事からニューハーフプロレスの団体への参加を持ちかけられるが…

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...