50歳になって人生振り返り考えてみた

たくやす

文字の大きさ
8 / 24
青年期

この頃は湾岸戦争や携帯普及

しおりを挟む
18から20は皆かもだけど激動だな。

18の頃は飲み会反省会賭け麻雀を仕事場で繰り返し家に帰る事もなかったな。

電気ガス水道料金過去最低記録をだしたな笑

仕事場は楽しいし平和だったな。

である時イラクのクウェート侵攻でニュースがもちきりになる。

あの日本が感謝されなかったってやつだ。

そりゃそうだろ敵のスカッドミサイルの半分は日本が作ってると同じだったんだから笑

その情報を知り情報元は内緒。会社の連中で金を集めて証券会社に株を買いに行ったな。
戦争は仕組まれていてすぐ終わるの分かってたから3日で売ると決めてた笑

案の定すぐ終わり数百万儲けて会社の連中と山分けした。

でポケベルの普及。
あれは会社の鎖みたいなもんで好きではなかったな。
何かある度に会社に報告や連絡だからな面倒くさいよ。

周りは恋愛や友達や仲間と遊びのツールに使ってたけど。そんなのいない自分は会社の知り合いに呼び出されるか相談ぐらいだったな。

で世の中が変わる携帯の電話番号の自由化だ笑

皆が何十万も払って携帯を追い求めた時代。

携帯本体だけで15万ぐらいで契約手数料が数万円で
月料が1万ぐらい通話料1秒間十円ぐらいかな記憶では。それでも追い求めてる人多かったな大人は。


自分はもちろん無料で流行らせる側だった若者にな若者は金がなく携帯なんて夢だからな笑

ある日知り合いがノキアって会社の機種。

昔はNTTの下請けなんだけど公表されてなかったな当時は。

ダンボール5箱ぐらい携帯を持ってきて無料で配ってくれ契約の手数料は全部お前にやるから人を使ってもいいし3ヶ月で頼むって来た。

俺たちは権利を数百万で買って通話料で儲けるから投資だよ。お前も権利買うか?少しあまってるぞと言われたが断った。

まぁ正解だったな今のノキアを検索すれば分かるよ。
でも数千万円は儲けたと思うけど権利があっても会社がなければな。

で手数料一万から二万で人を使って300台すぐに配った多く手数料取った人は五万かな。

それでも1か月で配り終えた約600万の儲けだ人を使うと言ってもマルチで培った技術だ。

10人紹介すれば携帯手数料無料携帯も無料で上げるで十分だマルチと違い損がない逃げられてもいいし元はただだし。

その後の苦情が面倒だったな。

携帯無料の噂が広がりすぎて俺も私もが何人もいたけど俺の分は終わりだからな。

だからコソコソ裏で配らないといけなかったのか言えよな。

この18歳の頃は金を儲け過ぎたかも知れないな。

贈与税とか所得税とか税金の事は30年前の事だから無効だな。

で19歳は会社で3番目の地位にいた若すぎなのにおかしいだろ。
給料も手当合わせると30万以上で年収は600万ぐらいはあったな。

自分はあくまで中卒で雇われだぞ。今考えてもおかしい大卒も会社にいたけど給料どれくいだったんだろ笑

ゴルフコンペや付き合いの会社の飲み会や銀行の融資の接待を未成年の自分がやるのはおかしい会社だよな。

ちょっと営業や外回りが増え会社にいる時間が少なくなって来たので嫌になってきた辞めるか。

でも楽しいからな。ちょっと考えてみた辞めても繰り返しかもって20歳になるまでは権利少ないからな金はあるから借金はいらないけど退屈だよなと。

で次は成人式をむかえる。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【新作】1分で読める! SFショートショート

Grisly
ファンタジー
❤️⭐️感想お願いします。 1分で読める!読切超短編小説 新作短編小説は全てこちらに投稿。 ⭐️忘れずに!コメントお待ちしております。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

「魔物の討伐で拾われた少年――アイト・グレイモント」

(イェイソン・マヌエル・ジーン)
ファンタジー
魔物の討伐中に見つかった黄金の瞳の少年、アイト・グレイモント。 王宮で育てられながらも、本当の冒険を求める彼は7歳で旅に出る。 風の魔法を操り、師匠と幼なじみの少女リリアと共に世界を巡る中、古代の遺跡で隠された力に触れ——。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

N -Revolution

フロイライン
ライト文芸
プロレスラーを目指す桐生珀は、何度も入門試験をクリアできず、ひょんな事からニューハーフプロレスの団体への参加を持ちかけられるが…

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...