50歳になって人生振り返り考えてみた

たくやす

文字の大きさ
9 / 24
青年期

20歳になった成人式

しおりを挟む
これが人生の節間だな。
未成年と成人では差がありすぎる。

責任の度合いが違いすぎるのだ。

悪い事も未成年の時と同じ事をして補導と逮捕で変わる。前科なんて付けば仕事に支障もでてくる。

誕生日を迎えた20歳から夜出歩くのも止めたし変な金稼ぎも止めたギャンブルはしてなかったけどタバコも止めたし酒も付き合いだけにしたな笑


さて1月15日成人式の日だ小学校の同級生しか知り合いもいないしいく必要ないか山にでも1人で遊びに行くかと思ってたんだけど知らない人向こうは知ってるみたいだった。

5人ぐらい家に成人式に迎えに来たと家にきた。
は?知らないし話を合わせると中学の同級生らしい。
でも知らないし仕方なしにスーツに着替えて行く事にした。
乗せて行かれそうだったので終わったらすぐ帰る為に自分の車で行った。


ほんとにイキってるの多いな目立ちたいやつ多すぎだろ女の人は着物や化粧すごいな笑

でもたしか調べたら200人ぐらい同級生いるはずなんだけどな数が少ないな。

「久しぶり」って男女に声をたまにかけられたけど知らないんだよな小学校の同級生しか取り敢えず「久しぶり」と返したけど。

で開会式が始まり出席者の人数が分かった90人ぐらいだ先生も3人たけで後の先生はビデオメッセージで1番驚いたのは同級生が20ぐらい事故や病気で亡くなってる事だ。

マジかよ出席するんじゃ無かったよ。
これが普通なのか?最後に亡くなって今日来てる筈の同級生の名前を読み上げキャンドルサービス意味が分からん笑

で家に迎えに来た知り合いが代表挨拶をしだした。
生徒会長?何でそんな奴らが家に迎えにくるだよ。

自分の中学時代って何だったんだろ。
もしかして別の自分が居たのか笑

その後皆で打ち上げで同窓会すると言い出した。
ヤバい下手すれば帰れなくなる。
急いで帰ろうと思ったら遅かった小学校時代の同級生に捕まった。
「中学の卒業式も退場そのまま帰ったんだから今日は付き合えよ」
と自分はそんな事をしたんだ知らなかったな。
自分がしたことみたいだけど想像したら笑えるけどな。

まぁ良いや空き見て帰ろう。

最初で最後の同窓会が始まった。
50歳になった今でもこれ以外に同窓会は行ってない行く理由がないからな。
断るといつも寂しい奴とか付き合い悪いと言われるけど関係ない。

で亡くなった人達の話になった。
全員亡くなった日にちが違うみたいで共通してるのが自分の事をちょっかい出したりイジメてた人達みたいだ。

そっかイジメられてたから記憶も写真もないのか知らないし関係ないけどな。
酷いイジメだったんだろうな程度だ。

で亡くなった奴らの共通がイジメならって20人って自分って可哀想な奴だな。
亡くなってないやつもいそうだし。

まさか出席してないやつら自分をイジメてたのか?
さすがに聞くのが怖いな笑
どうやら話の限り噂になってたみたいだし。

成人式と同窓会の写真は嫌がらせも兼ねて1番前の真ん中で写るようにしといた笑

なるほどね~人の記憶って上手く出来てるな。
嫌な事は本当に忘れるんだな。

後日会社の連中に話をしたら成人式異常みたいだなまず亡くなった人がいても1人か二人で半分も欠席する成人式って聞いた事がないみたいだ。

どんだけ呪われてんだよ笑っと言われた。

まぁ自分関係ないよ本当にイジメて呪われててもイジメた奴が悪いのであって呪ったのは悪くない。

イジメをやってる奴らは何故仕返しをされないと思ってるのかが不思議だイジメられた奴は必ず忘れないのにな。
何十年後に仕返しされたら後悔ではすまないのに馬鹿だよな笑

学生時代以外ははっきり全部覚えてるのに中学高校はなんだろうなイジメも忘れてるのか、だったら知り合いで声をかけてくる奴らってイジメを見捨てた奴だよな。


次の話は事故で死にかけた話かな。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【新作】1分で読める! SFショートショート

Grisly
ファンタジー
❤️⭐️感想お願いします。 1分で読める!読切超短編小説 新作短編小説は全てこちらに投稿。 ⭐️忘れずに!コメントお待ちしております。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

「魔物の討伐で拾われた少年――アイト・グレイモント」

(イェイソン・マヌエル・ジーン)
ファンタジー
魔物の討伐中に見つかった黄金の瞳の少年、アイト・グレイモント。 王宮で育てられながらも、本当の冒険を求める彼は7歳で旅に出る。 風の魔法を操り、師匠と幼なじみの少女リリアと共に世界を巡る中、古代の遺跡で隠された力に触れ——。

N -Revolution

フロイライン
ライト文芸
プロレスラーを目指す桐生珀は、何度も入門試験をクリアできず、ひょんな事からニューハーフプロレスの団体への参加を持ちかけられるが…

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...