11 / 24
青年期
次の年も死にかけたて走馬灯嫌になる
しおりを挟む
高速道路で死にかけた次の年22歳かな。
ほんと嫌になる2年連続死にかけるなんて嘘のような本当の話だよな。
あの頃は山でのドリフトが流行ってて会社の奴らとよく見に行ってた。
自分も好きだった映画みたいなカーアクションが間近で見れるのだから。
たまに事故って車が近くにくる事もあったけど少し小高い所で皆見てたから安全だ事故れば後ろのくる車に旗で知らせる役目の人もいたぐらいだ。
見てるだけで満足だ凄いし映画みたいで面白い。
なのに何が間違えたのか……会社の知り合いが俺もやってみたいと言い出したのだ。
さすがに驚いた無理だろ止めとけよ見るのとやるのは違うぞと止めたんだけどな。
どうしてもと聞かなかった。
そいつの車はソアラってスポーツカーで2ドアセダンだ一緒に乗ってくれと言われたけど今回は見るだけで良いよ。また来月なっと言ってしまった。
で山の上に会社の知り合いが一緒に4人で行ってたんだけど1人面白そうと乗っていった。
そいつの出番がきた。
いや~他の人達に比べると、かなり安全運転で走っていた。ドリフトどころかタイヤも滑らないスピードでで最後少し無理したみたいでスリップで1回転してた。
ちょっと恥ずかしな知り合いと思われないようにしよと思ってた。
で帰り道知り合いが次は練習して上手くなるからな。
来月乗る約束忘れるなよっと…
で来月になった。その知り合いは自信満々に俺は走り屋になったドリフトで勝ってるやつはいない。
とか言ってた不安すぎるし事故るフラグだよな。
嫌だな乗りたくないな。死にはしないにしても事故れば怪我するかもだよな。
で覚悟を決め順番がきた。
「いくぞ」
自分は運転席の後ろの席だ。
始まった怖すぎる見るのと乗るのでは違いすぎる。
ジェットコースターは安全だが安全でないジェットコースターを想像してほしい。
右に左にスリップの音、遠心力で気分悪くなる。
その時「ハンドルがロックされた!」
意味が分からない言葉が聞こえた瞬間
ドカン!
ガードレールを破ってた。
え?ここ山だよなガードレールの下ってないよな。
2年連続で走馬灯かよ。
知り合い3人も見てるのかな。自分運転してないし自分入れて4人だぞ時間戻っても無理だろ。
死ぬのか死んだら平行世界って言ってたよな。
でもこの状態で繰り返しても何度も平行世界に…
「やぁ久しぶりでもないな笑」
地底人が空を飛んでいた。
「面白いことをしてるね」
って呑気に言ってくる。
「まぁ今は時間止まってからね他の人も走馬灯でいろいろ考えてるだろうね君にしか僕は見えないし声も聞こえないけど」
「で?どうなるの自分は?死ぬの?」
「いや助かるよ少々怪我はするけど君がイメージしたんじゃないか笑」
「怪我する嫌だと想像した事が現実になっただけだよ君のせいでなく未来が少し見えたんだよ。他の人は大怪我だけど死なないから心配なく」
マジかよ。
時が動き出す。スローに見えた。偶然木の上に車が縦に落ちて枝に、ぶつけながら地面まで落ちた。
前にいた知り合い二人は血だらけで車と席に挟まってる。隣りにいた知り合いも隣のガラスで切ったのか血だらけで足が挟まってる。
自分はちょっとした打ち身ぐらいの怪我かな?
で長い時間、助けが来るのを待った消防や警察やレスキューたくさん来て助けられた。
で知り合いは入院で車は廃車。
自分だけ警察で調書作らされ散々だった。
知り合いの入院先にも警察が行って調書作ったみたいだけどね。
でその山はドリフト禁止になりカーブ全部にガタガタの凹凸をつけられて大きい看板にソアラの事故の写真が、しばらく貼り付けられた笑
車の事故や走馬灯は次見るのは40歳ぐらいの時に車にはねられた時までないから最後かな。
車に撥ねられると信じられないくらい大きな音だけがして倒れてるんだよ。その後痛みがきて痛みで何も出来なく救急車に乗せられ酸素吸わされ痛み倍増するんだよ。経験した人少ないだろうな笑
ほんと嫌になる2年連続死にかけるなんて嘘のような本当の話だよな。
あの頃は山でのドリフトが流行ってて会社の奴らとよく見に行ってた。
自分も好きだった映画みたいなカーアクションが間近で見れるのだから。
たまに事故って車が近くにくる事もあったけど少し小高い所で皆見てたから安全だ事故れば後ろのくる車に旗で知らせる役目の人もいたぐらいだ。
見てるだけで満足だ凄いし映画みたいで面白い。
なのに何が間違えたのか……会社の知り合いが俺もやってみたいと言い出したのだ。
さすがに驚いた無理だろ止めとけよ見るのとやるのは違うぞと止めたんだけどな。
どうしてもと聞かなかった。
そいつの車はソアラってスポーツカーで2ドアセダンだ一緒に乗ってくれと言われたけど今回は見るだけで良いよ。また来月なっと言ってしまった。
で山の上に会社の知り合いが一緒に4人で行ってたんだけど1人面白そうと乗っていった。
そいつの出番がきた。
いや~他の人達に比べると、かなり安全運転で走っていた。ドリフトどころかタイヤも滑らないスピードでで最後少し無理したみたいでスリップで1回転してた。
ちょっと恥ずかしな知り合いと思われないようにしよと思ってた。
で帰り道知り合いが次は練習して上手くなるからな。
来月乗る約束忘れるなよっと…
で来月になった。その知り合いは自信満々に俺は走り屋になったドリフトで勝ってるやつはいない。
とか言ってた不安すぎるし事故るフラグだよな。
嫌だな乗りたくないな。死にはしないにしても事故れば怪我するかもだよな。
で覚悟を決め順番がきた。
「いくぞ」
自分は運転席の後ろの席だ。
始まった怖すぎる見るのと乗るのでは違いすぎる。
ジェットコースターは安全だが安全でないジェットコースターを想像してほしい。
右に左にスリップの音、遠心力で気分悪くなる。
その時「ハンドルがロックされた!」
意味が分からない言葉が聞こえた瞬間
ドカン!
ガードレールを破ってた。
え?ここ山だよなガードレールの下ってないよな。
2年連続で走馬灯かよ。
知り合い3人も見てるのかな。自分運転してないし自分入れて4人だぞ時間戻っても無理だろ。
死ぬのか死んだら平行世界って言ってたよな。
でもこの状態で繰り返しても何度も平行世界に…
「やぁ久しぶりでもないな笑」
地底人が空を飛んでいた。
「面白いことをしてるね」
って呑気に言ってくる。
「まぁ今は時間止まってからね他の人も走馬灯でいろいろ考えてるだろうね君にしか僕は見えないし声も聞こえないけど」
「で?どうなるの自分は?死ぬの?」
「いや助かるよ少々怪我はするけど君がイメージしたんじゃないか笑」
「怪我する嫌だと想像した事が現実になっただけだよ君のせいでなく未来が少し見えたんだよ。他の人は大怪我だけど死なないから心配なく」
マジかよ。
時が動き出す。スローに見えた。偶然木の上に車が縦に落ちて枝に、ぶつけながら地面まで落ちた。
前にいた知り合い二人は血だらけで車と席に挟まってる。隣りにいた知り合いも隣のガラスで切ったのか血だらけで足が挟まってる。
自分はちょっとした打ち身ぐらいの怪我かな?
で長い時間、助けが来るのを待った消防や警察やレスキューたくさん来て助けられた。
で知り合いは入院で車は廃車。
自分だけ警察で調書作らされ散々だった。
知り合いの入院先にも警察が行って調書作ったみたいだけどね。
でその山はドリフト禁止になりカーブ全部にガタガタの凹凸をつけられて大きい看板にソアラの事故の写真が、しばらく貼り付けられた笑
車の事故や走馬灯は次見るのは40歳ぐらいの時に車にはねられた時までないから最後かな。
車に撥ねられると信じられないくらい大きな音だけがして倒れてるんだよ。その後痛みがきて痛みで何も出来なく救急車に乗せられ酸素吸わされ痛み倍増するんだよ。経験した人少ないだろうな笑
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
【新作】1分で読める! SFショートショート
Grisly
ファンタジー
❤️⭐️感想お願いします。
1分で読める!読切超短編小説
新作短編小説は全てこちらに投稿。
⭐️忘れずに!コメントお待ちしております。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
「魔物の討伐で拾われた少年――アイト・グレイモント」
(イェイソン・マヌエル・ジーン)
ファンタジー
魔物の討伐中に見つかった黄金の瞳の少年、アイト・グレイモント。
王宮で育てられながらも、本当の冒険を求める彼は7歳で旅に出る。
風の魔法を操り、師匠と幼なじみの少女リリアと共に世界を巡る中、古代の遺跡で隠された力に触れ——。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる