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風紀副員長と生徒会長
バイクで寮に戻った俺は言われたとおりの場所にバイクを止めて部屋に戻った。部屋に行くときはエレベーターにした。階段降りるのは楽だけどのぼるのは辛いからだ
「たっだいま~」
「おっかえり~」
部屋に入ればいっちゃんが答えてくれる。むさい男の大声より安心できる。リビングにはいるやいなソファーに倒れ込む俺にいっちゃんがいろいろ説明を求めてきた。この際だと俺はいっちゃんに全部話した。俺が引っ越した場所のことやどんな人生を生きてきたのか、そして理事長に言われた生徒会長のことも、洗いざらい全部話した
「.......うさちゃん...生徒会長やるの...?」
「うん...成り行きで」
「大丈夫?」
「多分...まぁ、七よりやりやすいかも知れないし」
「.........七って、だれだよ」
「ぇ...自称部下を名のってる俺の友達?宇槍町で闘技場の支配人してる人」
七音の名前を出した瞬間、いっちゃんは顔をしかめたが俺は嘘はつかない。とりあえず生徒会長になるのは仕方ないがなんでいっちゃんが心配するんだろ...
「うさちゃん...実は俺、風紀の副員長やってんだ」
「ほうほう.........へ?」
「風紀員と生徒会は...その...仲が良くなくて...」
「え?いっちゃんが風紀員??全然雰囲気ないじゃん」
「.........殴ってもいい?」
「スミマセンウソデス」
「他の生徒に知られたら大変なことになるんだぞ!?ただでさえ生徒会は人気なんだから...風紀員も同じだけど...」
確かに...
仲の良くない組織?のトップ(仮)とNO.2が一緒の部屋にいるとなれば...問題起こりまくりだな...
「まぁ、なんとかなるだろ」
「テキトーだな」
「深追いしすぎて失敗するより、考えずに行した方が巧くいくときだってある。もし誰かに部屋のこと聞かれたらうやむやにすれば良いし」
「そーだな」
そんな感じでこの問題は片隅に置いておくことにした。そして、タイミング良くあることを思い出した
そう.......俺、今日朝から何も食べてねぇ
そう思ったその時、腹の虫が空腹を訴えてきた
「いっちゃん...腹減った」
「そうだな...五時か.......少し早いが、食堂行って飯にするか」
「賛成~...あ、帰りにスーパーよっておk?」
「なんで」
「俺は自炊派だから...いっちゃん料理しないでしょ?」
「...........なんでわかんだよ」
「勘」
「はぁ...分かった」
よし!
会計方法は知らないけど、一応カードキーと財布は持っていくか。ちなみにカードキーはいっちゃんから渡されました。どうも村瀬さんに前もって渡されていたらしい
使い方も教えてくれるらしいし
「たっだいま~」
「おっかえり~」
部屋に入ればいっちゃんが答えてくれる。むさい男の大声より安心できる。リビングにはいるやいなソファーに倒れ込む俺にいっちゃんがいろいろ説明を求めてきた。この際だと俺はいっちゃんに全部話した。俺が引っ越した場所のことやどんな人生を生きてきたのか、そして理事長に言われた生徒会長のことも、洗いざらい全部話した
「.......うさちゃん...生徒会長やるの...?」
「うん...成り行きで」
「大丈夫?」
「多分...まぁ、七よりやりやすいかも知れないし」
「.........七って、だれだよ」
「ぇ...自称部下を名のってる俺の友達?宇槍町で闘技場の支配人してる人」
七音の名前を出した瞬間、いっちゃんは顔をしかめたが俺は嘘はつかない。とりあえず生徒会長になるのは仕方ないがなんでいっちゃんが心配するんだろ...
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「ほうほう.........へ?」
「風紀員と生徒会は...その...仲が良くなくて...」
「え?いっちゃんが風紀員??全然雰囲気ないじゃん」
「.........殴ってもいい?」
「スミマセンウソデス」
「他の生徒に知られたら大変なことになるんだぞ!?ただでさえ生徒会は人気なんだから...風紀員も同じだけど...」
確かに...
仲の良くない組織?のトップ(仮)とNO.2が一緒の部屋にいるとなれば...問題起こりまくりだな...
「まぁ、なんとかなるだろ」
「テキトーだな」
「深追いしすぎて失敗するより、考えずに行した方が巧くいくときだってある。もし誰かに部屋のこと聞かれたらうやむやにすれば良いし」
「そーだな」
そんな感じでこの問題は片隅に置いておくことにした。そして、タイミング良くあることを思い出した
そう.......俺、今日朝から何も食べてねぇ
そう思ったその時、腹の虫が空腹を訴えてきた
「いっちゃん...腹減った」
「そうだな...五時か.......少し早いが、食堂行って飯にするか」
「賛成~...あ、帰りにスーパーよっておk?」
「なんで」
「俺は自炊派だから...いっちゃん料理しないでしょ?」
「...........なんでわかんだよ」
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「はぁ...分かった」
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