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第1章
第13話 可愛いって言わないで
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そして、修学旅行二日目の五稜郭タワーでは……。
「晴翔、危ない」
蓮に肩をそっと抱き寄せられた。
「蓮……もう良いよ。キリがないって……」
蓮と晴れて本物の恋人になり、貴重な自由行動を一緒に過ごせるのは嬉しい。非常に嬉しいのだが、蓮の過保護っぷりがエスカレートしている。
子供達が走り回ったり、外を眺めるのに気を取られている観光客にぶつかりそうになる度に、肩を抱き寄せられる。ちなみに、今ので七度目だ。
三崎が、函館の街並みを見下ろしながら他人事のように言った。
「良いじゃん。仲直り出来たんなら。なぁ、山田」
「ギスギスな修学旅行より全然良いぞ。何なら手でも繋いで歩いたら良いんじゃないか? 恋人同士なんだし」
「いや、さすがにそれは……」
ちなみに、三崎らには、まだ蓮と本物の恋人になったことは伝えていない。言ったら、絶対面白がって俺と蓮を二人きりにしたり、何やら遊ばれそうな予感がする。だから、とりあえず今は内緒にしている。
「わぁ! 見て見て!」
女性の感嘆の声が何処からともなく聞こえてくる。しかも、一人や二人じゃない。
観光地だから、景色に対してだと思う者は多いだろう。しかし、俺は知っている。この声は——。
俺は、蓮の手を握った。
「晴翔?」
この沢山の女性の声は、皆、蓮を見ているのだ。蓮が格好良いから。
蓮は俺の彼氏だ。そう、俺の彼氏。
だから、見せつけて歩こうと思って手を繋いだ。そのまま堂々と五稜郭タワーを堪能——。
「蓮、トイレ付いてきて」
つい、ひよってしまった。
「もちろん」
蓮は満面の笑みで、手を握り返して来た。三崎と山田も初めこそ驚いていたが、納得したようだ。うんうんと頷きながら見送られた。
「また迷子になったら困るもんな」
「蓮、手離すなよー」
これではまるで、恋人同士ではなく、蓮が俺の保護者だ。
まぁ、それでも他人から見れば、俺の彼氏だと見えてくれることだろう。後ろを振り返って徒歩六歩くらいのトイレまでだが。
その六歩を歩くと、蓮がトイレの入り口で立ち止まった。
「僕、ここで待ってるね」
「あー」
普通は、そうだよな。
でも、ここで待たれる方が、蓮を色んな人に下心ありありな目で見られてしまう。誰にも見せたくない。
それに、ナンパでもされて蓮がそれに靡いたら……不安でしょうがない。
俺は恥ずかしながら、俯き加減に蓮に言った。
「中まで一緒に付いて来て」
「晴翔」
蓮が呆れている。顔は見えないが、多分呆れている。トイレも一人で行けない俺に呆れ返って、嫌われたらどうしよう。
今までも嫌われたくないという思いはあった。しかし、蓮は俺以外の誰かを好きなのだと思っていたので、ここまでじゃなかった。
知らない人達に嫉妬して、格好悪いところを蓮に見られて……俺は、どんどん格好悪くなってしまう。
「ごめん、やっぱ良い……」
「晴翔、ちょっと待ってて」
「え?」
蓮は、三崎と山田の元に向かった。そして、何やら少し話した後に、戻って来た。
「晴翔、行こう」
蓮に手を引かれ、歩き出す。
「蓮、トイレ……」
「晴翔は、別にトイレに行きたい訳じゃないんでしょ?」
ニコッと笑う蓮は、全てを見透かしているのかもしれない。
「二人には、体調不良って言っておいたから」
「あ、ありがとう」
思わず礼を言ったが、何故体調不良?
「戻んないの? ってか、何処行くの?」
蓮に付いていけば、エレベーターで一番下の階に。
「流石にトイレはまずいかなって」
「何が?」
「二人きりでしたかったんでしょ?」
「何を?」
「晴翔、惚けるの上手いよね。僕に全部言わせる気?」
ニヤリと笑う蓮は、立ち止まって耳打ちして来た。
「エッチなこと……したかったんでしょ?」
「は!?」
思わず大きな声が出てしまった。が、観光客だらけで、辺りもざわついている。気にする者はいなかった。
って、そんなのはどうでも良くて、今は蓮だ。
「流石に観光地のトイレ一つ占領するのもね……何処か良いとこないかなぁ」
五稜郭タワーから出れば、その周辺を散策している生徒らの姿が見えた。
「バスに戻った方が良いかな? 運転手さんしかいないだろうし、最後までは出来ないけど、途中までなら」
蓮は何を言っているんだ。
最後? 途中?
それは、バスの中で俺と蓮がイチャイチャ……?
こんなの赤面しない方がおかしい。そして、焦る。
「れ、蓮! 違うから!」
「晴翔って、案外大胆なんだね」
「だから違うから! 俺はそういう意味で誘ったんじゃなくて……」
「じゃあ、どういう意味?」
改めて聞かれると、これはこれで恥ずかしい。しかし、言わなければ。言わなければ、俺はこのまま蓮と……それはそれで嬉しかったり?
ダメだ。優柔不断がここで出て来た。
「晴翔?」
「……蓮が格好良いから」
照れたように小さな声で言った。
「蓮が格好良いから……蓮をイヤらしい目で見る知らない人達に嫉妬して、誰にも見せたくなくて……だから……」
格好悪い。格好悪すぎる。
「晴翔」
「こんな俺、嫌……だよね?」
完全に嫌われた。まだ二人でエッチなことをした方が嫌われなかったかもしれない。選択肢を間違えた。
後悔していると、蓮が口元を片手で覆ってプルプルと震えていた。
「怒って……る? 見たかったよね。展望台からの景色」
恐る恐る謝れば、蓮は首を横に振った。
「抱きしめて良い?」
「え?」
「ギュッてしたい。それからチュッてしたい」
「え、ここで!?」
周りは人が沢山。
「ダメ、ダメダメダメ!」
一歩引いて全否定すれば、蓮は軽く深呼吸をして心を落ち着かせた。いつもの蓮に戻った。流石だ。
「って、蓮。突然どうしたの?」
「いや、晴翔があまりにも可愛すぎて」
可愛いと言われて、ややムッとする。
昔から蓮は俺のことを『可愛い』と言ってくる。だから、陰キャながらに喋り方も変えてみた。少しでも男らしく見えるように。一人称も僕から俺に。
けれど、効果はあまりないようだ。容姿をどうにかしないとダメなのだろう。
ただ、今はそんなことより——。
「俺のこと嫌いになってない?」
「なる訳ないじゃん。むしろ好きが増えたよ」
「何で?」
キョトンとして聞き返せば、頭をクシャッと撫でられた。
「そういうとこだよ」
「どういうとこだよ」
「ほら、まだ時間あるから、この返散策しよ」
————俺達の修学旅行は、まだまだ続く。
「晴翔、危ない」
蓮に肩をそっと抱き寄せられた。
「蓮……もう良いよ。キリがないって……」
蓮と晴れて本物の恋人になり、貴重な自由行動を一緒に過ごせるのは嬉しい。非常に嬉しいのだが、蓮の過保護っぷりがエスカレートしている。
子供達が走り回ったり、外を眺めるのに気を取られている観光客にぶつかりそうになる度に、肩を抱き寄せられる。ちなみに、今ので七度目だ。
三崎が、函館の街並みを見下ろしながら他人事のように言った。
「良いじゃん。仲直り出来たんなら。なぁ、山田」
「ギスギスな修学旅行より全然良いぞ。何なら手でも繋いで歩いたら良いんじゃないか? 恋人同士なんだし」
「いや、さすがにそれは……」
ちなみに、三崎らには、まだ蓮と本物の恋人になったことは伝えていない。言ったら、絶対面白がって俺と蓮を二人きりにしたり、何やら遊ばれそうな予感がする。だから、とりあえず今は内緒にしている。
「わぁ! 見て見て!」
女性の感嘆の声が何処からともなく聞こえてくる。しかも、一人や二人じゃない。
観光地だから、景色に対してだと思う者は多いだろう。しかし、俺は知っている。この声は——。
俺は、蓮の手を握った。
「晴翔?」
この沢山の女性の声は、皆、蓮を見ているのだ。蓮が格好良いから。
蓮は俺の彼氏だ。そう、俺の彼氏。
だから、見せつけて歩こうと思って手を繋いだ。そのまま堂々と五稜郭タワーを堪能——。
「蓮、トイレ付いてきて」
つい、ひよってしまった。
「もちろん」
蓮は満面の笑みで、手を握り返して来た。三崎と山田も初めこそ驚いていたが、納得したようだ。うんうんと頷きながら見送られた。
「また迷子になったら困るもんな」
「蓮、手離すなよー」
これではまるで、恋人同士ではなく、蓮が俺の保護者だ。
まぁ、それでも他人から見れば、俺の彼氏だと見えてくれることだろう。後ろを振り返って徒歩六歩くらいのトイレまでだが。
その六歩を歩くと、蓮がトイレの入り口で立ち止まった。
「僕、ここで待ってるね」
「あー」
普通は、そうだよな。
でも、ここで待たれる方が、蓮を色んな人に下心ありありな目で見られてしまう。誰にも見せたくない。
それに、ナンパでもされて蓮がそれに靡いたら……不安でしょうがない。
俺は恥ずかしながら、俯き加減に蓮に言った。
「中まで一緒に付いて来て」
「晴翔」
蓮が呆れている。顔は見えないが、多分呆れている。トイレも一人で行けない俺に呆れ返って、嫌われたらどうしよう。
今までも嫌われたくないという思いはあった。しかし、蓮は俺以外の誰かを好きなのだと思っていたので、ここまでじゃなかった。
知らない人達に嫉妬して、格好悪いところを蓮に見られて……俺は、どんどん格好悪くなってしまう。
「ごめん、やっぱ良い……」
「晴翔、ちょっと待ってて」
「え?」
蓮は、三崎と山田の元に向かった。そして、何やら少し話した後に、戻って来た。
「晴翔、行こう」
蓮に手を引かれ、歩き出す。
「蓮、トイレ……」
「晴翔は、別にトイレに行きたい訳じゃないんでしょ?」
ニコッと笑う蓮は、全てを見透かしているのかもしれない。
「二人には、体調不良って言っておいたから」
「あ、ありがとう」
思わず礼を言ったが、何故体調不良?
「戻んないの? ってか、何処行くの?」
蓮に付いていけば、エレベーターで一番下の階に。
「流石にトイレはまずいかなって」
「何が?」
「二人きりでしたかったんでしょ?」
「何を?」
「晴翔、惚けるの上手いよね。僕に全部言わせる気?」
ニヤリと笑う蓮は、立ち止まって耳打ちして来た。
「エッチなこと……したかったんでしょ?」
「は!?」
思わず大きな声が出てしまった。が、観光客だらけで、辺りもざわついている。気にする者はいなかった。
って、そんなのはどうでも良くて、今は蓮だ。
「流石に観光地のトイレ一つ占領するのもね……何処か良いとこないかなぁ」
五稜郭タワーから出れば、その周辺を散策している生徒らの姿が見えた。
「バスに戻った方が良いかな? 運転手さんしかいないだろうし、最後までは出来ないけど、途中までなら」
蓮は何を言っているんだ。
最後? 途中?
それは、バスの中で俺と蓮がイチャイチャ……?
こんなの赤面しない方がおかしい。そして、焦る。
「れ、蓮! 違うから!」
「晴翔って、案外大胆なんだね」
「だから違うから! 俺はそういう意味で誘ったんじゃなくて……」
「じゃあ、どういう意味?」
改めて聞かれると、これはこれで恥ずかしい。しかし、言わなければ。言わなければ、俺はこのまま蓮と……それはそれで嬉しかったり?
ダメだ。優柔不断がここで出て来た。
「晴翔?」
「……蓮が格好良いから」
照れたように小さな声で言った。
「蓮が格好良いから……蓮をイヤらしい目で見る知らない人達に嫉妬して、誰にも見せたくなくて……だから……」
格好悪い。格好悪すぎる。
「晴翔」
「こんな俺、嫌……だよね?」
完全に嫌われた。まだ二人でエッチなことをした方が嫌われなかったかもしれない。選択肢を間違えた。
後悔していると、蓮が口元を片手で覆ってプルプルと震えていた。
「怒って……る? 見たかったよね。展望台からの景色」
恐る恐る謝れば、蓮は首を横に振った。
「抱きしめて良い?」
「え?」
「ギュッてしたい。それからチュッてしたい」
「え、ここで!?」
周りは人が沢山。
「ダメ、ダメダメダメ!」
一歩引いて全否定すれば、蓮は軽く深呼吸をして心を落ち着かせた。いつもの蓮に戻った。流石だ。
「って、蓮。突然どうしたの?」
「いや、晴翔があまりにも可愛すぎて」
可愛いと言われて、ややムッとする。
昔から蓮は俺のことを『可愛い』と言ってくる。だから、陰キャながらに喋り方も変えてみた。少しでも男らしく見えるように。一人称も僕から俺に。
けれど、効果はあまりないようだ。容姿をどうにかしないとダメなのだろう。
ただ、今はそんなことより——。
「俺のこと嫌いになってない?」
「なる訳ないじゃん。むしろ好きが増えたよ」
「何で?」
キョトンとして聞き返せば、頭をクシャッと撫でられた。
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