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【②】
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「んっんっんっア、アキィ~」
ナオが腰を動かすけれど、俺は軽く乗せただけだから、
波乗りしてる小舟みたいに、ナオの動きに併せて動く。
ナオのナカに入ったりしない。
ナオがもどかしそうな声をあげる。
まだだよ。
ナオはすぐにでもってなりすぎなんだよ。
ゆっくり楽しまなきゃっていつも言うんだけど。
あられもない格好。
なんとかイイ感じに俺の指にして欲しいがために、
普通に座らず、足を机の上に置いて、
ナオの欲しがりな穴を座面に隠れないよう、できるだけ上にしようとしてる。
もうちょっと広いテーブルにしないと、
俺のコップとかナオのノートパソコンがナオの暴れる足で追いやられそう。
どうしても、くつろいでる状態からエッチになることが多くて、
初めからベッドで、てならないんだよなぁ。
もーナオがおもらしするから、ソファじゃないほうがいいんだけどなぁ。
「ナオ?今日はソファを汚さないでね?」
ナオは片手は俺の手を押し込むように重ねていて、
もう片手は、そうやってる俺の腕に手を添えてる。
俺の胸にナオが返事してるのか甘えてるのか
頭を擦りつけてる。
ナオの穴が俺の指を飲み込もうと動く。
器用な穴だなぁ。
フフ。
ナオ、もしかして前世は猫だったんじゃない?
毎日毎日、暇さえあれば自分で穴を舐めてたんじゃない?
どっちがいい?そうやって自分で舐めれた猫と、
指で遊べる人間な今と。
どっちにしてもすぐ発情する体質なのは変わりなそうだけど。
人間じゃなかったら節度とか節制というものがなくて手に負えなかっただろうなぁ。
「アキィゆび~いれてぇ~」
ナオがかわいくお強請りしてくる。
このまま放っておいたら、俺の手を追い出して
自分でシちゃうんだろうなぁ。
快楽に素直なのはいいことだけど、
ほんと俺にだけにしてね?
他の人にそんなカオ見せちゃダメだからね?
「アキィアキィ~」
こうやって、いつでも俺の名前をうわごとでも呼んでくれるから
結局俺はナオの欲しいことをしてやりたくなっちゃうんだよなぁ。
「ほら」
「あっ!」
ツ、と指先に力を入れる。ナオが悦びの声をあげる。
クックと指で押しながらもクリクリ小さく指を回す。
ほら、これくらいの力であげるから、
あとはナオがなんとかしなさい。
「あっンッンンッアッアッ」
ナオが俺の手に重ねた手をぐいぐい押して
手だけじゃなく、もう俺の問題の指にぐっと力を込めて
グイグイ穴に入れようとしてる。
ふと見たら、ナオがもう一方の手で乳首を弄ってるのが見えた。
「ナオ?乳首はまだダメだよ」
「やだぁほしっほしっいっよぉ~」
言いながらも、乳首をしてた指を丸めて我慢してる。
でも全く我慢はできないようで、
丸めちゃいるものの、拳を胸にぎゅぅぎゅう押し当ててる。
俺の手に重ねたナオの手も、小刻みに動いて、
指先は俺の指先を沈めてしまうように押すけれど、
全体としては揉む動きをしていて、
袋と竿を刺激しているみたい。
「えっ?」
俺は手に力を入れて、ナオの手をどかす。
ナオもびっくりしてるけど、ここは譲れないよ。
すぐ自分でしようとするナオの手を取って阻止。
「あ・・・なん、でぇ?」
悲しそうだねぇ。
俺はじっと、露わになった小さな下着を押し上げてる様を見る。
フフ。ナオ、これからだよ、お楽しみは。
ナオが腰を動かすけれど、俺は軽く乗せただけだから、
波乗りしてる小舟みたいに、ナオの動きに併せて動く。
ナオのナカに入ったりしない。
ナオがもどかしそうな声をあげる。
まだだよ。
ナオはすぐにでもってなりすぎなんだよ。
ゆっくり楽しまなきゃっていつも言うんだけど。
あられもない格好。
なんとかイイ感じに俺の指にして欲しいがために、
普通に座らず、足を机の上に置いて、
ナオの欲しがりな穴を座面に隠れないよう、できるだけ上にしようとしてる。
もうちょっと広いテーブルにしないと、
俺のコップとかナオのノートパソコンがナオの暴れる足で追いやられそう。
どうしても、くつろいでる状態からエッチになることが多くて、
初めからベッドで、てならないんだよなぁ。
もーナオがおもらしするから、ソファじゃないほうがいいんだけどなぁ。
「ナオ?今日はソファを汚さないでね?」
ナオは片手は俺の手を押し込むように重ねていて、
もう片手は、そうやってる俺の腕に手を添えてる。
俺の胸にナオが返事してるのか甘えてるのか
頭を擦りつけてる。
ナオの穴が俺の指を飲み込もうと動く。
器用な穴だなぁ。
フフ。
ナオ、もしかして前世は猫だったんじゃない?
毎日毎日、暇さえあれば自分で穴を舐めてたんじゃない?
どっちがいい?そうやって自分で舐めれた猫と、
指で遊べる人間な今と。
どっちにしてもすぐ発情する体質なのは変わりなそうだけど。
人間じゃなかったら節度とか節制というものがなくて手に負えなかっただろうなぁ。
「アキィゆび~いれてぇ~」
ナオがかわいくお強請りしてくる。
このまま放っておいたら、俺の手を追い出して
自分でシちゃうんだろうなぁ。
快楽に素直なのはいいことだけど、
ほんと俺にだけにしてね?
他の人にそんなカオ見せちゃダメだからね?
「アキィアキィ~」
こうやって、いつでも俺の名前をうわごとでも呼んでくれるから
結局俺はナオの欲しいことをしてやりたくなっちゃうんだよなぁ。
「ほら」
「あっ!」
ツ、と指先に力を入れる。ナオが悦びの声をあげる。
クックと指で押しながらもクリクリ小さく指を回す。
ほら、これくらいの力であげるから、
あとはナオがなんとかしなさい。
「あっンッンンッアッアッ」
ナオが俺の手に重ねた手をぐいぐい押して
手だけじゃなく、もう俺の問題の指にぐっと力を込めて
グイグイ穴に入れようとしてる。
ふと見たら、ナオがもう一方の手で乳首を弄ってるのが見えた。
「ナオ?乳首はまだダメだよ」
「やだぁほしっほしっいっよぉ~」
言いながらも、乳首をしてた指を丸めて我慢してる。
でも全く我慢はできないようで、
丸めちゃいるものの、拳を胸にぎゅぅぎゅう押し当ててる。
俺の手に重ねたナオの手も、小刻みに動いて、
指先は俺の指先を沈めてしまうように押すけれど、
全体としては揉む動きをしていて、
袋と竿を刺激しているみたい。
「えっ?」
俺は手に力を入れて、ナオの手をどかす。
ナオもびっくりしてるけど、ここは譲れないよ。
すぐ自分でしようとするナオの手を取って阻止。
「あ・・・なん、でぇ?」
悲しそうだねぇ。
俺はじっと、露わになった小さな下着を押し上げてる様を見る。
フフ。ナオ、これからだよ、お楽しみは。
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