ヰタ・セクスアリス2

Kotetsu Saita

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【④】

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「アキィ~~~~」

たまらず、といった風にナオが俺から降りて、俺の前にこっちを向いて立つ。
せっかくめくりあげてた、パジャマがまた元通りになってナオの上体を隠す。
(とたんに俺は、さっきまで見てたというのに、めくってみたい欲求が高まる)

ナオはもう、またがっていい?ってカオをしてる。
俺はナオの腕を取り引き寄せて、細いナオを抱きしめる。
最近はちゃんと食べてるのかなぁ、とか思いながらも手は正直に、
ナオの腰を撫でる。
すぐにナオの尻へ。
パジャマの下に手をくぐらすのじゃなく、
最初はまずパジャマの上から。
布地越しにナオの尻を堪能たんのうする。
う~ん、いい尻だなぁ、と生地の上からまず撫でる。
俺の手の動きによって、パジャマが一緒に持ち上がったりしてる。
フフ。
後ろに鏡があるところでやればよかったかも。
俺が撫でることで、めくれて少し下着が見えるのをね、見れたら
それはそれでお楽しみだったんだけどな。
それはまたいつかやるとして、
ナオは布団の中でだけ暑がりなので、
一年を通して、夏の生地の薄いパジャマのまま。
触り心地よいパジャマ。
俺はどちらかといえば、触り心地は下着にこそこだわってもらいたい。
ナオはとにかく小さくしたがりだけど、
日によってね、変えてもいいと思うんだ。
ナオはじゃあ、月の満ち欠けに合わせる?て笑って言ってた。
じゃあ新月のときは?って盛り上がったっけ。
(穿かないだったかOバックだったかジョックストラップだったか)
でもなぜか、面積が大きい下着はちがう、て思うらしくて
なかなか穿かないんだよね。まぁいいけどさ。
ああ、そういえば夏はさすがに小さい下着だとスラックスが汗で張り付く、とかで
今年はとうとうロングボクサーを買ったりしてたけど、
ナオ的“見せパン”度合いが低くて許せない!・・・らしいよ。
それでも俺としては、会社で肌に張り付いてる姿でウロウロして欲しくないから、
家にいるときだけエロいの穿けばいいじゃない、となだめたんだよねぇ。
俺はコットンのボクサーブリーフ一辺倒いっぺんとうだけど、
まぁ、俺もね、ナオに負けないくらいネットであれこれ見ては、
これ、ナオに絶対似合う!とかってしてるんだけどね。
メンズ下着の店にいつか一緒に行こうって話したっきりだね、そう言えば。

俺は薄いパジャマの生地ごしのナオの尻を堪能たんのうしてる。
前からは見たからどの下着を今穿いてるかわかってるんだけど、
それでも、どれどれ?今日はどういうのかな、て手触りで確認。

ナオの尻は小さいんだけどもちもちしてんだよね。
運動マニアじゃないからガチガチの筋肉じゃないんだけど、
握ってて気持ちがいい。
手で、下着のラインをなぞったり、そこに少し指を入れてみたり。
ナオは俺の首に抱きついて、アキィ~アキィ~て文句言ってる。
遊んでないで早くどうにかして!てところ。
ナオが、がまんできるようにって日々しつけけてるつもりなのに、
いっこうに改善されないのはどうしてなんだろうなぁ。
俺が結局折れちゃうからかな?フフ
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